「勝てばいいのよ か・て・ば♪」
- キャッチコピー:「凜々しき勇姫」(『II』~『BD』)
「勇躍の戦乙女」(『VI』)
- 使用武器:ショートソード&スモールシールド
- 武器名:「オメガソード」&「ネメアシールド」(『II』)
「ディガンマソード」&「ネメアシールド(リノベイト)」(『III』『IV』)
「オメガソード」&「オウルシールド(オリジン)」(『VI』)
- 流派:身体を動かすままに(聖アテナ流)
- 年齢:21歳(『II』~『IV』)
- 生年月日:7月20日
- 家族構成:父・アタロス、母・ニーケ、姉・ソフィーティア
弟・ルキス、義兄・ロティオン、姪・ピュラ、甥・パトロクロス
- 出身地:オスマントルコ帝国/アテネ
- 身長:164cm(『II』~『IV』)、163cm(『VI』)
- 体重:最近計ってないと言い張る(『II』)
以前よりは痩せたと言い張る(『III』『IV』『VI』)
- 血液型:B型
- 担当声優:
高木礼子
バンダイナムコゲームスの3D格闘ゲーム『ソウルキャリバー』シリーズの登場キャラクター。
フルネームは
「カサンドラ・アレクサンドラ」で、
ソフィーティアの妹。
オニの義妹の方は
こちら。
初登場は『II』で、元々は姉に代わるキャラとしての参戦だった(設定上は初代作の『ソウルエッジ』から存在する)。
その後家庭版でソフィーティアも参戦し、以降は姉妹揃ってシリーズの常連になっている。
姉同様、元々は只の一般人で、実家のパン屋の手伝いをしていたが、姉の家族がソウルエッジの破片に狂わされる姿を見て激怒。
神殿の武具を持ち出し、姉に代わって
ソウルエッジを破壊すべく冒険に出る。
金髪にカチューシャ、青い目を持ち、均整の取れたスタイルをしているが、お淑やかな姉とは対照的に勝ち気な性格のじゃじゃ馬娘で口も悪め。
そのSっ気のある台詞と某鬼の哭く街を連想する名前から、ファンからの愛称は
「獄長」。
がさつな所もあり武器を壊してしまうなど「黙っていれば美人」なタイプ。
神への信仰心も薄かったが、その姉を想う気持ちに心打たれた鍛冶神ヘパイストスからの加護を受けており、
風神や戦神の力によって稲妻や嵐を引き起こす事が出来る。
ソウルエッジ破壊の際に負傷した姉の手術を見守っていたことが姉への気持ちを強くしたとの事。
上位陣と比べると一回り劣りはするものの、それでも高い
戦闘力の持ち主である。
ステップを踏むような待機モーションのおかげで
とにかく揺れるため、彼女らとはまた違った方向で紳士諸兄の人気を集めている。
素足の姉とは対照的にタイツに包まれているのも、ある種の嗜好をお持ちの方々からは好評の模様。
『V』では未登場。『IV』の時代にオストラインスブルク城にてアストラルカオスに遭遇し行方不明になったらしい。
外伝的な位置付けになる『BD』のガントレットモードではヒルダ、ダンピエールと共にプレイヤーの冒険の旅に同行する。
『I』のリブートに当たる『VI』ではソフィーティアのストーリーモードで先に顔出ししており、後にDLCキャラとして参戦。
冒険に出たのがソフィーティアの婚礼前という事になり、オレンジを基調とした新コスチュームを着ている。
また、カサンドラのストーリーでは『V』の世界から迷い込んできたカサンドラ本人と戦うエピソードも用意されている。
彼女は『IV』と『V』の間を書いた外伝小説で描かれているソフィーティアに起きた悲劇を伝えるという目的で『IV』の世界に飛んできており、
アストラルカオスを彷徨っていた影響でイヴィル化してしまっている。
プレイヤーを主人公としてストーリーを進行していくモードでは、
各種流派をマスターするとエッジマスターからの試練としてその流派に応じたボスが相手を務めるサブクエストが発生するのだが、
他の流派は古キ者が対戦相手として出てくる中で、カサンドラ流派だけ「仮面の剣士」名義でボスとして登場する
(サブクエスト受注時もクエスト名が「運命に立ち向かいし者」となっており、
エッジマスターのセリフも「自分の目で確かめてくれ」という専用のメッセージになる)。
原作での性能
剣と防具兼鈍器の盾を使って戦う。
素早い攻撃を軸に、近接戦でラッシュを掛ける戦法を得意にする。
基本動作は姉と似ているがパワータイプ寄り。
ソウルチャージや特定の技を相手に当てる事で「ディバインフォース」(帯電)状態になり、
「フォースアクト」と呼ばれる強力な技を放つ事が出来る。
MUGENにおけるカサンドラ(ソウルキャリバー)
Nexus Gaming氏による
MUGEN1.0以降専用キャラが存在。
『II』準拠の『
CVS』風手描き
ドットを用いて作られており、現在は海外サイト「The Mugen Multiverse」にて代理公開中。
システムや操作方法は同氏作のコンプゲー『Super SoulCalibur』準拠で、PotS氏風の6ボタン方式となっている。
ブロッキング、攻撃避け、ゲージ溜め、EX技、MAXモード等が使用可能な他、
同氏製作の姉とは一部
必殺技が共通しており、地上での
コンボや、盾で浮かせてからの追撃に優れる。
AIはやや簡易的なものがデフォルトで搭載されている。
出場大会
最終更新:2026年05月23日 17:55