マーベルコミックに登場するヴィラン。初出は1989年の『Captain America #360』。
crossbonesとは二本の骨を交差させたよくある図形で、海賊の旗とか毒薬の瓶のラベルなどが有名な使われ方。
よって
クロスボーン・ガンダムとは同じ図案を使っただけで無関係である。
本名は
ブロック・ラムロウ。身長193cm。体重132kg。
ネオナチの若者で、幼い頃から
レッドスカルに傾倒していた。
マンハッタンでクリムズ・ストリート・ギャングを率いて15歳のレイチェル・レイトンを襲い、彼女にいた二人の兄弟の内一人を殺害。
告発を逃れた後
タスクマスターの元で訓練を受け、凶悪な
傭兵となった。
レッドスカルの元で活動し、
キャプテンアメリカと幾度も戦う。
レッドスカルから解雇された後も忠誠心は健在で、彼の娘のシンと恋仲にもなった。
後にキャプテンアメリカ暗殺計画に協力し、最初の狙撃を行った。
この時、
S.H.I.E.L.D.に拘束されたが、程なくしてサーペント・スクワッドの協力で脱獄する。
ルーク・ケイジの率いるサンダーボルツに参加していた頃は、
テリジェン・ミストの影響で一時的に顔から火球を発生させてエネルギー波を撃つ事が可能になった。
後にシンとヒドラのオカルト兵器局(DOA)のために働き、バガリアの
バロン・ジモのヒドラ基地で活動。
S.H.I.E.L.D.のプレザント・ヒル刑務所での一件を終えてレッドスカルやシンと共に新生ヒドラを立ち上げた。
近接戦闘に長けた獰猛な戦士で、ピストルやブーツに隠した投げナイフ、リストバンドに仕込んだブレード等、様々な武器や爆発物を使いこなす。
(参考資料:『マーベル・エンサイクロペディア』)
データイーストのゲーム『アベンジャーズ』にも登場。
レッドスカルの部下で、終盤の中ボスの一人。
高速移動、銃撃、多方向へのナイフ投げ、誘導式地雷散布など多彩な攻撃で襲い掛かってくる。
MUGENにおけるクロスボーンズ
Tenchimuyo4ever氏、Sic-1氏、Shining氏とYolomete氏による共同製作のキャラが存在。
同氏らによるグリーンスカルをベースにした改変キャラ。
あちらと同様、操作方法は『
MVC』風の6ボタン方式で、チェーンコンボやスーパージャンプが可能。
必殺技は以下の8種。
- 単発の飛び道具「rifle」
- 多段ヒットする飛び道具「M4」
- 当てた後ダウンを取る飛び道具「Shotgun」
- ボタンの組み合わせによって上中下段攻撃を使い分けられる「knife」
- 放物線上に投げてランダムに単発の爆発、焼夷弾による多段攻撃、煙幕弾による拘束のどれかが発動する「grenade / somoking grenade / molotov」
- 設置技の「mine」
- ナイフを投げる飛び道具「knife throw」
- 拳銃を撃つ飛び道具「gun」
- 乱舞技の「Hand to hand raid」
- ガトリングで多段ヒットする飛び道具「Machine gun assault」
- ロケットランチャーを撃つ「RPG attack」
- 火炎放射器を撃つ「Flamethrower blast」
- 突進してマウントを取りナイフで連続で刺す「Knife fury」
- 戦車で轢く「Hydra tanks calling」
改変元であるグリーンスカルを踏襲しつつ多彩な技を所持しているのだが、最も恐ろしいのは
通常技の立ち強Kであろう。
3ヒットする飛び蹴りを放つというものなのだが、これが
発生・
判定・リーチ共に優秀な上に、
相手の仰け反りが長く終了時の隙も皆無であるため、連打しているだけで
永久になってしまうという壊れっぷりを誇る。
ちなみに少々シビアだが、画面端なら立ち中Kでも永久が可能。
AIは
並上位程度の強さの物がデフォルトで搭載済み。
幸い上記の立ち強Kの永久は使わず、多彩な銃火器による攻撃が主体となっている。
、
出場大会
最終更新:2025年12月16日 17:02