オロフ・リンデロード


「その程度では話になりませんね」

キャラクター設定

豪血寺一族シリーズの『新豪血寺一族 闘婚 Matrimelee』より登場するキャラクター。
年齢は29歳。血液型は不明。
国籍も不明だが、技名はロシア語の戦争用語から取られておりロシア人、もしくはウクライナ人の東欧系かと思われるが、
オロフという名はスウェーデン系の名前であり、両国の中間のフィンランドやバルト三国の可能性も…結局何人かは特定不能。
・ピートヴァ(битва):会戦
・サーンコッツィ(санкций):制裁
・ヴァニザディエーニィー(внезапное нападение):奇襲・急襲
・ブラカーダ(блокада):包囲・封鎖
・クライニー・スルーチ(крайнем случае):最後の手段

要人警護を行う冷静なSP。
大会主催者であるプリンセス・シシーら王族を警護することになっていたが、シシーの一言により大会に出場する羽目になってしまった。

豪血寺一族のキャラクターの中でもダントツに背が高い。秘訣は牛乳だとか。
腕を負傷しているため、長身を生かした足技のみで戦う。
この足技主体の格闘スタイルと、見た目や言動が非常にクールで紳士的な所などが、
豪血寺シリーズの『グルーブ・オン・ファイト』におけるラスボスの時空犯罪者にして悪魔召喚師・ブリストルとそっくりであり、
腕を使わないのは真の実力を隠すためで、実は王位転覆を狙う腹黒キャラなのではないか、と推測されることもあった。

しかし実際には、花やハムスターなどの可愛いものが大好きといった女性的な感性の持ち主であり、気質はフェミニスト。
EDでは、あまりに欲望のかけらもない言動からシシーにダメ出しされてしまったほどである。
なお、腕の負傷の原因は不明。

原作での性能

3方向に撃ち分けられる飛び道具の「ビートヴァ」、対空技の「サーンコッツイ」とオーソドックスな技を持っており、通常技のリーチも長い。
だが連続蹴りを繰り出す「ヴァニザディエーニィー」は初段がガードされると2段目を出す前に割り込まれ、
背の低い相手にはそもそも初段が当たらないので、使い所を考えていく必要がある。
空中必殺技「パクヴァドラータム(強)」を低空で出してループさせるコンボがあり、頼りになるのはこちら。
所謂当て身もあるにはあるが、出し方が「レバーをニュートラルのまま数秒放置すると構えを取る」
というもので、格闘ゲーム界屈指の使えなさである……。

2ゲージ消費の一発奥義「クライニー・スルーチ」の際にのみ腕を使って攻撃する。
発動は少々遅いが、攻撃判定発生直前まで無敵で威力は6割~8割と凄まじく、さらにガード不能。
しかしあまりにも強力すぎるため、負傷している腕にも衝撃がきてしまい、自分も2割ほどのダメージを受けてしまう。
どちらかと言えばリターンの方が大きいので狙う価値はある。
なお、この一発奥義で止めを刺した後に反動で自分のHPも0になった場合、ゲームがフリーズしてしまうバグが存在した。
また、1ゲージ消費で出せるフェイント版があり、暗転が解けるとニュートラルポーズに戻る。
こちらは動作中打撃に対して無敵。ロマンキャンセル的な使い方でコンボを伸ばすことができる。
そして問題は乱舞系ストレスシュート(1ゲージ超必)「ブラカーダ」。
ヒットするとグラサンを上空に投げ乱舞発動、全ての攻撃を叩き込んだ所で落ちてきたグラサンをキャッチし装着し直すという、華麗な技である。
しかし単発のしゃがみごっつい攻撃からしか繋がらない上に、ガードされたらどころか当てても決めポーズ中に反撃を食らう
しかも他の超必を引き離すほどの火力がある訳でもないというロマン技である。

強いことは強いし低空ループコンボが多彩で動かしていて面白くはあるのだが、
バグやら反確やらと調整不足の感が否めないキャラである。
プレイ動画
コンボムービー(5:33~)

『先祖供養』でも隠しキャラとして登場。
ストレート勝ちすると夜の町を颯爽と歩みゆく渋いカットインが入るようになったが、
各種反確については調整されなかった。力の入れ所が間違ってる気もするが、そこは豪血寺だからしょうがない。
低空ループあるからそんなもん関係なく強いんだけどね。


MUGENにおけるオロフ・リンデロード

メカ氏による闘婚仕様のオロフが存在していた。
iswebライト終了でサイトが削除されたため、現在は入手不可となっている。

ニート運送氏が外部AIを製作しており、こちらは現在も氏のOneDriveで入手可能。
「ビートヴァ」の使い方が絶妙で、隙の無い中々の良AIである。
プレイヤー操作

出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
凍結

出演ストーリー



最終更新:2020年02月15日 10:54
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