"GORO LIVES..."
魔界の種族「
ショカン族」(半竜人族)の王子。
シャオ・カーンに仕え、
シャン・ツンと共にモータルコンバットの王座に君臨してきた。
百年前に
クン・ラオの先祖をモータルコンバットで打ち破っており、長らくの間無敵とされていた。
しかし、
リュウ・カンらとの戦いで敗北し、瀕死の重傷を負ってしまう。
さらにシャン・ツンまでもが敗北した事により、彼と共に一時魔界へと撤退する事となる。
傷を癒した後ショカンの城に籠るゴローであったが、そこへ
キタナが従者を引き連れてやってくる。
キタナは魔界を統治する女王として、長年争ってきたショカン族と
ケンタウリアン族の和解を行うように申し出てきた。
ショカン族の事を考え了承しようとするゴローだったが、その時クン・ラオがゴローに帽子を投げ付けた。
すんでの所で攻撃を回避したものの、突然のこの行為にゴローは怒り、彼を問い詰める。
するとクン・ラオは「これを以てお互いの争いは終わりにしよう」と和解を申し出る。
ゴローは発言の意味する所を理解し、彼と和解した(『
MKG』)。
その後はキタナらと共に同盟を結成し、既に壊滅寸前であったシャオ・カーンの軍勢を追い詰めていく。
が、その最中
サブ・ゼロの実の兄の
ヌーブ・サイボットによって暗殺されてしまう。
キタナによってクアタン宮殿に埋葬されたが、シャオ・カーンによって復活させられ、再びカーンと行動を共にするようになる。
その後は再びカーンの下に仕えている(『
MK:A』)。
シリーズを代表する「強い中ボス」の一人であり、「丁髷」に四本の大きな腕という見た目は多くのプレイヤーに強烈な印象を残した。
かなりの人気キャラのため、『
MK4』や『
ディセプション』(GC版)、『Unchained』にも登場し、大手ゲーム情報サイト「GameSpot」が過去に行った、
「最も凶悪な10人のボスキャラクターは?」というランキングでは、九位にランクインするという結果を残している。
また、米国のアニメーション作品『
サウスパーク』の「Imaginationland」というエピソードにおいて、他の様々な
悪役達に混じってゴローが登場している。
なお、シリーズの3作目までは実写キャラが用いられていた中で、ゴロー、
キンタロー、
モタロー、
シーヴァは人形のストップモーション撮影、
所謂
クレイアニメで表現されていた。やはり四本腕や
ケンタウロスという特異なキャラは実写では表現が困難だったのだろう。
アメリカのゲーマー達は腕がもう一組欲しいほどのクソゲーゲームの際に彼の名が出る事も。
MUGENにおけるゴロー
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OMEGAPSYCHO氏製作 |
『モーコン』キャラを多数手掛けたOMEGAPSYCHO氏によるもの。
氏のサイトは消滅しているがMediaFireのデータは健在であり
MUGEN1.0以降専用の最新版と、WinMUGENに対応している旧バージョンの2種類が入手可能。
『MK』『MK4』『『Trilogy』を基にしたアレンジ仕様であり、 通常技ですら相手を突き飛ばすボスらしい性能になっている。
また、演出面もかなり凝っていて、スタートを押すと派手な BGMと共に技表が表示される。
ちなみに、読み込むdefファイルの「ARCADE_Size.def」を選択する事で原作サイズに、
「MUGEN_Size.def」を選択するでMUGEN用にやや縮小されたサイズとなる。
AIはデフォルトで搭載されており、原作よりかなり火力が下がっているものの、それでも結構強い。
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MB氏製作 |
MUGEN1.0以降専用。
FabryTaz氏による『 CVS』風 スプライトを使用している。
システムはPotS氏&Infinite氏風のアレンジ仕様で、 ブロッキング、攻撃避け、EX技、ゲージ溜め、 オリジナルコンボ、チェーンコンボ等を搭載。
カラーパレットも豊富に用意されており、コンフィグにてイントロでカラー選択出来るか否かを設定可能。
他にもチェーン&空中コンボの有無や、ヒットスパークおよびSEの変更等も可能となっているので、好みに応じて設定しよう。
地面を叩いた衝撃で相手にダメージを与えたり、豪快な投げ技等、ファイトスタイルは非常にパワフル。
しかしデフォルトの火力は低めに設定されており、ダメージレースで負けやすい。
並相当のAIが搭載されている。
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出場大会
最終更新:2025年12月27日 00:56