このページでは、複雑な動作をする機械の総称、
ロボット
について解説する。
【ファミリーコンピュータ】と連動したロボットは【ファミリーコンピュータ ロボット】を参照。
【みんなのリズム天国】?のキャラクターは【ロボットたち】を参照。
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ロボット |
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他言語 |
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初登場 |
【リズム天国ゴールド】 | |
複雑な動作をする機械の総称。
大元はチェコ語の強制労働を意味するrobota(ロボッタ)と、スロバキア語で労働者を意味するrobotnik(ロボトニーク)を合わせて作られた単語。
チェコスロバキアの小説家カレル・チャペックが発表した戯曲『R.U.R.(ロッサム万能ロボット商会)』において使われ、それを和訳した際にそのまま「ロボット」と輸入したことで日本でも知れ渡るようになった。(ただしその戯曲における「ロボット」はいわゆるバイオノイドや人造人間にあたるものである)
長らく創作物上で「人の形をした機械」を指す単語であったが、様々な作業用機械にロボットの名称が付けられたことで定義があやふやとなり、2006年のロボット政策研究会によって「センサ、知能・制御系、駆動系の3つの要素技術を有する、知能化した機械システム」として定義付けられた。
主に産業用のアーム型「溶接ロボット」の他、自動的に家を掃除する「掃除機ロボット」、接客を担当する「サービスロボット」といったものが現代社会においては定着している。
フィクション作品においては、『鉄腕アトム』や『ドラえもん』などで知られる等身大の自律型ロボット、『鉄人28号』や『機動戦士ガンダム』などで知られる人が操作するロボット、【ゴーレム】の亜種のような【モンスター】の一種としてのロボットが多くを占める。
これらのロボット同士の戦いを描く作品は「ロボットもの」というジャンルで定着しており、主に玩具やプラモデルの販促として作られることが多い。
任天堂のゲーム作品においても、これらフィクション作品で定番化しているロボットが数多く登場する。
それとは別に【ファミリーコンピュータ ロボット】という小さなロボット型の周辺機器も任天堂の商品としてはおなじみである。
ファミリーコンピュータ ロボットが「ロボット」名義で登場している。
等身大サイズのロボット達が戦う対戦アクションゲーム。
主役側のロボットは「イー・ロボ」、敵側のロボットは「ワル・ロボ」と呼ばれている。
「ロボット工場」に登場。
ロボットの大きさに合わせてちょうどよくオイルを注ぐ。
小さいロボットや大きいロボットもいる。
オイルを注ぎすぎると破裂して砕け散る。
登場するゲームのタイトルが『みんなのリズム天国』の「ロボット工場」と区別しやすくするため、
「ロボット工場・オイル」になり、『みんなのリズム天国』の方は「ロボット工場・ネジ」になった。
「ロボット工場・オイル」は「ハチハチリミックス」にも収録されていて通常は赤いオイルがハチミツカラーになっていてロボットにもハチの触角と羽がついてる。
「ダンスホール」では【ダンサー】になってる男性型のロボットも登場していて日本国外版では「tangotronic 3000」という名前がある。
「THE A」で「TEA」の「A」の入力に成功した時に出てくる写真に『リズム天国 ザ・ベスト+』の「ダンスホール」に登場した社交ダンサーが写っているものがある。