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5ch ロックマンゼクスシリーズ攻略 @Wiki
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5ch ロックマンゼクスシリーズ攻略 @Wiki

コンドロック

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匿名ユーザー

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コンドロック・ザ・バルチャロイド



正式名称 コンドロック・ザ・バルチャロイド
出現 モデルVの調査(スクラップ)
ウロボロスへ
属性 無
弱点属性 弱点無し
ライブメタル箇所 無し
ライブメタルデータ モデルV
モチーフ コンドル

攻略

コンドロック自身よりもこちらのジャンプにあわせて縮む照明型トラップや召喚された雑魚の方がやっかい。

照明型トラップをホーミングで3つロックすればホーミングの威力アップに使える

攻撃

サウンドバイブレーション(空中)

画面端中央で自身の周りにサウンドバイブレーションを展開しつつ、
空中を移動する。ダッシュもしくは段差を利用して避ける。
出だしと終わり間際以外は完全無敵。ホーミングもロック不可でロックしていても解除。

スピーカーに詰まっているガレキが取れると、この攻撃に加え、左右両端(地上)に
、攻撃判定は無いがこちら側の攻撃を封じるサウンドバイブレーションを発生させる。
前作のエリアLにあったパラボラ電波トラップと同じもの?
こちらの対処方法としては、画面端に近寄らないのがセオリーだが、
画面端で壁側にいれば当たらなかったりする。
判定に割りと遊びがある。
低空でサウンドバイブryしながらの飛行とスピーカーのサウンドバイryに挟まれ逃げ道が無くなったら、斜面の端側に立って回避。

ちなみにマニアモードで攻撃を封じる音波に当たると操作が左右逆転する。
厄介なのでエキスパートより更に注意すること。
昔からこういった障害に慣れていて柔軟に対応できるユーザーも少なくないかも。

サウンドバイブレーション(地上)

自身の周りにサウンドバイブレーションを展開して攻撃する。
離れれば簡単に回避が可能なのだが、空中版と同様に左右両端に
サウンドバイブレーションが発生するので、それに引っかかって
コンドロックに当たったり、グリムグラムに体当たりされたりするのには注意。
こちらのバスター系攻撃を弾くが空中とは違い無敵ではなく、ヘリオス@トランスのソニックブームなどであれば本体に届く。

ギターハンマー

ギターで殴る。食らうと空中に吹っ飛ばされる。
プレイヤーが近くに居てもサウンドバイブレーションで攻撃する事も有るし、
プレイヤーが遠くに居ようともギターハンマーを使う事も有る。
回避は容易。
マニアモードだと振りの際に少しだけ前進する。

ブラックルーラ(ワープ)

画面上方にワープする。

ジャンクマリオネット(刃状音波~グリムグラム発生)

画面中央で一瞬静止した後、下3方向に刃状音波を射出する。
刃状音波が地上に到達した直後、そこから道中に出現したゾンビ型メカニロイドが3体発生する。
ゾンビ(グリムグラム)は3体全てを倒さない限り、新しくを召還してくる事は無い。
2体を速攻で倒し、安全圏を作り出しておく事。

ただしマニアモードではグリムグラムの移動速度が上がっているため、下手に放置する方が厄介。
復活回数も2回から3回に上昇しているため、注意して倒そう。

ある意味、マニアでは残り1体に3回当ててもいいという猶予が増えたようなものである。
両サイドのグリムグラムは画面中央までしか動かないし。

ラストギグ(クライマックスだッ!)

画面端上端で色の違うサウンドバイブレーションを自身に展開しつつ、ガレキを吸収する。
吸収時に画面外から引き寄せられてくるガレキに攻撃判定は無い。
ガレキ吸収時には自分も引き寄せられる。
なお、この時はゾンビが赤くなり動きが幾分早くなり、照明型トラップが破壊されていれば全て復活させる。
その後、ガレキを発出しつつ、天井から照明型トラップを落下させる。
照明は落ちる寸前に動くので、それを目安にすると対処しやすい。
事前に安全な位置をキープしておく事。
左右の低くなっているところが一応安全地帯になっている。

飛んでくるガレキおよび照明型トラップは破壊可能。
ガレキについては、クロノフォス@トランスで防御可。
特に後者に関しては、落下前に打ち落としておくと楽。

ちなみに、この技が初回発動である、あるいはその反対側(初回が右側なら2回目が左側)で発動すると
スピーカーに詰まっていたガレキが取れ、この攻撃に加えて左右両端(地上)の大型スピーカーから、
攻撃判定は無いものの、こちら側の攻撃を封じるサウンドバイブレーションを発生させる。
その場合は、画面端に逃げる選択肢は使えないので、注意。

コンディションボーナス

金(ギガクラッシュのみでたおす)

エキスパートモードならまだサブタンク4つとライフアップで耐えゲーするだけでクリア可能だが、ことマニアモードにおいては恐らく全メダル中最難関。雑魚敵には他の攻撃を当てても良いので、雑魚を減らしながら時間を稼ごう。グリムグラムを3体とも倒してしまうと次を召還してくるので、
2体だけ倒すのがコツ。天井からぶら下がってくる敵は真ん中だけは
必ず破壊しておくように。

ギガクラッシュを撃つために長時間耐える必要が有るのだが、
実は耐えるだけならマニアモードでさえ容易である。


戦闘開始したらコンドロックは3体のグリムグラムを召還するので、
そのうち中央と、どちらか片方1体を撃破する。もう1体は完全無視。
そしてプレイヤーはグリムグラムの居ない側の壁に張り付く。
特にスパイク・ウィンドを装備していない場合は、常に壁側に十字キーを入れておくと対応がしやすい。

  • コンドロックが低空飛行してプレイヤー側に近付いた場合
着地してサウンドバイブレーションorギターハンマーで攻撃するので、
着地したら垂直ジャンプからの壁蹴りで天井付近まで逃げる。
コンドロックの腕には当たり判定が無いので、着地してから対応できる。
攻撃が終わったらワープするので、再び壁に張り付く。

  • コンドロックがクライマックスだッ!(仮)を使う場合
プレイヤーと反対側で使った場合は特に何もせずに回避可能。
ただし、スパイク・ウィンドが無い場合は吸い込まれるので、十字キーを入れっ放しにすること。

プレイヤー側で使った場合は即中央に向かってダッシュする。
吸い込みが終わったら、即ジャンク噴出口に向かってバスターを連射
ジャンクが発射と同時に破壊されるので再び壁に張り付く。
この時、モデルA(特にアッシュ)のバスターではジャンクを撃ちもらす可能性が有るので、
心配ならばアトラス@トランスなど連射が可能なものに変身すると確実である。
特に噴出口側に天井からぶら下がっている敵が残っている場合はAでは厳しいので変身推奨。
面倒な場合は、クロノフォス@トランスでガレキを防御するだけでよい。
また、中心にある傾斜を少し登ってつっ立っていればあたらない。(エキスパートで確認)

グリムグラムを1匹放置+壁側に張り付いていれば、この2パターン以外は攻撃を受けないので、
この2パターンの対処さえしっかりしていれば長い時間耐える事が容易である。

さて、ここまで読んで頂ければ分かる通りマニアモードでも耐えるだけなら難しくは無いが、問題はギガクラッシュ"のみ"で倒さなければならないという所。雑魚処理の際にうっかりコンドロックに当てようものなら即失敗であり、その上ギガクラッシュ以外にLMゲージを割けないので立ち回りが大きく制限された状態で戦う必要がある。

コンドロックの体力は2ゲージであり、最低でも6回ギガクラッシュを当てなければない。抑えておくべきポイントは3つ。

①コンドロックはサウンドバイブ(ry 等の"演奏"とブラックルーラ(ワープ)の発動中は"無敵状態"である。

②ギガクラッシュを狙うタイミングはジャンクマリオネットとギターハンマー。

③スピーカーからのノイズには"絶対に"当たってはいけない。

ギガクラッシュが溜まっていない時にはスピーカーに近付き過ぎない様にしつつコンドロックの位置やサウンドバイブレーションを見計らってマナーの悪い観客(グリムグラム)に退場して頂こう。但し上で書かれている通り1体残しておかないと厄介なジャンクマリオネットを誘発する為LMゲージが溜まり切った時かどうしても被弾を抑えたい時以外は処理しない事。

ギターハンマーにギガクラッシュを合わせたいならコンドロックが地面に降りて直ぐに撃たない事。地上でサウンドバイブレーションされた際に裏目に出てしまう場合がある。

スピーカーからのノイズは非常に危険。グリムグラムに近寄られている時に喰らうとドツボに嵌る可能性がある。

フォルスロイド縛りで攻略するならグリムグラムを1番処理しやすいテスラットがオススメ。演奏はチューシなのよっ!!

あえて注意するならライブメタルアップをとる前に攻略しないと面倒臭いというぐらいか。
また、ついてこいよぉっ!(ワープ)の時にギガクラッシュを発動しないように注意。不発になる。

銀(ヘリオスのソニックブームでトドメ)

自分の得意なプレイスタイルで体力を削り、
モデルHのヒッフッハ3段目の衝撃波を当ててトドメを刺す。

と言いつつ物凄く簡単な撃破方法を発見。

先ずWARNING表示の後直ぐクロノフォスのタイムボムで動きを封じ、
グレイではモデルPの手裏剣のみでのチャージ攻撃を使用すると楽に勝てます。
その代わり雑魚共を避けて下さい。
アッシュについては、クロノフォスのタイムボムの後にモデルFのチャージで攻撃すると、ライフが驚くように削れますので是非とも推奨します。
その後にモデルHのヒッフッハ。

うっかり1~2段目で倒さないように離れるとベター。

銅(120秒以上かけて倒す)

ちまちま戦っていれば余裕で取れる。
と言うか金を取る時には普通に120秒以上かかるはずなので、
通常は意識して銅のみを狙う必要は無い。
ビギナーではこちらの攻撃力が倍近くなっているので、ある程度意識する必要あり。

Re縛り

行動パターンがほぼ固定されているため、ノーダメ撃破も充分可能。
マニアモードでは開幕のグリムグラム召喚で中央、左(右)の2体をライフが残っているうちに倒せるかが勝負。

基本のポジションは地面の凸部分の端スレスレに立つ。
邪魔な照明も壊せるし、サウンドバイブレーション(空中)もしゃがんでしまえば全く当たらない。
頭上でラストギグを発動されても、飛んできたガレキをバスターで打ち落とせば問題なし。セレブロッカー涙目
ただし、撃破までに8~9分近くかかるので気長な作業がお好きな方はどうぞ。

ボイス

(攻撃名) (内容)
サウンドバイブレーション シビれな!
サウンドバイブレーション中に攻撃を弾く ロックンロールッ!!
ギターハンマー ウラァ!
ワープ ついてこいよォ!
グリムグラム召喚 カァア!
ガレキ飛ばし クライマックスだッ!!

その他

解説

コンドロック・ザ・バルチャロイド(CV谷山紀章)

一人称は「オレ様」。
セレブ感を漂わせる外見で、モデルVにお目覚めのキスをする王子様(自称)。
(「セレブ感を漂わせる外見」はゲームニュースサイトの誤植だが、ネタとして継続している。)
通称「セレブロッカー」。

非自律型兵器の大量運用を目的とした広域制圧用フォルスロイド。
ギター型のコントローラーから発生する指向性マイクロウェーブにより、活動を停止した機械の人工筋肉を活性化、操作することができる。
ただしこの指向性マイクロウェーブの出力自体は微弱なため、活動中の自律型機械には効果がない。
この場合は指向性マイクロウェーブの波長を変えることで、対象の分子構造に干渉し破壊する、音波兵器として運用される。
自身がマイクロウェーブの干渉を受けないようにするため、電子頭脳は強力な自我を保つ方向の調整がなされており、破天荒かつナルシストな性格を有する。

今までほぼ存在しなかった「ロックな(擬似)ロックマン」である。とはいえロックマンのロックはロックンロールから来ている。

由来(推測を多分に含む)


コンドロック=コンドル+ロック(音楽)
コンドル:鷹目コンドル科の総称、或いはその一種を指す。ハゲワシ、ハゲタカとも呼ばれる。

バルチャー:ハゲワシやコンドル、または強欲な人間の比喩。

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