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オメガ

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オメガ




オメガ攻略

ゼロ3のラスボス・オメガが、今作でも隠しボスとして登場している。
ゼロシリーズの中でもかなりの強敵だったが、ゼロ3の時よりもさらに強くなっている。
相違点は以下の通り。
  • とにかく手数が多いため、なかなかのけぞらない
  • ほとんどの技がノーモーションに近く、しかも着地後の隙がない
  • こちらはダブルジャンプ・シャドウダッシュ(PX除く)ができない
  • 裂光覇使用時、体力が回復する
  • 乱舞を頻繁に狙ってくる

推奨モデルは攻撃力の高いZX、持ってるならばX。
また、こちらの火力にもろに影響するので、クイックチャージをフルーブからもらっておこう。
ダメージの少ない攻撃を当て続けてもすぐに回復されるので、常にチャージを忘れずに。
モデルXの火力は今更説明するまでもない。距離を取りながらダブルバスターでごりごり削っていこう。
また、エックス vs オメガという熱い設定で闘えるので、熱心なファンにはたまらない絵になるであろう。
ゼロボスを倒すなどして既にモデルOXを入手している場合、チャージショット二連射でもいい。
が、ダメージを受けるとOISが解除されるので、その辺りは一長一短といったところか。
こちらも、ゼロ vs オメガという疑似設定で闘える点は嬉しい。

以下モデルZX or OXの場合


立ち回り

まず注意すべきは、攻撃中以外のオメガは何をしでかしてくるのかわからないということ。特に普通に立っている時が一番怖い。
オメガがのけぞる条件は少なく、かつ攻撃の後隙もほとんどないため、ただ殴り合うだけでは勝てない。
まずは、攻撃のチャンスを逃してでも、とにかく中心付近にこだわること。端に追い詰められたらもう運任せになってしまう。
相手の一挙一動を見逃さないよう、辛抱強く「待つ」ことが重要である。

これらができないと、ハードモードなんかではあっと言う間にやられてしまうので、
頭に叩き込んでおくこと。攻めるか退くかを、的確に見極めよう。

攻撃手段

セイバーの扱い方は大まかに2種類あり、チャージセイバーか回転斬りかである。
いずれの戦法でも、遠距離からバスターでダメージを与えつつ突進をキャンセル、隙を見てセイバーを叩き込むというものだが、
シンプルなチャージセイバー主体よりも、難易度の高い回転斬り主体について、深く掘り下げて説明する。

まず、操作が非常にシビアである。相手が技の後隙などで落下している時オメガはのけぞるのだが、
落下しながら間合いを計りつつ、しかもボタンを途切れなく連打しなければならない。
着地後はすぐに動き出すので要警戒。ここでもタイミングよく地上セイバーを当てることでのけぞるのだが、
そのためには怯んだ声を聴きながら、タイミングを見計らわなければならない。
早すぎても遅すぎても駄目。欲張ると大抵何かもらうので、あまり積極的に狙わない方がいいだろう。
成功した場合、OXは三段斬りが確定するのに対し、ZXは振りの速さの関係で地上セイバー一段が限度。

動画を参照するとかっこよく回転斬りからの地上セイバーコンボを決めていたりするが、
相手が運よく予備動作の大きい技(裂光覇やチャージセイバーなど)を使っていたり、
回転斬り後のタイミングが偶然一致しているだけで、実際はただのバクチである。
単純に勝ちたいだけの場合や、安定度を重視する場合は、素直にチャージセイバーを使うことをおすすめする。

  • ダッシュ
Z3同様、龍炎刃の予備動作と見分けがつかず、ただライン攻めだけされた、なんてことがよくある、非常に嫌らしい行動。
龍炎刃はダッシュのあとにしか来ないので、声を聴くなどして意識しておくこと。

  • ダブルジャンプ
攻撃かライン回復のチャンス。龍炎刃もそうだが、たとえくぐれなくても、ただのダブルジャンプならば、着地寸前に飛び越えることが可能。

  • 低空ジャンプ突進
人間の反射神経の限界に近い速度で飛んでくるので、中距離では最優先で意識しておきたい。
突進の着地後、距離が近いと即座に技を振ってくるため、気づいたら三段斬りを食らっていた、なんてこともザラ。
乱舞なんかも当たり前に使ってくるので、そもそもライン攻めされないように心がけたい。
それでもライン攻めされてしまった場合、大ジャンプで飛び越えて位置を入れ替えられる。
その際、バスターを食らわせながら飛び越えることも可能だが、のけぞらせた分相手の射程に近くなるので、
あえて何も当てずに飛び越え、仕切り直した方がいい場合もある。


トリプルスラッシュ(三段斬り、セイハットウ)

何気に一段目が発生・リーチともに鬼。その上間合判断も正確なので、
最もかわしにくい技である。この技のせいで迂闊に近づけなくなっている。
接触→セイハットウ→敗北なんてパターンはよくあること。二段目までは全く操作が利かないので、
のけぞりを利用してなるべく遠くへ行くために、アブソーバはあえて付けない方がいい。
三段目を振り終えたあとに飛び越えることができるので、位置交代がしたい場合は、焦らず三段目のタイミングを見切ること。

龍炎刃

技の終了後落下隙が出来るので、ダブルジャンプが来た時と同じ対処法でいい。
わざと近距離でジャンプして釣れば、発動タイミングをコントロールすることができる。

チャージセイバー

判定が大きい上、振り終えたあと上から岩が降ってくる。ラインがない状態でこれを振られるときつい。
技の発生前に短いながらもチャージエフェクトが出るので、判断材料にしたい。

アークブレード

上の方は衝撃波が出てないのでHXのエアダッシュで逃げ、位置関係を入れ替えてもいい。
それが駄目ならPXのシャドウダッシュで。
端に追い詰められて乱舞を喰らわないように注意しよう。
これを見切って攻めたりくぐったりようになれば、オメガ戦はぐっと楽になる。

滅閃光

こちらの間合い管理を邪魔してくる厄介な技。大抵の場合、嫌でも自分から端へ逃げざるを得なくなる。
つまり、この技が来た時点でライン回復の準備をしなければならないということ。

裂光覇

攻撃と同時に回復もしてくる。この時オメガは無敵である。近距離で使ってくることが多い。
「あと一歩で倒せる…!」と安心したところで回復して油断した隙にやられることもあるので、最後の最後まで気を抜かないこと。

ダブルチャージウェーブ(バスターショット2発と真空波の連続攻撃)

チャージ弾二発をダッシュジャンプでまとめて飛び越え、のちの真空刃を飛び越えて回避。余裕があればバスターを当てよう。
自信のない人はHXのヴァリアブルダッシュ→ホバーで逃げるのがお勧め。できることなら背後を取りたい。

乱舞(メシア乱舞)

これを食らったら最後、ただでは済まない。ハードではロックマン2体分ぐらい吹っ飛ぶ脅威の火力。
サブタンクを半分以上使ってやっとなんとか持ち直せるレベルなので、
いざという時に残量がないなんてことのないよう、使いどころは見極めること。


関連:隠し要素?

参考動画

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