PvPでお困りの方に向けて、いくつかアドバイスをするページです。
アドバイスの内容は「協会員が襲ってくる賞金首を相手にする」ことを前提にしてるので、自分から襲いかかる視点でのアドバイスは少なめです。
アドバイスの内容は「協会員が襲ってくる賞金首を相手にする」ことを前提にしてるので、自分から襲いかかる視点でのアドバイスは少なめです。
この講座では、対人戦で有利を取る立ち回り方についてお話しています。「戦うよりも逃げ方を教えて欲しい」という方もいるとは思いますが、正直に言うと単純なテクニックのみで敵意を持って追ってくる相手から逃げるのは難しいです。
崖際ステップで加速して物陰に隠れるというのが逃げる際のテクニックとしてありますが、相手にも崖際ステップを行われると速度面で引き離すことはできず、いずれ追いつかれてしまうので、立ち回りで敵の戦意を削いで諦めさせる方が勝ち目があると思います。
自分がオーバーブーストを持っていて相手が持っていない、という場合はひたすら逃げることで助かることもあるので、ハーネスやチリペッパーのレッグパーツを使うのもオススメです(コストは高いですが)。
崖際ステップで加速して物陰に隠れるというのが逃げる際のテクニックとしてありますが、相手にも崖際ステップを行われると速度面で引き離すことはできず、いずれ追いつかれてしまうので、立ち回りで敵の戦意を削いで諦めさせる方が勝ち目があると思います。
自分がオーバーブーストを持っていて相手が持っていない、という場合はひたすら逃げることで助かることもあるので、ハーネスやチリペッパーのレッグパーツを使うのもオススメです(コストは高いですが)。
①駆動音や銃声が聞こえたら500m以内にクレイドルがいる!
基本的に、自分の半径500m以内にクレイドルがいるとメイガスが通知してきます。
相手が歩いている程度の駆動音でも察知してくれるので、通知が来たら対人戦に意識を切り替えましょう。
実際に自分の耳で駆動音が聞こえ始めるのは500mよりも近くに敵が来てから(自機から300~400mぐらいの範囲)なので、メイガスの耳は自分よりも良いと覚えておきましょう。
相手が歩いている程度の駆動音でも察知してくれるので、通知が来たら対人戦に意識を切り替えましょう。
実際に自分の耳で駆動音が聞こえ始めるのは500mよりも近くに敵が来てから(自機から300~400mぐらいの範囲)なので、メイガスの耳は自分よりも良いと覚えておきましょう。
また、駆動音はプレイヤー・NPC問わず通知されるため、盗賊団がいる場所では盗賊団の駆動音も通知されます。
そのため、盗賊団が発生する場所では、駆動音通知のみで盗賊団か敵対プレイヤーかを察知するのは難しくなります。
これを逆手に取り、盗賊団のいる場所で待ち伏せして自分の駆動音を誤魔化し、不意打ちするといった戦法も効果的です。
そのため、盗賊団が発生する場所では、駆動音通知のみで盗賊団か敵対プレイヤーかを察知するのは難しくなります。
これを逆手に取り、盗賊団のいる場所で待ち伏せして自分の駆動音を誤魔化し、不意打ちするといった戦法も効果的です。
盗賊団と敵対プレイヤーを見分ける方法としては、通常の盗賊団が持っていないエネルギー系武器の射撃音がしたり、明らかにステップやジャンプの駆動音が多いなど、普段と比べて違和感のある状況なら警戒しましょう。時にはエリアの奥まで行かずに撤退するなどの判断も重要です。
また、自機の向いている方向の後ろ側の駆動音や銃声などは音量が低下して聞き取りにくくなるという仕様があるので、特に一点に留まる必要がある場合は周囲を見渡すように視点をぐるぐる移動して警戒しましょう。
また、自機の向いている方向の後ろ側の駆動音や銃声などは音量が低下して聞き取りにくくなるという仕様があるので、特に一点に留まる必要がある場合は周囲を見渡すように視点をぐるぐる移動して警戒しましょう。
②有利な地形を探そう!
敵がいるとなったら周囲を見渡して、可能な限り高いところや遮蔽物があるところ、敵が襲ってきにくい場所に陣取って待ち構えましょう。不利な立ち位置で戦うと、装備の質で勝っていても厳しい戦いになります。まずは「上から下に攻撃できる側は強い」ということを覚えておきましょう。
大抵の場合、自分に通知が来た時点で相手にも通知が行っているので、有利なポジションを既に取れている状況以外では、ダッシュやジャンプでうるさく動いても構いません。有利を取れない場所でじっとしている方が危険です。
大抵の場合、自分に通知が来た時点で相手にも通知が行っているので、有利なポジションを既に取れている状況以外では、ダッシュやジャンプでうるさく動いても構いません。有利を取れない場所でじっとしている方が危険です。
前提としてこのゲームはリペアキットでの回復速度が早く、少し物陰に隠れて回復すれば、早ければ6秒前後で立て直せてしまうので、中距離~遠距離戦で決着をつけることが難しいゲームです。
必然的に、近距離で回復させる間もなく削り切る戦法が主流となっています。つまり、いかに「楽に近寄らせないか」が大切です。
必然的に、近距離で回復させる間もなく削り切る戦法が主流となっています。つまり、いかに「楽に近寄らせないか」が大切です。
自分が高所を取っていれば、敵が登ってくるまでの間に上から攻撃できますし、もし下から敵に攻撃されても少し下がれば射程外に逃れて回復できます。
自分が遮蔽物に隠れて敵機を認識している状況ならば、敵が寄ってきたところを迎撃する形が取れるので、少なくとも地形面では五分以上の条件に持ち込むことが可能です。
自分が遮蔽物に隠れて敵機を認識している状況ならば、敵が寄ってきたところを迎撃する形が取れるので、少なくとも地形面では五分以上の条件に持ち込むことが可能です。
このように、一方的にやられないためには、通知が聞こえたら良いポジションを確保するということが重要です。賞金首も基本的に勝てる戦いをしたいですから、勝負に持ち込むまでが大変そうだと思わせることができれば、それだけで退くこともあります。「相手が攻めを面倒くさがって撤退したらこちらの勝ち」です。
逆に、有利なポジションを相手が既に握っているという状況なら、逃げて有利ポジションを探しましょう。しびれを切らして相手が襲ってきたら有利ポジションを手放させることになりますし、お互いに高所を取って襲ってこないまま膠着状態が続くようなシチュエーションでは相手が諦めることもあります。
一番やってはいけないのは、勝算なく有利ポジションを取っている相手に近寄っていくことです。我慢比べになることもありますが、我慢比べ上等の精神で行きましょう。
一番やってはいけないのは、勝算なく有利ポジションを取っている相手に近寄っていくことです。我慢比べになることもありますが、我慢比べ上等の精神で行きましょう。
③AOサーチしよう!
そうは言われてもちょうどいい場所が分からない……という方にオススメなのが「AOサーチ」です。
AO結晶が存在する場所は、以下の要素を満たしていることが多いです。
AO結晶が存在する場所は、以下の要素を満たしていることが多いです。
- 高所に存在している
- AO結晶という遮蔽物が存在している
- 少し寄りにくい場所に存在している
つまり、近くのAO結晶がある場所に向かっていくだけでも、有利なポジションを確保できる確率が上がります。もちろん、周囲の地形を把握しておくのが一番ですが、とっさの判断で迷ったら試してみてください。
※すべての場所が該当しているわけでもなく、逆に狙われやすい場所にある事もあるので注意しましょう。様々な意見があり、お勧めできないとの意見もあります。
④リペアキットの特性を知り選択しよう!
以前はリペアキットの使用時間が一律であり、重量を気にしない場合、対人戦ではエースの持ち込み及び使用が推奨されていましたが、アップデートにより各リペアキットの性能が調整された結果、下記のような特徴を持つようになり、使用すべきリペアキットがエース一択ではなくなりました。
- 通常のリペアキット:重量比での回復量は小さいものの、回復必要時間が短いため、細かい回復に適している。
- DX:重量比での回復量が一番高いものの、回復必要時間は若干長め。
- エース:重量比での回復は中間で、一度の回復量が高いが、回復必要時間がかなり長い。
結論から言うと、現状ではコモンのリペアキットかDXの使用が推奨されます。
中近距離戦ではエースを使用している余裕が無いことが多く、遠距離戦ならコモンを2~3回使えば回復できるため、時間をかけて1度に大回復する必要性が薄いからです。
リペアキットの特性上、回復を途中で断念した場合には全く耐久値を回復できない為、コンマ1秒未満を争う状況においては遅い回復はそれだけリスクになります。
中近距離戦ではエースを使用している余裕が無いことが多く、遠距離戦ならコモンを2~3回使えば回復できるため、時間をかけて1度に大回復する必要性が薄いからです。
リペアキットの特性上、回復を途中で断念した場合には全く耐久値を回復できない為、コンマ1秒未満を争う状況においては遅い回復はそれだけリスクになります。
また、常に接敵のリスクが有るこのゲームにおいては、常に耐久値をMAXにしておくことを心がけたいものです。
小ダメージを受けただけの場合でも、放置したまま対人戦が発生すると、自分だけ耐久値が低い不利な機体で戦っているのと同じことになります。
そうした状況を防ぐためにも、細かく回復できる安いリペアキットを沢山持って行き、少しでもダメージを受けたら回復することが推奨されます。
小ダメージを受けただけの場合でも、放置したまま対人戦が発生すると、自分だけ耐久値が低い不利な機体で戦っているのと同じことになります。
そうした状況を防ぐためにも、細かく回復できる安いリペアキットを沢山持って行き、少しでもダメージを受けたら回復することが推奨されます。
⑤ステップやジャンプを有効活用しよう。
近距離戦で敵の射撃を避けるコツは、相手のエイムを可能な限り合わせないことです。
ステップ
このゲームで最も瞬間速度が早いコマンドはステップです。素早く水平方向に動くので、相手にとっては受動的に照準移動を強いられる厄介な動きとなります。盗賊団に使用され面倒くさいと思った事はあるのではないでしょうか。
ステップはブーストゲージを消費する行動となりますが、予備動作がほぼなく行えるため、緊急回避や揺さぶりなど、適宜使用する事で生存時間を稼げます。また、ブーストと合わせることでより長い距離のステップが可能となる他、一部のレッグパーツの特性であるロングステップによりステップ距離や格闘踏み込み速度が上昇します。より強い効果を望むことができるので活用してみましょう。
このゲームで最も瞬間速度が早いコマンドはステップです。素早く水平方向に動くので、相手にとっては受動的に照準移動を強いられる厄介な動きとなります。盗賊団に使用され面倒くさいと思った事はあるのではないでしょうか。
ステップはブーストゲージを消費する行動となりますが、予備動作がほぼなく行えるため、緊急回避や揺さぶりなど、適宜使用する事で生存時間を稼げます。また、ブーストと合わせることでより長い距離のステップが可能となる他、一部のレッグパーツの特性であるロングステップによりステップ距離や格闘踏み込み速度が上昇します。より強い効果を望むことができるので活用してみましょう。
テクニックとして、ステップのわずかな時間でもリロードやリペアキットの使用などを始める事が出来るます。弾の1発が勝敗を分ける戦闘ですので、こちらも有効に活用しましょう。
ジャンプ
ジャンプも照準移動を強いることができます。しかし、ステップ程の移動距離(垂直ジャンプ力)がない事や、着地の硬直時間、更にエイムアシストの効果などにより、単体ではあまり有効性がありません。
しかしながら、ステップの微細な硬直を誤魔化したり、ジャンプの着地硬直自体もステップで打ち消すことが出来たり、ステップよりも消費ブースト量が低い事などを利用し、複合的に混ぜ込むことで有効性が増します。
ジャンプも照準移動を強いることができます。しかし、ステップ程の移動距離(垂直ジャンプ力)がない事や、着地の硬直時間、更にエイムアシストの効果などにより、単体ではあまり有効性がありません。
しかしながら、ステップの微細な硬直を誤魔化したり、ジャンプの着地硬直自体もステップで打ち消すことが出来たり、ステップよりも消費ブースト量が低い事などを利用し、複合的に混ぜ込むことで有効性が増します。
ブーストステップ(ブーステ)
「ブーストステップ」と呼ばれる、ブーストの出だしにステップをすることで、ブーストの勢いをステップに乗せて通常のステップ以上に加速できるテクニックがあります。
移動を素早く行うために使われることが多いですが、1コマンドでの移動量が多いため、立ち回りで使える場面もあるかもしれません。
ブースト消費量が多く、入力方法の都合でとっさに出すのが少し難しいため、こちらから詰める場合や、展開を決め打ちして相手を揺らすなどの使い方が良いでしょう。
ブーステ操作のために他の操作がおろそかになるような状態は良くないので、難しそうならいっそ忘れても構いません。
「ブーストステップ」と呼ばれる、ブーストの出だしにステップをすることで、ブーストの勢いをステップに乗せて通常のステップ以上に加速できるテクニックがあります。
移動を素早く行うために使われることが多いですが、1コマンドでの移動量が多いため、立ち回りで使える場面もあるかもしれません。
ブースト消費量が多く、入力方法の都合でとっさに出すのが少し難しいため、こちらから詰める場合や、展開を決め打ちして相手を揺らすなどの使い方が良いでしょう。
ブーステ操作のために他の操作がおろそかになるような状態は良くないので、難しそうならいっそ忘れても構いません。
敵を動かす動きについて軽く説明しましたが、どこでどう動くべきかは難しい部分でもあります。可能なら、Youtubeなどに投稿されている動画やゲーム機のタイムラプス機能で強い相手の動きを振り返るといったこともオススメです。
⑥最悪の場合格闘を振ってみるのもあり!
クレイドルの格闘は、相手のコフィンにヒットすると通常の5倍程度のダメージが出るようになっています。
クレイドルの格闘は先端近くに判定が発生しているようで、相手の背中から斬りかからなくても、正面や横から密着する形で振る事で、えぐり込むように背中に当たったりします。ただし逆に背後から当てても、クリティカル判定にならない場合があるので注意しましょう。
コフィンに当たらない場合でもそれなりのダメージが出るため、近距離で強い武器が無かったり弾切れしている場合などの最悪の場合には、運よくコフィンに当たることを祈って格闘を振ってみるという選択肢もアリです。
コフィンに当たらない場合でもそれなりのダメージが出るため、近距離で強い武器が無かったり弾切れしている場合などの最悪の場合には、運よくコフィンに当たることを祈って格闘を振ってみるという選択肢もアリです。
コフィンに関する仕様の詳細は、
よくある質問
内の解説を御覧ください。
一度こちらが格闘を振ると相手も格闘を振り返してくることも多いので、一旦ステップで下がって相手の格闘を空振りさせることに成功できれば、かなり有利になれます(実践は難しいですが……)。
ただしほとんどの場合では格闘の隙に銃弾を撃ち込まれる可能性が高いので、使いどころは見極めましょう。
ただしほとんどの場合では格闘の隙に銃弾を撃ち込まれる可能性が高いので、使いどころは見極めましょう。
⑦モビリティジャマーに気をつけよう!
対クレイドル型メイガスが使用するメイガススキル「モビリティジャマー」は、効果範囲内のクレイドルの速度低下+ジャンプ不可という強力なデバフが発生します。
特に多少距離が離れている状況で自分の足元に展開されると、一方的に攻撃されてしまい厳しい状況になります。
特に多少距離が離れている状況で自分の足元に展開されると、一方的に攻撃されてしまい厳しい状況になります。
メイガススキルの発動時は専用の効果音が発生するため、スキルを発動した音が聞こえたのにヒールフィールドやプロテクションなどが近くに見えない場合は相手がモビリティージャマーの構えに入っている可能性が高いです。
対策としては、発動された時点で敵の真横にいれば速度低下が意味をなさなくなるので発動モーションが見えた時点で至近距離まで近寄っておく、モビリティジャマーが平面に展開される都合上段差に弱いので凹凸のある地形戦に持ち込む、逆にぐっと距離を取ってステップ連打でジャマーから抜け出して無意味にさせる……などがあります。
対策としては、発動された時点で敵の真横にいれば速度低下が意味をなさなくなるので発動モーションが見えた時点で至近距離まで近寄っておく、モビリティジャマーが平面に展開される都合上段差に弱いので凹凸のある地形戦に持ち込む、逆にぐっと距離を取ってステップ連打でジャマーから抜け出して無意味にさせる……などがあります。
⑧どんな装備が強いのか調べよう!
相手が使用する武器やクレイドルを参考にして、どのような装備が対人戦に向いているのかを把握しましょう。
ゲーム内のランキングで上位プレイヤーの装備を確認するのが最新のトレンドを掴むうえで手っ取り早いです。
また、 対人戦環境の歴史 でも流行の装備を考察しているので、そちらもご覧ください。
ゲーム内のランキングで上位プレイヤーの装備を確認するのが最新のトレンドを掴むうえで手っ取り早いです。
また、 対人戦環境の歴史 でも流行の装備を考察しているので、そちらもご覧ください。