概要


10月2日〜10月15日に行われたイベントで配布された機体。
他のAO機体と同じく元機体から効果が大きく変わっており、ストームハント用の効果に加えてブーストシューターや近接射撃強化が追加され、対クレイドルに適性がある機体になっている。
対エンダーズ用の効果は消滅しているので、元のモホークとは異なりPvE適性はあまり無い。
積載ペナルティ無効はあるものの積載量が少なく探索にも向かないので、消費アイテムを多く持ち込むなどの対人戦で有利になる機能として考えよう。
対エンダーズ用の効果は消滅しているので、元のモホークとは異なりPvE適性はあまり無い。
積載ペナルティ無効はあるものの積載量が少なく探索にも向かないので、消費アイテムを多く持ち込むなどの対人戦で有利になる機能として考えよう。
モホーク AO(レジェンダリー<第三世代>)
| カテゴリ | 耐久値 | 耐候性 | 活動時間 | 出力 | リロード速度 | 武器切替速度 | ブースト効率 | 販売額 | 売却額(※) | 追加効果 | クラフトコスト | 消耗耐性値 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ボディ | 990 | 8750 | 40:00 | 9000 | - | - | - | - | 300,000 | 積載ペナルティ無効 ・過積載による機動力低下ペナルティを受けなくなる。 AO攻撃変換機構 ・ブルーストームに晒されている間、与える射撃ダメージが5%(セット時は7%)上がる。 |
アコナイトボディ×1 ルミナス結晶×1 高密度エネルギーセル×5 SS級クレイドルパーツの残骸×10 特級青玉骨×3 4,000,000マネー |
30960 |
| アーム | 470 | 4250 | - | - | 120 | 115 | - | - | 150,000 | 逆境ダメージアップ ・耐候性がダメージを受け続けている間、射撃の威力が上がる(計測値で約5%の上昇)。 近接射撃強化 ・自機から距離が近い相手に与える射撃ダメージが10%(セット時も10%)上がる。 ブーストシューター ・ブースト移動時にも射撃ができるようになる。 ただし、射撃を行うと使用した武器に応じてブーストゲージが消費される。 AO掘削変換機構 ・ブルーストームに晒されている間、AO結晶の採掘速度が5%(セット時は7%)上がる。 |
アコナイトアーム×1 ルミナス結晶×1 バイオ燃焼ゲル×5 SS級クレイドルパーツの残骸×10 特級青玉膜×3 2,000,000マネー |
18576 |
| レッグ | 470 | 4250 | - | - | - | - | 15 | - | 150,000 | ロングステップ ・ステップの速度が80%(セット時も80%)上昇し、距離が延びる。 着地硬直軽減 ・着地時の硬直が抑えられる。 オーバーブースト ・ブーストゲージを使い切っても、耐候性を消費してブースト移動ができる。 AO駆動変換機構 ・ブルーストームに晒されている間、ブーストゲージの消費量を5%(セット時は7%)軽減する。 |
アコナイトレッグ×1 ルミナス結晶×1 オレンジリキッド×5 SS級クレイドルパーツの残骸×10 特級青玉鱗×3 2,000,000マネー |
18576 |
| セット効果 | +193 | +1725 | +04:00 | +900 | - | - | - | - | - | |||
| 全体 | 2123 | 18975 | 44:00 | 9900 | 120 | 115 | 15 | - | 600,000 |
詳細な解説
モホークにAO結晶らしきものが生えた独特な見た目で、他のAO機体と同様に「メイガス拡張スキル」が発動しないデメリットが付与されている。
アンバーAOと同じようにクラフトで入手するAO機体で、ストームハントのSS報酬であるルミナス結晶や各種レア素材を要求されるため、クラフトコストはかなり重い。
アンバーAOと同じようにクラフトで入手するAO機体で、ストームハントのSS報酬であるルミナス結晶や各種レア素材を要求されるため、クラフトコストはかなり重い。
専用の追加効果によって、ストームハントでAOチャージにダメージを受けている間は、
①射撃ダメージが7%上昇
②ブースト効率が向上。ブースト効率が実質15.5程度(16よりは効率が悪い)に上昇
③採掘速度が7%上昇
……といった効果が付与される。
①射撃ダメージが7%上昇
②ブースト効率が向上。ブースト効率が実質15.5程度(16よりは効率が悪い)に上昇
③採掘速度が7%上昇
……といった効果が付与される。
ブーストシューターに加えて射撃ダメージを強化する各種効果もあり、ストームハント中の対人性能は出撃可能な全機体で比較してもかなり高い。近接射撃強化の強化値が高いので、これを活かせる近距離向きの武器を選択したい。
素のブースト効率が15あり、ここにブースト消費量の軽減が乗るため、ブーストゲージの余裕は大きい。ロングステップやオーバーブーストも付いている上に積載ペナルティ無効があり、荷物の量を気にせずに高い機動力を発揮できる。
他のスペックに比べて耐候性はやや低いが、早くなった採掘速度でリカバリーしていこう。
素のブースト効率が15あり、ここにブースト消費量の軽減が乗るため、ブーストゲージの余裕は大きい。ロングステップやオーバーブーストも付いている上に積載ペナルティ無効があり、荷物の量を気にせずに高い機動力を発揮できる。
他のスペックに比べて耐候性はやや低いが、早くなった採掘速度でリカバリーしていこう。
一転して、ストームハント中の対人性能以外を考えた時の性能は微妙。
補正が乗っていないと全体的に今一つ物足りなさを感じるスペックで、クラフトコストの重さを考えると、器用万能のラビットやデイジーオーガ、より近距離戦に特化したリタダークナイトなどのライバルが存在する点が課題。
他のレジェンダリー機体は10%以上向上する逆境ダメージアップもこの機体は5%しか向上しないので、雨期に持っていってもさほどアドバンテージを得られない。モホークにあったコア特効やエンダーズ耐性が消去されているせいで、なんならストームハント中のエンダーズ討伐性能も他機体より劣る。
補正が乗っていないと全体的に今一つ物足りなさを感じるスペックで、クラフトコストの重さを考えると、器用万能のラビットやデイジーオーガ、より近距離戦に特化したリタダークナイトなどのライバルが存在する点が課題。
他のレジェンダリー機体は10%以上向上する逆境ダメージアップもこの機体は5%しか向上しないので、雨期に持っていってもさほどアドバンテージを得られない。モホークにあったコア特効やエンダーズ耐性が消去されているせいで、なんならストームハント中のエンダーズ討伐性能も他機体より劣る。
投擲物や回復アイテムを詰め込んでも積載ペナルティ無効によって機動力が落ちないため「戦闘向き機体が積載ペナルティを無効化できる」というコンセプト自体は確かに強力なのだが、強みに合わせる形にしたのかその他の性能は良くも悪くも置きに行った感じでまとまっており、メイガス拡張スキルも発動しないので、通常のPvPvEマップではコストパフォーマンスが悪いと感じられるかも。ストームハントでもPvEが中心なら正直あまり向いていないが、ストームハントで積極的に他人を襲うプレイスタイルなら使ってみてはいかがだろうか。
【修正履歴】
- 2026/10/16:イベントの報酬として配布