ジャッジ・マン

登録日:2009/08/19(水) 13:07:44
更新日:2018/05/04 Fri 22:03:40
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ジャッジ・マンは遊戯王OCGのカード。

星6/地属性/戦士族/攻2200/守1500
勝ち負けのない勝負が嫌いな戦士。こん棒の攻撃は強いぞ!



EXの海馬デッキに投入されていた通常モンスター。レベル6で2200とそこそこの攻撃力を持つ。

が、対となる遊戯デッキには《デーモンの召喚》が投入されている。
このため、カード資産に乏しい初心者が《デーモンの召喚》の代わりに使う、といった程度の使われ方しかされなかった。


EXとEX-Rのみの収録で現在は絶版だが、相当な数が出回ったらしくカードショップ等ではほとんど捨て値で購入することができる。


だ が


アニメオリジナルの乃亜編ではBIG3 大岡筑前のデッキマスターとして鬼畜効果を引っ提げて登場。

「1000のライフを払うことで相手の場のモンスターをすべて除外し、除外した数×500ポイントのダメージを与える」

簡単に言うとダメージ+除外付き《サンダー・ボルト》。
さらに作中の描写を見る限り、自分・相手ターンを問わずタイミングも選ばない、何回でも使用可能と色々おかしい。
コイツを使用したにも関わらず敗北した大岡は……

また、城之内が振るサイコロを必ず1がでるように乱数調整もこなしていた。




……とはいえ、これは「デッキマスター」という特殊ルール(MtGでいうヴァンガード、ジョジョTCGでのヒーローのようなもの)における《ジャッジ・マン》であり、別にこいつが強いわけではない。
と言うか原作で大した活躍もせず人気が高いわけでもないコイツがなんでこんなに強化されたんだろうか……

仮にリメイクされてもこのような効果にならないことを祈るばかりである。

現在コイツを使うとしたらレベル6・地属性・戦士族の通常モンスターの中で最高攻撃力という点を活かすことになるか。
フォトン・ストリーク・バウンサーのエクシーズ素材やターレット・ウォリアーのリリース要員としても使用できる。

ちなみに原作漫画では、遊戯と海馬の2度目のデュエル(DEATH-T編)にて登場。
青眼を相手に防戦一方だった遊戯の守備モンスターを倒すために召喚されたが、次のターンで遊戯が召喚したブラック・マジシャンに倒されている。





Wiki篭り
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