登録日:2021/05/28 Fri 11:13:00
更新日:2026/06/28 Sun 01:21:40
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突然現れた怪物に、更に3人もの命が奪われた。
全身の皮を剥いだかのような異様な容貌、鋭利な爪、
……しかし最も恐ろしいのは、舌を遣った一撃だ。
奴は伸縮する舌を自在に操り、槍のように尖らせ一瞬で3人の心臓を刺し貫いたのだ。
他にもどこに潜んでいるのか分からない。
我々は奴等を”リッカー”と名付け緊急に対策を講ずる事とする。
概要
アンブレラ社が開発したウイルス兵器「t-ウイルス」によって生み出されたクリーチャー。
人間ベースで誕生しているため一応人型ではあるが、上記の報告書通りに体表の皮が無く全身の筋肉と頭部の
脳味噌が剥き出しになったようなグロテスク姿と、両手の肥大化した鋭利な爪や
長く伸びる舌が特徴的。
通常は四つん這いで地面を這うように移動しているが壁や天井を伝う事も可能。走力および跳躍力にも優れ、場合によっては壁面に張り付いたまま攻撃を仕掛けてくる。
前述したように脳が肥大化して頭蓋から飛び出しそのせいで両目が塞がり視覚は失っているが、その分聴覚などの感覚器官が異常発達。
近くで人間の足音や発砲音を感知すると正確に位置を把握し攻撃してくる。
ラクーンシティ事件中に誕生したt-ウイルスによる人間のゾンビの一部が、充分な栄養を摂取するという内的要因による変異によって誕生した経緯を持つ。
ほとんどのゾンビは異常促進された新陳代謝に対してエネルギーの摂取が追い付かずに活動を停止するのだが、運よく食料を摂取し続けた個体は肉体が変化してリッカーになると解説されている。
リメイク版初代に出てきたようなクリムゾン・ヘッドと重複するような部分があるが、あちらは外傷や飢餓などの外的要因を起因とした発展形であるため、前提条件がそもそも異なる。
この為、攻撃方法などが似ている
ハンターとは異なり、
こちらの原種はB.O.W.ではない。
というのもB.O.W.とはアンブレラ社等の組織が研究・開発した
人為的な生物兵器の事を指すので、ラクーンシティの騒動で偶然に誕生したT-ウイルスの産物は
イレギュラーミュータントと呼ばれる。ある意味では純ラクーンシティ産の生物ともいえる。
シリーズを通して対処と弱点が共通している。
盲目なので目の前で立っていても存在がバレず、歩行であれば一切気付かないため
スルーがゾンビより楽な点。一部
ゲームではこの状態でナイフキルも可能。
ただし、走ったり
銃を撃つことで大きな音を立てる、あるいは接触してしまうとバレてしまうため注意。ひとたびバレてしまうと、素早い動きとリーチの長い舌と爪で襲い掛かってくる。
弱点としては、筋肉が剥き出しだからか焼夷弾や硫酸弾などの持続効果のある攻撃がよく通り、聴覚などの感覚器官が優れている事を逆手に取られてしまい音響効果のある閃光手榴弾にも弱い。
またシリーズによっては亜種が登場する他、同種でもマッシブなボディだったり、逆に細くなっていたりと、デザインがまちまちなのも特徴。
登場作品と亜種
記念すべき初出演の作品。
レオン表と
クレア表では、警察署に入って最初に相対する敵となる。
序盤の厄介な敵ということで一体目は登場直前に窓の外を移動していく演出があり、登場時にはたっぷりムービー付きでその姿をじっくり拝見できる。
恐怖感を煽る専用BGMに加え、この時点では装備が貧弱な事も相まって多くのプレイヤーが苦戦したみんなのトラウマ枠。
ただムービー終了後には天井から落ちてくるのだが、この時はまだ警戒状態でこちらの存在を認識しておらず、即座にダッシュして次の部屋に向かうか、警戒状態を解いた後にゆっくり歩けば簡単にスルーできる。もっとも初見のプレイヤーはそんな事知らないので…。
以後長い期間付き合うのだが、終盤になると火器が揃ってくるためそれほど脅威では無くなる。
レオンは
ショットガン、クレアは
ボウガン、グレネードランチャーの硫酸弾が安定。ボウガンの場合は銃声がないため、発射音でリッカーに気づかれずにすむ。その他にはサブマシンガンでも容易に制圧可能。
とはいえ不意打ちで登場してきたり、首刎ねによる大ダメージ攻撃もしてくるので油断は禁物。
後半になると赤黒い体色が特徴なリッカー改も登場。耐久力と攻撃力が増しているが、対処は同様で硫酸弾に弱いのは相変わらず。
ただし同じ部屋に3体同時に現れるというえげつないことをしてくる。
ちなみに一度に登場できる上限が3体までという内部設定があるため、あえて倒さずに強引に先に進むと本来出てくるはずの場面で出てこないという現象が発生する。
バイオハザード ガンサバイバー
やはり序盤から登場。爪や舌による攻撃が厄介で、しかも姿勢が低いので倒しにくい難敵…
…と言いたいところだが、ほとんどの場合出現するのは開けた場所であり、無視して横を走り抜ければ反撃すらされずにスルー可能。
単なる賑やかし要員にしかなっていないのが実情である。
リメイク版でもお馴染みの登場。従来に比べややマッシブになった。
1stシナリオでは登場がやや遅く、S.T.A.R.S.オフィス前の廊下でゾンビの死骸を貪っている。
ゲームの技術発達により部屋間の移動がシームレスになった分、同じ部屋にゾンビや
タイラントと同時湧きすると対処は至難の業である。
ゲーム中他のクリーチャーに対して襲いかかることは無いものの、クレア編では警察署地下に発生したゾンビ犬を駆逐して捕食していることが明らかになっている。
2ndシナリオでは登場が早く、旧作版と同じ場所で待ち構えている。ただムービーを挟まないため、余裕ぶって走ると角を曲がった辺りで突然攻撃を仕掛けてくる。
攻撃方法は従来と同様、爪や舌による攻撃と、飛びかかって馬乗りになり爪を突き刺す攻撃がある。後者はカウンターが可能な為、不安ならば投げ物やナイフは温存しておきたいところ。
そして何よりも驚異的なのは、その
素早さと生命力。
原作感覚でダッシュしてスルーしようとすると間違いなく追いつかれて、手痛い一撃をもらうことになる。そして生命力たるや、なんとマグナムですら
脳天に3発ぶち込んでようやく倒せるという高さで、
ハンドガン程度の攻撃ではひるみもしない。
リメイク前は安定だったショットガンやマグナムに対して多少怯みにくくなった…どころか大してのけぞらず、逆に反撃されてこちらが深手を負う場合がほとんど。
だがその一方で、
ナイフに対しては非常に弱いという新たな弱点も設けられている。
今作のナイフ自体がかなり優秀というのもあるが、音を発さないのはもちろん、他の武器より怯ませやすい上にPC版では(fpsの高さにもよるが)数回切りつけただけで倒せるほどの大ダメージを与えられる。
更にサブウェポンに閃光
手榴弾が追加されたこともあり、爆音で聴覚を麻痺させて動きを封じることも可能になった。
クレアの場合は硫酸弾で大ダメージを与えつつ大きく怯ませられるほか、火炎弾なら着弾で発生するダメージフィールドでもリッカーを怯ませる事ができるので、レオンよりはるかに対処は楽。
ゲーム中で解放されるコンセプトアートでは、変異途上体と呼ばれるゾンビからリッカーへ進化する中間の姿がイラストで描かれている。
まるで脱皮しているかのような様相で非常に不気味だが、ゲーム中では没となってしまい登場しない。
旧作版では登場しなかったが、リメイク版では登場する。
初登場は
カルロス操作のラクーン警察署内で、生存していた警察署員2名をあっという間に虐殺する。
相変わらずの強さだが、ゲームの仕様上カウンター攻撃が無くなったため馬乗り攻撃が
即死攻撃に変貌している。カルロスでは低火力の装備しかないのもあって、その脅威は異常に高い。
第3シナリオ「獄炎」で登場。他作品と比較すると細身で
ハゲている。
有効な武器が少ない分厄介な相手となっていて、怯み時間も短いのが手伝って相手をするには苦労する。音に対する初期反応が遅いので、さっさと無視して探索する方がいいだろう。
ステージのボスキャラとして変異種の
サスペンデッドも登場。女性型のリッカーで生前の姿が色濃く残っていて腹部からは弱点である臓器が漏れ出している。
長い舌で攻撃して厄介な存在だが、天井の通風孔から移動してこない分対処は楽。むしろ手下のリッカーの方が面倒に思える。
なお、
おっぱいと
おしりが丸見えなのがイラスト等ではっきり見える。
トライセル社に強化された
「βタイプ」が登場。
マッチョな体格になり、体躯自体もかなり大きくなっている。人の手が入っているため、原種とは異なりこちらはB.O.W.といえる。
アンブレラ崩壊後にトライセル社が施設ごと接収し、本格的に生物兵器として売ることを目指して始祖ウイルスを投与しリッカーβを作り出した。しかしリッカーは良く言えば完成されすぎている、悪く言えば進化の袋小路に陥っている種であり、強化されたのは嗅覚ぐらいで劇的な変化はしなかった。
だが体躯が大型化しているぶん耐久力も上がっており、ショットガン程度では怯ませられず、それが大挙してワラワラと向かってくるので苦戦は必至。
更に即死攻撃ののしかかりは喰らってしまうと
手榴弾等の爆風やパートナーの助け無しでは脱出不可能。 ザ・マーセナリーズのソロならばその時点で
ゲームオーバー確定。タイラントと同様に心臓が露出しているため、なんとかして仰向けに出来ればコマンド入力で即死させることができる。
その初登場シーンは、10体以上のリッカーが詰まったカーゴを透明なガラスのゲージ越しに見つけるという演出なため、初回では特にビビる事間違いなし。また先へ進む為にドアを蹴破る必要がある為、強制的にバレてしまう。(ゲームの仕様上仕方ないとはいえ、慎重に行動しようと呟いていたにもかかわらず、派手に蹴破った挙句シェバの「しまった!見つかったわ!」という台詞はよくネタにされる)
攻撃方法もやや特殊で、舌を伸ばして貫通する攻撃はQTEによる藻掻きで脱出しなくてはいけない。基本複数個体で登場するため、この攻撃を連発されると非常にフラストレーションが溜まる。
一方、倒すと高確率で「レッド・ハート」という換金アイテムを落とす上、チャプター5-2では大量に出現するマラソンしやすい環境が整っている為、慣れたプレイヤーには稼ぎの為狩られまくることになる。
ストーリーではチャプター2から登場。U.B.C.S.の隊員である
ニコライの策略により大量のリッカーがU.S.Sに嗾けられる。
トレイラーでは、米軍の特殊部隊スペックオプスの隊員であるウィローに襲い掛かり、武器を舌で掠め取ったものの、米軍の精鋭とあっては相手が悪かったか、ナイフで心臓を一突きされお陀仏となった。
敵としては従来に比べ動きは遅くなったものの、舌による拘束攻撃が厄介で、しかも大量に出現するものだから連発されやすく「5」同様、非常にフラストレーションが溜まる。
フルCG作品である本作では、
味方としてまさかの大活躍を見せる。
反政府勢力が戦力として数十体保有しており、姿はβタイプに近い。
寄生生物である
プラーガを植え付けられているため、自らに支配種プラーガを投与した
アレクサンドル・コザチェンコの制御下に入り、特に終盤ではスーパータイラント相手に数体がかりで頑張って戦ってくれる。
圧倒的な性能差にもかかわらず献身的に戦ってくれる姿に愛らしさを覚えた視聴者もいるのではないだろうか。
結局全滅してしまったものの、スーパータイラントを撃破するきっかけになった為、
レオンにも「まさかB.O.W.に助けられるとはな」と呟かれている。
ちなみに旧作では寄生した宿主に高度な知能を与える形でB.O.W.を制御できるようにする「NE-α型」が登場していたが、プラーガが登場するまでリッカーが制御困難であった事から、NE-α型がリッカーに適さなかった可能性が高い。
ブラッドショットという亜種?が登場。
C-ウイルスに感染したゾンビが一定の確率で変異する姿だが、その進化方法や行動はリッカーにかなり似ている。ただしこちらは二足歩行で舌や爪は発達しておらず、赤く光る眼や牙が特徴。
公式サイトで閲覧できたファイルでもレオンがリッカーとの類似性を言及している。
実写映画シリーズ
なんと実写映画にも出演し、記念すべき一作目では
ラスボスを務めた。
設定が変更され、ゾンビからの偶発的発展型ではなく「アンブレラ社がT-ウイルス開発初期の実験で人間の細胞に直接ウイルスを投与することで通常のゾンビ以上の変化を与え生み出した生物兵器」といった触れ込みになっている。
壁面を自由自在に動き回り長い舌と爪を使い標的を襲う点はゲームと同じだが、他の生物のDNAを取り込むことで変異を繰り返していくという性質が加わっている。
アンブレラでも制御不能な失敗作扱いをされていたようで、ハイヴ内のコンテナに収容されたうえ鎮静剤などを投与され続け保管されていた。
序盤にはコンテナに入ったままの状態で断片的に登場。
中盤にレッドクイーンがシャットダウンされハイヴ全体の電力が停止したため薬液投与も中断され覚醒。
本作の黒幕といえるスペンサー・パークスを貪り食らい、DNAを取りんだことで体躯が巨大化し、四足獣に近い姿となる。
その後、ハイヴ脱出を狙うアリスら一行を電車内で強襲し、ゾンビに囲まれて絶体絶命の状況をなんとか抜け出して生還したチャドの生存フラグをへし折るなど
ラスボスの風格を見せつけた。
最期は舌を
鉄パイプで串刺しにされて身動きが取れなくなったところで車両の床を開け放たれて線路に落下。そのまま体が炎上するまで引きずり回された。
全体的に2のバーキンGの要素が垣間見える扱いとなっている。
ノベライズ版ではモンスター的要素よりやや
戦闘狂的ポエマーな要素になっており、投薬がストップして目覚めるも苛立ちと空腹から職員のゾンビを食らいバラバラにしていたが、事情は違うものの己と同じくゾンビ達を排除していく存在(アリス一行)に歓喜しアリス達と戦闘を行う。銃弾で脳を半分シェイクされようとも
「いずれ銃弾を排出し、治るだろう」と判断し意に介さなかったり、それよりアリスやレインなどの「強敵」と闘うことの歓びを最優先にするなど顕著である。
一作目に引き続き登場。
Ⅱではラクーンシティ地上の混乱の中で研究施設から逃げ出した個体が街中に出没。
序盤の教会では3体登場し、生存者を殺害した後ジルたちを圧倒するも、もはや
人間離れしたアリスに敵う相手ではなかった。
今作では1作目の変異後に近い、巨大化した姿で登場。
その不安的な性質から失敗作扱いされていたリッカーであったが、今作ではB.O.W.の1体としてアンブレラの手によって製造され、アリスやホワイトハウスの生き残りに襲い掛かっていた。
捕らえた獲物をすぐには殺さず生け捕りにして、自らが生み出した繭の中へ閉じ込めるという、映画
エイリアンの
ゼノモーフに似た性質を持ち、アリスは捕らわれた自分のクローンの娘であるベッキーを救う為、対峙する事となる。
元とは比較にならない巨体に加え、
自動車を吹き飛ばす程の圧倒的パワーとその体躯見合わない敏捷性を兼ね備えており、プラーガ・アンデッドと共にカーチェイスを繰り広げるなど、もはや元の面影が見られない程の改変っぷりだが、一応舌による攻撃は健在である。
余談
リッカーという名前は一般公募で採用された名前。
日本語訳にすると"舐める者"という意味になるからか、
pixivではそういった舌なめずりの表記になっている事もある。
初期設定では「強化ゾンビ」という名称で決定稿と異なる数種類のデザインが描かれており、そのうちの1体はリッカーを二足歩行にしたような外見であった。
『
バイオハザード0』で登場した
ラーカーはアンブレラ社が開発した両生類ベースの試作B.O.W.であるが、退化した目や殺傷力のある舌攻撃などの特徴がのちのリッカーを彷彿させる。
大型化した爪などの類似点から
攻略本などで「自然発生した
タイラント」と表現されることもある。
さてと。お名残惜しいが俺はそろそろ行くよ。
記事の追記・編集をするのも、Wiki篭りさんの
大事な仕事だからな。
冥殿
- 舐める者の割に舐める事は一切しない。されても誰得だが。 -- 名無しさん (2021-05-28 11:27:03)
- 初登場は専用ムービー含め衝撃的だったが、慣れた人にはスルーされるか警戒態勢解除のタイミングをナイフでチクられる可哀想な子。 -- 名無しさん (2021-05-28 11:30:46)
- 攻略本の小説ではタイラントに喧嘩吹っ掛けて返り討ちに会うという憂き目に -- 名無しさん (2021-05-28 11:42:27)
- RE2のクレア編の地下駐でケルベロスが居ないのはリッカーに全滅させられたからって設定好きだな。BOW同士の格差やパワーバランスみたいなのが伝わってくる -- 名無しさん (2021-05-28 12:13:21)
- ↑2 Gバーキンにも喧嘩を売って返り討ちにされた模様。 -- 名無しさん (2021-05-28 12:26:05)
- 歩いてリッカーを回避しようとしていたらタイラントの足音が近くに来た時の絶望感 -- 名無しさん (2021-05-28 12:53:11)
- 映画ノベライズじゃ妙にドMなポエマー染みてる -- 名無しさん (2021-05-28 13:19:14)
- サスペンデッドいい… -- 名無しさん (2021-05-28 13:59:09)
- ハンターにもプラーガを植え付けて運用とかしても良かったと思うけど、リッカーがスペック的にハンターよりも優秀だから植え付けて運用したのかな? -- 名無しさん (2021-05-28 18:42:00)
- ↑それか、コストの問題かな?設定ではリッカーβは始祖ウィルスを投与されたことで今までにない繁殖能力を獲得した(あと申し訳程度の嗅覚も)っていう記述があったし。 -- 名無しさん (2021-05-28 19:19:25)
- ↑10ある意味ではプレイヤーが上達したかと言うのを測る敵かもしれんな -- 名無しさん (2021-05-28 19:43:23)
- 映画でウサギにTウイルス打ち込むシーンがあるけど映画のリッカーってウサギ・・・じゃないよね? -- 名無しさん (2021-05-29 00:03:16)
- 映画のリッカーは人間が素体だって説明があった気がする というかこいつにウサギ要素ないでしょ -- 名無しさん (2021-05-29 00:15:40)
- やっぱり実写1作目のイメージが強い ゲームだとRE2のこいつはおっかなかった -- 名無しさん (2021-05-29 12:06:35)
- リメイク1でクリムゾンヘッドを出してゾンビの更なる変異の布石にしたのは上手かった。RE2の中間形態もどこかで拾って欲しいね -- 名無しさん (2021-05-29 18:11:43)
- 一般公募で名前が決まったせいか、ゲーム中に「うまい名前をつけたもんだ」みたいなネーミングセンスを褒めるファイルがなかったっけ? -- 名無しさん (2021-05-29 18:34:53)
- 映画のゴリマッチョっぷりには、すぐにはリッカーだとわからないかった -- 名無しさん (2021-05-29 19:52:34)
- 攻略本の小説ってファミ通から出たやつか?それならちょっかい出して返り討ちにされたのはG第一形態だぞ。 -- 名無しさん (2021-05-29 20:35:59)
- RE2のリッカーは強すぎる…下手なボスより対処が困難 -- 名無しさん (2021-05-29 21:30:59)
- ↑4 バイオ5の研究所で手に入るファイルにそう書いてあったね。初見時は「やっぱここにいるのリッカーなのか(絶望)」ってなった記憶あるわ。 -- 名無しさん (2021-06-13 12:21:37)
- リッカー絞って食べるだけ -- 名無しさん (2022-01-05 22:09:09)
- こんなもん食いたくないわ -- 名無しさん (2022-01-05 22:23:48)
- リブート映画のリッカーがREに近いデザイン -- 名無しさん (2022-02-11 14:45:04)
- RE2だと背後を取って勇気を出して一心不乱にナイフで斬りつければ倒せるの上手い塩梅だなと思った まあ後ろ取るのが大変なんだけど… -- 名無しさん (2023-10-08 21:02:58)
- もっというと低レートだとナイフはショットガン以上に役に立たない -- 名無しさん (2024-02-21 23:00:34)
- ゲーム内の性能ではハンターだけど、実際の強さというか脅威はリッカーが格段に上となった感じ。元から壁や天井からの不意討ちが得意としてるから普通の一般市民にはどうにも対応できないし場合によっては訓練された特殊部隊すらこれを完璧に喰らう、プラーガ投与で他リッカー同士と囮になったり等の高度な連携ができるし、デスアイランドではいよいよ水中を息継ぎ無しで泳げるうえに最強兵器であるバイオドローンを幼体に無数内蔵できるからBOWとしての完成度や適応力は高い。 -- 名無しさん (2024-05-20 02:34:41)
- もしかしなくてもモチーフは妖怪あかなめなんだろうか。OB版は貧弱な体型で見るからに弱そうだし飛びツメ攻撃もしてこなかったが、倒しても死体が消えずほっとくと復活してたような気がする -- 名無しさん (2025-04-07 22:53:50)
- 未だに恐怖を感じるクリーチャー 本当に秀逸なデザイン -- 名無しさん (2025-09-23 17:09:51)
- 名前も覚えやすくて良い -- 名無しさん (2026-01-07 15:04:57)
- あくまでゾンビだから目は見えなくても同志は判別できるんだろうか… -- 名無しさん (2026-03-02 09:51:43)
- RE2のデザインであったゾンビからリッカーの間の時の状態、ある意味で実現したのか -- 名無しさん (2026-03-02 13:02:44)
- 9のコネクションの兵器カタログにこいつが載ってたな。元々兵器として作られたハンターを差し置いてリッカーが載ってるって事はそれだけハンターよりも優秀って事なのか。 -- 名無しさん (2026-03-02 21:06:48)
- ↑ハンターやタイラントと違って遺伝子改造みたいな工程が入らなくて安上がりで作れるのかも(極端な話、ゾンビをただ培養し続けるだけで作れるだろうし)でも視力がある・命令を受け付けるというメリットを考えると流石にリッカーがハンターやタイラント以上の兵器になるとは思えないし、よほど貧乏な勢力に売るためのやつなんかな -- 名無しさん (2026-03-02 22:46:18)
- ハンターと比べると中距離の制圧力もあるし、スパイダーマッ!よろしく天井も走破可能だし、ダムネでは条件はやや厳しいけど、高度な連携もとれるし、ハンターにはない利点は結構ある -- 名無しさん (2026-03-02 23:01:08)
- ↑そういや天井に張り付ける利点があったな……あれ、もしかしてリッカー、キメラの完全上位互換なんじゃね? -- 名無しさん (2026-03-02 23:29:14)
- ガンサバイバー4のプルートも盲目で脳みそ剥き出しだけど、あちらは外科的な方法で眼球と頭蓋骨を取り除いた改造人間 -- 名無しさん (2026-03-02 23:37:14)
- 低コストかと思ったらお値段1400万ドルで吹いた。1体の値段じゃないにしてもあの性能には釣り合わんことない? -- 名無しさん (2026-03-04 07:34:28)
- 早く視力手に入れろ 皮膚を硬化させろ お前らの進化はそんなものか -- 名無しさん (2026-03-05 10:43:51)
- ↑2ゲーム中だとそんな風に感じちゃうけど、映画とかでの俊敏さ見るとエゲツなさそうだなって思う -- 名無しさん (2026-03-05 11:48:59)
- ↑3 「今ならリッカー1000体で2000万ドルのところを、日頃のご愛好を込めてなんと!1400万ドル!1400万ドルでのご提供です!しかも送料は無料!」って夢グループで通販やってる妄想した -- 名無しさん (2026-03-05 12:59:22)
- 管理費、運搬費など込みだろうな。それでもコスパ悪すぎる -- 名無しさん (2026-03-05 16:53:13)
- ↑管理費、運搬費込みの何体セットだと1400万ドルで妥当になるだろうか?なんだかんだショットガンの直撃1発じゃ死なないし、1ダースくらいまとめて販売してくれるなら妥当じゃない? -- 名無しさん (2026-03-05 17:58:22)
- 人間しりしりも作れちゃいます!今なら10体購入でもう1体!是非、便利にお使いくださぁい! -- 名無しさん (2026-03-05 18:03:12)
- ↑2 ちなみに自衛隊の10式戦車が15億円(960万ドル前後)ぐらいらしい。この値段は戦車の中でも相当に高額な部類なので、リッカー購入の最小ロットで戦車が1台、下手すりゃ2台買える -- 名無しさん (2026-03-05 18:14:43)
- 屋内戦に下手な熊よりも強い生き物を投入できるって考えるとコストの妥当性は兎も角戦術的な価値は十分ある兵器だと思う -- 名無しさん (2026-03-05 19:28:22)
- 映画だと5体ぐらいで兵士10人ぐらい全滅させてたし屋内戦とか狭い場所では強そう -- 名無しさん (2026-03-06 23:02:22)
- そんなリッカー君も伸ばした舌をレオンにパリィされ舌切り雀ならぬ舌切りリッカーにされると「ヒイイゴメンナサイィィ…」言わんばかりに怯えまくって隙を晒すようになったのが可愛い(発症) -- 名無しさん (2026-03-07 15:32:21)
- BOWって安価なのが売りみたいに過去作で言ってたけど今じゃ高すぎるのかドルレートが崩壊してるのか -- 名無しさん (2026-03-09 08:37:40)
- サスペンデッドたんのお尻… -- 名無しさん (2026-03-13 18:02:10)
- レオンが初めて対峙したB.O.W.だし、ダムネーションやレクイエムで(結果的に)共闘みたいな形になるシーンがあったりでレオンの因縁の相手のような良い立ち位置だよね。「お前らの進化はその程度か?」っていう台詞もライバルに発破を掛けるみたいで好き。 -- 名無しさん (2026-03-20 09:08:36)
- リッカーはまだしも、拳銃数発だけで簡単に蹴散らされた犬型BOWガルムに至っては1匹あたりリッカーの2倍以上の3000万ドル。ぼったくりすぎ。なお2013年のデータなのであまり参考にならないかもだけど6の中ボスで下級ジュアヴォが操縦してた恐ろしく頑丈な戦闘ヘリは一機1500万ドルw -- 名無しさん (2026-05-17 00:59:16)
最終更新:2026年06月28日 01:21