登録日:2011/06/02 Thu 21:49:02
更新日:2026/07/10 Fri 03:24:08
所要時間:約 29 分で読めるとは、なけるぜ
【概要】
上記の通り、バイオハザードシリーズにおける主人公の一人。
なおかつ、バイオシリーズ主人公では唯一のミドルネーム持ちだったりする。
『2』では名前のミドルネームのSはただのSとしか表記されていなかったが、現在では「スコット」が公式設定となっている。
公式ガイドブックでは非常事態なのにあまりにも落ち着いていて銃の扱いにも慣れているので「元SWAT隊員でミドルネームのSもそれなのでは」とかいう与太を書かれた
しかし基本的に「レオン」と呼ばれることが多く、ムービーでも「レオン・ケネディ」とミドルネームをとばして名乗ったりしているため、あまり目立っていない。
数少ないミドルネームの出番は『4』でレオンの事を用無しの方と罵ったどこぞの
20歳のじいさんにスコット君と呼ばれているぐらいのもの。
名前の由来はおそらくアメリカの大統領だった
ジョン・F・ケネディと思われる。
モーションアクター:
小川輝晃:『4』
ケビン・ドーマン:『ダムネーション』
ジェイソン・ファント:『6』、『ヴェンデッタ』
演:
ブラッド・レンフロ:『2』実写予告CM
ヨハン・アーブ:『バイオハザードV リトリビューション』
アヴァン・ジョーギア:『ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』
正義感に溢れ、人々を守る使命感を持つ好漢。でも時間にルーズ。
『2』では新人警察官だったが、
ラクーンシティから生還した実績を買われ、エージェントになる。ラクーン市警着任期間はわずか1日となってしまった。
シリーズの他キャラクター(クリスとかゴリスとかクリスとか)もそうだったようにデザインが固まるまでに時間がかかっており、作品によって髪の色が茶色だったり金色だったりバラバラだが、『ヴェンデッダ』のノベライズの描写などから端正な顔立ちをしていることは確かなようだ。
そのルックスと女性に対する誠実な態度から結構モテるが、女運は全く無い。
だが、東洋の美女や幼女や大統領の娘等、フラグはきっちり建てる。
因みに『
アウトブレイク2』の死守で、PCがケビンの時のみ彼の履歴書入り封筒を回収できる。
【本編】
21歳、この時は新人警察官だった。
養成学校を卒業する際、興味本位で猟奇事件が起きていたラクーンシティへの配属を希望する。
しかしそれが原因で着任前日に恋人と喧嘩に発展。結局別れることになり、ヤケ酒をあおって爆睡。
これが原因で朝に到着するはずのラクーンシティへ日没後に現れる。
そして警察官として最初で最後の仕事は「
ゾンビ化した先輩警官を安らかに眠らせる」というものになってしまった。
ゲーム中でも女性陣の
クレア・レッドフィールドと
エイダ・ウォンの勝手な行動に手を焼くなど女性の扱いに苦労していた様子。
いきなりゾンビの群れに襲われたレオンは、行方不明の兄
クリス・レッドフィールドを探しているクレアと出会い、協力して生存者の捜索を行い、街からの脱出を決意する。
エイダ・ウォンとの運命の始まりでもある。
マイナー系な銃が好みらしく、『2』での彼のハンドガン
VP70は警察からの支給品ではなく私物とされている。なお一部小説作品においてはラクーン市警の制式採用拳銃という扱いになっているものも。
ちなみに、カスタムパーツのほうは
バリーの私物である。
S.D.ペリー氏による小説版では警官になった記念として親族から
デザートイーグル.50AEを贈られており、クレアには
パトカーのダッシュボードにあったハンドガンを護身用で渡していた為、冒頭で銃砲店(文中描写から恐らくケンド銃砲店)を漁っている際に50AE弾が中々見つからず「頼むぞ、少なからず誰かが狩猟用とかで注文してるだろ(要約)」とかなり焦っていた。
遅刻の理由も変更されており、「ちゃんと間に合うように出たがハイウェイで渋滞に引っ掛かってしまい、ラクーンシティに着いたのは夜だった」という流れになっている。
海外で出版された『2』のコミカライズである『生化危機2』では、少年時代に目の前で父親が酔っ払いのチンピラに射殺される様子が描かれていたが、公式の設定であるかどうかは不明。
タバコは吸わないがライターは持っていたり、マイカーがジープであることを考えるとアウトドアの趣味でもあるのかもしれない。
口癖は「ウェイト!」
『2』のフルリメイク作品なので大きな設定変更はないが、クレアとの出会いのシーン等の変更点が設けられており、後の時系列に当たる作品と比べると声音も若いものになっている。
また、遅刻の経緯は「本来は先週初出勤予定だったが自宅待機命令が言い渡され、その後連絡が取れなくなったため心配になり様子を見に来た」というものになった。
インタビューによれば、これは「タイムライン的に不自然」という判断で変更されたとのこと。
確かに、設定上はラクーンシティでバイオハザードが本格化したのは9月24日頃、26日には警察署が壊滅状態に陥っている惨状であり、29日に街を訪れたレオンが警官という身分でありながら何一つ知らないのは不自然ではある。
『RE:2』の設定では、電話回線が遮断されて陸の孤島化するまでの間に待機命令が間に合ったが、様々な事情で詳しい状況までは説明できなかったということなのだろう。
彼が配置される予定だったオフィスのレオンを歓迎する準備も力が入った演出になっており、涙を誘うものとなっている。
ちなみに当のプレゼントの正体は拳銃のロングマガジンorリボルバーのスピードローダー。
どちらにせよ彼にとって生涯の形見となったのは言わずもがな。
そして女難も相変わらず。
作中の動向も基本的には『2』を踏襲しているが、ドラマ部分ではマービンやケンド父娘、エイダとのやり取りなど「警官であり市民の味方としての自分の責任と無力感」といった部分がクローズアップされている。
バイオハザード・ダークサイドクロニクルズ
『2』から『4』の間。
Gを退けてラクーンシティを脱出した彼は、クレアとは別行動をとり、
アメリカ政府に保護される。
その際サバイバル能力の高さを買われ、アメリカ政府のエージェントにスカウトされ、エージェントとしての訓練を受ける。
…勧誘とは名ばかりの実質シェリーを人質にした脅迫じみたものだったが、『RE:4』では「他に選択肢はなかった」と付け加えつつも、『RE:2』でのケンド鉄砲店での出来事が回想に出ているなどあくまでも自分の意思でありエージェントとしての道を選んだことにシェリーは関係ないことを強調しているようにも感じる。
クリスにメールを送ったり(
バイオハザード CODE:Veronica)、友人の私立探偵にシーナ島の調査をさせたり(バイオハザード ガンサバイバー)、
クラウザーと知り合った時期である。
また訓練の過程でエイダの生存と、彼女が
ウェスカーの下で活動していることを知る。
『2』→『4』のレオンの変遷を語る上でこの辺りが長らくミッシングリンクになっていたが、本作にてやっと時系列が1本に繋がることとなった。
……『GAIDEN』? 何のことだ?
『2』から6年後で27歳、彼はホワイトハウス直属のエージェントになっていた。
護衛を担当するはずの大統領の娘アシュリー・グラハムが何者かに拉致されたため、彼女を救出すべくスペイン山中のとある村へと向かう。
心身共に大きく成長しており、どんな苦境でもたまにジョークを言ったり、口説いたり、大抵の武器は余裕で使いこなしたり、
ニワトリの卵やブラックバスを生で食したり、かなりやる男になっている。また、これ以降はやりすぎたアクションが
彼に分離した名残りのような人間離れした体さばきが目立つようになる。
日本語訳では「なけるぜ」が口癖のようになっているが、実際に話している英語とは意味が全く違う。おそらくはダーティハリーのオマージュ。
他にも英語セリフと日本語訳では割とニュアンスが違うシーンも少なくない。基本的に英語のほうがより皮肉が利いたキレッキレのセリフである。
英語ネイティブからするとレオンのセリフはカッコいいを通り越してもはやクサいくらいだそうだが、あまりにも一貫してそのクサさが描かれるので、レオンというキャラクターを確立する要素としてむしろ愛されている。
とあるレーザー光線のステージでは
マトリックス真っ青の神がかった超スレスレ回避を見せるまでの身体能力…
レーザー光線のステージのムービーは無いので目に焼き付けよう。
しかもニヤリッとして…
エイダとの再会では「
女には手を上げない主義」といい、交戦し銃を弾かれエイダが銃を取り撃つ前に
ナイフで斬る寸前まで追い詰め、
「
接近戦ではナイフの方が速い」
と弾を無駄遣いする我らプレイヤーに接近戦についてのアドバイスを与えた。
ジャック・クラウザーとの一騎打ちではクラウザーに力負けしつつも隙あり技ありナイフ回転斬りを喰らわすなどポテンシャルの高さを披露した。
ムービーは必見!『4』で1、2を争う完成度の高さ。QTEの難易度も高いけど…特にプロフェッショナルとなると鬼畜。
そんな優秀になった彼だが、「マーセナリーズ」では火器が
ハンドガンとライオットガンしかないため決め手に欠け、各種手榴弾をうまく使わないと苦戦は間違いなしな弱キャラ。
ハンクも武器がマシンピストルのみなのだが、こちらは即死体術の「処刑」があるのでまだマシ。
最初から使えるキャラもレオンしかおらず、他のキャラを解放していくにはレオンである程度のスコアを出さねばならず、ハンドキャノンを解放するなら更に
全ステージで最高ランクを出さねばならないので、人によってはかなりの苦労を伴う事になるだろう。
次回作の『
5』では直接の登場は無いものの、本作の事件の報告書が
レオン・レポートと呼ばれていることがクリスとシェバの会話に出てくる。
このレオン・レポートは
日本版の名称で、海外版では
ケネディ・レポートという名称。
『4』のフルリメイク作品で無論主人公として登場。
今回は「コンドル1」というコードネームを持ち、ハニガンとの通信では主にこれを名乗る。
『RE:2』よりも目付きが鋭くなり精悍な顔立ちになっておりオリジナル版『4』と比べるとやや童顔だがかなり男前に仕上がっている。
今作でのキャラクター自体はオリジナル版からほとんど変更されていないが、敵幹部との通信がオミットされていたり、三枚目さが増したルイスとの対比、セクハラ発言の削除、更に後述の性格面での変化もありユーモアやシニカルの一面は潜めて終始生真面目な印象。
しかし大胆不敵なのは変わらず、クラウザー以外のボス戦ではラモンだろうがサドラーだろうが皮肉を飛ばす余裕を見せる。また今回ではムービーシーン以外でもジョークを放つ。
一方マービンから託されたコンバットナイフをずっと愛用し、ラクーンシティ事件で数々の命を救えなかったことを後悔しひたすらにエージェントの訓練に没頭するという、『RE:2』同様オリジナル以上に正義感、責任感の強い人物として描かれている。
同時にラクーンシティ事件以降世界中に広がった数々のバイオテロに対する自分の無力感を抱え、エイダにそれを吐露する場面もあり、後の時系列の作品に通じる苦悩も垣間見せる。
クラウザーとの関係は大きく変わり、彼の訓練の下で鍛えられ、「嫌な奴」と邪険したものの誇りを持っていた軍人として評価していた。
そのため彼との戦闘ではいつもの軽口や皮肉をせず、終始真剣な舌戦を繰り広げる。
保護対象のアシュリーに対しては丁重に扱うが、時に彼女に協力を求め、逆にアシュリーの方がレオンの危機を打開すると、彼女とオリジナル版よりも「相棒」感がある良好な関係を築く。
二人に注射された
プラーガの影響がオリジナル版よりも遥かに強く、レオンは幾度も窮地に立たされるが、それでもアシュリーを救うという強大な意志力で最後まで持ちこたえ、ルイスに託された鍵で彼の研究室にて無事プラーガを除去。サドラーを撃破し孤島から脱出成功。
マーセナリーズの装備も貧弱だったオリジナル版から強化され、SG-09R(ハンドガン)とライオットガンに加えてスティングレイ(セミオートライフル)を引っさげて参戦。
ただジリ貧になるだけになりがちだったオリジナル版と比べると、「扱いはやや難しいがハイスコアを狙えるポテンシャルはピカイチ」という主人公らしい(?)調整が加えられた。
SEPARATE WAYS追加に伴うアップデートの際にPINSTRIPE(別衣装のレオン)バージョンが追加、こちらはシカゴ・スィーパー(サブマシンガン)・W870(ショットガン)・ブロークンバタフライ(マグナム)という構成。
余談ではあるが、ミッション完了後のハニガンへの口説きは残念ながらオミットされた。アシュリーへの不適切な発言も、VR版の修正に合わせた形なのかしなくなった。
なお、オリジナル版で卵や魚を生食していた悪食ぶりは自重するどころか
よりパワーアップ
し、クサリヘビや
カブトムシ
まで食べるようになってしまった。
前者はともかく後者ははっきりと「食用には適さない」と明言されている上、武器商人に売れば高値で買い取ってもらえるので実際に食べる機会はまずない…のだが、それでも食べると体力は回復しないものの
なぜか体力上限が増える
。
バイオハザードディジェネレーション(CG映画)
CV:山野井仁
『4』以降の作品になるので引き続きエージェントとして活動。28歳。
アメリカ・ハーバードウィル空港でTウイルスを使ったテロがありゾンビが大量発生……事態収集の為に政府は生物災害に精通するレオンを派遣した。
そして地元の特殊部隊の人間を少数引き連れ空港内部に潜入、そこで
傘を武器にして身構えていたクレアと再会する。
作中ハンドガンでゾンビの頭を一発で撃ち抜く射撃精度を見せる(『2』のクレアと初めて会うシーンでも見せているが)。
ちなみにその時のセリフはどちらも「
伏せろ!!」だった。
後のシリーズの頃の彼と比較するとクールな部分が強調されているが、バイオテロの蔓延に落ち込むクレアに対して「君は俺やクリスとは違う手段でテロと戦っている」と励ましたり、「俺はバイオテロを根絶してみせる」と改めて決意表明したり、
実の兄がテロに加担している事で気を負いすぎているアンジェラに「君は1人じゃない」とフォローする等、根の熱い部分は変わらない。
バイオハザード インフィニットダークネス
『ディジェネレーション』から1年後の物語でこの時点で29歳。
シリーズ全体で見ると時系列的にはまだ初期の頃なのだが、モデリングの都合上なのか『6』や『ヴェンデッタ』以降のシリーズ後期に近い容姿になっている。
本作で初登場となるグラハム大統領(アシュリーの父)を護衛しており、ホワイトハウスで起きたハッキング事件を突き止めるべく調査に向かっていた。
作中では『ディジェネレーション』に引き続き、クレアと共闘している。
ホワイトハウス内でのゾンビ戦をスマートに切り抜けたり、銃を使えない潜水艦内での大量のネズミ型B.O.W戦も機転を効かせて仕留める等、相変わらずの高いサバイバル能力と戦闘力を見せる。
最終的に今回の事件と密接な繋がりを持つアメリカ合衆国の闇を知り、それらの情報が収められたチップも取得するが、それを公表しようとするクレアに対し、
それはチップ内の情報を世間に公開しないこと。
理由は作中明言はされていないものの、大国アメリカがラクーン事件だけでなく、ペナムスタンでの紛争でウィルス実験をしていたと世間に公表した場合、クレアが作中言っていたように間違いなく世界中は怒りや批判による大混乱に陥る。
米国エージェントとして、そのあまりにも高すぎるリスクを恐れたものと思われる。
もう一つ考えられる理由は、クレアの身の安全である。
エージェントにスカウトされるにあたり、レオンはシェリーの件で半ば脅迫されている。
今回の一件でクレアは一時、黒幕の刺客たちに拉致されている。
面が割れている以上、今回の情報を世間に公開した場合、彼女や周囲の人間にどんな災厄が降りかかるか想像もつかない。
それ故の苦渋の決断だったと思われる。
ラクーンを共に生き抜いた戦友の決断にクレアは当然困惑するも、無言のレオンの様子に彼にも何か考えがある事を察したのか引き下がる。
それでも納得のいかないクレアは「お互いに別の道を選ぶ?」と微かな皮肉を残し立ち去り、レオンもまたラクーンやペナムスタンでの一件を隠蔽した政府の暗部と変わらない決断を下した自分自身に対して、やり切れない思いを抱えたままホワイトハウスへ戻るのだった……。
ちなみに後のデスアイランドで再会した時には、お互いに特に遺恨は無く共闘していた。どこかで和解する機会があったものと思いたい。
バイオハザードダムネーション(CG映画)
『5』と『6』の間の物語。34歳。
外見は『6』に近く、顎髭が目立ち始めている。
東スラブ共和国のB.O.W使用疑惑を突き止めるべく現地に投入されるが、到着早々任務打ち切りを宣告される。
生物兵器を放っておけねえ、ということで休暇も放り出して単身任務を独断続行するが、アクシデントでレジスタンスに囚われてしまう事に……。
撤退をしなかったのはB.O.Wの存在が大きいが、(後付けながら)上述のIDで米国の闇の一端を知ってしまい、不信感を抱いていた事もあるのかもしれない。
映画開始早々プラーガでムッキムキになった
リッカーとやりあうわ、地下道で七年ぶりにガナードの皆さんと戯れる事になったり、愉快なスラブの新たな友人がプラーガでやられるわ、
エイダに振り回されたり、
格闘超人大統領と激闘を繰り広げるわ、
仕上げに無反動砲の弾もボール遊びの如く掴んで投げ捨てるスーパータイラントさんに「一人キャッチボールに付き合えよ! お前ボールな!!」されるわ、
そのスーパータイラントさんを何故か
リッカーさんの群と共に打倒することになるわと、
なかなかにカオスな一日を送ることとなった。
今作品の主人公の1人。ヒゲをはやし、ワイルドなイケメンに変貌。36歳。
彼独自の能力としてウィングシューターという拳銃による二丁拳銃モードがあり、クイックショット連打はまるでガン=カタである。
大統領直属の組織DSOに所属。合衆国シークレットサービスの
ヘレナ・ハーパーとパートナーを組み、大規模バイオハザードの起きたトールオークスからの脱出を試み、
その後今回のバイオテロの首謀者と思われるシモンズを追い中国へと飛ぶ。
今作では、今まで食い止めようと必死だったアメリカ国内でのバイオテロが勃発。
長年上司であり盟友だった現大統領はゾンビ化して自分が引導を渡す。更にはその大統領暗殺容疑をかけられる。止めと言わんばかりにエイダ化け物疑惑浮上、アメリカ政府の背後に垣間見るファミリーという黒幕のような存在
…と散々な目に遭って憔悴気味。
今回のレオンは行く先で厄災が起きるため一部では疫病神とも死神とも呼ばれている。
- 一緒に居た生き残りの市民と一緒にバスで脱出
- 生き残りの市民が避難している教会になんとか入れてもらう。
- →吸った人がゾンビ化する毒ガスを撒き散らすB.O.W.を目覚めさせる。レオンとヘレナ以外のほとんどがゾンビ化(速攻で倒しても2人しか生存しない)。
- 中国行きの飛行機に乗る。
- →またしても毒ガスが撒き散らされ、バイオハザード発生、乗客がゾンビ化飛行機は墜落、レオンとヘレナだけ生き残る。また、このとき飛行機から落としたB.O.W.は落下地点でゾンビを生み出している。
- ボスを倒し命からがら近くの町に到着。
- →その街にCウィルスを撒き散らすミサイルが着弾、大規模バイオハザードが発生し、そこに居たBSAAの部隊はほぼ全滅。
ハンクもビックリの死神っぷりである。
マーセナリーズでは相変わらず癖がなく使いやすいが強くもないという位置。カウンターの特性から抱きつきを多用するゾンビがいるステージでは強いが…。
EXコスチュームではなぜか肩に鳥を乗せた海賊風コスチュームになる。
『6』の後にあたる物語。
本編開始以前の任務で多くの仲間を失い、未だに終わりの見えないバイオテロとの戦いで心が折れて酒浸りになっていた。
本編開始前の任務が心を折ったのは確かだが、これまでの過去も当然原因になっている。
- ラクーン事件では助けてくれたマービンがゾンビ化し止めを刺す。ケンド親子になにもしてやれず自殺の銃声を聞く。最終的に救いたい大勢の市民を残しクレア、シェリーと共に脱出。後悔を後年も引きずる。
- 『バイオハザードRE:4』では屈強なエージェントになっているが、ラクーン事件の過去を引きずっている。恩師であるクラウザーが闇堕ちしたため、やむなく殺害。この時レオンの唇が震えており、精神的ショックが相当大きかったことが推察される。
- 『ディジェネレーション』では空港でバイオテロが発生、率いていた現地の特殊部隊員がゾンビ化して殉職。空港に到着した時には手遅れの状態だったとはいえ、ラクーン事件以来となる大勢の無辜の市民を守れず仕舞いとなる。
- 『インフィニットダークネス』では事件を調査する過程で「守るべきものも見方を変えればアンブレラと大差無い存在」という現実を突きつけられ、黒幕の陰謀で同志になれたかもしれない仲間が命を落とす。
- 『ダムネーション』では反政府軍でありながらアメリカかぶれのJDと腐れ縁のような関係になるが、最終的にJDはプラーガに感染。レオンの手でとどめを刺される。
- 『6』では親友のアダムがゾンビ化。レオンの手で射殺。更にトールオークスがラクーンシティのようにゾンビで溢れ悪夢が蘇る。道中助けた生存者は奮闘空しく全員死亡。中国でもバイオテロに巻き込まれるが黒幕の一人であるシモンズをなんとか撃破。しかしこの一件で親友のアダム大統領を始め、守ろうとした多くの人々がラクーン事件の時と同じようにレオンの目の前で失われた。
このように作品に登場する度に彼の大切な友人、仲間を失い続けており、怪物化した友人を彼自身の手で殺めることも珍しくなく、本編開始時においてはDSOの仲間が全滅した件で自分の人生に完全に絶望。酒に逃げ現実逃避を続けていた。
しかしレベッカにクリスと共に叱咤され(さながら弟たちを叱る姉)、再びバイオテロに立ち向かうことになる。戦闘時にはレオン自身が考案したカスタムハンドガン・
センチネルナインと長年の戦闘経験で熟達したCARシステムを駆使する。大量のゾンビに囲まれながら鮮やかに仕留めていく様は半ば人間をやめている。
バイオハザード デスアイランド(CG映画)
『6』と『7』の間の物語で2015年。
本作では歴代主人公が集結しており、
ジル・バレンタインと初の共演を果たし短時間とはいえバディも組んでいる。
相変わらず人間をやめたアクションをこなすようになっており、前回同様一般人お構い無しにハイウェイで戦闘をおっぱじめたりする。
DSOのエージェントとして国家機密を漏洩させたスパイのテイラー博士を追っている過程でジルと合流する。女には手を出さない主義だったはずだがテロリストは例外なのかマリアとの死闘を演じ前作からの因縁に終止符を打った。
劇中、黒幕に「真実を隠す政府に懸命に尽くし終わりなき戦いで燃え尽きている」と指摘してされ言い返せなかった。「それでも何度でも戦ってやるさ」と笑顔で言っているため前作で克服したメンタル面の強化もみられる。
ジル「あいつら(リッカー)何匹いるわけ!?」
レオン「ゼロだ(全滅させてから)」
ジル「……?」
レオン「数を聞いていただろう?」
グレース・アッシュクロフトに次ぐ本作第2の主人公。49歳。
メインシリーズへの出演は『6』から14年振りの出来事となる。
REエンジン作品では初の髭面になっており、相変わらず対バイオテロ組織DSOの一員として事件を追う。
年齢こそ重ねたが、サバイバル能力と戦闘力は更に磨きがかかっており、敵を「やり過ごす」事で攻略するグレースに対し、レオンは多彩な銃火器を用いて敵を「倒す」事で進んでいく。今回は近接戦ではナイフ…ではなくトマホークを用いる。
更に今回は追う相手が相手ということもあるのか、初手からDSO製大口径拳銃「レクイエム」を所持している。
そして『RE:4』から目立ち始めたパリィの技術は磨きが掛かりまくっており、トマホーク1本でありとあらゆる攻撃を弾き、いなし、そしてその隙を突く姿は本当にこれで50代間際なのかと言わざるを得ない超人ぶりを見せつける。
一方で彼の右手と首筋には不吉な黒い痣が浮かび上がっており、時折血液混じりの咳をし、倦怠感に襲われ膝をつく事もある等、何かしらの病を抱えているようなのだが……?
ラクーンシティからの生還者が発症する謎の病「ラクーンシンドローム」によるもの。
発症者には体の一部に黒い痣のようなものが浮かび上がり、末期たる第三段階で吐血だけでなく、レオンでさえ立つ事もままならない程の強烈な倦怠感と激痛に襲われ、そのまま死亡してしまう進行性の致死病である。
これは感染者の体内に潜伏していたT-ウィルスが長い期間をかけて変異した事によるものであり、設定上T-ウィルスへの完全な抗体を持つレオンらシリーズの主人公たちでも例外ではなく、G-ウィルスによる変異で常人よりも治癒力が高い肉体を持つシェリーでさえ侵食に抗う事はできない。
この病の治療法を探すのも、本作におけるレオンたちの目的の一つである。
なお本作が
Nintendo Directで紹介された際の映像では、流血描写を避けるという大人の事情から、一旦しっかり照準を合わせた後に突然明後日の方向に銃を乱射したり、チェーンソーを盛大に空振りしたりなど、超が付くほどのクソエイムを披露するという
視聴者の方が泣けるぜと言いたくなるような珍事が発生した。
【外伝】
バイオハザード ガンサバイバー
作中終盤、記憶を取り戻した主人公の回想で名前のみ登場。
発売時期からしてまだ警察官である設定は残っていたようで、主人公曰くレオンは「アンブレラをひそかに調べている友人の警察官」との事。
バイオハザード マーセナリーズ3D
ハブられた。
かろうじてマチルダだけ登場。
本作の元ネタの主人公にもかかわらずこの扱いである。
公式による理由(言い訳)は「レオンは
オペレーションラクーンシティで忙しいから」らしい。
CV:森川智之
『2』のパラレルワールド。
アンブレラから抹殺対象にされる。抹殺部隊が来た警察署から一人真逆の方向に逃げるハメに。
何故か最初からデザートイーグルを持っている。
S.Dペリーの小説版バイオハザード3でもレオンはデザートイーグルを最初から持っていたため、ゲーム版ではなく小説版のその設定を踏襲したと思われる。
トレインヤードで救難信号を出すもののUSS、SPECOPSの両方に察知されてしまう。
USSシナリオでは選択肢次第でラスボスになる。
前述の通りデザートイーグルを武器としていて、高火力の弾丸を高精度で発砲し、しかも非常にタフでまともな撃ち合いをしていては勝ち目がない。流石原作主人公といったところか。
ちなみにどのくらいタフかというと主人公側のHPが135に対してレオンは1100である。
更にヘッドショットで与えられるダメージも他の敵より少なく、胴体部分への攻撃に至っては与えるダメージが半減する。
その結果、グレネードランチャーでハメ殺すくらいしか無傷で倒す方法はない。
…というかグレネードを何発食らってもしぶとく起き上がってくる様子は完全に人間をやめている。
更に、主人公側はレオンをブルータルキル(一撃必殺)できないのにレオンは主人公をブルータルキルしてくる。理不尽。
見事勝利すると、レオン(と一緒にいたクレア)は本当に殺害されてしまう事となる。まぁ前述の通りパラレルワールドなので…。
ちなみに初遭遇時からラスボスとしてのデータが組み込まれており、イベントが進行しない距離から攻撃すると容赦なく発砲してくる。
SPECOPSシナリオではライフルを手に精鋭部隊エコーシックスに加勢してクレア、シェリーと共に無事ヘリで救助された。
原作キャラクター達を操作できる「HEROESモード」でもSPECOPSチーム側で使用可能。
高性能レーダー+弾丸ダメージ軽減に加え、相手からの攻撃を最大5回まで無効+一定時間攻撃力・命中率が上昇するチートスキル「スーパーソルジャー」をHEROキャラの中で唯一所持しており、プレイアブルキャラクターとしても強力な性能を有していて、SPECOPSチーム側が有利となってしまっている主な要因である。
本作から森川智之氏がレオンの日本語吹き替えを担当しており、以後のシリーズでもレオン役を務めていくこととなる。
バイオハザードリベレーション2
レイドモードのアバターで登場。ショックウェーブというとてつもなくダサいモーションのパッシブスキルを持って参戦。
バイオハザードアンブレラコア
アバターで登場。
BIOHAZARD GAIDEN
反アンブレラを掲げる地下組織の一員となっている設定で、時系列が「2」の後である模様。
バリー・バートンと共闘した唯一の作品であるが、結末を考えると現在は正史から外されているのが妥当と思われる。
バイオハザード2~生きていた女スパイ・エイダ~(ドラマCD)
「2」のパラレルワールド。
エイダが見た夢の中のみの登場。
実写映画。
ヨハン・アーブが演じる。
外見は『6』のビジュアルに近い。
バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ
実写映画のリブート。
アヴァン・ジョーギアが演じる。
『2』準拠の新人警察官であるが、本作では左遷という形で配属となっていた。
また、外見が原典と打って変わって中東系である。
「新人警官」という部分が原典以上にクローズアップされており非常に頼りなく抜けているが、本作のラスボスをロケランで倒したのはレオンである。
【客演】
ソロユニットとして参戦。CVは『ダムネーション』及び『6』の日本語吹替版と同じ森川智之氏。
時系列は『6』の頃で、金の鎖の力で復活したトールオークスを調査していた所、過去から転移してきたクリス達と再会する。
ク「こんな形で、チームを組むことになるとはな」
レ「まったくだ、妹のクレアも呼ぶか?」
ジ「いつか、本当にそうなりかねないわね…」
前述の通りジルとの共演はデスアイランドで果たしているが、全体で見れば本作が初共演となる。
掛け合いでは中の人ネタで新旧
リュウの共演もあったりする。
ケ「レオン、もっと格闘にも力を入れたらどうだ?」
レ「波動拳!昇龍拳!…柄じゃないぜ」
リ「いや…驚いた。本当に使えるのかと思ったぞ」
アクション要素が強い『6』仕様での参戦のため、割と暴れてはいるのだが、如何せんペアユニットとして参戦してるクリス&ジルはリベレーションズという名のマブカプ仕様のため、二人に比べると大分地味大体炎纏って体当たりするジルが悪い。
スピリッツモードで2019年11月29日のイベントでクリス、ジル、ウェスカーと共にバイオハザードシリーズの新規スピリッツとして追加された。
階級はHOPE(★2)。原作で手榴弾やら卵やらを投げる機会が多い事のイメージからか、「投てきアイテム強化」の個性持ち。
アートワークは『4』のものでスピリッツ戦では銃を持って
彼と同じ名前のキャラが存在する
フォックスに乗り移っており、体力制でむらびと軍団を倒すと出現するフォックスを倒せば勝利。
銃を持つだけにブラスターを多用する上、アイテムは爆発系のみ出現するので不意の事故に要注意。
『4』の再現ということで、ステージは作中の村に雰囲気の似たゲルドの谷、護衛は
ガナード役の村人…もとい
むらびと軍団がつとめる。
むらびと達は鈍足スーパーアーマー状態で、なおかつ体力制なので絶対に怯まず、下手に近付こうものならつかまれて袋叩きに合うのがオチ。原作よろしく距離を置いて戦うのがベターか。
ただ、むらびと達の行動をよくよく見てみれば「殆ど怯まない」「表情を変えずにじりじりとにじり寄ってくる」と言った具合で、ガナードというよりまるで
ゾンビのようである。…いずれにせよ
微笑みの表情のままじりじり迫ってくる
のはそれはそれで
怖い
のだが。
自社コラボの一環でRE:2のイベントクエストが配信され、なりきり防具やチャームなどが実装されている。
ちなみにクレアverもある。
自社ゲーム同士かつ当のモンハンのグラフィックの躍進もあって再現度は高い。
重ね着も実装されており、防具の性能に悩まされること無く二人になりきれる。
Wiki篭り「手を上げなさい」
レオン「すまない。Wiki篭りには手を上げない主義なんだ」
W「手を上げなさい」
レ「接近戦では追記・修正の方が速い、覚えておけ」
パァニ
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この先、バイオハザードレクイエム終盤のネタバレを含みます。未プレイの方は十分注意してください。
ウイルス兵器「エルピス」を破壊するために、ラクーンシンドロームに蝕まれながらも懸命に戦ってきたレオンであったが、最終局面にてついに末期症状を発症し、立つこともままならないほどになってしまった。
そして、最後の選択にてエルピスを破壊するか解放するかを選択できる。
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エルピスの破壊を選択した場合 |
崩壊するARKからグレースを逃がして1人でゼノに立ち向かうが、ラクーンシンドロームが進行してまともに戦えないことに加え、ウェスカーの如く超人的な力を繰り出すゼノになす術もなくフルボッコにされてしまった。
そして、オーバーキルと言わんばかりに至近距離から頭を撃ち抜かれて死亡し、そのままゼノ共々崩壊するARKと共に消えてしまった。
そのままラスボス戦もなく、ただ1人生き残ったグレースがレオンを救えなくて後悔するバッドエンドとなる。
ちなみに前述した外伝作品を除けば(正史の分岐ルートとはいえ)レオンが死亡するのはこれが初めてである。
また、早くエンディングに到達する都合上、回復禁止プレイ、2週目以降に開放される最高難易度「Insanity」はこちらが選ばれやすい。
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エルピスの解放を選択した場合 |
レオンの命を保証すると言うゼノの発言を信じた彼女はエルピスを解放し、ゼノはエルピスを投与した。しかし実はエルピスは抗ウイルス薬であり、自ら投与したゼノが健康弱体化してしまう。その後死んだと思われたヴィクターが姿を現しゼノを殺害。ARKを崩壊させたのだった。
グレースはレオンにエルピスを投与し、ラクーンシンドロームが完治したレオンはヴィクターと対決。
体内にネメシスを寄生させていたヴィクターとの死闘を勝利したまあ今作のラスボスがあまり強くないうえにただでさえ化け物じみた強さだったレオンが全快によってチート化したが
レオンは、グレース共々ハウンドウルフ隊に救出され、持ち出したエルピスで同じくラクーンシンドロームにかかっていたシェリーを救うのであった。
なお、このエンディングにてグレースとの会話を終えた後に手袋を外して左手に何かをつける動作をしており、有識者により左手薬指に指輪をつけていた事が判明。この指輪はアートワークにもしっかり記載されている。
年齢を考えれば結婚していてもおかしくはないが、これが結婚指輪なのかどうかは言及されておらず、もし結婚していたとしたら相手は誰なのかも不明。
ただ、どちらにせよ肌身を離さず持ち続けていた事から、レオンにとってとても大切な代物であろうと推測される。
4時間以内のクリアが条件となるチャレンジ「スピードマスター」ではこちらを選択する必要がある。
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- ブラナー警部補の机調べてネームプレート見た時の「戻りました。ブラナー警部補」と静かに帰還報告を告げた時はグッと来た。悲しみの方でだけど -- 名無しさん (2026-03-04 06:32:48)
- 質量的に無理そうな攻撃もパリィ出来るし技量がバトル漫画に出てくるそれ -- 名無しさん (2026-03-04 07:14:26)
- ケンド父娘を救えなかったことを「すまなかった」って改めて詫びるとこと、その後の戦いで「あの2人は救えなかったが、お前ら(アンブレラ残党)はぶっ潰す」っていうとこグッとくる -- 名無しさん (2026-03-04 19:52:03)
- ロケランパリィすると弾頭がフワッて感じで射線ズレるの笑ってしまう -- 名無しさん (2026-03-04 22:54:27)
- 40代後半の人間の動きじゃないんだよなあ(歓喜) グレース編で鬼のようにビビる私ですが、レオン編でパリィしながら敵勢力をフルボッコするの気持ちいいです… -- 名無しさん (2026-03-06 18:12:51)
- マービンの子供、娘という設定になっているけど、なんでレオンの身近な人間の子供、少女周り、になるんだろう。ロバート・ケントの子供もそうだけど、クレアですらスティーブやペナムスタンの難民の少年辺り等、男の子の設定もあるけど、レオンは例えば、ヴェンデッタだとクリスは部下であるキャシー・ホワイトの子供が少年という設定なのにレオンは知人で裏切り者のスペイン人の男が娘がいる設定で、なんか、グリム童話や不思議の国のアリス等の古典のヨーロッパ人の物語みたいに周り、女の子や少女ばかりで溢れている設定にしているけど、むしろ、少年や男の子もいるアンデルセン童話やグリム童話以上にレオンの物語を少女漫画みたいになっているけど、レオンって少年や若い男性(年下の20代以下)と関わった事あったけ。ゴリスが6以降、ピアーズやジェイクとの関係のせいで昔の薩摩みたいにホモみたいなキャラクターになっているイメージあるけど。 -- 名無しさん (2026-03-08 21:47:36)
- 約束通り愛車のポルシェは破壊されなかった…が、アークから遠く離れたラクーン市街地に乗り捨ててきたので事実上ロストした模様。ワンチャンあの後BSAAに車の元まで送ってもらった可能性もなくはないが -- 名無しさん (2026-03-08 23:01:32)
- コメントをログ化しました -- (名無しさん) 2026-03-10 10:39:10
- 例の指輪が結婚指輪だとして可能性を考えると個人的にはハニガンじゃね?と思ってみる。何だかんだで付き合い長いだろうからそろそろ一緒に引退しても良いだろうし、ハニガンの後任にシェリーが収まったと考えれば。エイダは何か結婚して落ち着くタイプの人間には見えんし… -- (名無しさん) 2026-03-10 14:05:34
- ↑相手はクリスだよ -- (名無しさん) 2026-03-10 23:52:27
- ↑4 泣けるぜ -- (名無しさん) 2026-03-11 12:11:47
- イーサンが地獄見てクリスがBSAAにカチコミ入れてた14年の間にレオンは筋トレを頑張りトマホークの達人になっていた。 -- (名無しさん) 2026-03-12 11:43:50
- ↑3 確かにその可能性は高い。クレアは接点薄いしハニガンかモブかのどっちかだな。エイダは完全に寝返って余程重要な情報を提供するくらいじゃないとレオンの立場からして絶対結婚は有り得ないし -- (名無しさん) 2026-03-13 00:49:42
- あとはなんか妙に見つめ合うシーンとかあったしヘレナも有り得るか -- (名無しさん) 2026-03-13 00:52:40
- エイダはもう過去の女として割り切った方がよさそう(嫌いというわけではなく、昔は互いに恋していたけど今は単なる恋愛とは別の関係で結ばれているというか)だし、クレアもRE2のエンディングでシェリーから「付き合ってるの?」って質問されてるけど別にそんな雰囲気でもないし、結婚するならハニガン辺りが丸く収まりそうな感じはあるよね。レオンほどの男を受け止められる人なんてそうそういないだろうしな -- (名無しさん) 2026-03-14 12:00:54
- デスアイランドでマリアがレオンに対して「お前がウイルスで死ななくて良かった。この手で殺したいと思った」と殺意むき出しだったけど、そのレオンがガチでウイルスで死にかける事態になったのが皮肉だよね -- (名無しさん) 2026-03-14 16:13:51
- アシュリーのこともたまにで良いので思い出してあげてください -- (名無しさん) 2026-03-17 20:38:51
- バイオ2RE→バイオ4RE→?????→バイオレクイエムだからエイダとの関係については今のレオンは謎 6REが出る前に以降の時系列作品出ちゃったから公式も語れん -- (名無しさん) 2026-03-19 07:26:35
- 公式発言からやっぱり帰る場所ができたとのこと、果たしてレオンを射止めたのは -- (名無しさん) 2026-03-19 08:40:38
- レクィエムのスピードスター -- (名無しさん) 2026-03-21 12:05:50
- レクィエムのスピードスターだけど、三時間ちょいで行けるぞ。1番簡単な難易度なら無限弾もロケランも無しでも。 -- (名無しさん) 2026-03-21 12:08:02
- 泣けるぜよ -- (名無しさん) 2026-03-23 23:49:53
- 最近のレオンってやたらと死に体になること多いな -- (名無しさん) 2026-03-24 20:56:52
- ロケランをパリィし、トマホークとレクイエムだけでネメシスを葬る人間 -- (名無しさん) 2026-04-01 20:25:11
- エルピスキメたあとあまりにも元気になりすぎてレクイエムを片手で撃ちまくるのおもろい。このおじさまあと2作くらいは主人公できるんじゃねぇかな -- (名無しさん) 2026-04-23 19:18:24
- 「やってみたらできた。」じゃねーよデビルハンターじゃねえんだぞ -- (名無しさん) 2026-05-08 16:28:28
- クリスはまだフィジカルがモンスターなだけなのに、レオンときたら物理法則すら曲げてしまって⋯ -- (名無しさん) 2026-05-09 13:53:53
- 『デビル メイ クライ』が元々『バイオハザード4』の没案から派生した企画なのを思うと当時没にした方々はレオンおじさんがデビルハンターばりの超人バトルを繰り広げるようになった姿は何を思うのだろうか……? -- (名無しさん) 2026-05-30 19:28:09
- 力の差を見せつける意図があっただろうとはいえ、クリスやシェバでさえ見切れなかったウェスカークラスの動きするゼノの動きに病んでた時期でも追いついていたあたり、ホンマに49か?ってなる -- (名無しさん) 2026-05-30 19:54:56
- マストダイフォーエバーモードでは最終的に中の人が同じ某デビルハンターと遜色無い超人オブ超人と化す。そらシンドロームという半永続デバフ掛けないと(クリーチャー側が)話にならん訳だ(遠目) -- (名無しさん) 2026-05-31 13:18:55
最終更新:2026年07月10日 03:24