アグネス・ギーベンラート

登録日:2024/02/29 Thu 16:12:15
更新日:2024/04/14 Sun 17:33:10NEW!
所要時間:約 10 分で読めます


タグ一覧
SEED_FREEDOM ある意味リアルな人物像 やることはちゃんとやってる アグネス・ギーベンラート アスランの妄想のおかげで生き残った女 ギャンシュトローム コンパス コーディネイター ザフト ナルシスト ファウンデーション王国 フラグクラッシャー プライドの塊 メスブタを超えたメスブタ 一周回って愛すべきバカ 一級死亡フラグ建築士 世界平和監視機構コンパス 哀れな女性 因果応報 地雷原でタップダンスをする女 地雷女 意識高い系 月光のワルキューレ 桑島法子 桑島法子ガンダムキャラリンク 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM 死亡フラグの塊 死亡フラグの塊←でも死ななかった 濃すぎるキャラクター性 猫かぶり 生き恥をさらす 生き恥をさらす←ネタ的な意味で 自信家 自分勝手 自尊心の塊 自己中 被害妄想 裏切り 赤服


本項目には『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のネタバレが含まれているので、未視聴の人は注意してください





わたしの何が悪いのかしら?

男ならみんな、わたしのことが好きなはずよ!

わたしには、愛される価値があるのよ!!




アグネス・ギーベンラートとは、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に登場する人物。




【プロフィール】

人種:コーディネイター
血液型:A型
年齢:18歳
身長:163cm
髪色:紅よりのピンク
瞳:青


【概要】

元々はシン・アスカルナマリア・ホークレイ・ザ・バレルの同期で彼らと同じく成績優秀のエリートだった。
つまり彼女も赤服である。しかもレイに次ぐ成績だったようで、その実力はシンを完全に上回っていた程。*1
ただ彼女はミネルバ所属にはならずに、別の部隊に配属となっていた。*2
ザフト時代の具体的な動向は不明だが、先の最終決戦では月方面で活躍していた模様。
この時の戦果で『月光のワルキューレ』という二つ名を掲げている。(本人が自分から名乗った訳ではないが、この名前自体は気に入っている模様)
現在は劇中通り世界平和監視機構コンパス所属となっており、キラ・ヤマトの部下として戦場を駆けている。
階級は中尉で、乗機はギャンシュトローム。

そして上述されている通り声優は桑島法子氏。
氏本人や全てのSEEDファン・視聴者が心配したことは言うまでもないだろう…。
そしてその想像を遥かに超える『強烈なキャラクター』を魅せることになったのである………。


【容姿】

容姿は赤ピンク*3とも言うべき髪色をツインテールで纏めて、口紅やアイシャドーもしている。
なので非常に整っており、本人もその自負がある。また美容にも気を使っている様子。
ルナマリアとほぼ同じぐらいレベルが高い容姿で、訓練生時代の二人は男性から人気だった模様。
劇中でも彼女は男受けが良いような描写がある。*4

【性格】

だが彼女を語る上で容姿以上に欠かせないものがある。それが『性格』
彼女はプライドが高い人としてのプライドも高ければ、軍人としてのプライドも高く、なによりも女としてのプライドが凄く高い
そのプライドの高さは常人を完全に逸しており冒頭のセリフを臆面もなく言えるぐらい。
また人のもの、特に『男』を奪うことに固執しており、これもその人が好きという理由ではなく、「自分の方が他の女よりも上」という酷い自尊心から来るものである。
勿論こんな行動をしていれば仮に男を奪えても長続きする訳もなく、大体酷い形で破局している模様。
こうした点から体を使うことも厭わないが、持ち前のプライドの高さもあり、逆に身持ちもそれなりに固いと初期のプロットには書かれている。
このような女性なので、彼女の外面しか知らない男性は好意的だが、逆に彼女の性格や行動を熟知している旧知のメンツは特に彼女に良い感情を抱いていない。

まずアグネスの強気な性格はあのシンをして*5「昔から苦手だった」「自分より成績優秀で常に見下して来た彼女には近づきたくなかった」と内心で言い切り、その苦手意識は現在まで引きづっている程。*6
また劇中でもアグネスがシンを罵倒した言葉の数々は凄まじく、シン本人は顔を曇らすぐらいだったが、彼女であるルナマリアは激怒している。

ルナマリアに至っては以前アグネスから恋人を奪われていたという余りにも悲惨な過去がある。
ちなみにこれだけのことをしたにもかかわらず、アグネスのルナマリアの評価は『自分とほぼ対等な女で友人』という認識らしい。*7
またルナマリアはアグネスの素行を見て、昔は自分もアグネスと同じように人をスペックで見ていたと反省もしていた。*8
補足しておくが、この考え方自体は全く悪いものでない。(人間誰でも大なり小なり人をスペックで判断して人付き合いを決めている)
ただアグネスのようにそれだけで人を判断し、ましてや自身の欲望の為に男を乗り換えたり知人の彼氏を奪うというやり方は言語道断ではある。
言うまでもないが、ルナマリアはアグネスと同じことをしたことなど一度もない
アスランにアプローチを掛けていた時期もあくまで常識的な範囲で行っており、情勢が危機的状況になっていた中盤以降はアスランは勿論シンのことやミネルバ全体の緊迫した空気も気に掛けていた。
なので(士官学生時代は定かではないが)ルナマリア自身が自省する程の過去では無かったりする。

レイも彼女のことは知っており、交流(というかアグネスが一方的に言い寄っていた)があった。
ただ彼自身の性格や生い立ちから彼女のことは歯牙にも掛けておらず、友人であるシンやルナマリアと一緒にいた。
なによりもレイはシンを軽く見たりシンの過去すらも罵倒したアグネスのことを完全に嫌悪していた程。
なのでアグネスを完璧にフッている。
ちなみにアグネスはレイが自分に靡かなかったから、なにを考えているか分からない変人(若干『ホモ』なのではないか)とまで思っていた。
………失礼の極みである………。

こうしてみるとアグネスが男性に人気なのを疑問に思うだろうが、その理由は『そういう風に振舞っているから』である。
つまり彼女はエースパイロットに相応しい腕を持ち、それを維持するためにトレーニングもしっかり熟しており、整備や他の仕事も(やってくれる男性は沢山いるにもかかわらず)人任せにせず自分でちゃんと行っており、(内心はともかく)愛想も良く他者とコミュニケーションを取っている。
なので慢心は全くせず、時間も努力も惜しまず、すべきことはちゃんとしているのである。
だがそれでも根底にあるのは「そんな自分が他者から評価してもらえないのはオカシイ」「ここまでやっている自分は全ての男から愛されて然るべきだ」という拡大解釈と被害妄想の極みである。
要は彼女の考え方そのものが彼女の才能、努力、強さ、魅力、そして彼女自身が培ってきた実績の全てを完全に殺してしまっているのである*9
ある意味一番可哀想に見えてしまう女性であり、こういった点からもルナマリアはアグネスを気に掛けていた模様。*10


【機動戦士ガンダムSEED FREEDOM】

コンパスの一員として序盤から登場。
ギャンでブルーコスモス残党の機体を駆逐していた。
一見するとシンやルナマリアより前線に出て活躍していたように思えるが、実はこの辺の彼女はそもそもの前提を履き違えている
というのもこの戦闘の目的は市民になるべく犠牲を出さずに敵を倒すという至上命題があったのである。*11
シンとルナマリアは目的を熟知しており、それを完璧に熟していた*12のだが、アグネスだけは市民を守らずに、というか気にもせずに敵を撃墜して、挙句に建物ごとガトリングで吹き飛ばすということまでしている。
アグネスは「自分の機体は接近戦用だから、援護はアンタ(シン)がしろ!」と言ってるのだが、ギャンの機体特性を踏まえてもシンの援護をアグネスがするべき場面、というか『そもそも護るべき市民を気に掛けろ』という内容なのである。

そして隙を見てはキラにアプローチしている。
これはキラが好きという理由ではなく、『コンパス総裁のパートナーであるキラ・ヤマト』という肩書に惹かれて行っているのもの。
更にはアグネスの気質を踏まえると『自分がラクス・クラインよりも女として上である』という自尊心もあるのであろう。
無論キラは全く相手にもしてなかったが…。

その後は任務でファウンデーション王国に入国。
そうそうにケンカを吹っ掛けて来たブラックナイツのシュラ相手にシンが敗れてしまったので、シンを罵倒していた。
しかし同時にシュラが自分を評価する言葉を贈って来たので、これでシュラにも一定の好意と興味を抱くことに。
その後のパーティではキラをダンスに誘うも「遊びに来たんじゃない」と断られ、それを見ていたルナマリアから「隊長(キラ)に粉を掛けるのはもう止めろ」と苦言を呈されても全く聞き耳持たず、
挙句にシンと交際しているルナマリアを「あの程度の男で妥協した女」と小馬鹿にしていた。
これにはルナマリアも切れかかるが、シンが(全く空気を読まずに)割って入ったことでその場は流れることに。

そしてパーティが終わった夜にアグネスは最悪とも言っていいアプローチをキラに掛ける。
なんとラクスが夜食をキラに届けるタイミングを狙ってキラに散々ラクスの悪口を言い、「自分ならキラにもっと優しく出来る」という大暴言を宣った上にキスを迫ったのである。
これにはキラも絶句したが即座に拒絶。ハッキリ言うが、キラが女性に対して、というか知人に対してここまで拒絶し嫌悪感を剥き出しにしたのはアグネスくらいのものである。*13
そしてアグネスの悪口を物陰から聞いていたラクスもその場から逃げるようにして立ち去る。
挙句にこんなことを言いだしたアグネス本人もキラにバッサリ拒絶されるという誰一人得が無いというか、亀裂が入っていた関係にトドメを刺して地割れが起きるトンデモナイ事態になった。

キラに拒絶されたアグネスはその後シュラの元に向かい、彼に慰めて貰うことに。
ここでシュラに心が惹かれた訳だが、恐らくコレはアグネスの心を読み彼女が欲しい言葉と対応をしただけと思われる。
だが、内面描写の参考になり得る小説版ではそういった腹黒さは描かれずただ慰めたシーンしか描かれていないので真相は不明。もしかしたら本当にただ慰めただけだった可能性も否定はできない。
一応両澤氏のプロットでは『アグネスのコンプレックスを見抜いた上で、その心の隙を突いて籠絡した』と書かれている。それはそれで女付き合いもロクにない童貞に良く出来たものだと感心するが…。
また、ここでブラックナイツがこれから引き起こす内容も伝えられたのかもしれない。

そしてファンデーションからの任務をコンパスが受けたのだが、そこで事態は一変。
この任務自体がアコードの仕掛けた罠であり、キラを始めとするコンパスは絶体絶命に。
予め向こうでも周知されてたのかアグネスとギャンだけは被害に遭わず、また彼女も危険な状態の仲間たちを救うことすらしなかった。
そしてキラのライジングフリーダムがシュラにやられているタイミングで、後ろから奇襲を仕掛けトドメを刺すという完全に一線を越えた蛮行に出る。
怒りと屈辱に身を任せ、そのままキラを殺そうとするが、途中でアスランが割って入ったことで断念。
シュラから「一緒に来ないか」と言われ、彼女はアコード側に着くこととなる。*14

最終決戦では他のブラックナイツと同時に登場。
ルナマリアはここでアグネスが生きていたことを知り喜ぶのだが、当の彼女は自身の今の惨状や今まで抱いていたコンプレックスを全て晴らすかの如くルナマリアに戦闘を仕掛ける。
ここに至ってアグネスが裏切ったことと彼女の発言からその理由も大方見当をつけたルナマリアも迎撃することに。

アグネスは「なんであんな男(シン)と付き合ってるのか」「あんな男で妥協したアンタが幸せそうなんだから自分も少しは良い目を見るべき」
挙句に「あんな山猿が本当に好きなのか?」という余りにも身勝手かつ自己中心的な発言や罵倒をしながら猛攻を浴びせる。
流石にこの言い分にはルナマリアもブチ切れ、アグネスに喝を入れながら、そして自分が如何にシンを愛しているかを叫びながら反撃。

戦闘は一進一退でほぼ互角の戦局だったが、ソードのエクスカリバーを折られ*15、先のブラストの戦闘でエネルギーを大量に使ったことも重なりインパルスがパワーダウンしてしまいルナマリアが劣勢に陥る。
インパルスを遂に追い詰めたアグネスだったが、ここでブラックナイツを一方的に叩きのめしていたシンがルナマリアの危機を察知。
二人は即座に戦闘を中断、戦域を一時離脱しデスティニーのエネルギーをインパルスに与えるという阿吽の呼吸を見せる。
これによってインパルスは復活し、更にはフォースシルエットに換装までされてしまう。

ここからルナマリアの怒涛の反撃を喰らい、アグネスは成すすべなく追い込まれて、ギャンは大破。
最後は月面に叩き落されて完全敗北を喫する。
本当の愛を知り、愛を育んでいたルナマリアとシン、二人の愛情に彼女は負けたのである。

そして愛の意味を知らず一人孤独に戦っていた彼女は



私だって、好きで………!


と哀れに呟くことしか出来なかった。*16


最後は月面で途方に暮れていたところをインパルスに乗ったルナマリアに手を差し伸べられたところで、今作の彼女の物語は幕を下ろす。

基本的に映画に準拠している小説版ではルナマリアが迎えに来るシーンがカットされており、より悲しい結末となっている。


ギャンシュトローム(アグネス機)


私の機体は近接戦用!援護はあんたよ!

型式番号:ZGMF-2027/A
全高:20.00m
重量:74.56t

グフの後継機に当たるコンパス向けの最新鋭機。
「シュトローム」とは「(気体や液体の)流れ・奔流」といった意味。

ギャンのオマージュ……というにはかなりシルエットが変わっており、ぱっと見の印象では武装構成と、頭部と爪先が尖っている程度にしかギャンの名残りは無い。
かなり細身なギャンに対してこちらはマッシブなスタイルであり、どちらかと言えばギャン・クリーガーに近いかもしれない。
専用機というだけあって頭部のカメラアイ部分やシールドには彼女のメイクに似たピンク色の差し色が入っており、パーソナルカラーとなっている。
実は設定上は元イザーク機で、彼女が譲り受けた際に色を足したらしい。

最新鋭の全天周モニターをコックピットに採用しており、バックパックを活動場所によって変更する仕様を採用。バックパック自体はゲルググメナースと共通である。
格闘戦に振り切ったグフイグナイテッドや元祖ギャンと比べて射撃戦も十分考慮された設計である。
武装構成にはグフ以前のスラッシュウィザードの影響も窺える。

武装

  • ビームライフル
標準的なものと思われる射撃兵装。

  • ビームサーベル
宇宙世紀版ギャンを彷彿とさせるかなり大振りなビームサーベル。
非使用時は腰の横側にマウントされる。

  • ファルクスG7 ビームアックス
スラッシュウィザードのビームアックスと同型と思わしき大型の長物。
非使用時は腰の後ろ側にマウントされる。

  • ヒートロッド
右腕に収納されたグフ系の流れを汲む武装。

  • シールド
宇宙世紀版のギャンと同形状の丸盾。
しかしニードルミサイルとハイドボンブは搭載されず、代わりに外周にビーム刃を展開しながら丸鋸の様に高速回転する機構が実装。
さながらビームバズソーとも言うべき非常に攻撃的な兵装となった。*17

  • トリデンティ 3銃身回転ビーム機銃
胸部に2門内蔵した射撃兵装。近接戦では非常に高い威力を誇るガトリング砲。

【余談】

アグネスのしたことを客観的に見ると、目を付けた男に無理矢理アプローチを掛けて、振り向いて貰えないから裏切って、挙句にその場の勢いで敵の男に付いていったというどうしようもない動機と行動である。
しかし彼女が自身を構成していたプライドや自尊心、それが反転したコンプレックスは間違いなく今回のキラとラクスにも同じものが通じている。
「愛すること」と「愛されること」というこの映画のテーマを大きく担っていたのはアグネスも同様で、彼女も間違いなく重要な人物だったのである。

彼女のキャラクター象は福田監督がXで公開しており、そこには両澤千晶氏の初期プロットも書かれていた。
そのプロットは劇中や小説で描写されたものとほぼ同じで構成されており、これをそのまま起用したことからもアグネスというキャラクターが如何に上手く出来ているか、両澤氏が如何に上手く人物を描いていたかを窺える内容となっている。
また監督からも「こんな女性だから交際経験は多いくせに、男を見る目は全く無い」と断言されてしまっている。

プロットではアグネスの親はザラのタカ派だった模様。
あくまで初期プロットの話なので劇中では詳細不明だが、その名残なのかアグネスもナチュラルを軽視するような発言を度々している。

中々に強烈なキャラクターなのだが、声を担当した桑島氏は結構優しい目線で彼女を評価している。
まあこの人この人に比べれば、まだしょうもないという意味で可愛く見える程ではあるか…。
逆にこの項目では厳しい目線でアグネスを見ていると思われるかもしれないが、それでもかなり彼女の良いところも挙げてフォローをしている方。
彼女を一番辛辣に語ってるのは他ならぬ福田監督がXで挙げたアグネスの初期プロットだったりする
彼女の人物像と魅力の理解が深まるので、興味を持たれた方は一度読むことをオススメします。

劇中で裏切りキラにも明確に傷を負わせた彼女だが、その後の処罰はあまり予想が出来ない。
というのも彼女が裏切った時は(操られてしまったので)キラが明確に条約を違反した行動をしており、彼を武力行使してでも止めるという命令はラクスも容認している。
つまり一見すると上司の狂った行動を部下である彼女が止めたという図式になっているのである。
ただどういう形式であれ、裏切ったこととキラの命を奪おうとしたことは覆せない事実ではあるので、彼女がどのような立場になり、どのような罰が下るのかは定かではない。*18

…意気揚々とキラへのとどめを貰おうと割り込んだがために、その数秒でアスラン達の救援が間に合ってしまったのはなんとも皮肉である。



私は適当なところで追記・修正する気はないの。あんたと違って

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

+ タグ編集
  • タグ:
  • 濃すぎるキャラクター性
  • 被害妄想
  • プライドの塊
  • 自尊心の塊
  • アグネス・ギーベンラート
  • 桑島法子
  • コーディネイター
  • 自分勝手
  • 猫かぶり
  • 月光のワルキューレ
  • 死亡フラグの塊
  • 死亡フラグの塊←でも死ななかった
  • 哀れな女性
  • ある意味リアルな人物像
  • 裏切り
  • 赤服
  • 因果応報
  • 自信家
  • ナルシスト
  • SEED_FREEDOM
  • 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM
  • やることはちゃんとやってる
  • 世界平和監視機構コンパス
  • コンパス
  • ギャンシュトローム
  • 生き恥をさらす
  • 生き恥をさらす←ネタ的な意味で
  • フラグクラッシャー
  • ファウンデーション王国
  • 地雷女
  • ザフト
  • 地雷原でタップダンスをする女
  • 意識高い系
  • 一級死亡フラグ建築士
  • 桑島法子ガンダムキャラリンク
  • アスランの妄想のおかげで生き残った女
  • メスブタを超えたメスブタ
  • 一周回って愛すべきバカ
  • 自己中

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー利用規約 が適用されます。

最終更新:2024年04月14日 17:33

*1 シンも赤服になれる程に成績は良かったがアグネス程ではなかった。また彼の『真の力』が目覚めたのはDESTINY本編の時である。

*2 何故彼女がミネルバ配属とならなかったのかは不明。視聴者の推察ではレイが問題児だったアグネスを遠ざけるために議長に提言したという一説も出ている

*3 福田監督曰く髪の色はフレイに近く、毛先はラクスの色。つまりキラの好み(地雷)に合わせていると語っている

*4 最初の発進シーンはアグネスのところだけ多数の男性整備士が集まってる描写があり、その中には元ミネルバクルーのヴィーノもいた

*5 そもそもシンは一人称が「僕」で、大人しめの性格だったのだが、それでも士官学生時代から悲惨な過去を表に出さないように強気な性格を演じていた

*6 それでも作中ではちゃんとアグネスに指示を出したり、パーティではルナマリアだけでなくアグネスのケーキも持って来ていた様子なので、昔よりは遥かにマシになっている程である。そしてそれはそれとして彼女の強気な性格は「昔と全く変わってない」とも思って忌避していた

*7 福田監督や両澤千晶氏のプロットによればルナマリアは彼女に興味も無かったらしい。まあ彼氏を奪った女と交流を持てというのが無理な話だから当然ではあるのだが…

*8 小説や映画のプロットで明かされている

*9 そのため、本当は自己評価がかなり低いのをプライドでカバーorスルーしているのでは?などの考察もある。

*10 逆に言えばこの本質を少しでも改善すれば彼女も立派な女性なのである

*11 これはキラもハッキリ命令しており、一見無茶とも思えるキラ単独の突撃も戦場を広げず、尚且つ他の機体が後方で市民の安全と避難を確保するという理に適った戦術でもあった。無論キラ一人の負担を度外視しているという問題も含まれていたが

*12 特にシンは避難民を守りながら敵を何機も撃墜するというキラ並みの離れ業を見せている

*13 小説では毒虫を見るような目と最悪の表現が用いられている

*14 小説版の説明ではシュラはアグネスの腕がそれなりに役に立つだろうと考えたから連れて行っただけと書かれている。要は「利用価値のある道具扱い」である。

*15 そもそもインパルスが旧式で、しかもアグネスのギャン自体が接近戦用の最新機体だったので、分が悪いのは当然である。しかもソードに換装したのもビームが効かないブラックナイツとの戦闘をするためであり、アグネスとの戦いなど最初から想定すらしてなかった

*16 ちなみにアグネスに目を掛けていたシュラはアスランとの戦いしか眼中になかったので、これが尚更彼女の悲惨さに拍車を掛けているのである…。

*17 ちなみにシールドにビーム刃を仕込むギミックは、奇しくも同じギャン系統のR・ギャギャがビルドシリーズで披露している

*18 時系列上は本編以前からかもしれないが客観的に見ればブラックどころではないコンパスの職務でより一層こき使われる(そして退職か再脱走を謀るも絶対に逃げられない)というネタは既に定番となっている