アスラン・ザラ

登録日:2010/04/22 Thu 21:53:46
更新日:2020/03/16 Mon 11:50:08
所要時間:約 12 分で読めます


タグ一覧
FAITH SEED_DESTINY SEEDを持つ者 ∞ジャスティスガンダム おねがいティーチャー もう一人の主人公 アスラン アスランはおもちゃじゃないんだぞ! アスランはキラのおもちゃなんだぞ! アスラン・ザラ アスラン様 アスラン・ヅラ ←ヅラじゃない! ザラだ! アレックス アレックス・ディノ アークエンジェル イージスガンダム オーブの紅い閃光 ガンダム ガンダムSEED コーディネイター ザクウォーリア ザフト ジャスティスガンダム スパロボ救済対象者 セイバーガンダム デザイナーベイビー トゥ! ヘアー!! ネタキャラ モテモテ ライバル リア充 万能超人 作画の被害者 女難 幼馴染 搭乗機クラッシャー 残念なイケメン 特務隊 生え際 石田彰 翠眼 脱走兵 自爆 苦労人 裏切り者 親友 赤服 青髪 風見まほ



お前が欲しかったのは本当にそんな力か!?






CV:石田彰

誕生日:C.E.55年10月29日
星座:さそり座
血液型:O型
年齢:16歳→18歳
身長:170cm→174cm
体重:63kg→60kg
髪色:藍
瞳:エメラルドグリーン
趣味:電子工作、自爆
好きな食べ物:ロールキャベツ、桃
出身:プラント・ディセンベル市
階級:赤服→特務隊FAITH、オーブ連合首長国国防軍統合参謀本部所属一等陸佐→准将

搭乗機

第二世代コーディネイター。

運動能力抜群な上に頭脳明晰、冷静沈着で理論的な性格なのだが、女性に対しては鈍感。
基本的には穏やかな人格*1で戦争を嫌っているニコルと仲が良かったのも性格の合致故と思われる。ほとんど非の打ち所の無い超人と言っても差し支えない。
そんなところがウケるのか、主人公トリオの中では間違いなく一番モテるため、ザフト時代を含む経歴の華やかさもあって、周囲からはプレイボーイの様に見られる事もある。

しかし、実際のアスランは、自分の考えや感情を表に出したり想いを伝えるのが下手で、無用な衝突が生じる事もしばしば。イザークから嫌われていたことはこれも大きい。
嘗て婚約者だったラクス・クラインに対して、自分が作ったハロを一度プレゼントしたら喜んでくれたからと、
ひたすらハロを作り続け、気付けばクライン家の庭がハロで溢れ返る話等から、
成長した娘に子供の頃好きだった菓子をひたすら土産として買い続ける父親の様な不器用さが窺える。
また、実直な人柄故に基本的に「良い人」という評価は得るものの、責任感の強さが裏目に出て自分に対する自信の無さに繋がっており、すぐさま謝って黙り込んでしまう悪癖がある。
プレイボーイに見られることもほとんど外見や評判(能力)によるものであって、ナンパはしていない…というより女性への対応ももちろん上手くない。
この通り、手先は器用だが人付き合いに関してはとにかく不器用である。

主人公ではないが、物語上では第三の主人公とされており、公式ビジュアルではキラ・ヤマトシン・アスカと並んで描かれることが多い。
また、DESTINYのスペシャルエディションはアスラン視点から物語を再構成したものとなっており、事実上の主人公扱いである。

両タイトルの主人公であるキラ、シンと比べると、この二人は多少悩みながらも一度決めた道からあまりブレないのに対し、
アスランはとにかくブレる。周りを巻き込みながら悩みに悩んで答えを出し、その後も「これでいいのだろうか」と、とにかく悩む。若さからして当然と言えば当然だが。
ただし、これに関してはキラやシンと比べて微妙な立場であることや、悩んでいる間にも情勢が悪い方へ悪い方へと急激に変化していっていることが強く影響している。
戦争をやめさせるために動きたいのに動けなくなってしまったことが主な原因であるため(他にも要因がいくつもある)、特別優柔不断というわけではなく決断力もある*2
悩みが強い間は本来のパフォーマンスを発揮できないのか、イマイチ活躍に恵まれないが、逆に悩んでいない時はとんでもない強さを発揮する*3


【SEED】


物語の主人公キラ・ヤマトの幼馴染で同じ幼年学校に通っていたが、
地球連合とプラント間に開戦の気運が高まった為、父親のパトリック・ザラの判断でプラントへ移住。
しかし、母親であるレノア・ザラが血のバレンタイン事件で巻き込まれ死亡する。
この事を切欠に、軍人として平和の為に戦う事を決意する。


コーディネイターの中でも優秀な能力を持ち、士官アカデミーをトップ成績(MS戦・ナイフ戦・情報処理1位、射撃・爆薬処理2位、総合成績1位)で卒業。
無口で本心を語らない所がある為、直情的なイザーク・ジュールディアッカ・エルスマンとは不仲であった。

へリオポリスで開発されていたガンダム強奪の作戦に参加。だが、その最中に偶然キラと再会。語り合う余裕もないため、すぐにイージスを奪取してその場を退散。
帰還して直ぐにイージスで出撃し説得を試みるも、コロニーが崩壊してしまった為、一旦終了となる。


そのままアークエンジェルの追跡任務が課せられ、何度もキラの駆るストライクと戦う事になる。

戦闘の度に説得していたが、ニコル・アマルフィが自信を庇ってキラに殺された為、キラを討つ事を決意。
オーブ近海のオノゴロ島付近で、遂にキラと本気で戦う。

戦いの中でトール・ケーニヒを殺してしまった*4事でキラのSEEDを発現させてしまい、それによって激しくなったストライクの猛攻に圧されていく。
その攻撃の激化を『キラが本気を出した為』と取り、これまで手加減されていたと感じたアスランは、怒りと屈辱、憎しみから感情を爆発させ、それによってSEEDを発現。
SEEDを発現させた者同士壮絶な死闘を繰り広げ、最後はイージスで組み付いて機体を自爆させる事でストライクを倒した。

自爆の際に脱出したため一命を取り留め、少し前に立場の違いを超えて交流があったカガリ・ユラ・アスハに発見される。 (仲間のキラを捜索していた)
周囲からは両パイロットの生還が絶望視されている状況でアスランだけが見つかった為、最初は彼女から憎まれたものの、
友人同士が殺しあう憎しみの連鎖を目にしたカガリから、「もう誰にも死んでほしくない」という言葉とお守りを託された事から、
憎しみに囚われていた自分を顧みる事になった。


その後ザフトに戻るとストライクと刺し違えた功績を讃えられ、ネビュラ勲章を獲得し、特務隊FAITHへ昇格する。
更にジャスティスを受け取り、ラクス暗殺(勿論、他にも部隊が動いている)やフリーダムを破壊する命令を受けるも、
戦場とプラントの両方を見て「何と戦うべきなのか」と戦う事を見つめ直す中で、ザフトを含めた戦争の拡大を招いている組織と敵対する道を選んだ。
地球に戻った後は連合の三馬鹿生体CPU搭乗の新型ガンダムに苦戦するキラを助け、再会した後はお互いに憎しみの連鎖を続けてはいけないという意思が固まっていた事から、共闘する事になった。

その後はオーブが壊滅的な被害にあったり、数々の悲惨な出来事を食い止められなかったりはしたものの、プラント破壊や人類が滅亡への道を歩み始めるか否かの最終的なところでは仲間達と一緒に食い止める事に成功した。
更に連合ザフト共に壊滅しかけていた事や、過激派の弾圧で隠れていた穏健派が台頭出来た事等に繋がり、戦争終結の一因となった。

尚、ジャスティスに乗って一度オーブ(後に残存勢力が三隻同盟として第三勢力化)と合流し、その後一度プラントに戻ってから再度三隻同盟と合流した為、
意図せずも軍服とパイロットスーツを持ち帰る事が出来、以後エターナル艦内ではザフトの赤服、戦闘時はザフトの赤パイスーを着ていた。
また、仲は悪くなかったが恋愛感情は薄かった事や暗殺指示で悩んだり婚約関係も当然破棄されたり…等々を経ている為、
三隻同盟合流の頃にはラクスとは婚約者ではなく仲間へと関係性が変化している。


余談だが、その後恋人関係となったカガリを父親であるパトリックに紹介する事は出来ず、
最終決戦の最中に変わり果てた姿の父親の最期をカガリに見せ付けるという結果になってしまった。



【SEED DESTINY】

終戦から2年。
アレックス・ディノと名乗り、オーブ代表首長となったカガリのボディーガードを務めていた。
プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルとの会談にカガリの護衛として赴いた際、ファントムペインによるザフト軍新型MS強奪事件に巻き込まれ、やむなくザクウォーリアに搭乗し、鹵獲されたガイアと戦闘。
そのまま彼女と共にザフト新造艦ミネルバに避難した。

サトー等ザラ派残党のザフト脱走兵によるユニウスセブン落下テロ事件を防ごうと奮戦するも、失敗。
その未曾有の被害にブルーコスモスの扇動も加わって、再び戦争となる。

それ以前から、オーブでは亡命者として正体を隠し、自分の能力を活かし切れない境遇に焦りを覚えており、それを払拭したい願望もあった為、開戦後に単身プラントへ向かい、デュランダル議長と会見。
議長に懇請されて、ザフト軍にFAITHとして復隊。
怪し過ぎるラクスの偽物(ミーア・キャンベル)が居たという件もあったのだが、それ以上にこの時議長はアスランの心情を見抜いており、
イザーク達に配慮して彼等から信頼されているというアスランから見て分かり易い実績や、父親に対して同情はしつつも行為を肯定しないというアスランが最も欲しい評価を語ったり、
アスランが心の底で望んでいた、最も自分を活かせるMSのパイロットとしての地位を控え目に提示され、議長に全幅の信頼を寄せた。

しかし、元々出来る限り穏当に戦争を止めたいアスランと、ザフトとして戦う決意をしていたシンやレイとは考えがすれ違い、キラの武力介入により自分の進む道を見失ってしまう。
セイバーガンダムがバラバラにされた際の「カガリは今泣いているんだ!」というキラの台詞は電波台詞扱いされる事もあるが、
これは「カガリの役に立ちたい。 カガリを守る為と決意して行動していた筈なのに、お前はザフトで何がしたくて、何をやってるんだ!」という叱咤の意味合いである。
特定の陣営に身を置く覚悟もなく焦っていたアスランには、この上無く突き刺さる一言だった。

更に詳しく述べると、この時アスランは正論を述べていて(キラもその事は分かると言っている)、彼個人が如何にかするのも難しい状況なのだが、
カガリが無理矢理(カガリにとっては必要のない)政略結婚をさせかけられていたり、連合とザフトに巻き込まれる形でオーブが危機に瀕している等しているのに、
それを全て放っておき、応戦の形とは言えあまつさえオーブ軍を攻撃しているという背景があるが為のセリフでもある。
情勢が両陣営の策謀によって目まぐるしく悪い方向に変化していっている事が原因で、
気付いたらアスラン自身がカガリとオーブを害する立場になってしまっていた。

その後はより悩みを深めつつも、次第に敵に対してより攻撃的になっていくシンを見過ごす事は出来ず、正面から粘り強く説教をしたりしているが、
シンはアークエンジェルやフリーダムには悪い思いしかない事やザフトとしてはあまりおかしくない行動を取っている事や、
(ただし、フリーダムを落とした件については命令通りだが、命令違反が多い上にしばしば態度も悪いのでそこらは怒られたり罰せられることも当然である。)
更にアスラン側の不甲斐無さや彼の立場等を考えていない不器用さ等もあり相容れる事は無く、ギスギスした仲が続く。

この時期にシンに対する「キラは敵じゃない!」という台詞が良く視聴者から迷言扱いされているが、
これは「キラは俺の友人だから」みたいな安直な理由ではなく、アスランにとって連合やザフトなどの軍隊そのものが敵という訳ではなく、
戦乱阻止・戦乱の拡大阻止が戦う根本の理由だからだろう(これはキラ達も同様で前作と同じである)。
尤も、この時のシンにこれだけ言って納得しろという方が明らかに無茶であり、アスラン視点で考えてもそれは分かる筈である。
つまり、これ等は迷いがあった事もあるが、彼らしい不器用さの極みでもある。

その後、議長があくまでも兵として利用する意図でしかなかったと知ったり
(議長は目的の為に限定的にとはいえ寧ろ戦火を拡大させたかった為、そもそもアスランの戦う理由とは相いれなかった)、
用済みとして何らかの口止めなり処刑なりしようとする動きも察知した為、ザフトを再び脱走。
そうして脱走したアスランは、シンとレイに追い詰められて瀕死の重傷を負うも、辛くも生還。

因みに、脱走の際にアスランを助けようとしたメイリン・ホークが巻き込まれてしまい、下手すると殺される瀬戸際だったので放って置けず、連れて来てしまう事になった(そのため、アスラン共々裏切り者と見なされるようになる)。
その後、カガリがアスランから贈られた指輪をしていた描写が無い為、『カガリに見捨てられた』と思う視聴者も居たが、
これはアスランを捨てたというより、政治家として上手く行動出来なかった反省から女としてではなく国家元首として生きるというカガリの決意の表れである。
アスランの方も焦り過ぎていたという事を痛感していた為、カガリの事をじっと見ながらも「焦らなくて良い。 夢は同じだ」と、別の場所で戦う決意がついた。
そしてザフト側の方はギスギスしていたとは言え自身と向き合っていたアスランや、
仲間のメイリンを自らの手で討つ形になったシンと、妹を亡くしたルナマリア*5に大きなショックを与える事となった。


オーブ防衛戦ではラクスが運んできた∞ジャスティスを受け取り出撃し、参戦する。
手負いとは思えぬほどの立ち回りで活躍するが、脱走時の傷が癒えないままの出撃が祟り、戦闘後に失神。
この後はオーブ軍に所属し、傷が癒えてから改めて戦線に復帰した。
セイバーガンダム搭乗時は覚悟が決まらなかったせいか、スティングに手古摺ったりと余り活躍が見られず、SEED発動もなかったアスランだったが、
∞ジャスティス搭乗後は議長のデスティニープラン表明等色々と真意が分かった事から迷いが吹っ切れた為、超エース級になったシンと対等以上に渡り合う本領を発揮。
ここからやっとSEEDを発動する場面も見られるようになる。
最終決戦ではルナマリアの駆るインパルスを圧倒、その後シンと激戦を繰り広げた。

序盤はシンの猛攻に攻めあぐねていたが、結局有効打を一撃も食らう事無く凌いでいき、
最後には二人の間に入り静止したインパルスにシンが錯乱して攻撃しかけたところを、間一髪で阻止してデスティニーガンダムを大破させた。
元が才能豊かで前大戦ではザフトでもエース級の活躍をしていた上、戦況が激化する中で三馬鹿という屈指の強敵と何度も戦ったことがあるため、シンにも劣らない実力があること自体は何の不思議もない。
なんだかんだでMSパイロットを続けたことで、操縦に対する感覚も大きくは鈍っていないはずである。
シンが不遇な部分はあるのだが、経験の差と当時のシンの心境(デスティニープランへの不安や最後の錯乱など)を考慮すれば力量の差は概ね順当だろう。


終戦後、シンにキラを紹介し和解した。


久織ちまき先生の漫画THE EDGEはアスランの視点で描かれている。
この作品は、高山版と共に好評である。



乗機は∞ジャスティス以外全部爆散or大破している。
イージス→上述の通りストライクに組み付いて自爆。
ジャスティス→ジェネシス内において自爆。
ザクウォーリア→借りた機体。半壊状態で大気圏突入した為ボドボドに。
セイバー→キラにより達磨
グフイグナイテッド→盗んだ機体。デスティニーのアロンダイトにコックピット横を貫かれて爆散。

DESTINYでザフトに正式復隊して以降、オーブ側に寝返ってからも紫色のヘルメットを使用しているが、これは演出上の都合によるもの。
ザクウォーリア搭乗の際、黒系の髪に赤のヘルメットはシンと見分け難かった為、ヘルメットの色を変えて判別を容易にしたとスタッフが説明している。

メサイア戦後を描いたドラマCDでは、アスランのヒロインにメイリンが充てられているが、
一方で監督の福田氏によると、カガリが指輪を外したからといってアスランとカガリの関係が終わった訳ではないとのこと。
ということで、この先アスランには修羅場が待ち構えているようだ。


スーパーロボット大戦シリーズ

キラとシンはスパロボ補正で色々補完されているが、アスランは余りその恩恵を受けられない傾向が強い。
ガンダムVS.シリーズと合わせて、すっかりネタキャラとなってしまった感すらある。

第3次αJW

ほぼ原作まま。原作で見せたキラのフリーダムとの連携も合体技として再現されている。
特にWでは条件を満たせばニコルが生還する為、キラとの確執が完全に無くなるのがポイント。
第3次αでは中断メッセージでシレっと「歌はいいなぁ」とか言い出す。

◆Zシリーズ

各作品毎のベクトルこそ違えど、総じて不遇
第1次Z…ほぼ原作まま。 シンを導く役割はカミーユが担っていたのである意味アニメ以上に扱いが悪いかも。 挙句、図鑑で「女性関係のトラブルが多い」とまで書かれる。
第2次Z…破界篇にて上記の女性関係故かオズマから有害認定。 続く再世篇でも引き摺る。
第3次Z…時獄篇では自軍部隊不参加、天獄篇で合流するも、(メタ的にゲームシステムの都合上)ストフリの最強武器使用時に演出として登場する召喚ユニットへ降格。 「アスランはキラのおもちゃなんだぞ!」というネタまで生まれる。

V

単独ユニットとして復活。
原作終了直後で、当初シンとはどことなくぎこちない。
「オーブの紅い閃光」という異名が付いた他、ロザリークリスに一目惚れされ「アスラン様」とすっかりモテモテ。
シンからは「モテ自慢をするために呼んだってのか!?」と半ギレになっていた始末である。
ボーナスシナリオでは万丈と共にロンド・ベルのモテモテ2トップとしてボス達のやっかみを買っていた。
同じくタスクとは旧友同士で、お互い金髪美女と無人島でイチャついてたという共通点がある。

K

FAITH権限で出撃を拒否する場面がある。よって、セイバーガンダムが出ない。良いのかそれで。
女性の扱いが下手なキラをからかったら、ルナマリアに女性関係を暴露されてカガリの怒りを買って修羅場になるという自業自得災難にあった。

L

キLさんの行動変化により、セイバーを撃墜するのはフリーダムではなくオリジナル敵に変更。
シンとキLさん、及びミネルバとAAの関係も良好である為、アスランも相変わらず迷ってはいるものの本編ほど深刻な事にはならず、
ゴオから諭される事で迷いを断ち切り、本編では全く活用出来ずにいたFAITH権限を駆使してミネルバ側と合意の上でAA側に移籍する等、活躍した。
というか、序盤のスポット参戦の時点でSEED発動可能である為、「最初から本気のアスラン」と評される。
しかしながら、その裏で(Kの影響もあるのかもしれないが)何故かセイバーが機体グラすら用意されずに犠牲になっていた。
後、綺麗にAA側に移籍したのでメイリンとの絡みが完全消滅した。
どれ位消滅してるかというと、シンとルナマリアをインパルスに乗せて特定の武器を使うとメイリンが各種シルエットを射出してくれるのに、
アスランをインパルスに乗せてもメイリンが登場しない位。

UX

原作終了後の設定で登場。正式加入は第二部中盤からで、ザフト時代の経験を活かしてか戦術指揮に設定する事も可能。
当初はアレックスとして裏方に徹していたが、第一部終盤でハザードの不正を暴き、窮地に陥った自軍の危機を救った。
この場面はかのダカール演説が元になっており、「アスランさんマジクワトロ」、「俺の知ってるアスランと違う」、「スパロボ史上最高にカッコいいアスラン」等プレイヤーを燃えさせた。
更に第三部で石神の生存フラグを成立させると、シン、キラと共に彼の特攻を止めようとする。
その際、かつてカガリから言われた「生きる方が戦いだ!」の言葉と共に、石神を激励した。
後、岩戸から出て来たばかり乙姫ちゃんをおぶった。 アスランごふっしろ
尚、メイリンの出番は完全消滅していた。 女性関係がどうなったのかは永遠の謎である。

◆SC2

自軍と合流するのはAA陣営になるまで、中盤で離反して寝返るまでは敵。
数回のスポット参戦があるが、その際乗っている機体の異様な弱さ*6がよくネタにされる。
特に2度目(アスラン脱走を再現したステージ)は単純に相手のシンとレイが強い上に原作通りに落とされるとゲームオーバー
自軍ユニットと接触するまでは中立NPCで指示不可*7という要素が重なり、FAQ入りする程の高難度ステージとなってしまっている。
一応名誉の為に言っておくと、∞ジャスティスにさえ乗ってしまえばちゃんと強い。カガリとの仲も良好。



なら追記・修正するしかないじゃないか!

この項目が面白かったなら……\ポチッと/