登録日:2009/08/23 Sun 02:38:09
更新日:2026/07/12 Sun 19:08:51
所要時間:約 4 分で読めます
誰じゃ? 私の祈りを邪魔する者は?
愚か者め! 私を大神官ハーゴンと知っての行いか!?
CV:
銀河万丈(CDシアター)、
鈴村健一(ライバルズ、HD-2D版)、いずみ尚(ビルダーズ2)
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【概要】
人型で一枚布っぽいローブ、頭にはエリマキトカゲのようなヒレ?が特徴。
種族は不明だが、並外れた
魔法の腕&指4本から恐らく魔族か亜人。
ただ、色々とうるさくなった時代から
指5本に増えている模様。
シドーみたく最初から指3本だったら増えなかったのだろうか?
衣装の印は
コウモリ(あるいは
ドラキー?)を模したもの。
邪教の大神官で、
封印されている破壊の邪神(=シドー)を崇拝している。
アトラス、バズズ、ベリアルら
悪霊の神々への思惑は作品ごとにバラバラ。
要は同作に出てくる「あくましんかん」の総元締といった所。
リメイクで色が変わったり、肩書きが「悪魔神官」になったりする。
【作中の行動】
自らを大神官と名乗る邪教の教祖。
破壊神の封印を解くため暗躍していたが、ムーンブルク王に気付かれたため、魔物の軍団を率いてムーンブルク城を襲撃。
ムーンブルクを壊滅させた後
王女を敢えて殺さず
犬にして、邪神の
復活に取り掛かるため未開の地
ロンダルキアに籠もる。
ここからDQⅡの本編が開始。Ⅱは当初からハーゴン討伐が目的となっている。
ちなみに北米版はムーンブルク城襲撃の一枚絵が追加されている。
SFCリメイク以降ではロンダルキアに居ながら、遠方の
サマルトリアの王子に呪いをかけてくる。
ムーンブルク王女を犬に変えたのは賞賛に値する。ラダトーム王はハーゴン怖さに身を隠していた。
また「せいなるおりき」や「きんのかぎ」を隠し守っていたザハンの町の漁師達を魔物に襲わせ海の藻屑にしたりと、勇者の行く手を阻む工作にも余念がない。
人間を捕まえて悪霊の神々の生贄にしており、命からがら逃げてきた者から話を聞ける。
だが肝心の勇者については顔さえ知らなかったらしく、祭壇で祈りを捧げていて侵入してきた勇者達に気付いてさえいなかった。
それどころか項目冒頭の台詞に「
いいえ」と答えると
「では、覚えておくがよい。私が偉大なる神の使い、ハーゴン様じゃ!」と自分を様付けした自己紹介をする。
ロンダルキアまで辿り着き勝利すると、死にゆく自らを生贄に破壊神
シドーを召喚した。
【能力】
実質はシドー第一形態ポジションの前座ボス。
倒した後にほんの少し動けるが、リレミトの呪文で脱出して回復してから…なんて真似は
仕様で封じられている。
FC版ではHPが最高値に近い230。
他の能力も高く、見た目に反してギガンテス以上の打撃を誇る。
DQではモンスターの行動パターン構築の為、判断力というマスクデータがあり、これは0・1・2・3の4段階で設定されている。
判断力が0だと選択する行動もその対象も完全なランダムで動くが、2以上になるとモンスターはMPなどの都合で使えない行動・相手に使っても意味がない行動は選ばれても無視して再選択するようになり、3になると設定された行動パターンの並び順のうち、1番上から設定された行動を優先的に取る様になる。
ハーゴンは単体ボスながら判断力は最高の「3」に設定されており
無駄な行動を採り難いようになっている。
行動は2回攻撃、甘い息、ラリホー、
イオナズン、
ベホマ。
特にベホマはピンチになるとかなり優先的に使うため、眠りとのコンボにハマると非常に面倒くさい。
対策としては回復役が眠ったときのため、全員に力の盾(戦闘中に使うとベホイミの効果)を持たせておけばどうとでもなる。
王女は
装備は出来ないが道具として使う事は可能なので持たせておいて損は無い。
甘い息に無意味とは言えラリホーの被弾率だけでも落とせるまよけのすずも全員必携。2人以上同時にラリホーにかかる恐れはほぼ無くなる。
シドー戦に備えて、余裕があれば全員を回復させた状態で倒しておきたい。
魔法耐性が高く、ラリホーやルカナン、マヌーサは絶対に効かないが何故かマホトーンだけは効く。
さすがに成功率は低いものの、厄介なイオナズンとベホマを封じられるのは魅力。
ただし、先述の通り判断力の高いハーゴンは魔法を封じられると甘い息と攻撃のみしかしなくなり、特に甘い息をかなりの頻度で使ってくるようになる。
シドーなどの判断力の低いモンスターの様に魔法の無駄詠唱はしないので、隙は控えめになる点に注意。
また、通常攻撃の方も『テリーのワンダーランド3D』で描写されたもやしみたいな体に反して攻撃力は180という剛腕オブ剛腕なので、マホトーンはむしろ悪手といえる。
狙うようなことじゃないがパルプンテで「とてつもなく恐ろしいもの」を呼び出すと、普通に逃げ出してそのままシドー戦に突入できる。
リメイク版ではHP450、ベホマ1回分使った位は増加。
勿論、この後に控えているシドーもパワーアップしている。
割とスムーズにシドーまで倒しクリアできたなら、遊びのない痛恨で押してくるアトラスや、処理を間違えると
メガンテでこちらが死ぬバズズといった幹部相当の邪神三柱との連戦の方が厳しく感じたかもしれない。
だが、リメイク版では三柱は倒したら二度と復活しなくなった(FC版では倒してもふっかつのじゅもんを使い再訪するたび復活した)ので、シドーに負け続けて前座ハーゴン戦から何度も繰り返した人には鬱陶しかったろう。総合的にも、かなり人によりけり。
邪神三柱や果てはシドーにも通じるSFC版の「マヌーサザラキ」が、唯一マヌーサ完全耐性なため効かないという特徴もある。
よしんば効いたとしても、本作のザラキは254ダメージを与えるという仕様なので、HPが460あるハーゴンには
ザラキを耐えられて2発命中が必要なのだが。
【ネタ】
シドーと違い会心封じがないため、あっさり終わることも。
また、パルプンテで逃げた場合でも「
ぐふっ」とか言って瀕死になる虚弱体質。
やっぱりシドーの前座感が強い。
そのくせ自分で自分のことを「ハーゴン様」とか呼ぶ。
幻の世界では自分の事を大絶賛させ、女の子が自分へ身分違いの恋を抱いている妄想までしている。
尚、王室にはバニーガールをはべらしていた。
各地に邪教の集団を派兵しており、スカルナイト系である近衛兵(ハーゴンの騎士)も抱えているが何故か神殿には不在。
ちなみに騎士達はロンダルキアの洞窟4Fにたむろしている。
その脆さと人望の無さから、
擬人化・萌キャラ化されるときは貧弱で空回りするキャラにされがち。
あまりハーゴンの擬人化がメジャーとは思えないけど。
エニックス出版の
ゲームブックでは、ハーゴンは元々は精霊ルビスを信仰していた人間だった。
だが古代の資料で見つけた邪神に心奪われ、道を外れたという設定にされている。
2には「ハーゴンの騎士」というアンデッド系のモンスターが存在するが、なぜか本拠地であるハーゴンの神殿にいないことや、
名前(「ハーゴンの」という肩書き)のせいでモンスターズ作品をはじめ外伝作品にろくに出演できなかったことがよくネタにされていた。
主人の名前が名称についているばかりに…と思いきや、似たような命名法則のピサロナイトは外伝に引っ張りだこなあたり、単に扱いが悪いだけかもしれない。
近年はウォークをはじめ外部作品にも出演しているため、かつてよりは不遇な扱いは解消されているけどモンスターズ3には出れなかった。
余談の余談だが、外部出演してもハーゴン自身はイメージにマッチしそうなザキ系呪文を基本的に使わない。
イオナズンやベキラゴンでぶっとばすのが印象的な、漢気?を貫く邪神官様。
サマルトリアの王子や
DQ4のザラキ教徒神官と並べられ、どっちがどっちやらと言われた時期もあったり…。
DQMJ2Pなんかでは迷走して「いじょう回復」なんぞに日よっていたが、近年は冥王の呪いを覚えることで、やっと原作リメイク版準拠の呪いの使い手っぽくなった。
まあDQMシリーズの呪い属性は冷遇で有名なので、結局ぶっとばしがちなのだが。
大ボスの立場でありながら序盤から名前が示され、パッケージにもガッツリ描かれているためか、4コマ漫画劇場シリーズではシドーと違ってネタバレ対象とされなかったらしく、頻繁にネタにされている。
中でも浅村イオン氏の漫画では
サマルトリアの王女に惚れてしまい、彼女の動向を水晶玉で観察→その願望を叶えるため暴走というのがお約束のネタで使われていた。
サマルトリアの王女の存在感向上が発売前から広告されていたHD-2D版に期待する古参層もいたが、残念ながら実らず。来歴など色々別人化したとは言え、流石に混入できないハーゴン観だったのか…。
【他作品でのハーゴン】
????系、しかし前座扱いが定着した巷では「悪魔系で充分じゃね」など散々な言われよう。
ワイトキング×メタルキングの配合で生まれ、ハーゴンのくせに作成が面倒くさい。
(材料の2匹は図鑑に書いてる以外の組み合わせもあり、そっちは少し楽だが)
クリア後は破壊の扉でボスとして登場。
ミレーユに勝てたメンバーなら、ベギラゴンやイオナズン如きに苦戦することはないハズ。
しかし「バズウ召喚」のバズウはジゴスパークを連発してくるので注意。
召喚系は狙って倒せない(攻撃対象に選べず、全体攻撃で巻き込むしかない)ためハーゴンより厄介。
倒しても旅の扉の動きが止まらず、再度最深部に行くとやっぱりシドーがいる。
以降はずっとシドーが居座るためハーゴンは記憶の彼方に追いやられる。
モンスターズから始めた人には分かりにくい演出で「結局何なんだろうコイツ」と思われがち。
タイジュの井戸には彼そっくりな人がいて、稲妻系の技を持つモンスターと助手の婆さんを交換してくれる。
ちなみに3DSリメイクなどの3D作品では横から見るとペラペラな薄さとなってしまっており、三頭身で再現されている違和感とともにネタにされている。
一応登場はするが空気。
竜王や
ゾーマみたいに強化されたわけでもない。
・モンスターバトルロードⅡ
シドーの前座として全国の筐体で全国のショタやロリにぶっ飛ばされている。
FC版パッケージイラストの悪人面ハーゴンを意識しているらしいが……。
竜王同様八頭身のマッシブなガチムチになってかなり格好よく……っていうか別人だろ。
まあ元々のデザインで出てこられても困るのだが。
稼働が終わった現在でもこのムキムキハーゴンは語り草となっている。
知らない人は「ハーゴン バトルロード」でググってみよう。
原作の連続攻撃を意識してか、じゃしんかんの邪拳、狂乱脚といった格闘コンボを叩き込んでくる肉体派。
なお毎回トレードマークでもある杖を放り捨てて上記の技を放ってくる。
呪文スタイルでは竜王人間体とかぶってしまうとの理由で差別化が図られたらしいのだが…大神官とはなんだったのか。
なお倒すと大魔王戦に突入する。
当然大魔王はシドー。とどめの一撃もシドー召喚。
またレジェンド魔王カードではベリアルとバズズとチームを組んでいる。
会心の一撃のハーゴン、イオナズンのベリアル、2回攻撃のバズズとバランスが良く、魔王の中では最も人気のカード。
・ドラゴンクエスト 勇者アベル伝説
バラモスの手下として登場。フレア族の住むレイアムランドを侵略しようと企む。溶岩を操る。
シドーの姿に変身できる。担当声優は永井一郎氏。
・ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島
物語の時間軸がドラゴンクエスト2の数年後ということもあり、やはり作中で何度か触れられている。
ハーゴンとシドーはロトの子孫たちとの戦いの末に倒されており、残党達が残された教義の下に破壊活動を細々と続けていた…のだったが……?
ちなみに本作でのハーゴン教団は「物作りは悪、破壊こそが正義」という思想を掲げており、それ故に建物や文化を破壊している。
ハーゴンとシドーが倒された後もいまだに教団の残党が活動している…のだが、中には教義に疑問を抱くものや、方針に従いつつも良心を保ってビルダーである主人公たちに協力してくれる者もいる。
実はハーゴンはゲーム中でもかなり早い段階で登場している。
序盤から度々少年シドーの脳内に直接語りかけて導こうとする謎の声の正体こそハーゴンである。
本作はボイスがないからこそ、この声は序盤は正しく少年シドーに対して味方をしているような助言をしているため、
前作のルビスのような善玉の存在(本編でもよくいる)ではないかと思わせており、ミスリードとしてはかなり凝っている。
しかし後半になるにつれて不穏な発言が増えていき、最終的に正体はハーゴンの亡霊だと明かされる。
・ドラゴンクエストライバルズ
最高レア度のユニットカードとして2回実装されているが
どちらも使い所に困る能力設定がされており、お目にかかることは殆どない。
敵の冒険者1人を脆弱な犬に変身させる能力を持つ。
だが冒険者しかターゲットにできない上、素の戦闘力が低い。
おまけに冒険者は低コストで優秀な能力を持つユニットが多数いるので、そのうち1体を無力化しても大した意味はないと踏んだり蹴ったりな能力。
こいつをデッキに採用しているプレイヤーと出会うよりも、ドラクエのカジノのスロットで最高役を揃える方がまだ簡単という有様。
死亡時に手札からランダムな魔王系ユニットを場に出す能力を持つ。
上記の「ハーゴン」よりはまだ使い道が多少あるユニットであり、デッキに採用する人も稀に居る。
だがライバルズの魔王系ユニットの大半は「コストを支払って召喚した時に発動する能力」が生命線であり、邪神官ハーゴンの能力で「場に出す」場合それが発動しないため、やはり使い勝手が悪い。
【その他】
それまでの歴代魔王が登場した
DQⅨでは、同じくシリーズ前座ボスのバラモスや
ムドー、
ドルマゲスなどが登場しているのに、ハーゴンは登場しないという不遇の扱いを受ける。
戦闘時の専用曲がなかった為とも言われている。
【謎】
ここまで読んで「ん?」となったwiki籠りもいるかもしれない。
実は原作2の発売より数十年もの間、ハーゴンの出自ははっきりと明言されていなかった。
OPのムーンブルク兵は周知の如くハーゴンの名を口にして息絶えるが、ハーゴン個人にまつわる深いパーソナリティはゲーム内でほとんど追及されない。名を知られてはいるが、うわべだけだったのだろうか。
ゲームブックでは前述通り元はルビスの信徒だったという設定だが、小説版では200年前に魔界と交信して永遠の命を得た300年生きている邪心を持った人間と、公式媒体でも設定が安定していない。
事実上の2の続編にあたるビルダーズ2にしても、ハーゴンが何者かなのは全然触れられていないのだ。
当時は詳細な設定を作る余裕も何もないという開発事情もあったのだろうが、はっきりしているのは「破壊神を蘇らせて世界を破滅に導こうとする邪教の教祖」
本当にこれだけしかなかったのである。
誰じゃ?私の編集を 邪魔する者は?
おろか者め! ここを 大神官ハーゴン様の項目と 知ってのおこないか!?
ならば ゆるせぬ! おのれの おろかさを 思い知るがよい!
︙
お おのれ くちおしや…
この ハーゴン様が 荒らしごときに やられるとは
しかし 私を倒しても もはや この項目は 荒らせまい!
わが 破壊の神 シドーよ!
いまここに 追記・修正を ささぐ!
ぐふっ!
以下、HD2D版ドラゴンクエスト3の重大なネタバレ!!
ゾーマが倒され、平和になった世界と我が子の帰りを待つ勇者の母、竜の女王の城へ飛び立つラーミア…といったエンドロールの後。
竜の女王の城では、女王に仕えていた神官長(cv鈴村健一)が遺された卵の前である決意をする…。
あなたの子を世界を統べる偉大な竜に育てあげてみせます
神官長は杖と左腕を天に掲げ、己の名を高らかに告げるのだった…。
旧作の竜の女王の城にはホビットなど住人はいたものの神官長などの仕える人物は見当たらず、リメイクにあたって追加されたキャラクターと思われていたが、エンディングで明かされた正体は多くのプレイヤーを驚かせた。
なお先述したように、デモシーンでは鈴村氏の声なのだがセリフはそこまで多くないこともありこれで気づけた人は少ないだろう。
攻略本にてプロデューサーの早坂氏は「あれだけ大々的に名前を出したからには、『DQI&II』の物語内できちんと回収するつもりですので、それまではさまざまな考察で盛り上げながら、期待を膨らませてもらえるとうれしいです。」とコメントしている。
またHD-2D版3は公式のネタバレ自粛期間が長く、「古いゲームのリメイクなのに」という声があったのだが、クリア後にその理由を理解したプレイヤーからは納得の声が出ることとなった。
神官長は女王が亡くなった後、「女王様は二つの世界を見守り続けていた」「世界が元の形であれば…」と呟いており、これはⅠ&Ⅱに繋がる世界観の伏線だと思われる。
- 竜の女王の城のステンドグラスにはⅪの「命の大樹」が描かれている、竜の女王は「生まれ変わることで悠久の時を世界と共にあり続ける」と聖竜と同じ設定かつ声優は潘恵子氏(Ⅺの聖竜役)と、Ⅺからも繋がる要素が様々な形で匂わされている。Ⅺの真EDでは聖竜は「いずれ自分が闇に堕ちるかもしれない」と危惧していたが、間接的にハーゴンが関わることでそうなってしまうのだろうか。
- メタ的にはロトシリーズの最後の時系列であるⅡの黒幕であるハーゴンがⅢから裏で関わっていたとすることで、「最後の敵」として立ちはだかるために加えられた設定とも言える。
- エンディングの発言こそ不穏ではあるものの、上記のセリフでわかるように少なくとも彼は竜の女王のことを慕い、二心などは全く見せていない。勇者たちに対する態度も普通である。そんな何故彼が女王の子…のちの竜王が魔王に堕ちるのをよしとしたのか…。
ドラゴンクエスト
りゅうおうに協力する謎の影として登場しており、いくらか自らの手勢も送り込んでいた。
りゅうおうに歪んだ教育を施していたのか、闇の存在に堕ちたりゅうおうは「ひかりのたまは元は竜族のものだが、勇者に奪われた」と思い込み、ひかりのたまを手中に収めることでアレフガルドを崩壊させようと企む。
ひかりのたまを闇に染めようとするが、勇者の活躍によりローラ姫が解放され、さらにルビスが帰還したことによりこの野望は頓挫。
勇者が竜王の城に乗り込む少し前に「ここまでか……」と呟き撤退する。
エンディングではすでに魔物の姿と化した後ろ姿のみ登場し、新たな計画を立てることを亡き竜の女王に報告して幕を閉じる。
ドラゴンクエスト2
2の数十年前にロンダルキア王国を滅ぼし自らの拠点としている。
竜の女王に対する敬愛はもはや歪みきっており、利用するだけして見捨てたりゅうおうの一族であるりゅうおうのひ孫に手を出した部下をあっさりと処刑している。
しかもその上での発言が上述のものである。2における初登場シーンがここなので、これだけでも十分にイカレたやつだと伝わるはず。
そして本作でのその目的は世界を一度破壊させた後、新たな自分と女王との世界を創り出すというもの。
ある程度はビルダーズ2の要素も拾っていると言えるかもしれない。
召喚した悪霊の神々たちには教団への勧誘、侵略などを任せている(アトラスは紋章集め、バズズは教団運営、ベリアルは人類の力を削ぐための破壊工作)が、実のところ彼自身は
どうでもいいと思っている。
「女王と自分の新たな世界」以外に興味はなく、それ以外は徹底して興味も感情も向けていない。
まだ人間だったころに
ミリエラを後述の邪教の教義で勧誘しているのだが、教団での立ち位置こそ悪霊の神々に準ずる扱いをしているものの、バズズからは「何をしてるのかよく知らないがとりあえず海中を任されてる」と言われるように役割を与えている様子がない。
さらに回想では彼女が人間の拠点を滅ぼしたという報告にも塩対応、その上で自分の目指す新たな世界に口をはさんだ彼女に暴言を放ち威圧するなど、実態はとことん雑だったことが示されている。
そもそも教団を作り上げた目的は「悪霊の神々を始めとする高位の魔物を召喚するためには、多数の邪悪な魂の生け贄が要るから」。要するに信者など最初から捨て駒である。
そのため「幸福とは他者から暴力で奪うもの」という極めて退廃的な教義を掲げ、悪行こそが徳を積む行いとして各地で布教を行っていた。
皮肉にもそんな教団の教えこそが「身内同士で手柄の奪い合いや足の引っ張り合いを繰り返す、自己中心的な連中の寄せ集め」というあまりにも脆弱な組織を作り上げることになってしまい、各地で善行を繰り返し信頼を勝ち取ってきた王子一行に敗れる結果となってしまっているが。
というか教義は根本的に「邪悪な魂を集めるお題目」なので、裏を返せば「ハーゴン自身が教義を邪なものと認識している=正当性はない」と言えるもの。リーダーが教えを信じてない時点でまとまるはずがないのである。
魔物に堕ちた今なお、そこの善悪の分別はついている(そしてその上で悪の道を選んでいる)辺りがますます狂気じみているとも言えるが。
また実際に教団を心から崇拝していた人間はいるものの、登場する人々の多くは事情があって従わざるをえなかったとか、魔物による脅迫で従わされていたのがほとんどで、王子たちの介入は魔物の危害を免れただけでそれ抜きでも心から信じていたかというと怪しい描写が多数。
バズズも「上手くいかなかった」と零している通り、この世界の人間はハーゴンが思う以上に善良だったのである。
仮に王子たちの妨害が無かったとしても空中分解は必定な組織だが、シドーの召喚が為された時点で世界もろとも滅ぼすつもりなので、最初から将来の教団の持続可能性など考慮していないのは明白であり、目的達成にはそれで十分だったのだろう。
そんなわけで下っ端の信者や魔物からは教団の支配者として崇拝対象ではあるものの、彼に近しい立場の魔物からは評判が悪い。
というか悪霊の神々は契約で縛られているだけなので、もとより忠義なんてものは存在しない。
アトラスは教団についてなにも言わないが、バズズからは「壊れてる奴」と呆れられ教団でずっとコキ使われてきたことを愚痴られており、ベリアルに至っては勇者と手を組んででも寝首をかくことを画策されている。
唯一、心から忠義を尽くしていると言える幹部がミリエラなのだが、当のハーゴンからは既に述べたように邪険にされており、ミリエラはその状況を内心では理解しつつもハーゴンへの忠義を捨てられないまま、半ば暴走したように子供じみた振る舞いでひとり悪事を続ける始末であった。
しかしそんな彼が唯一感情的になる事由があり、それがロトの勇者たち。
女王は勇者にひかりのたまを渡したせいで死んだと思い込んでおり、その恨みを数百年間ため込んでいる。
ハーゴン神殿に乗り込んできた勇者たちのことも当初は「祈りの邪魔をする」程度にしか見ていなかったが、ロトの勇者の子孫と知った途端に豹変。
悪霊の神々とは異なる、緑色のオーラを纏い戦闘となる。
戦闘ではHPが5500まで増大し、2回行動が基本となって手数が増加。BGMも悪霊の神々やミリエラと同じ「カタストロフ」が採用されている。
火炎を吐かなくなった代わりにやけつく息の麻痺や魔力覚醒の増強、災禍の陣でこちらの耐性を下げるといった搦手が増加。
その上で通常攻撃は相変わらず痛いし、痛恨の一撃も繰り出してくるようになった。マホトーンで呪文を封じることはできるが、物理の痛さを考慮すると油断はできない。
さらにHPが半分切るとダークデインを使うようになり、ますます火力が上がる。
一方で今回は回復呪文をベホイミすら使わなくなっており、HP5500はシドーとの連戦を考慮しても本作終盤での火力から言えば高いとは言えない……
どころか、本作のインフレぶりの突き抜けっぷりから紙耐久と呼んでも差し支えない。彼に到達するころには軽いバフで1ターンに4桁ダメージを叩き出すのが当たり前のステータスになっているのだ。
仮に回復呪文を持っていても、ベホイミやベホイムレベルでは追い付かないだろう。というか続くシドーを思うと仮にベホマでも毎ターンとかでないと焼け石に水だが
ルカニ系は通用しないがきちんとバフをかけて殴ればダメージはしっかり通るし、災禍の陣なら弱体化は通用する。いてつく波動も持ってないのでバフが消される心配もない。
シドーとの連戦が休みなしになったので、消費を抑えてさっさと倒してしまおう。倒せば経験値がもらえるので調整してレベルアップの全快を活用するのもアリ。
敗れた後は「女王様はもう自分に微笑んでくれない」という現実をようやく認識
…したかと思いきや、勇者の一族への復讐のためだけに己を生贄に捧げ、破壊神シドーを召喚。
ハーゴン自身はシドーを召喚した際に死亡した。
なお、本作ではこの死亡ムービーからそのままシドー戦に突入するため、ハーゴン撃破後に態勢を整えるタイミングがなくなっている。その分の補填なのか、シドーは最初の数ターンは様子見で行動を無駄にするため、その間に回復を済ませよう。
「大いなる闇」との戦いを終えた勇者の子孫たちの脳裏には、在りし日のハーゴンの記憶が流れ込んでいた。
竜の女王が亡くなった直後、あまりの悲しみからハーゴンは「勇者が女王様を誑かしたせいだ」と八つ当たりしてしまう。
同僚たちに諫められ落ち着くも、女王の死を「命の定め」と悲しみながらも納得していた彼らと違い、ハーゴンは納得できなかった。
…大切な人を失った悲しみと苦しみにより心が弱った瞬間を、「闇」は見逃さなかった。
「闇」にとっては忌々しい聖竜の転生体だった女王が亡くなった直後だったことも絶好のチャンスだったのだろう。
……思えば、臨戦態勢に入った時のオーラも、かの「闇」の配下と同じ色である。
ハーゴンはあっさりと「闇」に付け込まれてしまい、心と思考を歪められてしまった。
あなたの子を 世界を統べる偉大な竜に育て上げて見せます
「母のように慕った、敬愛する主君にもう一度会いたい」
その想いを歪められ、「女王様と自分だけの世界を作るために破壊する」という狂気に取りつかれた神官。
それが「大神官ハーゴン」の正体だったのだ。
- ハーゴンがベホマを使うってことを果たしてどれだけの人が覚えてるやら…
2でベホマを使うというとみんなシドーを思い浮かべるし -- 名無しさん (2014-01-10 05:07:33)
- ドレクエ9で大魔王の地図がないのを見てるとミルドラース以上に不遇だ・・・ -- 名無しさん (2014-05-16 21:20:47)
- ↑そもそもハーゴンさんは只の肉体派の神官ですし……魔王って言ったらシドーですし。 -- 名無しさん (2014-05-16 22:48:20)
- ハーゴンだけじゃなくて、イブールも一応仮ボスなのに、魔王の地図が無いんだよな -- 名無しさん (2014-05-16 23:33:27)
- 同じ前座枠のムドー、バラモス、ドルマゲスの地図があんのにハーゴンだけないのをどう思うよ? -- 名無しさん (2014-05-16 23:53:30)
- だからハーゴンだけじゃなくてイブールも無いんだってば。どちらもあって欲しかったけど -- 名無しさん (2014-05-17 00:03:28)
- イブールってゲマに押されて影薄いから知らん。むしろゲマの地図のが良かった。 -- 名無しさん (2014-05-17 00:38:09)
- もともと人間なのに擬人化とはこれいかに -- 名無しさん (2014-09-22 16:33:08)
- バトルロードのクソ格好いい体術コンボで笑った。 -- 名無しさん (2014-11-23 23:25:14)
- あくまでも魔王はハーゴンであってシドーは邪神だがな -- 名無しさん (2015-09-29 20:24:09)
- DQ2が今出ていたとしたら、シドーと融合する展開になってそう。 -- 名無しさん (2016-01-03 18:18:46)
- もしくは破壊神の力を自在に使えると思ってたら逆に乗っ取られたぜ!とか悲しい事情があって世界を破壊しようとしたらうんたらかんたらとか -- 名無しさん (2017-09-06 13:29:17)
- 従えているモンスター -- 名無しさん (2018-02-04 08:23:40)
- ああ、シドーの前座にいたナルシスねって覚えるわこいつ -- 名無しさん (2018-05-19 22:03:21)
- シドーの一撃とはいえこんぼうでぶっ飛ばされる最新作 -- 名無しさん (2019-01-13 11:43:40)
- ↑しかも初期こんぼうでぶっ飛ぶのが悪魔神官の亡霊 -- 名無しさん (2019-02-03 13:30:16)
- 単なる魔道士ではなく悪霊を呼び出す召喚士って考えるとキャラ的な工夫はできてるなと思う。バトルロードでも攻撃時だけ化け物を呼び出して使役したりして無理に武闘家にしなくてもよかったのに。 -- 名無しさん (2019-02-03 13:50:40)
- ↑竜王(人型)が魔導士系の戦闘スタイルだから、メリハリをつけるために武闘家スタイルにしたんじゃない?部下に匹敵する攻撃力持ってるし -- 名無しさん (2019-08-21 13:58:20)
- 彼の名を冠した「ハーゴンの騎士」はその名前故に、以降のナンバリング作に登場できないという・・・ これは同型のニズゼナイト(11)も。。 -- 名無しさん (2020-08-26 14:47:42)
- シドー戦で全滅するとしれっと復活してるのに笑ってしまう。 -- 名無しさん (2021-06-02 22:26:24)
- ずっとバーゴンと勘違いしてた -- 名無しさん (2022-05-17 10:54:26)
- ドラクエ4コマ劇場の影響で、変なモンスターを思いついてベリアルに呆れられたり、サマルトリアの王女(王子の妹)と文通したりしているイメージしか無い -- 名無しさん (2023-06-04 00:01:40)
- ビルダーズ2ではシドーの萌え属性てんこ盛りの陰に隠れてるが何気にこいつも萌え属性乗っかってきた気がする -- 名無しさん (2024-11-02 16:33:45)
- この展開は予想できなかった… -- 名無しさん (2024-11-20 19:17:51)
- お前だったのか・・・ -- 名無しさん (2024-11-21 15:15:14)
- 公式が古いゲームのリメイクといえあれだけネタバレ期間設けた理由よくわかったわ… -- 名無しさん (2024-11-21 16:21:08)
- あのポーズになった瞬間、ぞくっとしたわ… -- 名無しさん (2024-11-25 18:46:40)
- 演技違うから全然わからなかったけど近年ハーゴン担当してるあの人だわ…ほんとびっくりした。 -- 名無しさん (2024-11-26 20:41:42)
- なるほどそういう…… -- 名無しさん (2024-12-16 23:35:40)
- 驚きの展開ではあったけど・・・お前どうやって竜王と共にアレフガルド世界に降りたんだよw -- 名無しさん (2024-12-21 09:47:30)
- 降りたも何もあの世界が繋がってるのは神官長本人から聞けるぞ -- 名無しさん (2024-12-24 22:56:51)
- ↑多分Ⅲのラストで世界が分断された事に関して言ってると思うけど、たぶん人間の知らない方法があったんだろう -- 名無しさん (2024-12-28 20:39:32)
- 特別なルーラをハーゴンは使えたと考えれば何も不自然じゃない。 -- 名無しさん (2025-01-01 15:05:54)
- アレフガルドに行った方法よりも「なんで上の世界じゃなく先にアレフガルドの支配と破壊の方を狙ったのか」の方が気になるかな。やっぱ光の玉かね? -- 名無しさん (2025-01-02 10:59:40)
- そもそもエンディングでラーミアが上の世界に戻ってる描写があるから何かしらの方法で行き来はできるはず。女王が両方の世界を見守ってたからとアレフガルドから支配しようとしたのはまあ1の時代はまだ小さい世界だったとかじゃない? -- 名無しさん (2025-01-02 11:25:29)
- 2でシドーを崇める邪教に走ったのが、1で我が子のように育てた龍王倒されてこの世界クソだわって思ったのが原因でしたってなったら面白い -- 名無しさん (2025-01-02 11:30:03)
- ↑そこまで行ったら2にいる竜王の子孫との関係も気になるな -- 名無しさん (2025-01-02 11:59:04)
- ↑6 そうそう。ギアがの大穴閉じた後にどうやって行ったんだよと思ってな。特別なルーラとやらの設定は知らん。まぁロト紋では行き来出来てたから何らかの方法があるんだろうなぁ -- 名無しさん (2025-01-02 13:47:22)
- 3の勇者や住人達もまさか旅先の名有りモブ程度の人が、1と2で何百年も世界中で騒動を起こす元凶になるとは普通分からんし思わんて -- 名無しさん (2025-01-11 22:43:53)
- 銀河万丈さんと鈴村健一さんでスクエニといえば獣神演武だな -- 名無しさん (2025-06-10 19:16:28)
- 本人の台詞的に、竜の女王が死んだのは2つの世界を監視をしなければならなかったからって考えているようなので、竜の女王の死因になったアレフガルドを滅ぼして世界を元の姿とやらに戻したいって所なんだろうか…? -- 名無しさん (2025-09-11 22:19:16)
- 女王様好き過ぎて一途に300年以上も暴走するとか冷静に考えるとヤベーなコイツ。るろ剣の縁レベルじゃないか… -- 名無しさん (2025-11-01 19:42:15)
- ハーゴンにも悲しき過去・・・。う~ん、竜王のひ孫から聞けるぐらいでよかったと思うわ。裏ボス撃破直後に聞かされるのも何か違うというか。しかしひ孫の活躍なりで竜の一族はずっと闇と戦ってたんだなというのはよくわかった。ハーゴンもそこまで暴走したのは闇の力が憑りつくべくずっと機会を狙ってたのだろう -- 名無しさん (2025-11-01 21:07:31)
- いやあれはあのタイミングしか明かすことできないだろ… -- 名無しさん (2025-11-07 16:25:31)
- 結論:毒親。いや女王失った悲しみに狂うあまり闇呼び込んで「竜王様の教育やりますね!」って言っておきながらネグレクトしてるじゃねーか! -- 名無しさん (2025-11-09 10:34:51)
- 動画サイトだけしか見てないのか?ニズゼルファは明らかに機械伺っていたしネグレクトとか毒親とか的外れすぎるだろ -- 名無しさん (2025-11-09 10:57:42)
- いやクリアしたうえでの感想だぞ。ニズゼルファは人を闇に堕とすことはしても洗脳まではできないから、結局竜王を育てるという誓いもその誓いをないがしろにしてあまつさえ「不甲斐ないご子息」呼ばわりまでしたのはハーゴンの本心だろ。どう考えても育ての親をかって出ておきながらきちんと竜王を育てる気が(闇に堕とすにしろ光の竜王にするにしろ)無いようにしか見えないハーゴンは毒親としか言いようがない -- 名無しさん (2025-11-09 11:08:27)
- 闇に堕とす時点で洗脳じゃねぇか -- 名無しさん (2025-11-09 20:24:58)
- ニズゼルファの闇堕としは洗脳とちょっと違う感じで、「もとからあった闇の心」をそそのかす感じなのよ。DQ11でもウラノスのローシュに対する嫉妬心をそそのかしてローシュ殺害からの闇堕ちさせているけど、洗脳ではないからそのウラノス=ウルノーガによってニズゼルファの肉体が叩き切られてとどめ刺されるというオチになっている。ハーゴンも竜の女王への執心という闇をそそのかされた結果があれだと考えればやっぱり洗脳とはちょっと違うと思う -- 名無しさん (2025-11-09 20:55:29)
- まあ別に闇堕としされた結果として毒親になったんだから、毒親扱いで何の問題もない。ってか旧作やってる身からすると、そうハーゴンは可哀想な奴なんですとされても…。女王のところの神官だったのが闇に誘惑された設定は良かったが、あんまり強めに推されても少し困るところはある -- 名無しさん (2025-11-09 21:07:18)
- 別に一から十まで思考を塗り替える以外でも洗脳って言うしなぁ。ウラノスに関してもローシュに嫉妬してても殺すつもりはなかっただろうし、魔物を率いて世界を滅ぼすつもりもなかっただろう。ニズゼルファが操れるわけじゃないにせよ、無理矢理理性や善性のブレーキを外したり悪心のままに行動させてることに変わりあるまい -- 名無しさん (2025-11-11 00:12:28)
- 記事内にも「当時は詳細な設定を作る余裕もない」ってあるけど、そもそも作る気だったのか疑問。確かに1と2は発売日が7カ月ほどしかないからとんでもないタイトスケジュールだったのは事実だと思う。けどRPGというジャンル自体が日本に根付いてない頃に作られたのがドラクエシリーズ。わかりやすくっていうのは大きなコンセプトの一つだったろうし、ハーゴン(りゅうおうやシドーも)は「世界を乱す悪役」って位置づけにさえなってれば複雑な設定とかいらなかったんじゃ?RPGに限らず色々な創作物が浸透した今の基準なら設定が単調すぎに思えるけど当時はそうじゃないはず -- 名無しさん (2025-11-11 07:58:58)
- 与える情報を制限したり、判断力をなくさせたりして、とれる選択肢を制限するのも洗脳だからね -- 名無しさん (2025-11-11 21:18:59)
- 寧ろ、ダメダメなボッシュ・ウェラーて感じや。あっちはアムロだけじゃなくハサウェイ(あとTV時空だとカミーユも)喪われ政治情勢もよくなったわけじゃないからガンダムがある意味呪われてると思いたくなる気もわかる -- 名無しさん (2025-11-11 22:06:17)
- なんか勘違いしてるのいるけど作中で誰もハーゴン許してないからな。「竜王が闇に堕ちた」真相に納得してるだけで「ハーゴンが可哀想な過去があった」なんて誰も受け取ってない ↑ガノタの悪いところだけど喩えられても意味わからん -- 名無しさん (2025-11-12 18:30:15)
- それ思ったわ そういう過去はあるけど可哀想方向で推されてないよな? -- 名無しさん (2025-11-14 08:41:59)
- ドルマゲスの過去イベントみたいにやっとくだけで良かったと思うよ。わざわざ裏ボス撃破後まで引っ張ってから描写するってことは公式がそれぐらい推せるネタと考えてるんだろうけど -- 名無しさん (2025-11-14 10:54:16)
- 「なんかわしじ4人もひ孫もいきなり情報をワッと浴びせられて「なんだったんだ…」ってなって、何とか話をつなぎ合わせて「まあ、こういうこと…なのかな」でとりあえず終わらせてる。 -- 名無しさん (2025-11-15 00:19:09)
- 「 FC版パッケージイラストのハーゴンは別人←ピッコロ大魔王じゃないの?」ってタグ、自分はどっちかっていうとアクマイト光線の準備する時のアックマンを思い出して仕方がないんだけど -- 名無しさん (2025-11-22 17:49:45)
- 自分の力が至らぬばかりに→二つの世界を見守ることに無理があったのか→勇者のせいだ! 他の神官「いや、寿命ですから」 -- 名無しさん (2025-11-25 09:53:04)
- ハーゴンさんもられてるなぁ・・・ -- 名無しさん (2025-12-13 09:48:40)
- キングバトエンでもシドーとコンビで登場。ただシドーへのバトンタッチ面が「シドーよ!ぐふっ」…原作再現とはいえちょっと笑ってしまった -- 名無しさん (2026-01-03 22:48:15)
- ルビス視点で見ると 3時代「あ、なんか大いなる闇来た。聖竜ー!え?病気で動けない?オワタ」 1時代「あ、また闇来た・・・って聖竜やんけ!何やってんだあいつ!」 2時代「そのうちやってくる闇と復帰してくる清流のために準備しとかないと・・・」と、冗談抜きでふざけんなハーゴン状態なのわらうしかない -- 名無しさん (2026-01-05 11:26:31)
- ハーゴンはひ孫をどうしたかったんだ? -- 名無しさん (2026-03-03 17:25:41)
- 率いてる部下の質は歴代最強クラス -- 名無しさん (2026-06-05 14:48:49)
- 相手が邪神だから仕方ない面もあるけども、仮にも聖竜の腹心ってポジションなのが痛いと思う 下っ端神官とかなら仕方ないとなるけど -- 名無しさん (2026-06-08 18:21:10)
- 龍の女王のフォローが足りてない(寿命近いがだからといって逆恨みとかで取り乱すなとかなど)というか、フォローしてても復讐にしか動けなかった系なのか一番新しいのは -- 名無しさん (2026-07-12 19:08:51)
最終更新:2026年07月12日 19:08