- コミック第2部7巻のダームエル視点のssでシキコーザが11歳で貴族に戻ったってあるけど、微妙に計算が合わない。①ダームエル(01年~06年に貴族院)と同い年なので貴族復帰は02年(政変後)②フェルディナンドが第2部で20歳(公称春生まれ)なので貴族院は02年卒業、03年以降に神殿入りと政変終了。ただの計算間違いか、何らかの情報が足りないのか…… (2022-04-16 11:02:25)
- 特別措置が申請されていたので、十五歳を過ぎても入学から六年間は退学になりません。留年は可能でした。ただ、貴族は卒業=成人年齢なので卒業が遅くなると、その人は成人扱いされずに婚姻や仕事に大きく響きます。元青色神官や巫女見習い達は一年を通して貴族院に滞在して、必死に詰め込みました。(←ふぁんぶっく3Q&AのA回答全文そのまま) ⇒ 六年間フルに使うのであれば、普通に冬の期間だけ通えば良いし、一年通して滞在して必死に詰め込む必要はない。成人年齢後も貴族院に通って、成人年齢後に卒業することは『制度的には可能』だったん『だけど』、実際にそれをすると後々大きく響くので、成人式と同時に卒業をする為に、冬以外も貴族院に滞在して詰め込むことで、成人式と同時に卒業したというのが、回答から読み取れる内容かと。 (2022-04-19 06:12:35)
- 分かりやすく具体例を挙げて言うと、16歳や17歳になった以降も貴族院に通うことはできたけど、それをすると、15歳(成人年齢)より大きい年齢なのに未成年扱いをされて、婚活や就職活動に多大な支障が生じるので、なんとしても15歳の年に卒業すべく、冬以外も通い詰めて頑張りました。という話。 (2022-04-19 07:04:14)
- フレべ&ザウスガース&ベルケの勧誘と、クラッセンとアーレンの牽制がある中、代替わりした(=03年春以降の)ジルが、アーレンスバッハ側につくことを強硬に主張する母も、次姉の嫁ぎ先であり妻の実家であるフレべも蔑ろにできず、どちらにも舵を切れなかった結果、中立を維持できた(ふぁんぶっく3Q&A)という情報。フェルの伯母かつベルケに嫁いだ人物が、02年の冬の卒業式で、フェルをエスコートした後にで処刑された(2018年11月10日活動報告 11/12感想返し、ふぁんぶっく3 Q&A)という情報。 また、粛清による貴族不足で、神殿から青色が多数移動したのは、フェルが神殿入りした以降(03年春より後)との本編内描写(第78話)がある。 ――つまり、03年春時点では、粛清は強行されておらず、貴族の人手不足による、青色見習い引き取りは起こっていないというのがこれまでの描写。 一方、もし、ダームエルとシキコーザが同じ年の場合、シキコーザが11歳である期間は、02年~03年(誕生季次第)なので、11歳に貴族に戻ったの解釈によっては、02年に貴族院入りともとれるので、粛清前なのでは??と疑問に思うことになる。 実際には、11歳に貴族に戻ったの定義次第なので、03年秋に11歳で貴族として洗礼を受け(=貴族社会に戻って)、04年春~貴族院に編入したという、これまでの記載と矛盾しない可能性も考えられるので、矛盾とまでは言えないけどね。 (2022-04-18 21:11:11)
- ↑ちなみに03年秋に貴族として洗礼を受けの場合の洗礼は、誕生季以外での洗礼を想定している。 (2022-04-18 21:15:46)
最終更新:2024年09月18日 15:28