Ištä Alész Pzaliy
iStA alEsz Pzaliy
|
| 学年 |
高等部1年生 |
| 誕生日 |
1月25日 |
| 身長 |
162 cm |
| 学園 |
バウシュニ連合学園 |
| 学科 |
特進科 |
| 所属 |
司書委員会 |
| 民族 |
リナエスト人 |
| 趣味 |
読書、 セルフ伏線回収、 乙女のポエム |
| 出身地 |
バウシュニ |
| 通称・称号 |
図書館の番長(番人) 鎖持って戦う人 |
| シルシ |
ケートニアー |
| 一人称 |
わたし |
イシュチェ・アレス・パリヤ(現代中央リナエスト語:Ištä Alész Pzaliy、iStA alEsz pzaliy)は司書委員会の委員長。
読書と図書館文化をこよなく愛している生徒で、貸し出した本の回収をがんばっている。
概要
バウシュニでは珍しい高等部1年生の委員長。
『回収』が信条の生徒で、柔和な受付担当。おしとやかニッコリスマイルが印象的だが、重たい書籍の山を持ち上げたり返却期限が過ぎても返さない人を懲らしめたりするパワータイプ。
司書委員会の上級生たちがこぞって停学処分、のちに行方不明になった『ブックカース事件』を個人的に調べている。返却期限超過図書の「回収」だけでなく、ブックカース事件でいなくなった先輩たちの「回収」も果たしたいと思っている。
鎖(かつて本は非常に高価だったため盗難防止のために鎖に繋がれていた)を使って戦う。
かつては普通の女の子だったが、司書委員会の先輩たちと仲良くしているうちに本の魅力を知った。図書に関しては熟練の司書から見ればまだまだの実力だが、それでも一般人からすればすごいレベル。ネタバレを絶対に許さない。乙女の秘密は墓場まで。
寮の自室では鍵の掛かった引き出しに、鍵の掛かった小さな本をしまっている。この厳重にガードされている本は彼女がふとした時に書き溜めているポエムで、中身を見た者はいない。厳密には見た者がいるかもしれないが、彼女曰く「生かして返さない」とのこと。
容姿
白髪に明るい黄緑っぽい瞳。頭の後ろにデカリボンを備えるロングまたはハーフアップ。アホ毛がある。
白系の制服であり、ロングスカート+セーラー。セーラーのスカーフは黄色いダブルのスカーフで白いラインが1本入る。セーラー襟とロングスカートの裾には黄色いラインが1本入る。
スタイルはほっそりしているが、だぼっとしたシルエットの服装のため着太りしているように見える。
交友関係
リェーニ・ヴァリーヤ・ビェーロチェ
「リナエストの白ウイ」ことリナエスト・オルス共和国大図書館長リェーニ・ヴァリーヤ・ビェーロチェは従姉。
マーキヤ・ヘルクピャウシェ・ハドラシュナ
普段は非協力的な
副委員長であるが、言動とは裏腹に気遣われており、イシュチェの身に何かあった時は見えないところでフォローしてくれる。そのことをなんとなく知っているので、表向きには呆れているが本心では信頼している。
彼女の態度から事件と何か関係があることをなんとなく察しているが気づいていないフリをしており、詮索しようとはしない。事件についての調査を進めれば進めるほど、彼女の口から明かされる情報が欲しくなってくる。イシュチェは彼女の意思を尊重して信頼することと真相を明らかにして司書委員会を復興させることとのジレンマに悩まされることになる。
リェーミヤ・ザニェントル・アネシュケ
イシュチェは
リェーミヤのことを中等部3年にも関わらずしっかりしているところを高く評価している。その一方で司書活動以外では時々年相応な部分も垣間見える一面もあり、イシュチェはそこも含めて可愛い後輩だと思っているようだ。
それゆえに
学園評議会にスカウトされているという話を知った時は、彼女がもっと活躍できる学園評議会に送り出してあげたい気持ちと、可愛い後輩を他の部活動に渡したくないという気持ちがせめぎ合い悩んでいた時期もあった。
関連項目
最終更新:2026年05月11日 22:46