アットウィキロゴ
リェーミヤ・ザニェントル・
アネシュケ
Lepély Saméntor Anéscä
lepEly samEntor anEscA
学年 中等部3年生
誕生日 8月16日
身長 129 cm
学園 バウシュニ連合学園
学科 特進科
所属 司書委員会
民族 リナエスト人
趣味 読書、スケジュール管理、
お姉ちゃんの面倒を見ること
特技 お姉ちゃんの体調を正確に把握すること、
看病
出身地 バウシュニ
通称・称号 本屋さんみたいな子
オルシヤ先生の妹ちゃん
シルシ ケートニアー
一人称

 リェーミヤ・ザニェントル・アネシュケ(現代中央リナエスト語:Lepély Saméntor AnéscälepEly samEntor anEscA)は司書委員会に所属する中等部の生徒。
 司書委員会では記録担当。部長のイシュチェの手伝いをすることもあれば、副部長のマーキヤと共に裏方で作業している時もある。
 学園理事長であるオルシヤ先生の妹。


概要

 中等部3年生のオルシヤ先生の妹。非常に小柄な体躯のためよく子供だと勘違いされるが、かなりキッチリした性格であり、自他ともに厳しい委員長タイプ。
 司書活動以外でもこまめに記録を取っており、常に色んな事を把握しようと努めている。辞書くらいの大きさのピンク色の分厚い手帳(?)を持参している。
 学生寮ではなく、オルシヤ先生の家に彼女と二人暮らししている。

容姿

 身長は129cmととても小さく、ジェットコースター等の身長制限に引っかかりやすい。分校全体でもとりわけ小柄なムイムイよりもさらに小さいほどであり、(現地点で)バウシュニ連合学園とその分校全体で一番小柄な生徒である。
 青緑の瞳にクリーム色の髪。髪型はボブカット。アホ毛がある。デフォルトのキャラクターデザインは冬服セーラーに書店員のようなエプロンを着ている。特進科に所属しているので制服には金色のラインが入る。
 オルシヤ先生のとよく似た、リパーシェの2の文字を象った髪飾りを2つ頭の左側につけている。

性格

 几帳面で規律的。前述のように自分にも相手にも厳しく、特にだらしないことには目ざとく注意しつつ手を貸してくれる。口うるさい子と思われているが面倒見の良さもそれと同じくらいあるため、往々にして孤立しがちな委員長キャラにも関わらず友達は多い。
 味や服装の好みなどが意外と子供っぽいところがある。いつも子供みたいなパジャマを着て寝ている。

交友関係

イシュチェ

 司書委員会の委員長。
 高等部1年でありながら委員長として司書委員会を切り盛りするなど苦労しているため、無理をしていないか心配している。
 高い所の本を取ってくれたり、自分にはない戦闘力を持っていたりと自分にはできないことができる点を尊敬しており、リェーミヤはサポートに徹しようと心がけている。
 イシュチェにネタバレを言わないように気をつけているが、たまに言いそうになって変なことを言ってしまう。その度にイシュチェもノイズキャンセリングの意味不明な文字列を言うためにお互いに何を言ってるか分からない状況が発生する。

マーキヤ

 司書委員会の先輩。
 普段気だるそうにしていてよく注意しているが、その実力は司書委員会の中でも屈指のものであるため、その点では尊敬している。
 マーキヤがたまに司書の職務をサボってどこかに行ってしまうので止めようとしているが、毎回煙に巻かれてしまう。
 リェーミヤはマーキヤの暗い過去(?)について全く知らないため、そこですれ違いが起きる可能性がある。

オルシヤ先生

 私生活では色々とズボラな姉のオルシヤ先生の面倒を見ている。
 特に朝に弱いオルシヤ先生のために少し早起きして彼女を起こして朝ごはんを食べさせて着替えさせて歯を磨かせてお化粧させてカバンを持たせて学校に送り届けている。
 まったく!おねえちゃんってば私がいないと全然ダメダメなんだから。ほら、しっかりして!学園理事長なんでしょ!

アルテア会長

 学園評議会の会長。
 学園評議会の有望株として目をつけられておりスカウトされている。だが、人数の少ない司書委員会を抜けることへの罪悪感のために断っている。何度か本当に学園評議会に行こうか悩んだことはある。

マシュナ

 マシュナとは中等部時代に先輩後輩の関係であった。今でも中等部と高等部で校舎は分かれているものの、司書委員会学園評議会は関係が浅くないこともあり、会う機会も少なくない。
 そんな現在では評議会の書記であるマシュナを有能な先輩として尊敬している。ただ、高等部デビューの際にすっかり変わってしまったことには驚きを隠せないようだ

関連項目

最終更新:2026年09月05日 11:28
添付ファイル