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マーキヤ・ヘルクピャウシェ・
ハドラシュナ
Matkiy Hälztpvyawshké Havrasna
matkiy hAlztpvyawshkE havrasna
学年 高等部1年生
誕生日 3月25日
身長 151 cm
学園 バウシュニ連合学園
学科 特進科
所属 司書委員会
民族 リナエスト人
趣味 皮肉、古文書の修復、
製本、ミステリー小説
出身地 ユーエルガード
通称・称号
シルシ ケートニアー
一人称 うち

 マーキヤ・ヘルクピャウシェ・ハドラシュナ(現代中央リナエスト語:Matkiy Hälztpvyawshké Havrasnamatkiy hAlztpvyawshkE havrasna)は司書委員会の副委員長。
 ひねくれ者の蔵書担当。


概要

 高度な修復技術と印刷技術を持ったひねくれ者の蔵書担当。製本分野のエキスパートであり、腕は確かだがいつもどこかふざけていて不真面目な態度を取っていて、しかも皮肉屋。豪華な装丁なのに中身がスカスカな本を印刷したり、本全体に仕掛けが施された難解なミステリー小説を書いたりして周囲の反応を楽しんでいる。

 実は『ブックカース事件』の重要関係者だがそのことを隠している。
 かつてはイシュチェ委員長以上に優れた司書であり、生徒の誰よりも本についての知識も技術もあり、完全に素人だったにも関わらず独学で古文書の修復や製本技術を身に着けた努力家で、司書委員会の先輩たちにも負けずとも劣らないほどの本への想いを抱いていた生徒の一人だった。本を大切にするノウハウが手に染み付いているが、「(自分には)そういう気持ちがもうなくなってしまったのではないか?」という内なる疑念に苦しんでいる。何かを積極的にすることはないが、司書委員会を離れたり職務放棄をしたりはしていない。むしろ事件を思い出さないようにするために本の世界から離れようと内心では思っているが、今まで本に触れ続けてきたせいでそれ以外のことができず、どうしたらいいのか分からないという悩みを抱えている。

 司書委員会の活動ではいつも裏に籠って何かをやっているが、怠けているわけではなく蔵書の整理や保存、修復作業、印刷などの裏方仕事を行っている。何を考えているのか分からないと思われがち。

容姿

 身長は151cm。結構小さい。
 銀髪碧眼。髪型はへにゃへにゃウェーブのセミロング(やや短く、人によってはボブと見なせるかもしれない)。へにゃっと一回折れたようなアホ毛がある。ジト目で目にハイライトがなく瞼の影が入っている。
 制服はバウシュニの規定制服を着用せずブレザー系。ネクタイなしのワイシャツとプリーツスカート。アクセサリーマシマシのジャケット。

関連項目

最終更新:2026年05月11日 22:48
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