カヴマー級主力戦艦
kabma^-boutman-shchangkroukch
基本情報
製造所:招民院機密造船区
運用者:ニーネン=シャプチ
前級:ウィジャナスラナント級旧代戦艦
次級:ツィルヌント級主力戦艦
艦歴
起工:16XX年
就役:1622年
最期:
要目
全長 423m
全幅 58m
最大加速度
エンジン
亜光速度
ワープ装置
シールド
装甲
レーダー
武装
設備
搭載機
全長
操縦要員 200名
乗員 600名
積載重量 不明
航続距離 不明

 カヴマー級主力戦艦(檀語kabma^-boutman-shchangkroukch)はニーネン=シャプチの連合会議時代に製造された初の主力戦艦。同型艦は5隻で、それぞれネームシップの「カヴマー」から順に、「ヴァシュディー」、「マグラン=ガラン(四代目)」、「ハシュマネーフ」、「フィグヴァ」である。
 ニーネン=シャプチ招民院軍部の「主力戦艦構想」という旧代戦艦を置き換える目的で計画され、建造から既に別の艦種として扱われた。このことは最高軍事機密として扱われ、進水時まで厳重な情報警戒網を敷いていた。
 ニーネン=シャプチにおける近代化の象徴とされ、大宇宙連合会議の列強国諸国に対抗できる戦艦として一躍有名となった。

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