ウィドウメーカー(Widowmaker)




ステータス

Damage ▮▮▮▮▮▮▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯
Fire Rate ▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮
Accurcy ▮▮▮▮▮▮▮▮▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯▯
Range ▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▮▯▯▯▯▯▯▯▯▯


解説

アリーナウォーズアップデートにより実装された重火器カテゴリのレーザー銃。
実弾ではなくモノホンの赤いレーザーを放つ。

モデルとなったゲーム内のアニメ宇宙戦隊リパブリカンに登場しているものをそのままの形状で実装している。めめ
アニメ内ではリパブリカンのリーダー・コマンダーがよく携えており、大勢の敵エイリアンを射殺する等、リーダーの武器らしいパワフルさを発揮している。加えてコマンダーはOPやモール内での戦闘にて、重火器扱いのこの武器を片手で構えて乱射している。すごく格好良い。

ヘルブリンガーと同様に価格は$499,000と武器としては値が張る(ミニガンの値段の約10倍)が、ランクに関係なく購入して所持することが可能。

アメコミグッズのような見た目でSEも玩具のような印象だが、運用法はミニガンとほぼ同等。装弾数も9999発。
発射している様はビームを照射しているようにしか見えず、どことなく綺麗に感じるかもしれない。
コスチュームでコスプレして発射してみるのもいいだろう。

金さえあればランク1からでも120で解禁されるはずのミニガンが使えるようになるという前例と似た形である。*1
とはいえ本体代と弾薬の消費も相変わらず激しいので懐には優しくない。

アタッチメントは無いが、色を変えることは可能。しかし、レーザーの色が赤色から変わるわけではない。

対人にも対NPCにも使え、発光するレーザーのおかげでどこを撃っているかが射手や味方にも分かるが、相手にとっても同じなので発射位置が丸見えになる。またレーザーの眩しさ故に敵の正確な位置が分かり難くなるということも起こりうる。

尚、ウィドウメーカーとミニガンの性能にはある違いが存在する。
本ゲームや過去作でも見られる現象だが、「三人称時にプレイヤーキャラの銃の射線上に遮蔽物があるが、銃の照準の方は遮蔽物を指していない場合は撃った弾が遮蔽物を貫通する」という現象が一部の武器で発生する。
そして、この現象がミニガンでは発生しウィドウメーカーでは発生しない。
つまり、遮蔽物を挟んだ戦闘ではミニガンの方が有利な場合がある。
(DD強盗第三幕フィナーレでトンネルを抜けた先にいるジャガーノート4体と戦う際、ミニガンだと楽に倒せるが、ウィドウメーカーだと間のバリケードに弾が当たってしまう事が多い)
ウィドウメーカーの弾は射線がレーザーとしてハッキリ描写されているだけあってか遮蔽物にちゃんと弾が当たり、阻まれる。
(SF的な見た目のウィドウメーカーの方がいくらか現実的な挙動をしているというのは何とも皮肉な話である)
また、ウィドウメーカーはミニガンよりも銃口が少し低め(射線が少し低め)なこともあって、よりバリケード等の遮蔽物に阻まれやすくなっている。

キャラクタースイッチ画面でロックスターエディターのビデオクリップを撮影して本銃を撃ち、ロックスターエディターで編集することで赤色のレーザー光線を自由な視点で眺めることができる。

なおWidowmakerという名称は、「未亡人製造機」と訳され、構造的・運用的欠陥に関わらず死亡事故率が高いとの評判がある車両や軍用機、もしくは甚大な被害をもたらす銃火器などにつけられる通称で、現実世界にもいくつかの不名誉な対象が存在する。ハイドラのモデルであるAV-8B ハリアーⅡもこう呼ばれていた。
余談だがGTAライクなゲーム作品、Saints Rowシリーズにおいても、同名の乗り物が登場した。
(狂暴な車両かと思いきや、その実はFaggio MODによく似た原付スクーターであった。)

入手方法

オンラインのみ


参考

レーザー光線

NPCが持つウィドウメイカー