TE版で追加された「蒼き雷霆ガンヴォルト CONNECT X」において、原作である白き鋼鉄のX2(X2)やガンヴォルト鎖環から変更された点について記述。
必要であれば、ガンヴォルトシリーズにおけるアキュラの前作であるガンヴォルト爪にも言及する。
必要であれば、ガンヴォルトシリーズにおけるアキュラの前作であるガンヴォルト爪にも言及する。
アクション
ガンヴォルト鎖環の仕様にアキュラを組み込むため、細かいところで大胆な変更が加えられている。
地上ブレイクホイールの三段斬りが大幅強化
地上ブレイクホイールの三段目は、今作では鎖環の仕様によりヒットストップがあまり発生しない代わりに、攻撃力が激増している。
これによりボスに三段斬りを与えられるタイミングでは、一気にHPゲージを削り取ることが可能となった。タイムフリーザーと組み合わせればより安全に攻撃できる。
その分、誤ってスキルフィニッシュを逃さないようにHPゲージはよく見ておこう。
これによりボスに三段斬りを与えられるタイミングでは、一気にHPゲージを削り取ることが可能となった。タイムフリーザーと組み合わせればより安全に攻撃できる。
その分、誤ってスキルフィニッシュを逃さないようにHPゲージはよく見ておこう。
ブレイクホイールで地形を削り取れない
X2の仕様であるブレイクホイールで床や壁を削り取れる演出は、さすがに今作では実装されていない。
(X2)地上ダッシュでロックオン可能、リコイルダッシュは弱体化
今作ではアビリティ「マーキングリコイル」が標準で有効になっており、地上ダッシュでもロックオンが可能となった。
代わりにリコイルダッシュによる雑魚敵の吹き飛ばしは、鎖環の仕様で再現できなかったためか弱体化している。
代わりにリコイルダッシュによる雑魚敵の吹き飛ばしは、鎖環の仕様で再現できなかったためか弱体化している。
(爪・X2)ブリッツダッシュタイプが「イクス」に統一
今作ではブリッツダッシュタイプ「爪」が選択できなくなり、「イクス」の仕様が標準となっている。
「イクス」は原作では暴発防止タイプとされており、水平ブリッツダッシュ発動後の数フレーム以内に上下を入力すると斜めブリッツダッシュに変化する。
また水平ブリッツダッシュの高度調節が上下入力のみ(斜め上下入力は受け付けない)。
X2をブリッツダッシュタイプ「爪」で遊んでいた人や、ガンヴォルト爪の操作に慣れきっている人は矯正が必要になる。
「イクス」は原作では暴発防止タイプとされており、水平ブリッツダッシュ発動後の数フレーム以内に上下を入力すると斜めブリッツダッシュに変化する。
また水平ブリッツダッシュの高度調節が上下入力のみ(斜め上下入力は受け付けない)。
X2をブリッツダッシュタイプ「爪」で遊んでいた人や、ガンヴォルト爪の操作に慣れきっている人は矯正が必要になる。
(X2)ブリッツダッシュが標準でゲージ制になった
今作ではヤン・ユモのアビリティ「Dバースト」が標準で有効になっており、オーバードライヴ(OD)状態でなくてもブリッツダッシュがブリッツゲージ制になる。
これによりゲージが続く限りは連続してブリッツダッシュを繰り出せるため、弐陸府寺院のような空中を飛び回るステージが攻略可能となり、また最初からAERIALボーナスを狙えるようになった。
X1のアキュラの仕様に近くなった。
これによりゲージが続く限りは連続してブリッツダッシュを繰り出せるため、弐陸府寺院のような空中を飛び回るステージが攻略可能となり、また最初からAERIALボーナスを狙えるようになった。
X1のアキュラの仕様に近くなった。
(X2・鎖環)AERIALボーナスの倍率がChainボーナスと統合、倍率が最大10倍まで大幅上昇
敵を空中で連続して倒すことで得られるAERIALボーナスの倍率は、鎖環のChainボーナスの仕様と統合され、倍率が常に可視化されるようになった。
さらにChainボーナスの倍率が最大10倍と大幅に上昇し、一体の敵を倒すごとに最大+200のAERIAL EXボーナスを得られるようになったため、爪やイクスシリーズと比べて稼げるクードスは飛躍的に上昇する。
さらにChainボーナスの倍率が最大10倍と大幅に上昇し、一体の敵を倒すごとに最大+200のAERIAL EXボーナスを得られるようになったため、爪やイクスシリーズと比べて稼げるクードスは飛躍的に上昇する。
ただし、Chainボーナスが一度の被弾で途切れてしまう点はX2を踏襲している。
クードスロックとの兼ね合いもあり、アキュラでスコアアタックをするに当たっては一度の被弾が文字通り命取りになるので、くれぐれも慎重に。(きりんもそうだけど…)
クードスロックとの兼ね合いもあり、アキュラでスコアアタックをするに当たっては一度の被弾が文字通り命取りになるので、くれぐれも慎重に。(きりんもそうだけど…)
(鎖環)壁蹴りをしてもChainボーナスが途切れない
きりんと違い、アキュラではChainボーナスは壁蹴りをしても途切れない。
ただしブリッツゲージが切れれば着地せざるを得なくなるため、ゲージの残量に気をつけよう。
X2の仕様を踏襲している。
ただしブリッツゲージが切れれば着地せざるを得なくなるため、ゲージの残量に気をつけよう。
X2の仕様を踏襲している。
ロック解除ボタンが追加
Aボタン(Switchの場合)がロック解除に対応し、押すとロックオンが即座に解除される。
地上ブレイクホイール三段斬りを咄嗟に繰り出すときに便利。ボス戦では覚えておこう。
なお原作通りに、Xボタンでスキルメニューを展開することでのロック解除も可能。
地上ブレイクホイール三段斬りを咄嗟に繰り出すときに便利。ボス戦では覚えておこう。
なお原作通りに、Xボタンでスキルメニューを展開することでのロック解除も可能。
(X2)カゲロウが使用可能、被弾してもクードスにペナルティが入らない
なんとカゲロウが復活した。
EXウェポン「アンカーネクサス」にカゲロウの機能が搭載され、アンカーネクサスの突進中に被弾するとカゲロウで自動回避を行う。
一度のカゲロウ発動につき、アンカーネクサスのウェポンゲージを約18%消費するため、無限に発動できるわけではない。
またアンカーネクサスを発動していても、地上ダッシュではカゲロウが有効にならないため要注意。
EXウェポン「アンカーネクサス」にカゲロウの機能が搭載され、アンカーネクサスの突進中に被弾するとカゲロウで自動回避を行う。
一度のカゲロウ発動につき、アンカーネクサスのウェポンゲージを約18%消費するため、無限に発動できるわけではない。
またアンカーネクサスを発動していても、地上ダッシュではカゲロウが有効にならないため要注意。
さらに、カゲロウを伴う被弾ではクードスロックがかからないようになった。
本作の敵の攻撃には雷霆煉鎖なしでは物理的に回避できないものが存在するため、これをクードスへのペナルティなしでやり過ごす手段としてカゲロウが必須となる。
これにより、スコアアタックの面ではアンカーネクサスを使いこなすことが必要条件となった。よく練習しておこう。
本作の敵の攻撃には雷霆煉鎖なしでは物理的に回避できないものが存在するため、これをクードスへのペナルティなしでやり過ごす手段としてカゲロウが必須となる。
これにより、スコアアタックの面ではアンカーネクサスを使いこなすことが必要条件となった。よく練習しておこう。
代わりに、アビリティ「ハイパーガード」は廃止されている。
(X2)スキルを発動してもクードスが0にならない
アキュラもきりんと同様に、スキル発動でクードスが0にならないため、今作のスキルは爪のGVのノーマルスキルと同じ手軽さで使えるようになっている。
なお、スキル発動時にはクードスを精算しないようになっているため、スキル空撃ちによるスコア稼ぎはできない。
なお、スキル発動時にはクードスを精算しないようになっているため、スキル空撃ちによるスコア稼ぎはできない。
(X2)スキル「ヒーリング」に使用制限が追加
今作のヒーリングはいつでも!どこでも!な・ん・ど・で・も!ではなくなってしまった。
発動にはミッション中に貯めたクレジットが必要となる。画面左上にヒーリングマークが表示されていれば発動可能。
ハードモードのように完全に廃止されたわけではないものの、際限なくHPを回復することはできないので、攻略難易度は上がっている。
発動にはミッション中に貯めたクレジットが必要となる。画面左上にヒーリングマークが表示されていれば発動可能。
ハードモードのように完全に廃止されたわけではないものの、際限なくHPを回復することはできないので、攻略難易度は上がっている。
幸い、今作ではステージ中の回復アイテムが復活しているので、HPが減ってきたらこちらに頼るのも手。
ミッション・敵
(X2)全てのリトライマーカーを必ず取得する形に変更
今作のリトライマーカーは取得判定が上空まで存在しており、必ず取得する形になっている。
また、取得時にクードスの精算は行われるが、クードスは0にならずそのまま維持される。
リトライマーカー取得時にHPとスキルのクールダウンが完全回復する仕様は廃止されているので、HP管理に要注意。
鎖環の仕様をそのまま踏襲した形となる。
また、取得時にクードスの精算は行われるが、クードスは0にならずそのまま維持される。
リトライマーカー取得時にHPとスキルのクールダウンが完全回復する仕様は廃止されているので、HP管理に要注意。
鎖環の仕様をそのまま踏襲した形となる。
(X2)ステージから落下しても即死にならない
今作はステージから落下(いわゆる「オチモフ」)しても即死にならず、強制ダメージのみですぐにステージに復帰できる。
鎖環やTE版(Ver.1.2以降)の爪を踏襲している。
鎖環やTE版(Ver.1.2以降)の爪を踏襲している。
(X2)ボスのHPゲージは画面右下のまま
X2ではボスのHPゲージはボス付近に表示されるようになっていたが、今作は爪やX1のように画面右下に表示される形式が引き続き採用されている。
ブレイクホイールで与えられるダメージが激増しているため、スキルフィニッシュを逃さないようにするためにはこちらの方が都合がよい。
ブレイクホイールで与えられるダメージが激増しているため、スキルフィニッシュを逃さないようにするためにはこちらの方が都合がよい。
(X2)スキルフィニッシュが+1000に増加
ボスをスキルで倒すと得られるボーナス「スキルフィニッシュ」が再び+1000に増えた。鎖環と同じ仕様になった。
ただしクードス次第では被弾後のクードスロックが-1000を下回ることも珍しくないため、スキルフィニッシュを決めても高クードスを獲得できるとは限らない。
ただしクードス次第では被弾後のクードスロックが-1000を下回ることも珍しくないため、スキルフィニッシュを決めても高クードスを獲得できるとは限らない。
システム
(X2)「クードスロック」実装、クードスモードは廃止
被弾するとクードスロックが発生するようになった。一定量のクードスを稼いでロックを解除するまでは、一時的にクードスが上昇しなくなる。
ロック解除に必要なクードス量は溜めているクードス量に応じて増加するようになり、最終的には完全ノーダメージで敵を倒し続けなければクードスがろくに貯まらなくなるため、スコアアタックの面では過去作のクードスモード「レックレス」と同じ緊張感を強いられる。
特にアキュラは稼げるクードス量がかなり多く、その分クードスロックも理不尽なほどに激増してしまうため、オーバードライヴ(OD)切れには要注意。
慣れないうちはクードスをほどほどに稼ぐ程度に済ませることで、クードスロックを低く抑えてOD状態の維持を優先した方がクリアしやすかったりする。
ロック解除に必要なクードス量は溜めているクードス量に応じて増加するようになり、最終的には完全ノーダメージで敵を倒し続けなければクードスがろくに貯まらなくなるため、スコアアタックの面では過去作のクードスモード「レックレス」と同じ緊張感を強いられる。
特にアキュラは稼げるクードス量がかなり多く、その分クードスロックも理不尽なほどに激増してしまうため、オーバードライヴ(OD)切れには要注意。
慣れないうちはクードスをほどほどに稼ぐ程度に済ませることで、クードスロックを低く抑えてOD状態の維持を優先した方がクリアしやすかったりする。
代わりに被弾でクードスが完全に失われる「クードスモード」は廃止され、何度被弾してもクードスそのものは失われない「アパシー」の仕様が標準となった。
クードスが0になる条件はHP0になってリトライとなった場合のみ。
クードスが0になる条件はHP0になってリトライとなった場合のみ。
(X2)クードス精算倍率が大幅に上昇、精算しても0にならない
クードス精算倍率が大幅に上昇している。さらに精算タイミングも増えているため、過去作と比べて最終スコアは桁違いに増える。
前述の通り、スキル発動時にはクードスを精算しないようになっているため、スキル空撃ちによるスコア稼ぎはできない。
オーバードライヴ(OD)が時間経過で消滅、一定以上クードス取得でレベル2クードスソングに変化
クードスが精算しても0にならない代わりに、クードスソングには時間制限が設けられており、一定時間を過ぎると止まってしまう。
クードスを1000稼ぐごとに歌の持続時間が伸びるため、ODアビリティを維持するにはクードスを稼ぎ続ける必要がある。
クードスを1000稼ぐごとに歌の持続時間が伸びるため、ODアビリティを維持するにはクードスを稼ぎ続ける必要がある。
また、クードスソングが途切れないようにクードスを稼ぎ続けていると、レベル2クードスソングが流れるようになる。
(X2)クリアランクは鎖環の仕様に統一
X2におけるクリアランクXは廃止され、鎖環と同じB<A<S<S+<S++となる。
またランクCが廃止された代わりに、ひとつのミッション中にソングオブディーヴァが複数回発動する(要検証)と「ランク判定なし」になることがある。
クードス稼ぎの如何によっては非常に高いスコアの「ランク判定なし」がハイスコアに登録される可能性もある。(要検証)
またランクCが廃止された代わりに、ひとつのミッション中にソングオブディーヴァが複数回発動する(要検証)と「ランク判定なし」になることがある。
クードス稼ぎの如何によっては非常に高いスコアの「ランク判定なし」がハイスコアに登録される可能性もある。(要検証)
(X2)タイマー表示は未実装
X2で実装されたミッション中のタイマー表示は、今作では実装されていない。ポーズ画面で確認できる。
(X2)オートセーブ化、かつ手動セーブも可
鎖環と同様に、オートセーブと手動セーブの両方に対応する。
その他
(X2)RoRoの一部ボイスが新録
現時点ではソングオブディーヴァ発動時やクロスシュトローム発動時のボイスが確認されている。
英語ボイスは未実装
なぜかボイスは日本語版に統一されており、今回は英語ボイスが選択できない。