LSPDFR 日本語解説wiki
Fast Vehicle Pursuit.xml
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Fast Vehicle Pursuit.xml
686 Calloutsのバージョン2.1.2.0より、コールアウト「Custom Pursuits」は専用のxmlファイルで設定ができるようになった。
ファイルパスはplugins/LSPDFR/686Callouts/Data/Pursuits。
初期設定では以下のようになっている。
ファイルパスはplugins/LSPDFR/686Callouts/Data/Pursuits。
初期設定では以下のようになっている。
☟初期設定のファイル
| + | ... |
ファイルの拡張子はxml、構成はSTPやUBなどと同じように書かれている。
名前と説明
<NAME><![CDATA[Fast Vehicle Pursuit]]></NAME> <MESSAGE><![CDATA[A ~y~super car~w~ was reported ~r~stolen~w~ and has recently been spotted.]]></MESSAGE>
これらはコールアウトが発生した時のメッセージを制御する。この場合、コールアウトの名前は「Fast Vehicle Pursuit」で、名前の下に「A super car was reported stolen and has recently been spotted.」という説明が表示される。
この名前およびメッセージは日本語化可能。
この名前およびメッセージは日本語化可能。
難易度
<DIFFICULTY>RANDOM</DIFFICULTY>
このコールアウトの難易度。このコールアウトの場合、逃走する被疑者が降伏する可能性、ハンドリングの上手さといった被疑者の能力が変わる。
初期設定はランダム(RANDOM)。これ以外には、"EASY"、"MEDIUM"、" HARD"を選択できる。
初期設定はランダム(RANDOM)。これ以外には、"EASY"、"MEDIUM"、" HARD"を選択できる。
乗り物のモデルと速度
<SPEED MIN="50" MAX="80"/>
これは被疑者が車で逃走する際の最低速度と最高速度を制御する。単位はメートル毎秒。初期設定の場合、最低50m/s、最大80m/sで逃走する。
<VEHICLES> <VEHICLE MODEL="exemplar" PROBABILITY="25"/> <VEHICLE MODEL="banshee" PROBABILITY="25"/> <VEHICLE MODEL="carbonizzare" PROBABILITY="25"/> <VEHICLE MODEL="coquette" PROBABILITY="25"/> </VEHICLES>
これは被疑者が逃走に使用する車両モデルを制御する。初期設定では4台のうちどれかが、すべて同じ確率で選択され使用される。
指定できる車両はアドオン車も可能。数も無制限。ただし選択確率は合計100になる必要がある。
初期設定では「エグゼンプラー」、「バンシー」、「カルボニツァーレ」、「コケット」。
指定できる車両はアドオン車も可能。数も無制限。ただし選択確率は合計100になる必要がある。
初期設定では「エグゼンプラー」、「バンシー」、「カルボニツァーレ」、「コケット」。
被疑者のPedと人数
<PED_MODELS> <PED MODEL="u_f_y_hotposh_01"/> <PED MODEL="a_f_m_eastsa_01"/> <PED MODEL="a_f_y_clubcust_02"/> </PED_MODELS>
これは被疑者(運転手)及び同乗者に使用されるPedモデルを制御する。初期設定では3人のが指定されており、これらはコールアウトが生成されるて順番に使用される。つまり1回目は"u_f_y_hotposh_01"、2回目は"a_f_m_eastsa_01"...と続く。また全てのモデルを使い切るまで重複しない。
<PASSENGER_COUNT MIN="1" MAX="2"/>
これは被疑者が逃走する際に一緒に車に乗っている同乗者の数を制御する。初期設定では最低1人、最大2人。
これは運転手を含まないため、コールアウト生成時は運転手ともう1人同乗者が必ずいることになる。
これは運転手を含まないため、コールアウト生成時は運転手ともう1人同乗者が必ずいることになる。
武器と使用率
<WEAPON_BEHAVIOUR PASSENGER_HAVE_WEAPONS_PROBABILITY="100" PASSENGER_USE_WEAPONS_IN_VEHICLE_PROBABILITY="100"/>
これは被疑者が武器を所持する確率と、追跡中に使用(ドライブバイ)する確率を制御する。
”PASSENGER_HAVE_WEAPONS_PROBABILITY”
運転手及び同乗者が武器を所持する確率
”PASSENGER_USE_WEAPONS_IN_VEHICLE_PROBABILITY”
運転手及び同乗者が所持している武器を追跡中に使用する確率を制御している。最大100%。
所持する武器は以下で制御している。
所持する武器は以下で制御している。
<WEAPONS> <WEAPON NAME="WEAPON_PISTOL" PROBABILITY="50"/> <WEAPON NAME="WEAPON_MICROSMG" PROBABILITY="50"/> </WEAPONS>
これは被疑者及び同乗者が所持できる武器を制御する。車両モデルと同じく確率の合計は100になる必要がある。
PASSENGER_USE_WEAPONS_IN_VEHICLE_PROBABILITYが有効になっていても、ドライブバイできない武器(ライフルなど)は使用できない。
また、PASSENGER_USE_WEAPONS_IN_VEHICLE_PROBABILITYの確率は被疑者全員ではなく1人ずつ計算される。
PASSENGER_USE_WEAPONS_IN_VEHICLE_PROBABILITYが有効になっていても、ドライブバイできない武器(ライフルなど)は使用できない。
また、PASSENGER_USE_WEAPONS_IN_VEHICLE_PROBABILITYの確率は被疑者全員ではなく1人ずつ計算される。
フラッグ
<FLAGS VEHICLE_STOLEN_PROBABILITY="35" DRIVER_OVER_ALCOHOL_LIMIT_PROBABILITY="50" DRIVER_USING_DRUGS_PROBABILITY="50" OCCUPANT_WANTED_PROBABILITY="50"/>
これらは被疑者に付くフラッグを制御する。
”VEHICLE_STOLEN_PROBABILITY”
車両が盗難届が出されている確率
”DRIVER_OVER_ALCOHOL_LIMIT_PROBABILITY”
運転手が呼気中アルコール濃度の基準値が超えている確率
”DRIVER_USING_DRUGS_PROBABILITY”
運転手が薬物を使用している確率
”OCCUPANT_WANTED_PROBABILITY”
運転手及び同乗者が指名手配されている確率を制御する。この場合、35%の確率で盗難車として、50%の確率で運転手が飲酒運転を、50%の確率で麻薬等運転を、50%の確率で指名手配されている状態ということ。
これらの値は
DRIVER_OVER_ALCOHOL_LIMIT_PROBABILITYと、DRIVER_USING_DRUGS_PROBABILITYはStopThePedが必須。
OCCUPANT_WANTED_PROBABILITYの確率は被疑者全員ではなく1人ずつ計算される。
これらの値は
DRIVER_OVER_ALCOHOL_LIMIT_PROBABILITYと、DRIVER_USING_DRUGS_PROBABILITYはStopThePedが必須。
OCCUPANT_WANTED_PROBABILITYの確率は被疑者全員ではなく1人ずつ計算される。