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ブラッドスポート


DCコミックの代表作『スーパーマン』シリーズに登場するヴィラン。
初出は1987年の『Superman (Vol.2) #4』。
『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』での日本語吹替声優は 山寺宏一 氏。
現在は計2代存在し、どちらもクリプトナイト弾を撃つライフルをはじめ、様々な武器を即座にテレポートできる技術を使う。

初代の本名はロバート・デュボア。姓はDuboisと綴り、「デュボワ」と表記ぶれする事もあるフランス語読み。
英語読みでドゥボイス(ドゥーボイス)とされる場合もある
が、同姓同名の冤罪被害者が実在しておりそちらで紹介される為か、ヴィランであるこちらの方はその読み方を回避する傾向にある模様
同姓同名ならデュボア読みの作曲家もいる?そっちは du Boisと区切るようなので…
身長185.4cm。体重104.8kg。
スーパーマンがメトロポリスを守り始めたまだ間もない頃から登場した。
退役軍人であり、戦争神経症を患っている。
メトロポリスで大暴れするも、スーパーマンと実の兄に阻止された。
投獄された刑務所で2代目にして白人至上主義者のアレックス・トレントとボクシングで戦い死亡。
後に復活し、ライオットやヘルグラマイトといったヴィランと手を組み、
『インフィニット・クライシス』の1年後に帰還してきたスーパーマンを奇襲するも失敗した。

(参考資料:『DCキャラクター大辞典』)

実写映画『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』には初代ロバート・デュボアの設定で登場。
演じたのはMCUの『マイティ・ソー』シリーズにおいてヘイムダルを演じたイドリス・エルバ氏。
クリプトナイト製の銃弾でスーパーマンに重傷を負わせた事もある世界最強のスナイパーという触れ込みながら、
幼少期から父親に戦闘技術を叩き込まれたり、兄弟と敵対したりといった設定はピースメイカーと丸かぶり。
さらに全身に銃器を仕込んだアーマーで戦う、娘を人質に取られているといった設定は前作登場のデッドショットと丸かぶり。
これは演者の都合でデッドショットが出せなくなったため、急遽「似たようなやつ」として引っ張り出されたからなのだが、
前作主人公の代打ということもあって作中では見せ場も多く、ハーレクインと並ぶダブル主人公の一人として活躍する。
ナノテク製のパーツを後付けする事で火力が増大する特殊な銃をメインウェポンとする他に、弓術や素手の格闘術においても一流。
終盤では窮地の場面であってもチームメイトに的確な指示を与える等、指揮能力にも優れる。
ただし、幼少時のトラウマから大のネズミ嫌い。このためチームメイトであるラットキャッチャー2のネズミを操る能力とは相性が最悪。
また冷酷非情な戦闘のプロを自称しつつも友人や仲間を救おうとする人情味に溢れた行動を取る事も多く、
ピースメイカーとの設定被りについては作中でもネタにされ、互いに対抗心を剥き出しにするシーンが描かれたものの、
いざ戦闘となればお互いに抜群のコンビネーションを発揮するなど、意外と馬が合う面も見せた。
なお、特徴的なマスクを始めとする印象的なアーマーは後にコミックへと逆輸入されている。
解説動画
凸凹チームだけどなんだかんだ良い連携が取れてます


MUGENにおけるブラッドスポート

DerWerwolf氏とShining氏が共同製作したMUGEN1.0以降専用キャラが存在。
cesarsombra氏によるarmin_iuf氏のgsg9をベースにしたガワ変えキャラを改変したもので、
スプライトは『ストリートファイターZERO』のガイルがベースと思われる。

操作方法は改変元同様『MVC』風の6ボタン方式でスーパージャンプやチェーンコンボが可能。
改変元に比べて、弾数制の銃火器を使う技が削除され、飛び蹴りや相手の背後にワープして殴りつける技が追加されている。
手榴弾は爆発するまでの時間が短くなっており、改変元に比べて使いやすい。
超必殺技乱舞技と、真っ直ぐに飛ぶロケットランチャーに変わっている。
AI並中位程度の強さの物がデフォルトで搭載済み。

出場大会

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最終更新:2026年06月18日 00:55