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クラウンマン








識別:DWN.060
長所:スポーツ万能
短所:好き嫌いが多い
好き:大車輪
嫌い:数え切れない

「お前もオレの家来にしてやる!」

ロックマン』シリーズ第8作『ロックマン8 メタルヒーローズ』に登場する8大ボスの一体。
CV 坂本千夏 女史。
海外版ではロックマンと兼任の Ruth Shiraishi 女史が担当。
ボイス

Dr.ワイリーにより作られたピエロ型のロボットで、身体が小さく身のこなしが軽い。
異常に長い腕を持つが、その長い腕が災難を招くことも。スポーツ万能で特に空中ブランコが得意。
性格は悪ガキそのもので、ロックマンを弱いと決め付け馬鹿にしており、戦闘中も彼に対し挑発的な態度をとっている。
嫌いなものに「数え切れないほど多い」と書かれている程にワガママ。
ゲーム内でオーストラリアの遊園地にいる。

「弱いくせに、生意気だぞ!」

クラウンマンのステージエレクトリカルなテーマパークのようになっており、
そのためか電気を操る能力があり、敵に電流を流す長い腕による特殊武器「サンダークロー」や、
全身を電気エネルギーで包んで跳ね回る「サンダーカーニバル」などの技で戦う。
また、ボス部屋上部には空中ブランコがあり、腕を引っ掛けて体操の鉄棒の大車輪の要領で蹴りかかってくる曲芸攻撃を行い、
喰らうと画面端の電流発生器に叩きつけられて追加ダメージを負ってしまう。
この時弱点武器で攻撃されると「ママ~」と泣きべそかくが、誰の事を指しているかは不明。まさかワイリーの事じゃないだろうね?
なお、ステージコンセプトや道中の敵は『ロックマン&フォルテ』におけるマジックマンステージにも用いられている
(『ロクフォル』はハードを次世代機に移したことで『8』を遊べなかったユーザー達へのお詫びの意味合いもある為)。

倒すと入手できる特殊武器「サンダークロー」は電撃でできたフックショットを発射し、
一定距離伸びると縮んでロックマンの手元に戻る。
攻撃以外にも、専用フックに引っ掛けることで、ぶら下がって半円状の軌道で移動できる
他にもザコキャラを排出するポッドに当てるとショートさせて一定時間機能停止させる効果もある。

コミックボンボンにて連載されていた、出月こーじ氏のコミカライズ版『8』では、
高層ビルに落書きし、その上に潜水艦やスペースシャトルを乗せたり、電車の上に戦車を乗せるなどのイタズラを敢行し、
「クラウンサーカス」と題して大都市メガシティを混乱に陥れた。
ロックマンと交戦し追い込まれ、最後はロールのビンタ交じりのお叱りを受けて改心。本作では初めて撃破されずに生き残ったロボットとなった。

有賀ヒトシ(現・ありがひとし)氏の漫画『ロックマンギガミックス』では、ラストで他の『8』のボス達と共に1コマだけ姿を見せている。
ゲーム版や出月版と異なり、「イタズラ小僧」と言うよりはコイツ寄りの、凶悪さを感じさせる顔つきとなっている。
小型軽量化の弊害で大容量動力回路を搭載できず、その代わりにエネルギー蓄積用のコンデンサを搭載。
ゲーム版における空中ブランコが充電器であると解釈し、両手の端子から急速充電を行い、
そのエネルギーを端子部から相手に直接流し込むのがサンダークローと設定されている。原理的には前世代機のスパークマンの発展機とも解釈できる。
総じて、ボス部屋ありきの拠点防衛型戦闘ロボという、実に割り切った設計と言えよう。

類似キャラクターに『ロックマンエグゼ6』に登場したサーカスマンが存在している。


「へへ、どーせお前が負けるんだ!」


MUGENにおけるクラウンマン

Emiliano David Palleres氏製作のキャラが公開中。
氏のサイトは閉鎖されているが、MediaFireのデータは健在であり、現在もDL可能。
ステージ上部に空中ブランコが設置され、それを用いて空中ブランコの曲芸攻撃したり、
長い腕による攻撃や「サンダーカーニバル」などの技を使用するが、
さらに同ステージに登場する雑魚キャラであるロンパーズを呼び出す技も使用する。
AIは未搭載。


「覚えてろよ~!!」

出場大会

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最終更新:2026年06月14日 19:58
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