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ナツ






「先生と会うまではあきらめないから!マジで!」


 使用武器:忍者刀×2 「葛切(クズキリ)」、「淡雪(アワユキ)
 流派名:夢想抜刀術
 年齢:17歳
 生年月日:8月3日
 家族構成:師匠タキ、育ての母千恵、体に宿る大妖怪アラハバキ
 出身地:日本/出雲
 身長:166cm
 体重:52kg
 血液型:O型
 担当声優 大浦冬華(現・緒乃冬華)

バンダイナムコゲームスの3D格闘ゲーム『ソウルキャリバーV』の登場人物。
漢字表記は「凪津」と書く。緒乃女史も一部キャラの役で出演しているが、炎の滅竜魔導士とは無関係。
担当声優の大浦冬華(現・緒乃冬華)女史は『流星のロックマン』の星河スバルや『うみねこのなく頃に』のラムダデルタ等を演じている。

風魔の里の封魔衆に所属するくノ一でタキの弟子。
生後まもなくアラハバキと呼ばれる大妖怪に取り憑かれてしまい、タキによって封印を施された上で長の千恵に育てられた。
長らく里で偏見の目に晒されて来た影響で平然と掟を破る奔放な性格に育つが、師匠であるタキの事は本気で慕っており、
行方不明になった師を探す為、レイシャ達の護衛として旅に出る。

派手な金髪にアイシャドウが目立つ濃いメイク、そして「マジ」「ウザい」等の若者言葉を使うなど、
服のエロさはさておき硬派な印象を受けるタキとは真逆のチャラさ全開のキャラ付けになっている。時代設定どこ行った
ボディの方も師匠と比べるとやや慎ましい(ただしタキが規格外すぎるだけで充分な大きさはある。決してペタンコではない)。

戦闘では抜刀術の他にアラハバキ由来の神通力を武器にしており、ゲーム中では火柱や衝撃破として表現されている。
得物である忍者刀はタキから授けられた物で、都で流行っているお菓子の名前を付けた
(千恵からはその件でこっぴどく叱られた模様)。

カプコンとのクロスオーバーゲーム『PROJECT X ZONE 2』にも、
タキを始めとした名だたる先輩方や『V』のメインキャラクター達を差し置いて『ソウルキャリバーV』代表として参戦している。
例によって「チョー○○」「キモい」などの言葉を使いながら現代的な風景の中にいるのでどう見てもギャルがコスプレしているようにしか見えない
掛け合いでもいかがわしい店で働いているJKと勘違いされたり「忍者がおしゃれしたら目立つだろ」と至極真っ当なコメントを頂いたり、
武神流の関係者に見えないと言われたりと、とにかくツッコまれている。
しかし、メインストーリーの方では如何せん他に因縁のあるキャラが全く居ないせいで完全に空気。

後続の『ソウルキャリバーVI』では過去作品のリメイクと言う事もあってリストラの憂き目に遭っている。
ともすれば『V』という作品が黒歴史扱いされがちな昨今、今後はどのような形でシリーズに関わってくるのか気になる所である。


原作での性能

使用する技はタキに似ているが、リーチが短くステップが重い代わりに技の発動が早いという、インファイトを突き詰めた性能をしている。
相手を翻弄出来る技が多く、色々な戦い方が出来る。


MUGENにおけるナツ

Nexus Gaming氏によるMUGEN1.0以降専用キャラが存在する。
現在は海外サイト『The Mugen Multiverse 』にて代理公開中。
氏の他の『ソウルキャリバー』キャラ達とは異なり『PROJECT X ZONE 2』のドットを参考にしているため、頭身は低め。
システムはPotS氏風アレンジで、ブロッキング、攻撃避け、ゲージ溜め、EX技、MAXモード等が使用可能。
AIはデフォルトで搭載済み。
紹介動画

出場大会

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最終更新:2026年02月07日 19:39