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「やぁ、SDヒーローのみんな!
ボクのなまえは、ロア。
これからの たたかいにそなえて、ライフと
とくしゅぶきを MAXにしてあげる!
ガンバッテね!」
マントを纏った謎めいたキャラクターとして初登場。
操作できるキャラクターではなく、要所ごとにプレイヤーキャラの前に現れてはサポート(HPと特殊攻撃ゲージの回復)してくれる、
所謂お助けキャラ的な位置付けであった。
ストーリー大詰めではデブデダビデから 騎士ガンダムを救うために自らの命を代償にして彼を救出。
ダークブレインとの最終決戦に挑むヒーロー達に最後の贈り物を贈ってみせた。
- 『ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン』
何の説明もなく復活し、前作でのマントを脱ぎ捨て、他のヒーロー共々、プレイヤーキャラとして使用可能に。
彼だけパンチ攻撃が手刀になっており、攻撃スピードが速いのが特徴。
カプセルを集めて繰り出す必殺技は花火を打ち上げる「タマヤボンバー」、「雷撃」、
そして火炎の竜を召喚する「ファイヤー・ドラゴン」。
中間デモでは、 キーアイテムのガシャポンカプセルと引き換えに「好きな星を1つだけやろう」というラスボスからの取り引きに対し、
「うーん、星か。で、どんなのがあるんだ?」と素で応じかけるアホの子ぶりも見せる
(直後に RXから「バカ!カプセルを渡した途端、俺達を始末するつもりだぞ!」とツッコまれた事で思い直したが)。
このように前作とはまるっきり性格も変わってるので別人かもしれない。
『II』の直後に他の3人と共に異世界転移してしまい、並行世界に伝わる伝説の武器「風の弓」を操り戦う。
タメ攻撃を撃つと弓矢を放ち、唯一遠距離へ攻撃が可能なキャラクターであるため局面によっては重宝する事に。
またアイテム使用時は風の魔法を操り、LV1は竜巻を、LV2は大嵐を、そしてLV3は春風の妖精を召喚する。
他にも、本作ではロアが敵の変身魔法に被弾するとエミィになってしまう(変身が解けるまで攻撃できない)。
『III』までとは世界観は繋がっているが、ヒーロー達の後輩で性格がまた変わってるので前作までのロアとはおそらく別人。
ヒーロー達によって結成された戦闘チーム「バトルフォース」の新メンバーとして登場し、最初のステージをクリアした後に使用可能となる。
彼が使用するビームガンは連射性能に優れ、レベルが上がると地形反射能力も付くので使い勝手が良い。
他のキャラ以上に機動力も高く、電磁ワイヤーで天井にぶら下がったり急上昇する2段ジャンプで高い場所へ昇ったりとあらゆる場所で活躍できる。
またコンパチブルカイザーのデビュー作でもある本作において、ゲーム各所で巨大ロボの戦闘が始まる際にコンパチカイザーを呼ぶのも彼の役である。
この時、普段アーマーで覆われている口が露わになっており、口の部分は必要に応じてマウスカバーとして機能する事が明かされた。
『IV』のその後を描いており、 ダダの支配から「惑星ガルシア」を脱出した人々を救助したロアがガルシアへと向かい、
その開拓民である ゴッドガンダム、ウルトラマン、RXと共にダダに立ち向かう。
今作のロアはブーメランの使い手で、チャージする事で移動手段としても使える。ガンシューティングステージでは速射性の高いマシンガンが武器。
なお、今作が実質上ロア最後のコンパチヒーロー出演作であり、PS用ソフト『THE GREAT BATTLE VI』以降のシリーズでは登場しない。
『フルブラスト』など、2010年代に展開された新生コンパチヒーローシリーズでは版権キャラのみの登場となっており、
ロア達オリキャラの出番は一切無かった。『OG』との兼ね合いか?
審判及びショップ「ロア」の店員として登場。
試合中は本作独自の紫色のアーマーを着用している(店員の時は『新たなる挑戦』と同じマント姿)。
バンプレストオリジナルキャラクターのみで構成されたチーム「ゴッドファクトリー」のリーダーとして登場。
ギリアム( ゲシュペンスト)やエミィ、そして宿敵であるダークブレインとチームを組んでいる。
設定上変だからかコミカライズではダークロアになっていた。
トーナメントモードのラスボス「ドリームチーム」のメンバーとして登場。
ポジションはゴールキーパーを担当しており、同じゲスト枠のサイバスターと比べて防御主体となっている。
EDで表示される隠しパスワードを入力すれば、チームエディットでマイキャラとして使用可能。
スペシャルチームのファイター(操作キャラ)として登場し、本作オリジナルキャラクターの闘龍王とコンビを組んでいる。
ダークエミィの相棒であるヘルザーク以外のパンツァー(乗り物)にも乗り換え可能。
「かげのたみ」の最強戦士として登場し、剣と盾を持った白い鎧騎士のようなデザインになっている
(後にHDリメイク版『スーパーロボット大戦』の第2部ラスボス「闘神ゴッド・ノア」としてリファインされた)。
リバース軍の総統ダグブールに襲われた際、幼いエミィを見逃がしてもらう代わりにその軍門に下ったため、
ゲーム中ではリバース軍四天王の1人として自軍と敵対する。
ステージ10にて成長したエミィと相対し、自分の鎧に唯一有効な武器「ハインドスレイヤー」で討たれるが、
遺体はダグブールに乗っ取られてしまい、そのままラスボスとして立ちはだかる。
乗っ取られた後も自我を保ち続けており、最後はエミィ達に自分ごと攻撃するように命じ、ダグブールを倒させた。
13億年前に栄えたティビエス文明によって造られた男性型遺構兵器(アンドロイド)として登場。
かつて暴走し、全宇宙に破壊をもたらした化神艦の1隻「フェノッサ」を制御する「フェノッサの頭脳」とされており、
「フェノッサの心」である女性型遺構兵器のエミィがいれば、思考を取り戻して自軍に加入する。
「俺とお前、二人の意志と力の結晶…」
「それがファイター・ロアだ!!」
初登場は『OGs』の『OG2.5』。この時はボーナスシナリオでの顔見世的参戦であり、その後の『OG外伝』で本格参戦を果たす。
搭乗機であるコンパチブルカイザーと共に並行世界から転移してきたが、ダークブレインとの戦いで肉体を失い魂のみの状態となっている。
地球人の コウタ・アズマ(吾妻吼太)に憑依する事で自らの存在を維持しており、コウタがロア・アーマーを装着してファイター・ロアへ変身し戦う。
変身には項目冒頭の呪文を唱える必要があり、専用BGMの「BURN NOW!」と「Let's great battle!」が元ネタになっている。
ゲーム中ではコンパチブルカイザー以外でもロア自身(コウタ)をユニットとして使用可能な場面もあり、
各種武装以外にも『ザ・グレイトバトルII』や『ザ・グレイトバトル外伝2』で登場した必殺技「ファイヤー・ドラゴン」も使用できる。
コンパチブルカイザー登場後は操縦者として戦い、ロアもまたコウタにアドバイスを行うなどしてサポートする。
ちなみに魂の方のロアはマントを纏っており、『ザ・グレイトバトル』一作目での姿を思わせる。
『OG外伝』ではロア同様にOG世界にやってきた宿敵ダークブレインとの決着を付けたが、その後は異世界エンドレス・フロンティアに飛ばされてしまい、
そこで 有栖零児や 小牟らと共闘して事件解決に奔走する(『無限のフロンティアEXCEED』)。
この時は転移の影響でロアが眠りについてしまったため、コウタのみが登場し、姿も終始変身したままだった。
一緒に転移した アクセルと アルフィミィが記憶喪失になっていた事から、
変身していなければ同じ症状が出ていたと思われ、これを避けるためにロアが終始変身する措置をコウタに施していた模様。
が、逆に変身解除できなくなったため、コウタもロアの気遣いに感謝しつつもパーティーの時でも変身解除できない事は嘆いていた
帰還後は目覚めたロアと共に封印戦争(『第2次OG』)に参戦、そして『OGMD』ではスカルナイトらダークブレイン軍団の残党とも戦う事となった。
なお最初期の『OG』シリーズでは 「エミィと共にロックバンドを組んでいた」という設定となっていた。
この他、『スパロボ学園』や『スーパーロボット大戦DD』にも参戦している。
これらでは設定上ゲスト参戦に近く、ストーリーに登場しない。
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+
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戦闘デモ |
『OGs』
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『OG外伝』
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| 『第2次OG』 |
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コンパチブルカイザー
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『ムゲフロ』(1:47~)
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『スパロボ学園』
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| 『スパロボDD』 |
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