「咲く場所を厭わない私の体は… あなたを決して逃がさない」
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担当声優 |
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山口由里子
- 下記以外
- 永井杏
- 第275~278話の幼少期
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小林優子
- アニメ第299~319話
- 山根綺
- 第1042話以降の幼少期
『 新世紀エヴァンゲリオン』の赤木リツコのイメージが強かった山口女史にとって、一つの転機となったキャラクターでもある。
当初敵として現れた時は低い声で演じられていたが、『 空島編』以降は柔らかい物腰に変化している。
小林女史は山口女史の産休で一時降番した際に代役となった(何気に両者はこの 母娘を演じた方々でもある)。
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考古学者の女性で賞金首、懸賞金は7900万ベリー(登場時)。
2月6日生まれの
28歳(登場時)、
身長は188cmと女性にしては長身。
そして
戦闘力も
B99(Iカップ)・W59・H89とかなりのもの。これは
峰不二子(B99.9・W55.5・H88.8)に匹敵する。
肌の色は褐色の印象が強いが、これはアニメ独自の設定であり、原作のカラー画稿では他のキャラと同じ、所謂「肌色」で描かれている。
新世界編ではアニメ・原作共に白っぽい肌で統一されている事から、
一部ファンの間では「極寒の地で過ごす間にアラバスタでの日焼けが抜けた」などとネタにされている。
と言っても幼少期も褐色で彩色されてたけどね
超人系悪魔の実「ハナハナの実」の能力者であり、任意の場所に自分の体の一部を「咲かせる」事が出来る。
手足なのに、何故「花を咲かせる」?と思う人もいるかもしれないが、実はこれは大昔の医療関係の業界用語でもある。
手足などを人体に移植する時に、移植する体の部分を「ハナ」、これが転じて「体を移植する」=「ハナを咲かせる」と呼ぶ事がある。
この能力で咲かせた手を駆使したサブミッションを得意とし、対人戦、特に集団戦や混戦で無類の強さを発揮するが、
技の性質上、実体の無い
ロギア系の能力者とは相性が悪く、作中でもクロコダイルの「スナスナの実」の能力を封じる為に水を用意していた。
実写ではレラ・アボヴァ女史が演じている。
シーズン2予告
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公式吹き替え切り抜き
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作中での活躍
原作ではアラバスタ編で「
ミス・オールサンデー」名義で初登場。
王下七武海の一角であり秘密犯罪会社バロックワークスの社長、
サー・クロコダイルと、
古代兵器「プルトン」の情報を提供するという条件で副社長として組織に身を寄せていた。
優秀な働きを見せていたようだが、裏で
ルフィ達を助けたり「兵器を渡すつもりは無かった」と言っており、
信頼や忠誠心は薄かったと思われる。まあクロコダイルの方も元から(誰の事も)信用していなかったのでお互い様だが。
アラバスタ編の最後ではクロコダイルに重傷を負わされた事と、生きる目的を失った事で死のうとしたが、
ルフィに無理やり助けられ、その後はいつの間にか船に乗り込み半ば強引に仲間になる。
初めは警戒されていたがあっという間に溶け込み、ロビン自身もルフィ達に心を開く様になってきたが、
ウォーターセブンで政府の組織「
CP9」に接触を受け、麦わらの一味へバスターコールを仕掛けない事を条件に、
政府に身を預けるよう脅され、そして条件を呑み一味の命を守ろうとする。
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バスターコール |
海軍本部中将5名と大型軍艦10隻を一点に召集する緊急命令。
国家戦争クラスの規模に渡る戦力により、島1つくらいなら消し去る事が出来るほどの力を持つため、
この命令を発動出来るのは海軍本部元帥と海軍本部大将、或いは彼らから特例として権限を委譲された役人のみである。
ロビンの故郷オハラはこれにより滅ぼされた。
この時にあったある出来事から、海軍大将の 青雉(クザン)からは危険視されつつも気に掛けられている。
その後は賞金首にかけられている事や、自分の境遇のトラウマによってあちこちの家庭にたらい回しにされ、
訳アリの組織に入っては金銭を奪う荒んだ生活を20年近く送っていた。
青雉曰く「彼女が関わった組織は尽く壊滅していた」との事。
バロックワークスに入った目的も「生き延びるため」「リオ・ポーネグリフ(真の歴史の本文)の探求」であり、
組織の目的やそれによる被害など気にも掛けていなかった。
このように、一味の中で最も過酷な人生を送っている。
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それを知ったルフィ達はロビンを救うためにエニエス・ロビーへ攻め込み、仲間のために躊躇無く世界政府に宣戦布告。
CP9が次々と倒されていく様子に焦ったスパンダム(オハラにバスターコールを発動し、同時に母の仇でもあるスパンダインの息子)が、
海軍本部に応援要請をしようとして誤ってバスターコールを発動させてしまうが、
激戦の末、
フランキー共々ルフィ達に助けられて一味に復帰した。この事件後、懸賞金が8000万ベリーに上がった。
またこの辺りを境に、これまで「(役職名)+(くんorさん)」(
ウソップのみ「
長鼻くん」)で呼んでいた仲間の事を名前で呼ぶようになっている。
真の意味で彼女が「仲間」になった証明と言えるだろう。
なお、宴会芸の鼻割り箸等を自分からやろうとする等、羞恥心は何処へやったのか?と思うようなはっちゃけた行動を度々とるが、
唯一合体ロボといった「男のロマン」に関しては一切の同意や関心を示さない。
誘われても重要な事なので二度も嫌と言い、それどころか「人として恥ずかしい」とまで言い放ったほどである。
シャボンディ諸島での戦闘中に、七武海の
バーソロミュー・くまの肉球により、
東の海のテキーラウルフに飛ばされ重労働に使役されるが、革命軍に助けられた。
革命軍もロビンをオハラの生き残りとして探していたようだ。
その後、ルフィの父であり革命軍リーダーのドラゴンに会うため革命軍に連れられバルティゴに向かう。
その時に「自分以外のために強くなろうなんて、思いも寄らなかった」と心境を綴っている。
他の麦わらの一味同様、ロビンにとってもルフィは大きな存在になっていたのだった。
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二年後のニコ・ロビン |
2年後の現在は伸びた髪をオールバックにし、サングラスをかけている。
上記の経緯から革命軍の内情についても多く知っているらしいが、空気を読みすぎる彼女が進んで語る事は無いと思われる。
2年間の修行で「ハナハナの能力」が強化されており、咲かせた部位を束ねて自分の体長以上の手足として扱う擬似的な巨大化攻撃や、
部位だけでなく体全体を咲かせる事による「瞬間移動」などが可能になった。
また革命軍拠点への滞在中に 魚人空手と 竜爪拳を会得しており、打撃技も使えるようになっている。
劇中ではこれらを応用した必殺技として、巨大な分身を顕現して攻撃する「巨人咲き」、及びその強化版である「悪魔咲き」を披露している。
相手のボケに対して思い切り動揺した表情も見せるようになり、30歳を過ぎて可愛らしくなっている。
ちなみに、ワノ国編では 物凄い顔芸を披露した。
そして30歳になった事で、ジャンプ漫画のメイン女性キャラとしては 婆除けばほぼ最高齢に(ry
……と思いきや、そこは歴史の長い日本の漫画、ジャンプ作品においてもメイン女性キャラの30代はそこそこおり、
同じ連載期間内でも『僕のヒーローアカデミア』のミッドナイトや『いぬまるだし』のみなみ先生など主要女性キャラで30過ぎを抱えている。
有名どころの最たる例の『ドラゴンボール』のチチはブウ編で37歳、最終回で41歳になっている。
ちなみにジャンプで同い年の女性キャラは『とっても!ラッキーマン』の追手内伊八代や『ぬらりひょんの孫』の奴良若菜等が該当し、
他社や別媒体だと『新世紀エヴァンゲリオン』の赤木リツコや『バイオハザード4』のエイダ・ウォンあたりが同い年である。
懸賞金額はドレスローザ事変後は1億3000万ベリー、ルフィが四皇入りしてからは9億3000万ベリーに上がり、
一味の中では5番目の高さになっている。
額だけなら四皇の大幹部クラスだが、戦闘力はもちろん額が下のメンバー以上に長らくフダ付きだった事や、
歴史の本文を読める危険度も加算されたためと思われる。
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ゲーム作品におけるニコ・ロビン
対戦アクションゲーム『ONE PIECE グランドバトル』シリーズでは『2』から登場。
同作は当時のアニメはおろか単行本でもクロコダイルとの決着前だったにも拘らず、発売にこぎつけたという圧倒的ライブ作品であり、
ロビンはバロックワークスの一員として「ミス・オールサンデー」名義で参戦している
(なお、アニメは既にOPが「ヒカリへ」に変更されており、ロビンが一味に加入するのはネタバレ済み)。
基本的に通常打撃の
発生が遅く、基本スペックはカルーを下回る最低レベル。
脚の遅さはワポルより少しマシになっただけで異常に遅く
紙装甲。
即触った感触やフレーム表だと意図して作られた産廃キャラに感じる数字の集合体の様な仕上がりである。
しかし、ロビンは
永久やハメの蔓延る魔境たる本作において、2神の下に付ける四天王の中でも最強に位置するぶっ壊れキャラであり、
少しゲームに慣れてきたプレイヤーにはキャラ構成を見たらドン引きするほどの両手に宝物庫状態である。
まず
必殺技にLv1に水陸両用カメのバンチ召喚を持つので、横軸の牽制はそれだけでも十二分に機能し、
Lv2必殺技は持っているだけで中堅以上確定のシステムに愛され過ぎた投げ必殺技に該当する「六輪咲き クラッチ」、
Lv3は正面の一定距離に円形に広がる花びらを飛ばす「十六輪咲き 闇討ち(ダークネス・キル)」。
特にダークネス・キルがまた圧倒的制圧力を誇り、大体のキャラのジャンプの頂点位の高さまで円形で広がる上に、
硬直は円が広がっている途中に解けるという隙の無さ。
どれを取ってもそれ一本で十分すぎる強さになるものを3つも揃えている上に、それらを更に支えるのが「↓〇連」である。
↓〇は本来3段技で「正面を向いて、左右に足元から両手を生やしつつ敵を払う→肘を折り畳みながらはたく→体をくるっと回してから肘を伸ばしつつ払い飛ばす」
というモーションだが、この3段目のモーションが可憐さの演出なのか凝っているが故に発生がかなり遅く、
2段目の肘を折りながらはたくモーションから繋がる様によろけ硬直をかなり長くしてしまったため、
↓〇を2段で止めて体を反転させる事により再度↓〇を初段から発生可能で、地対地であれば全キャラ確定で繋がるお手軽永久コンボが完成。
コンボレシピは「正面当て↓○○>反転>背面当て↓○○>反転>正面当て↓○○…以降ループ」。
ナミや
クリーク等と違い、ダッシュ時に発生する硬直の減らないダッシュカウンターの必要が無く、坂道か流砂上以外では慣れればミスるのが難しい程である。
空中攻撃も身体を錐揉み回転させながらはたく発生の速い物から帽子を投げ、帽子から花びらを飛ばしたり腕を伸ばす遠距離制圧攻撃を持つので隙が無い。
更に帽子飛ばしは真下にも投げられるので、安全着地を確保する能力にも長ける万能っぷりである。
……が、ここまで全てを揃えても、足の遅さから自分から飛び込んで相手を崩しに行ったりできない点が、
シャンクスとの明確な差であり、
制圧と理不尽を幅広く揃えても、理不尽さを極限まで尖らせた
チョッパーには遠く及ばないあたりが本作の真に恐ろしい所。
MUGENにおけるニコ・ロビン
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talic氏製作 |
『 JUS』の ドットを使用した ちびキャラ。 ボイスは無い。
キャラの特性上ちびキャラの割にはリーチがある。必殺技は ゲージ消費のものしか無いが発生が早く、攻撃範囲も広めなので使いやすい。
AIは未搭載。
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Kenshiro99氏製作 |
MUGEN1.0以降専用。
こちらは『ONE PIECE 大海賊闘技場』のドットを使用しており、姿は新世界編でのもの。ボイスも搭載されている。
『 MVC』っぽいアレンジになっており、チェーンコンボやエリアルレイヴが可能。
ホルン氏の外部AIが存在し、恒例の コンボ・ 立ち回り・反応・ガードレベルに加え、
アドバンシングガードや「スパンク」(巨大な手で突き上げる技)を用いたカウンターの使用頻度を設定可能。
想定ランクは強~凶上位との事で、今後の活躍に期待したい。
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「おい!!!何してる!!ニコ・ロビン!!早く左腕にドッキングしろ!!急げ」
「来い!!ロビン!!おれの様にやれ!!」
「いやよ 人として恥ずかしいわ」
出場大会
最終更新:2026年04月13日 16:58