ゴジータ

「「俺は悟空でもベジータでもない、俺は貴様を倒す者だ。」」

鳥山明氏の漫画『ドラゴンボール』が原作の映画『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』(以下劇場版)及び、
『ドラゴンボールZ』の続編として作られたアニメ『ドラゴンボールGT』(テレビシリーズ、以下GT)に登場するキャラクター。
原作の漫画では登場する可能性こそ示されているものの、実際に本編に登場する事はなかった
(先に劇場版でゴジータが登場しており、作者が別の合体戦士を登場させる事にしたため)。

キャラクター概要

劇場版で初めて登場した、孫悟空ベジータがフュージョンした姿。
声は原作に登場したベジット(両者が「ポタラ」という耳飾りで融合したキャラ)と同じく、
孫悟空役の野沢雅子とベジータ役の堀川亮が2人同時に喋っていた。

「俺は悟空でもベジータでもない、俺は貴様を倒す者だ」というセリフは、
アニメオリジナルのキャラクターであるこのゴジータの決めゼリフとなり、
後に『ドラゴンボールGT』で超サイヤ人4ゴジータ登場のシーンでも使われた。

名の由来は悟空とベジータの名前を合わせたもので、後述するベクウと共に命名は南の界王による。

+フュージョンとは
「フュージョン」とは、その名の通り二人の人間が合体する技の事で、
セルとの戦いで死亡した悟空があの世でメタモル星人という宇宙人に教わり、魔人ブウ編にて初登場した。
合体元の加算以上に非常に強大な力を得る事ができるが、合体条件は非常に厳しく、
「全く同じ大きさの気(調整で補える)」、「同程度の体格」、そして「死ぬほどダサい合体ポーズ」を必要とする。
(孫悟空とベジータは11cmの身長差があるが、このくらいなら『同程度の体格』に含まれるらしい)
この合体ポーズが曲者で、少しでもポーズを間違えたり位置がズレたりすると、
極端にだったりガリガリだったりと失敗形態になってしまい、その状態ではむしろ戦闘力は低下する。
また合体には30分の制限時間があり、それだけの時間が経つと強制的に合体が解除されてしまい、以後1時間は再合体不能という難点がある
(作中の描写を見ると、失敗した場合は1時間待たなくても再合体が可能なようである)。
さらに自発的に合体を解く方法が無い(少なくとも悟空は知らない)ため、失敗したらその後自然に分離するまで待たなければならないというおまけ付き。

一方、ポタラでの合体は後述の通り「フュージョン」以上の効果を持ち、
「ドラゴンボール超エキサイティングガイド」によると、両者の戦闘力を乗算するというとんでもないものである。
フュージョンとは異なりポーズを取る必要もなく、一対(2個)のポタラを両者が異なる側の耳に装着するだけで良い。
しかも、両者の力量や体格が同じである必要もない(互いの相互関係や力量が近いほど、合体後の能力は上がるが)。
だが強制的に合体させられる上に効果時間が無制限、つまり一度合体したら一生そのままという難点がある。
とは言え、原作では魔人ブウの体内に侵入した際、周囲の汚れた気のためか合体が解けてしまっているので、実際は意外とどうにでもなるかもしれない。
しかしその後の『ドラゴンボール超』で衝撃の事実が説明され、ポタラにも制限時間がある事が判明した。

なお、集英社が鳥山氏へのインタビューにて、「ゴジータとベジットはどちらが強いの?」という質問をした際、
「短期戦ならゴジータ、長期戦ならベジット」などとなんとも曖昧な返答がなされている。
「戦闘力はゴジータの方が少し高いが、フュージョンに時間制限があるという点では不利」という意味だろうか。
だがポタラのほうにも制限時間があるため、どちらが有利かは今の所不明に。

原作では、老界王神が「ポタラの効果はフュージョン以上」と説明しており、*1
上述の通り「ドラゴンボール超エキサイティングガイド」でも、「フュージョンは両者の戦闘力を加算、ポタラは乗算する」と説明されていたので、
鳥山氏は当時のゴジータとベジットのイメージを尊重して上記の発言をしたか、あるいは強さに関する設定自体を忘れていたのかもしれない。
もっとも、乗算というのは基準となる値に大きく依存する表現であり、
「戦闘力」を額面通りスカウターによって算出される数値で計算した場合、加算値と比較してとんでもない格差になるが、
神VS神で表現された「ビルスの強さを10とした場合……」等の桁数の少ない別の基準値を使用した場合はそこまで差は広がらない
(ビルスあたりが基準だと小数点以下も有り得るため、乗算だと弱体化も有り得るという事になってしまうが…)。
ポタラがスカウターという道具と同じ数値基準を持っているとは考えにくいため、別の基準から導き出された数値の乗算である方が自然だろう。

形態としては超サイヤ人、および超サイヤ人4の状態が登場している。
超サイヤ人2、および超サイヤ人3の形態は未登場
(後にゲーム「ドラゴンボールヒーローズ」で超サイヤ人2、超サイヤ人3、および3と4の間の大猿ゴジータが登場している)。
通常時は失敗した形態のベクウのみ登場する。
(そのためか後の作品でも通常ゴジータが登場する事は無く、2012年に発売されたガシャポンが通常ゴジータの初登場である)。
超サイヤ人4のゴジータは、通常のフュージョンよりも激しくエネルギーを消費してしまうため、
通常のフュージョンのおよそ3分の1の時間である10分程度しか持続しない。*2

服装は同じフュージョンのゴテンクスやヤム飯同様に独特のもの(メタモル星人の民族衣装)となる。
ベジットがベジータの特性が強く出でいるのに対し、ゴジータは孫悟空の特性が強く出でいて、
垂れた前髪は悟空の、それ以外の部分はベジータの部分を受け継いでいる。
しかし、ゴテンクスやヤム飯の服の色が青色に対し、ゴジータの服の色のみ黒だったりする。
因みにヤム飯とはヤムチャと天津飯がフュージョンしたゲームオリジナルのキャラクター。

劇場版

強大な敵であるジャネンバに対抗するため、ベジータがしぶしぶフュージョンを承諾し、ゴジータが登場する事になる。
悟空、ベジータ共に登場時に通常時の姿で合体したが、登場した際は既に超サイヤ人の状態であり、ベジットと違って黒髪の姿は見せていない。
ポタラによって同じ二人が合体したベジットが挑発的で傲慢な態度を取っていたのに対して、こちらは常に冷静かつクールな態度をとる
(ただしベジットの態度はわざと自分を吸収させ、ブウに吸収された孫悟飯たちを救出するためのもので、実際は割と冷静な性格である)。
その直前にフュージョンの失敗した太った形態「ベクウ」も登場した。
ベクウは自信過剰な性格だが、あくまで不完全な融合であり、戦闘力を発揮する事はできなかった。
しかし、ジャネンバが予測できないコミカルな動きでなんとか30分耐えきり、その後パイクーハンが時間を稼いでいる間に再度フュージョンした。
その後わずか2分足らずでジャネンバの邪念を浄化し、元のサイケ鬼に戻した。

テーマ曲『最強のフュージョン』はゴジータを象徴した熱い歌でDBZ屈指の名曲として人気。

ドラゴンボール(俺は太陽)
ドラゴンボール(おまえは月)
溶けあえば 奇蹟のパワー
ドラゴンボール(指をあわせ)
ドラゴンボール(心重ね)
戦いの歴史を変えろ…最強のフュージョン


後年のゲームのOPムービーでは、ブロリーと闘うシーンが存在する。
このゲームの発売から14年近く経た後に映画にて 本当にブロリーと戦う事になるとは誰が予想できただろうか (後述)。

GT

超サイヤ人4に変身した悟空とベジータがフュージョンにより融合した超サイヤ人4ゴジータが登場。
超サイヤ人4状態の悟空とベジータとは異なり、髪の色は赤、体毛は茶色となっている。
相手が強大だった為か、この時はプライドの高いベジータのほうからフュージョンを持ちかけている。
超一星龍の「マイナスエネルギーパワーボール」を蹴り一発でプラスのエネルギーに反転して上空に飛ばし、
一星龍のマイナスエネルギーによって汚染されていた地球を浄化するといいう凄まじい力の持ち主。
5人に分裂したりクラッカーを出したりと魔術的な技も使えるようである。
劇場版のゴジータと異なりベジット以上に傲慢な態度で、フュージョンが解けるまで終始一星龍をコケにしていた。
強さは超サイヤ人4単体の数十倍にもなる。(東映公式ホームページより)
GTパーフェクトガイドでは、「おそらく全銀河、全次元を通じても最強のパワーを持っているはず」と解説されている。

超一星龍を子供扱いする程の圧倒的な力を見せ付けたが、
超サイヤ人4状態でのフュージョン持続時間が10分と通常のフュージョンよりも短かったため、トドメの一撃を放とうとした瞬間に融合が解けてしまう。
慢心かまして勿体ぶった結果がこれだよ!!!
その後、再度フュージョンを試みるものの、エネルギー不足で二人とも超サイヤ人4の変身が解けてしまったためにフュージョンできなくなってしまう。
ベジータは通常の状態でフュージョンしてから超サイヤ人4になる事を考えたが、悟空が子供の姿で体格差があり過ぎたため実現しなかった
(『GT』の冒頭において究極のドラゴンボールで呼び出した神龍が願いの内容を勘違いしたため、悟空は子供の姿に戻ってしまっていた)。

余談だがPSPソフトの『ドラゴンボールZ 真・武道会』シリーズでは、シナリオモードにおいてポタラの合体戦士であるベジットと夢の共演を果たした。
しかし、一作目のアーケードモードにおいて神龍に元の二人に分離してもらおうとするベジットの考えを理解している上で邪魔をするなど、
元が同じ存在でありながら(あるいは同じ存在であるからか)両者の仲はあまり良くない。
喧嘩するほど仲の良いともいうが…この際は別として。

ちなみにゴジータの場合は神龍に「腹いっぱいの美味いメシ」という、本人曰く無難かつ完璧な願いを叶えてもらおうとする。

また、ゲーム『RAGING BLAST』のifストーリーでも、ゴジータとベジットが対決している。

劇場版『ドラゴンボール超 ブロリー』に登場する事が公式PVによって明らかとなった。
TVアニメ版に登場したベジットと同様、「超サイヤ人ブルー」に変身可能。
こちらでは「名前があった方が恰好いいかも」と思いゴジータと堂々と名乗るなど、ゴテンクスもしくは前述の超サイヤ人4寄りの性格となっている。
ただし戦闘に入ってからは相変わらずクールで、一切の無駄口も聞かず隙のない攻撃で戦い抜く。
その強さは旧劇場の時以上に圧倒的で、超サイヤ人ブルー二人がかりでも逃げるのに必死だった超サイヤ人ブロリーの攻撃を黒髪状態である程度捌き、超サイヤ人になった際には互角に渡り合う。
強敵と見たブロリーが毎度おなじみの筋肉ムキムキ形態「超サイヤ人フルパワー」になると逆に圧倒されるが、
それに呼応して超サイヤ人ブルーに変身すると状況は一変、
ブロリーと互角以上に渡り合い、巧みな身のこなしと的確な攻撃で彼の強大なパワーを捌き切り、これを圧倒する。
そのあまりの強さに流石のブロリーも戦意を失いかけた所を、かめはめ波でトドメを刺さそうとするが、ブロリーと仲良くなったフリーザ軍兵士のチライとレモの機転によって「DBの力で地球から惑星バンパに強制送還する」という形で戦闘は幕を閉じる。


ちなみに今回は戦う相手が相手だったためか、流石にベクウ状態で戦う事は無かったが、二回もフュージョンに二回も失敗しており、デブ形態とガリガリ形態を両方をお披露目することになった。
その間フリーザが1時間にブロリーにボコボコにされていた。自業自得ではあるが

ゲーム『ドラゴンボールゼノバース2』で超のブロリーと共にDLCで登場し、『ドラゴンボールファイターズ』のDLCキャラクターとしての出演も決定しており、
再びゴジータとベジットの対決が実現する事となった。
+ゴジータの必殺技

ゴジータの必殺技

基本的に悟空とベジータの技を使うが、2人にはないオリジナルの技も使用する。

ソウルパニッシャー/スターダストブレイカー/ゴジータ元気玉
劇場版にて使用。虹色の光を帯びたエネルギーの弾を手の中で作り出し、放つ。ジャネンバを浄化した。

ソウルストライク
ゲームにて使用。ゲームによっては、超サイヤ人4の形態でも使用可能。膝蹴りの連打から、強烈なカカト落としのコンビネーションを決める。
劇場版でもジャネンバに膝蹴りからのサマーソルトをお見舞いしており、若干フィニッシュが違っている。

クイックウルトラボール
ゲームオリジナル。体中から気光弾を発射する。

ウルトラスーパードーナッツ
ゲームオリジナル。ゴテンクスの連続スーパードーナッツのようなリング状の光線で拘束するのではなく、敵にぶつけてダメージを与える。

ファイナルかめはめ波
ゲームオリジナル。かめはめ波とファイナルフラッシュを合体させた必殺技。近年のゲームでは、ベジット専用の技となっている。

ブラフかめはめ波
かめはめ波を撃つと見せかけて、クラッカーを破裂させる。『GT』では5人に分身して使用した。

ビッグバンかめはめ波
『GT』で使用。かめはめ波とビッグバンアタックを合体させた必殺技。超一星龍を倒す直前まで追い詰めた。

100倍ビッグバンかめはめ波
ビッグバンかめはめ波の威力を文字通り100倍にした必殺技。

ウルトラビッグバンかめはめ波
ドラゴンボールヒーローズオリジナル技。超サイヤ人4のゴジータが使う。

ベクウ

「「貴様を地獄に送ってやるぜ!!」」

設定上では痩せ型のベクウも存在する。
登場シーンがカットされてしまったため未登場だが、ドラゴンボールのカードダスには痩せ型ベクウのカードもある。
映画『超』では太ったベクウと痩せたベクウの両方が登場。まさかの痩せベクウの初映像化となった。

(以上。Wikipediaより引用・改変。)


MUGENにおけるゴジータ

普通のゴジータ自体も作られている……が、神キャラのゴジータの方がニコニコMUGENでは有名かもしれない。

+supermystery氏製作 MVCゴジータ
  • supermystery氏製作 MVCゴジータ
MVC風のゴジータ。
イントロの一つでは、ミスター・サタンがミサイルみたいなものを投げると何故か自分に当たり、その後にゴジータが登場するカオスな演出がある。
LIFEが3000と高く、高性能ワープや何故かブロッキングなどを持ち合わせているために非常に性能が高い。
ワープは終了直後にも少し無敵判定時間があり硬直もあまり無く、出てきた直後に超反応で攻撃しようとしても返り討ちに遭ってしまう。
火力はあまり高くないがゲージが溜まりやすいので、超必殺技コンボに組み込めばそれなりのダメージは期待できる。
というより、超必を組み込むのがこのキャラの基本コンボだと言ってもいいだろう。
ただ近強Pの怯み時間が長いのか、ダッシュして近強Pし続けるだけで永久になったりする。 ……MVC風だから仕方ないね。
まぁ補正がかかるし、ミスして遠強Pに化ける可能性があるため、それだけで10割いくのは厳しいので、途中で超必に変えてダメージを稼いだ方がいい。
超必殺技は、1ゲージ技の「かめはめ波」や「回転しながらアーマーで突進する技」、
「ラッシュ後3人に分身してかめはめ波」といった中々面白い技を持っている。
…のだが、この内アーマー突進は処理にミスがあり、アーマーが食らったダメージを受けた後リセットする処理が入っていないせいで、
突進中に受けたダメージを 受けた瞬間から毎F自分に叩き込み続ける という文字通りの死に技になっている。
2ゲージ技のエネルギー弾のようなものを溜めて撃つ技の演出は、映画でのジャネンバを倒した技の再現である。
勘違いされるが、本来は爆発する技ではなく、浄化する技であるので注意。
追い詰めたと思っても、3ゲージの「ビックバンかめはめ波」で7.5割持っていかれて逆転されたりするので侮ってはいけない。

AIもデフォルトで搭載されており、ベリーイージー・イージー・ミディアム・ハードの4段階で設定可能。
イージーはワープを全くと言っていいほど使用しないが、何か刺さったらほとんどゲージ技に持っていかれるので油断は禁物。
ミディアムはアドガやワープを駆使したかなりの立ち回りを誇る。
ハードはワープを連発して敵の攻撃を回避したり、ブロッキングで相手の攻撃をよく防ぐ。
たまに凶の連中らを食えたりするので、実力的には凶キャラにあたる。
ただし火力が高くない事もあってか、地力で負ける事もしばしば。

なお、ハードの方が若干攻め気が強いのか、超反応で回避や長い無敵技をぶっ放す相手には相性が悪い。
ハードの方が強いのは確かだが、場合によってはミディアムの方が良い結果を出す事もある。
並~強の大会に出すのなら、イージーあたりがちょうどいいかもしれない。

+supermystery氏製作 レジェンドゴジータ
  • supermystery氏製作 レジェンドゴジータ

「ヴァーン! ヴァーン! ガメヴァメヴァアアアアア!!」

視聴者からの通称は「問題児」。由来はその戦いっぷりを見れば分かる。
凶悪キャラグランプリ神オロチとの激闘が有名なゴジータだが、
満腹度0%残りHP1アイテムなしトーナメントでは天草と220ラウンドに渡る激闘を見せ、さらに視聴者を震撼させた。
Ver2.5と2.9が存在しており、2.5は即死当て身であっさりと死ぬ。
2.9も即死当て身で殺せるが、死亡した瞬間、大抵MUGEN本体が落ちてしまう。
凶悪キャラではあるが、死亡するとちゃんと悟空ベジータに分離する。芸が細かい。
ちなみに、2.9はAIスイッチが入った途端、本体はパワー溜めしかしなくなる。
よって、即死当て身するにはオメガトムハンクスキラーを併用しなければならないだろう。

ゴッデス・ジャスティスと共に第二回mugenハイスコア選手権に出場した動画では、極悪なまでのスコアを拝む事ができる。
この選手権では神キャラもハイスコアを出せるとは限らないため、ある意味(この選手権では)最強のタッグである
(現にデススターイフリートのペアのスコアを上回っている)。
ただそのスコアの一部はバグによる超加点である模様。もっとも、バグがなくても結局極悪なのは変わらない。

+かませ氏製作 再現ゴジータ
  • かませ氏製作 再現ゴジータ
上記の問題児を原作再現風に改変したもの。
ここで言う「原作」とはドラゴンボールではなく、凶悪キャラグランプリを初めとした問題児が暴れ回った数々の動画を指すようである。
12Pを選択すると、背景を黒くしBGMを強制的にアンインストールに変更するという、上記 「天地創造(仮)」の再現 もやってのける。

なお、タイムアップ時にはライフがMAX一歩手前まで回復する(MAX時にはわずかに減少する)ため、
神キャラにありがちな「お互い回復して延々引き分け」といった事は再現ゴジータでは起きない。
そのため、ついたあだ名が「謙虚な問題児」。さすが謙虚な問題児は格が違った。
ただし防御性能は十分高い(準論外級)ので、時間を止める相手だといつまでたっても終わらない。
…と思われていたが、数年前に開幕前アーマー貫通砲で即死可能な事が発覚して以降、
殺傷力重視の神キャラは、ほとんどがこのキャラを開幕前に倒すようになってしまっている。時代の流れとは怖いものである。

+ハイパーゴジータ
  • ハイパーゴジータ
大会で見る事の多いゴジータ。ゴジータ系統では珍しく、最初にフュージョンのモーションが存在する。
かめはめ波の一発が高く、大抵はKOされる。というよりも地球が危ない。
恐らく狂中位と思われる。
また、このゴジータを改変したキャラも多い。

+T.O.P.S氏製作 Scism Ssj4 Clone Mode
  • T.O.P.S氏製作 Scism Ssj4 Clone Mode
ゴジータの中で珍しく、スーパーサイヤ人4のゴジータである。数の暴力
SMHは倒せないものの、ご乱心ゼットン等を倒せるため、
狂上位or準神と思われる。
Displaynameだとキャラが想像しにくいためか、日本語圏では主にゴジータクローンズと呼ばれている。

ちなみに、大ポトレが反対向きで単体の「SCISM-GogetaSSJ4」も存在する。
こちらはClone modeを上回る実力を持ち、SMHをも倒すほどである。

+アルティメットゴジータ
  • アルティメットゴジータ
ハイパーゴジータの改変キャラ。スーパーサイヤ人4にもなる。
上記のScism Ssj4 Clone Modeよりも強く、準神クラスに値する。
神ズィルバー12Pや竜子1stに勝てるものの、オニワルドやレジェンドゴジータにはやや劣る位置にいるためか、あまり大会では見なかったりする。

+STGゴジータ
  • STGゴジータ
現在は入手不可。
無限ロダにて公開されていた、シューティングゲーム風の改変キャラ。
低カラーではオワタ式だが、高カラーになると上位クラスの神キャラになる。

+オカチャンマン氏製作 スーパーゴジータ
  • オカチャンマン氏製作 スーパーゴジータ
超ベジットや超サイヤ人4孫悟空のプレイヤー操作動画を上げている、オカチャンマン氏が製作したもの。
SHELD氏のDBキャラを参考にしているとの事で、基本構造は同じ形になっており、爽快感のあるキャラに仕上がっている。
ドット絵はSniper85氏が作成したものを使っていて、こちらは日本語を喋るゴジータになっている。
ver2.0からはデフォルトでAIが導入され、ver3.0でアルティメットインパクトが搭載され全ての技が完成した。
旧版では通常状態だと瞬間移動を自重していたが、最新版では通常状態でもゲージに余裕があれば瞬間移動で追撃し、10割コンボを叩き込んでくるようになった。

ベジットのAIも製作したクマ屋氏による外部AIが存在する。
6段階のAIレベルがあり、カンフーマンでも戦えるレベルから即死級の技を多用するレベルまで幅広く対応している。
レベルを5以上すると瞬間移動を多用して相手の攻撃を避けまくり、エネルギーバーストによる食らい抜けも使うため、中々の耐久力を持つ。
現在最新版には未対応で、ver1.60に対応したAIまでが公開されている

この他に、超サイヤ人4孫悟空や超ベジットのAIを作成したでづこ@にょ氏によるAIも作られていた。
悟空やベジット同様強化カラー及びスイッチの増設がされており、各種必殺技も強化されていて、狂最上位でも戦う事が可能であった。
最新版にも対応していたが、現在は公開停止により入手不可能となり、動画で使用する事も禁止となっている。

+SHELD氏製作 超サイヤ人4ゴジータ
  • SHELD氏製作 超サイヤ人4ゴジータ
SHELD氏のDBキャラ第4弾。超サイヤ人4のゴジータで日本語で喋る。
氏の製作した超サイヤ人4孫悟空や超ベジットをも凌ぐ実力を持っており、
超サイヤ人ゴッド状態ともなると、勇次郎12Pやバルバトス12Pをも撃破するレベルになる。
2014年5月7日の更新により、能力を抑えたゴッド状態が追加された。

デフォルトAIは搭載されていないが、オカチャンマン氏によってAIパッチが製作された。
このパッチを適用すると2Pカラーが追加され、MUGEN1.0でも動作する事が可能(ただし超即死はWin版のみ)となり、
各種状態変化と超サイヤ人ゴッドの種類をスイッチで制限する事ができる。
通常の状態でK'12P(通称金グロ)に圧勝できるため、狂中位以上の実力はあると思われる

上記動画の本気状態スタートは本体には搭載されておらず、オカチャンマン氏によって用意された演出と改変である。
その後の更新でゴッド状態スタートの演出も追加された
他にも100倍ビッグバンかめはめ波にOTHKが搭載され、超ゴッド時には超即死が追加、超本気・通常ゴッド時の常時無敵を削除して常時当身展開、
超ゴッド時には常時展開されている当身が超即死になり、gametime式ステ抜けが追加…などの改変が施されている。
強さは通常状態で狂中位、本気状態で狂上位、超本気・通常ゴッドで狂最上位、超ゴッドでは準神レベルとなる。

なお、現在は改変キャラとして公開しており、パッチ自体は公開停止しているので注意。

ゴジータのみのトーナメントも開催されている。

出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
凍結
【レジェンドゴジータ】
【再現ゴジータ】
【ハイパーゴジータ】
【ゴジータクローンズ】
【スーパーゴジータ】
【超サイヤ人4ゴジータ】

*1
もっとも、この「ポタラの効果はフュージョンより上」という発言については、
「ポタラによる合体はフュージョンと違って時間制限がない事を意味している」との解釈も存在する。
(原作では「どのくらいの時間合体していられるのか」という悟空の問いに、老界王神は「ポタラにそんな弱点はない」と返している)。
が、『ドラゴンボール超』にて、界王神ではない人間同士のポタラによる融合の場合は、1時間の時間制限ができてしまう事実が発覚。

一方、ゲーム『RAGING BLAST』のifストーリーでベジットがゴジータに勝利した場合には、
ベジットが「ポタラの効果はフュージョンより上なので自分達が勝った」という旨の発言をしている。


超サイヤ人4ゴジータ、超サイヤ人ブルーゴジータ、超サイヤ人4ベジット、超サイヤ人ブルーベジット、
2人の同一人物同士が融合したこれらの合体戦士のうち、誰が一番強いのか…これから更なる議論があるかもしれない。

*2
ちなみに、原作でゴテンクスが超サイヤ人3になった時は、5分ほど経過すると通常の形態に戻り、
フュージョンは解けないものの超サイヤ人になる事ができなくなる他、1時間の間フュージョンが不可能になる。
ゴテンクスのみか、ゴジータにも適応するかは不明。

なお、作中では超サイヤ人3の方が超サイヤ人4よりエネルギー消費が激しく、変身していられる時間が短い。