セルザード


「いっちょヨロシク!」

プロフィール

  • 名前:セルザード(名前の元ネタは同名の化粧品)
  • 身長:149cm
  • 体重:内緒
  • 年齢:19歳
  • 家族構成:父:鳥人「イロハド」、母:竜人「ライラ」、兄:ハーフ「タリー」
  • 趣味:お菓子作り
  • 職業:交易商
  • 流派:父直伝体術+母直伝剣術
  • 異名:「紅い閃空」
  • 髪質:天然パーマ
  • 好きな事:飛行船の操縦
  • 嫌いな事:雨(髪の毛が変になるから)
  • 宝物:母から貰ったベルト
  • 一人称:あたし
  • スリーサイズ:80/53/82
  • 武器:曲刀「カットラス」

+ 細かな設定・性格など
特別天然ボケなわけでもおバカキャラなわけでもないが、
未来(異世界)から来た事もあり非常識。かつ色々と影響を受けやすい。
また、沸点が低いのか事あるごとに中指を突き立てる。
一応社会に馴染む努力はしている。

この世界に来てからはファッションデザイナーとして働いてる模様。
独特のセンスでダサTを量産するが、自分で着るのはどれもイヤとの事。

朝に弱いためコーヒー党。飲みすぎてよく夜眠れなくなっている。

アグレッシブな見た目に反してインドア派。ゲームとかすごいやってる。
得意ジャンルはパズル系。

誕生日は「竜無月31日」、
神無月と似ている事から10月31日を誕生日に設定している。
が、気分で変える。

(以上、付属テキストより引用・一部改変)

他のオリジナルキャラクターとの絡みも積極的に行っているらしく、azu氏のPixivでその様子を見る事ができる。


概要

あすか120%キャラのD4化及びアレンジでお馴染みのazu氏により、手描きで製作されたオリジナルキャラクター。
2017年2月20日にver1.0が公開された。
人間が絶滅した世界で唯一生存した人間として育てられ、人間が滅びなかった世界(=MUGEN)に来た女剣士。
持っている剣は元の世界に災いをもたらしていた2本の魔剣「モーンブレイド」と「ストームブリンガー」を破壊後、包丁数本と混ぜて1つに鍛え上げた一品「カットラス」。
ベースになった剣の格にしてはありふれた店売りの量産品のような名前だが、azu氏としてはこれは意図しているものらしい。
氏曰く「神話武器は存在しないし伝説武器は型落ち品であって、これらとの決別がテーマ」。
CVは声優活動も行っている月影凛女史が担当。何ともあざとい。
デザインのモデルは携帯アプリ(なおSwitchにも移植されている)『フライハイトクラウディア』主人公レイナスとの事。
スペルがSELZARDではなくSERUZADなのは元ネタに倣っている。

また、芭菜子=アマソネの作者oga氏によってVRChat用のアバターも公開されている。
VRCの様子


性能

空中戦を専門とするキャラ。初心者バイバイとは製作者の言。
2段ジャンプや空中ダッシュは勿論、何と通常技のチェーンコンボと必殺技以上の全ての技が空中専用
空中必殺技も様々な方向への移動・突進が揃っており、足場が無いとは思わせない動きが可能。
2段ジャンプと空中ダッシュは別管理になっており、空中ダッシュ後に更に2段ジャンプ、またはその逆も可能。
専用ゲージを消費する事で必殺技を空中ダッシュや必殺技でキャンセル可能。
といった具合に、空中にいる限りは圧倒的な自由度を誇る反面、空中にいる事を強いられると言うデメリットも併せ持っている。
基本の立ち回りバッタ上等、基本コンボはエリアル。そんなキャラである。
とにかく空中が居場所となる一方で、地上戦でも威力も隙も大きな立ち強斬りや拒否力の強いバックダッシュ等が無い訳ではない。
特に投げは追撃可能であり、地上における最強行動である。
が、方向キー+強斬りボタンのため、漏れた立ち強斬りがガードされると大変な事に。と言うかヒットさせても微不利。
また、初心者向けではないとは言え、コマンドは比較的容易であり、ダッシュサポートボタンによって慣れない人でも低空ダッシュが狙える。

+ 必殺技
  • アクセルヒート
バク宙で蹴りを放つ、セルザード唯一の無敵技。
後方へ移動する無敵技であるため有用に思われがちだが、強襲が基本のセルザードの戦略とはあまり噛み合わない。
当然空中限定の技のため、無敵時間の利用も中々難しい。
空中ダッシュや下記の突進技「レッドブースター」でキャンセルする等の工夫が必要。

  • ロケットスタート
横方向へパンチを繰り出し、相手を吹っ飛ばし壁へ叩き付ける技。
叩き付けられた相手はバウンドし、追撃が可能
(以前はコンボ中2回までバウンドが発生していたが、現行Verでは1回まで)。
コンボの基本パーツであり、殆どの場合必ずコンボに組み込むであろう技。

  • レッドブースター
前方へタックルを仕掛け、ヒットすると微上昇しながら剣で相手を地面へ叩き付ける。
普段はあまり使い道は無いが、ゲージがある場合は使い道がある。

  • ニードルダイヴ
斜め下方向へ突進する強襲技。セルザードのアイデンティティでありメインウェポン。
とにかく突進速度が強烈で、判定と突進角度からめくりも可能。
少しだけ浮かせ効果があり、ここから2Cで更に浮かせてエリアルに持ち込むのがメイン戦法となる。
コマンドは214+bなのだが、セルザードの2段ジャンプには自動振り向き機能があるため、
空中ダッシュ等で相手の頭上を通り抜けたタイミングで2147+bと入力して技発動する事で、方向転換しながら突進する事も可能。

  • アサルトクイック
上昇しながら回転斬りを放つ技。
ダメージが優秀で、主にノーゲージ時のコンボの〆に使われる。

+ 超必殺技
  • 鬼の角砕き
真横を剣で薙ぎ、ヒットすると演出へ移行するロック式乱舞技
剣による連撃で相手を地面に叩き付ける→剣を投げて突き刺す→剣の柄を蹴って押し込むという技。
セルザードの超必殺技2種共に言える事だが、無敵時間が無いためほぼ完全にコンボ専用と見ていい。

  • ライ・ライラ・ライ
ニードルダイヴと同じような軌道で高速突進し、ヒットすると演出へ移行する、こちらも同様にロック式乱舞技。
暗転が挟まるのでニードルダイヴのような強襲には向かず、エリアルが中心となるセルザードのコンボには若干組み込みづらい。
そのため普通にコンボする場合は鬼の角砕きの方が使いやすいが、特殊ゲージが残っている場合、
レッドブースターで地面方向へ相手が落ちるタイミングでこの技にキャンセルすると、安定してヒットさせる事ができる。

だが、何と言っても注目すべきはその演出にある。
本体のドット絵カットインの絵との境界を越えたアニメーションにより、画面前面と画面内でZ軸を行き来しているかのような演出は他に例を見ない。
また、格ゲーでは珍しい倒立動作、飛び上がる際の砂煙や本体の軌跡だけを残す事によるスピード感も見所か。
この「カットインを超必暗転時の合図としてではなく、技演出の一環として使う手法」は、以降のazu氏のオリキャラ達に継承されていく事となる。

AIが未搭載だった頃はAir氏の外部AIが存在したが、
2017年11月20日更新のVer.1.14より、それを基にしたものがデフォルトで搭載された。
持ち前の機動力を活かして目まぐるしく飛び回り、「ニードルダイヴ」からの空中コンボを積極的に狙って来る。
この他に、カサイ氏が専用ステージ「冒険航空会社SERUZAD」を公開している。
ボイス付き紹介動画







 「あたしの勝っちぃ~!」


セルザード_BPStyle


「よし!おっぱじめるわよ!」

プロフィール

  • 名前:セルザード
  • 身長:151cm
  • 体重:51kg
  • 年齢:20歳
  • 家族構成:現在一人暮らし
  • 趣味:お菓子作り
  • 職業:ファッションデザイナー
  • 流派:父直伝体術+母直伝剣術
  • 異名:「紅い閃空」
  • 好きな事:猫
  • 嫌いな事:雨(髪の毛が変になるから)
  • 一人称:あたし
  • スリーサイズ:81/53/84
  • 武器:曲刀「クレッセント」

そして2022年5月、ドットを一新した「セルザード_BPStyle」を公開。
年齢も20歳となっており、上記とは別バージョンとして存在している。
ちなみに「B(ブラジャーもつけてるし)P(パンツも履いている)スタイル」との事。それでいいのか…
剣やバックパックに改造を施し服装も肌の露出減、髪も短くし青いサングラスを掛けている。
それでいて元々のイメージを損なってないのは、やはり髪質のおかげか。

新しい剣の名前が「クレッセント」となっており、
明るい見た目だった白いジャケットは、剣の名前に合わせて夜空をイメージした黒ベースに変更されている。
それと身長を含め少々成長している。
元から背が低く微々たる成長だが、バストまでしっかり成長してしまったのでカップサイズがワンランク上へ。

性能面では基本的な部分は変わらず空中技オンリー編成。
システム周りに関しては同様のものを引継ぎつつも、
通常技は鞘での攻撃が加わり、若干ではあるが振りやすくなっている。
必殺技は元々の技を分解・再構成したような技を3種、新規動作の技を2種持っている。

+ 必殺技
  • ワイバーンソニック
真横突進からの斬り上げ攻撃。
空中コンボの安定性が課題であるセルザードにとって、相手の高度を意図的に調整できる貴重な手段。

  • ロケットダイヴ
ロケットスタートの叩きつけ性能+ニードルダイヴの強襲性能な技。
弱強2種類存在し、弱ならその場から高速降下、強は少し浮き上がってから降下。
別々だった叩き付けと強襲が統一された事により、実はコンボダメージの伸びやすさは低下している。

  • ウィンドエアレイド
無敵時間のあるバク宙蹴り、ヒットすると斬り下ろして地面に叩き付ける。

  • レッドタービランス
その場で4連続攻撃、最終段で横方向へ突き飛ばし自分は後方へ。
4段当てた時のゲージ効率が最も良い技で、なるべくコンボに組み込みたい。

  • ミストラルタイフーン
空中コマンド投げ。相手の空中ガードを崩せる数少ない手段。
発生は頼りなく、その場で一時静止してしまうためか中々狙いづらい。アクセント的な技。
しかし決めれば状況が良く、受け身狩り等に織り交ぜてプレッシャーを与えたい。

+ 超必殺技
  • カーマインキャリバー
真横突進からのロック技。1ゲージ消費。
すれ違いざまに一閃し振り向きから再度一閃、3枚におろす。
非常に低確率(1%?)で普段と違う決め台詞を言う。

  • 紅い閃空
斜め下に高速突進、ヒットすると演出に移行するロック式乱舞技。2ゲージ消費。
つまりライ・ライラ・ライの演出が違うバージョン。
と、聞けばそこまでなのだが、キモは演出にある。
前半は連撃から蹴り飛ばしと同じような動作だが、更にそこから、
「リミット解除→ブースター変形→突進蹴り→旋回→鞘を放り投げる→振り下ろしでフィニッシュ」
と言った一連の動作がほぼ全て全画面アニメーション演出で描かれている。
旧バージョン同様Z軸を行き来しているかのような演出を継承しつつ、純粋に正統進化されたような内容。
その上この技でのKO演出まで全画面アニメーション。やりすぎである。







「吠え面かく暇も無かったかしら?」

出場大会

プレイヤー操作



最終更新:2022年05月09日 10:45