『恋ノチカラ』(こいのちから)は、フジテレビ系列で、2002年1月10日から2002年3月21日まで放送された、全11回のテレビドラマ。放送時間は木曜22:00-22:54、初回と最終回はそれぞれ15分拡大で22:00-23:09の放送。平均視聴率は16.9%、最高視聴率は初回の20.6%。
2002年6月28日にビデオ化、2002年7月26日にDVD化された。(いずれも全4巻)
概要
30代の女性が転職を機に、諦めかけていた仕事・恋愛を取り戻すストーリー。
『やまとなでしこ』と主要キャスト、スタッフが同じである。共通点として、堤と矢田が付き合うが、最後にはヒロイン(『やまとなでしこ』では松嶋菜々子、『恋ノチカラ』では深津絵里)にとられて涙する所がある。このことについて、脚本を書いた相沢友子が司会をするラジオ番組にゲスト出演した際に矢田が「次に堤さんと共演したときには堤さんをふる役にしてほしい」と述べたという。第6話であぶらとり紙の商品名として「やまとなでしこ」が登場する。
放送開始前には『ワンダフルデイズ』の仮題が付けられていた。
あらすじ
広告代理店の庶務課に勤める本宮籐子に、自分が勤める会社から独立して起業した売れっ子広告デザイナーの男性・貫井巧太郎から引き抜きの誘いがかかる。悩みぬいた末、憧れの貫井からの誘いに応じたが、実は人違いであったと言われてしまう。
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最終更新:2010年08月18日 22:06