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オダギリジョー

オダギリジョー(オダギリジョー)

1976年2月16日/みずがめ座/岡山出身/O型/176cm

オダギリ ジョー(本名小田切 譲(おだぎり じょう)、1976年2月16日 - )は、
岡山県津山市出身の日本の俳優。鈍牛倶楽部所属。岡山県作陽高等学校卒業。
カリフォルニア州立大学フレズノ校休学中。身長176cm。体重60kg。

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岡山県津山市にて生まれ育つ。

母子家庭だったため、幼少時は映画館に預けられて育った。この事が映画監督を目指すきっかけとなる。

岡山県作陽高等学校(特別進学コース)卒業後、高知大学理学部に合格するも、入学辞退。
高校卒業後、ヒューマン国際大学機構大阪校にて英語を学んだあとアメリカに渡りカリフォルニア州立大学フレズノ校に入学。
映画監督を志望していたが、入学願書の記入ミス(「drama」の文字を目にした時点で監督養成コースだと勘違いし
マークを付けてしまった)により不本意ながら俳優養成コースを受講、2年間、演技を学ぶ。

芸名「オダギリジョー」の読みは本名だが、表記が漢字ではなくカタカナなのは、「譲」だと「ゆずる」と読まれてしまうからと語っている。
また、アレクサンダー・ロックウェル監督の映画『イン・ザ・スープ』について
「この映画を見て僕は自分の名前をジョーにした」と語っており、映画の登場人物である
初老の男・ジョー(シーモア・カッセル)の名に由来しているとも言える。

デビュー後


養成所卒業後すぐ『仮面ライダークウガ』の主役に決まる。
2000年、テレビ朝日系列で放送された本作で主人公、五代雄介(ごだい ゆうすけ)を好演。
映画初主演を果たした2003年公開の映画『アカルイミライ』は、カンヌ国際映画祭に正式出品された。
この作品は、日本映画プロフェッショナル大賞で作品賞を受賞しオダギリ自身も主演男優賞を受賞。
同年、『あずみ』の演技で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

2004年公開の映画『血と骨』ではビートたけし演じる金俊平の息子、朴武を演じた。
この映画における出演の時間は極めて短かったが、ビートたけしとの過激な喧嘩シーンを中心に演じ
同年度の国内の映画賞の助演男優賞を多数獲得した。

2005年公開の映画『オペレッタ狸御殿』ではチャン・ツィイーと共演。
メゾン・ド・ヒミコ』ではゲイの青年という複雑な役柄を演じ切り、前年度に続き主演での男優賞を複数獲得した。

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  • 仮面ライダークウガ 新春スペシャル(2001年1月2日、テレビ朝日

テレビドラマ



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最終更新:2010年08月14日 22:41
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