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嶋大輔

嶋 大輔(しま だいすけ、1964年5月22日 - )は、兵庫県西宮市出身(公式では神奈川県横浜市)の歌手、俳優、タレント。本名は森島 裕文(もりしま ひろふみ)。 平塚学園高等学校2年で転校。フロム・ファーストプロダクション所属。

1981年、横浜銀蝿の「ツッパリハイスクールRock'n Roll(試験編)」で銀蝿の弟分としてデビュー。同年、テレビドラマ『茜さんのお弁当』に出演。翌年にはシングル「男の勲章」が70万枚を超える大ヒットとなり一躍有名となる。第15回日本レコードセールス大賞・男性新人賞も受賞し、10代を中心に人気を得る。

1988年には『超獣戦隊ライブマン』に主演し、自ら主題歌も担当。ライブマン出演が元で後年Vシネマ『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』で再度レッドファルコンを演じる。また、『ひらめ筋GOLD』でSAMURAIヒーローズのキャプテンを務めた。

俳優としてテレビドラマ・映画などに出演する他、タレントとしてバラエティ番組でも活躍。特に最近は、ドラマ『木更津キャッツアイ』や『めちゃ×2イケてるッ』のコーナー“数取団”の中で「男の勲章」が頻繁に流れたことから嶋の再評価に繋がり、2003年に「男の勲章」をセルフカバーしリリース。

2005年「男の勲章」の続編「大人の勲章」をインディーズで発売し、オリコンシングルチャート初登場20位、インディーズチャート初登場1位を記録した。2006年9月には、セルフカバー・アルバム「夜露死苦 戦極襲(よろしく せんきょくしゅう)」を発売し、これからの活動が注目される。

ドラマや映画ではどちらかというと硬派で真面目な役を演じることが多く、特に『戦国自衛隊1549』の自衛官役は島田紳助にバラエティ番組で絶賛された。

  • 10代の頃、実際に藤沢市周辺で暴走族をやっていた。
  • 公衆便所で煙草を吸っていたところを、偶然そこにいた横浜銀蝿のメンバーに注意されたことがきっかけで、横浜銀蝿のメンバー入りを果たした。
  • 元アイドル歌手の石野真子の熱狂的ファンで、かつては親衛隊をしていた。現在でも石野を“姫”と呼んで慕っている。所属芸能事務所も石野と同じフロム・ファーストプロダクションに所属。
  • プロ野球の中日ドラゴンズと千葉ロッテマリーンズのファンでもある。
  • 自ら140km/h近くの剛速球を投げたこともあった。現在は、社会人野球チーム横浜ベイブルースの選手として競技者登録されている。
  • プロレスラー永田裕志のファンクラブ会長を務めるほどの格闘技ファン。
  • 中学のときに神奈川に転校して、関西弁をバカにされたのが悔しくてグレたらしい。
  • イメージとは逆にお酒を全く飲めない。奈良漬やウイスキーボンボンでも酔っ払ってしまう。
  • 「ライブマン」で共演した西村和彦(イエローライオン・大原丈役)が「ごきげんよう」に出演した際、「初めて共演した有名人」という質問に嶋の名前を挙げていた。
  • 「ガオレンジャーVSスーパー戦隊」でレッドファルコンのスーツアクターを担当した新堀和男が悪条件も乗り越えて演じてみせた事から「やはり新堀さんはプロだ」と唸ったという。
  • 親友である高知東生の芸能界入りのきっかけを作る(自分から誘わず、高知から切り出すのを待っていた)。
  • インドネシア等に子供服を送る等の慈善活動を行っている。
  • 「ライブマン」放送後のインタビューでは「放送当初からのメインキャストの3人は新しく入った2人との仲が良くなかった。人間関係もギクシャクしていて撮影時に演技がやりにくかった」、「当時、戦士の追加を聞いて嫌な思いがした。やるならずっと5人でやって欲しかった」と告白している。
  • ラストサムライのファンである。
  • 2010年バンクーバー冬季五輪で、男子フィギュアスケート銅メダリストとなった高橋大輔の名前が嶋にちなんだとして紹介され話題となる。高橋の母が勤めていた理容店の娘さんが名付けたとのこと。
最終更新:2010年08月21日 17:40
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