山口 紗弥加(やまぐち さやか、本名=山口裕子、1980年2月14日 - )は、福岡県出身の日本の女優・タレントである。血液型はO型。堀越高等学校卒業、帝京大学文学部国際文化学科中退。芸能事務所はFLaMmeに所属する。
- 『東京ラブストーリー』に出演していた女優・タレントの鈴木保奈美に憧れて女優を志す。
- 1994年、日清食品「どん兵衛」でテレビCMデビュー。
- フジテレビの『若者のすべて』でドラマデビュー。
- 1997年の映画『ときめきメモリアル』で共演した榎本加奈子とは、1999年のテレビドラマ『可愛いだけじゃダメかしら?』でも共演している。
- デビュー以来、腰まであったロングヘアをドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」の後、肩あたりまで切った。
- 地球ゴージャス「ささやき色のあの日たち」に出演予定だった藤原紀香がスケジュール調整がつかず降板したため、代役をつとめた。
- 蜷川幸雄演出の舞台「エレクトラ」で蜷川に「ゴミ!」「鼻クソ!」とボロクソに言われたが、そのおかげで精神的に吹っ切れたという。
- ドラマや映画で演じる役に入り込みやすい。
- ドラマデビュー以来初期のほうでは途中で死ぬ役が多かった。
- 世話好きな性格。
- いたずら好き(「ブルブルアンタッチャブル」)。
- 好きな男性のタイプは、甘えん坊のおじさん(「ブルブルアンタッチャブル」)。
- 好きだった男性の香水の香りを感じ取り、渋谷駅からセンター街まで尾行したことがある。しかし全く違う男性だった(「グータンヌーボ」)。
- 好きな男性には、わざと目を合わせなかったり、話しかけられても聞こえていないふりをする。しかし、それでもめげずにアタックしてくれる男性がいいという。
- もともとはすごく恥ずかしがり屋だが、それを見せまいと人前では必死になる。また、熱しやすく冷めやすい。
- 声が少し低いため、一度寝起きで電話を取ったとき父親と間違えられ、電話を切られたことがある。
- 信条は、「天空海闊(てんくうかいかつ)」。 もとの意味は、「天のように雲ひとつなく晴れ渡り、海のように広い」転じて、「気持ちがおおらかである」の意味。
- 何も言わずじっと人の顔を見る癖がある(「グータンヌーボ」で鈴木杏が語った)。
最終更新:2010年08月21日 17:31