キョウリュウレッド/桐生ダイゴ

登録日:2014/03/08 Sat 23:51:55
更新日:2020/04/09 Thu 20:07:15
所要時間:約 12 分で読めます





荒~れ~る~ぜ~!止めてみな!!


スーパー戦隊シリーズ37作目「獣電戦隊キョウリュウジャー」の登場人物。

演:竜星涼


◇人物

俺は桐生ダイゴ。あだ名は…『キング』だ!お前らも遠慮せずに『キング』って呼んでくれ!

20歳。
危険な冒険に出た父・桐生ダンテツの残した言葉に従い、世界各地を旅しながら竜の道を進む青年。
密林の孤島にいた頃、突如湧き出した怪物・ゾーリ魔を臆せず蹴散らすその勇猛さを賢神トリンに見出され、獣電竜ガブティラに挑戦。
激闘の末見事に勝利をおさめ、キョウリュウレッドの資格を得た。
ダンテツから貰った琥珀のペンダントは宝物であり、常に首から下げている。
実はガーディアンズの一体・アロメラスの秘石

ブレイブという言葉を体現するかのような豪快な性格で、常に自然体。
だがどこか天然かつ鈍感で、場の空気が読めないことも。
人々を自然と惹きつける魅力から、誰もがダイゴのことを「キング」と呼び慕われている。
それは獣電竜にも影響するのか、パートナーであるガブティラだけでなくプレズオンともすぐに打ち解けた。

何よりも仲間を信じており、イアンの偽者にペンダントを破壊された際も、怒らないどころか「自分が何かしてしまったのでは」と己の行動を省みては「覚えがない」と落ち込んでいた。
イアンの「馬鹿においてもキングなんだよ」という言葉を褒められたと勘違いして照れていたあたり、本当に馬鹿なだけかもしれない

ブレイブ27にて、おもむろにシャツを破り捨てながら登場しその筋肉を曝け出した。
ブレイブ高まりすぎです。

実は、赤ん坊の頃にダンテツと共に大地の光を浴びたことで、地球のメロディを聞き取る力を手に入れていた。
判明するまでずっと本人にも自覚がなかった。

大人気アイドルのMeekoこと天野美琴はフランスで出会って以来の友人。


◇劇中でのブレイブ

  • 残像が見えるほど物凄い勢いで木を削り(しかも素手)、恐竜のオブジェを作る
  • 偽イアンに罵倒されようがペンダントを破壊されようが、怒ることすらせず自分を問い詰める
  • ソウジとアミィが人質に取られているにも関わらず、彼らの強さを信じているがためにガブリボルバーの引き金を引く
  • 「お館様」という過去に縛られる空蝉丸を「キョウリュウジャーは手下ではなく仲間」だと諭す
  • ためらいのない女装
  • 鉄砕の課題を、すべてのガーディアンズの力を受けていながら誰よりも早くクリアする
  • ブレイブ18
  • 愛らしい外見のデーボ・キャワイーンの額に躊躇なく銃弾をブチ込む
  • ダンテツとの再会を「本当の七夕のおかげ」と思い込む
  • 思いつきののっさんボールゼツメイツのデーボス滅ボールを破る
  • ガブティラ人間と化してなお、仲間を守ろうとアイガロンに立ち向かう
  • エンドルフ達に苦戦するキョウリュウジャーの前に、何故かシャツを破り捨てながら登場
  • 巨大化して暴走するトリンを止めるため仲間達を奮い立たせる
  • バスケの練習を通して、仲間達にお互いが成長していたことを気付かせる
  • ブレイブ39
  • トリンを殺したダンテツの真意を知るため拳を交わし、答えを掴み取る
  • 氷結城からアミィを脱出させたった一人で蝶絶神デーボスに立ち向かう
  • 水着の女の子が大勢いて海水浴を楽しめなかったウッチーに精一杯の夏を満喫させてあげる

デーボ・アックムーンの見せた悪夢の中では仲間達からの罵倒に普通にショックを受けていたが一体…





ブレイブ・イン!

『ガブリンチョ!』
『ガブティーラ!』

キョウリュウチェンジ!
ファイヤー!

聞いて驚けぇぇーっ!

牙の勇者!
キョウリュウレッド!


キョウリュウレッド

ダイゴがガブリボルバーとガブティラの獣電池でキョウリュウチェンジした牙の勇者
ガブリボルバーに獣電池を装填した後、シリンダーを回し、ダンスを踊って変身する。
基本的にシリンダーは手で回すが、壁や地面、時には敵の体を使って回すこともある。
変身時の音楽はキョウリュウジャー共通のサンバ調のもの。
状況において武装を使い分けるバランスの良い万能戦士。また、徒手空拳による攻撃はピカイチで岩をも砕く「岩烈パンチ」が得意技。
その戦闘スタイルはまさしく「恐竜」。
飛んで跳ねてと大暴れする。


  • ガブリボルバー
キョウリュウジャー共通使用の変身銃。
獣電池を装填することで、その獣電池に込められた獣電竜の能力を使用できる。
元々はただの白い銃であり、銃弾を撃つことしか出来ない。
獣電竜との戦いに勝利しキョウリュウジャーに選ばれることで本来の能力が解放される。
変身はもちろん、スピリットベースに入るための鍵であったり、獣電巨人の起動キーであったりと何かと重要なアイテム。


  • ガブリカリバー
キョウリュウジャー共通使用の剣。
刀身に獣電池を装填できるスロットがある。
スロットに獣電池を装填した状態でレバーを引くことで、必殺技である飛ぶ斬撃「獣電ブレイブスラッシュ」を使用できる。


  • ガブティラファング
キョウリュウレッドがアームドオンすることで右腕に装着される強化ナックル。
パンチ力が増すだけでなく、鋭い牙で敵を噛み砕くことも可能。
必殺技は岩烈パンチにガブティラファングのパワーを加えた「ガブティラ岩烈パンチ」



ブレイブ・イン!

『ガブリンチョ!』
『オーバーチャァァァジ!』

行くぜ、ミニティラ!

『クルリンチョ!』
『オ・マツリンチョ!カァーニバル!』

ファイヤー!

キョウリュウレッドカーニバル!



キョウリュウレッドカーニバル

カーニバル獣電池の力でパワーアップしたキョウリュウレッド
ガブティラにカーニバル獣電池を装填することで「オーバーチャージ」され手の平サイズまで縮小化(通称ミニティラ)。
ミニティラを銃に変形した後下アゴを閉じ、ダンスを踊ることで変身が完了する。
頭部にはトサカが生え、胸部にはガブティラの顔を模したアーマーを装着。
そして脚部には往年の恐竜系戦隊でも見られたギザギザ模様が刻まれる。
サンバを踊るかのように軽やかなステップで戦い、敵を噛み蹴る「ガブガブキック」が得意技。
また胸部のアーマーで敵に噛み付き攻撃を行うことも可能。

なお、カーニバル獣電池を初めて使用した際にはガブリボルバーに装填したのだが、なんとその強大すぎるエネルギーでレッドは野生に戻ってしまい、仲間達が集めたキングが寄ってきそうなもの(各々の好物やら食べ物、果ては生け贄として柱に縛られたアミィなど)に引き寄せられて回収されかける。
最終的にガブディラがカーニバル獣電池を装填することで事なきを得たが、放っておいたら戻ってこなかったかもしれない……。

  • ガブティラ オーバーチャージモード
ガブティラの「ダイゴと一緒に戦いたい」という気持ちに応えたガーディアンズが具現化させたカーニバル獣電池の力でガブティラが小さくなった姿。
アミィに「ミニティラ」と名付けられ、以降この姿の時はそう呼ばれるようになる。
小柄さを活かして敵を翻弄する他、偵察を任されることも。
とにかくかわいい。
ダイゴのダンスに合わせてピョンピョン跳ねる姿は非常に愛らしい。


  • ガブティラ・デ・カーニバル
オーバーチャージモードのガブティラの首を「クルリンチョ」と回転させ、グリップを起こすことで変形完了する銃モード。
結構エグいことしてる気がするが、元々合体変形する戦隊ロボなので問題ない。
特定の獣電池三本を装填することでカーニバルは更なるパワーアップを遂げ、キョウリュウジンが如き力を手に入れる。
またビクトリー獣電池マキシマム獣電池を装填することで更なる必殺技も使用できる。


  • ガブリカーニバル
ガブティラ・デ・カーニバルとガブリボルバーを合体させた超強力な合体銃。
必殺技は「獣電カーニバルフィニッシュ」



ダイゴ、カーニバルのクライマックスだ!
ブレイブに踊れ!

OK!
祭りだ、ハジけようぜミニティラ!
カミツキチェーンジ!

『アミーゴ!カァーニバル!』
ゴチゴチ・リンチョ!』
ドリドリ・リンチョ!』
ガブガブ・リンチョ!』

『バモラ!カァーニバル!』
『オォーーーラッ!』

キョウリュウレッドサンバカーニバル!
踊るぜ、止めてみな!

サンバカーニバル♪かなり↑♪サバイバルのステーッ♪>


キョウリュウレッドサンバカーニバル

ガブティラ・デ・カーニバルにステゴッチドリケラガブティラの順番で獣電池を装填することでパワーアップしたカーニバル。
右腕にステゴッチシールドアーム、左腕にドリケラドリルアームを持ち、サンバ風音楽とリズミカルな踊りで己を鼓舞しながら戦う。
必殺技「獣電カーニバルフィニッシュ」で敵に情熱的な一撃をお見舞いする。
ラーメンおごっちゃったりしない。



『アミーゴ!カァーニバル!』
ドゴドゴ・リンチョ!』
ドリドリ・リンチョ!』
ガブガブ・リンチョ!』

『バモラ!カァーニバル!』
『ムッキムキンニク!』

キョウリュウレッドマッチョカーニバル!

マッチョカーニバル♪かなり↑♪サバイバルのステーッ♪>


キョウリュウレッドマッチョカーニバル

ガブティラ・デ・カーニバルにアンキドンドリケラガブティラの順番で獣電池を装填することでパワーアップしたカーニバル。
右腕にアンキドンハンマーアーム、左腕にドリケラドリルアームを持ち、民族音楽風テーマで力強く大地を踏みしめながら戦う。
必殺技「獣電カーニバルフィニッシュ」で敵をねじ伏せる。
農園を作ったりはしない。



『アミーゴ!カァーニバル!』
ドゴドゴ・リンチョ!』
ブンブン・リンチョ!』
ガブガブ・リンチョ!』

『バモラ!カァーニバル!』
『アチョチョチョチョチョ!』

キョウリュウレッドカンフーカーニバル!

カンフーカーニバル♪かなり↑♪サバイバルのステーッ♪>


キョウリュウレッドカンフーカーニバル

ガブティラ・デ・カーニバルにアンキドンブンパッキーガブティラの順番で獣電池を装填することでパワーアップしたカーニバル。
右腕にアンキドンハンマーアーム、左腕にブンパッキーボールアームを持ち、伝統音楽風テーマをバックに怪鳥音を発して闘志を高めながら戦う。
必殺技獣電カーニバルフィニッシュ」で洗練された一撃を放つ。
絶対音感持ちの音楽教師ではない。



『アミーゴ!カァーニバル!』
『ガンガン・リンチョ!』
ザクザク・リンチョ!』
ガブガブ・リンチョ!』

『バモラ!カァーニバル!』
『イーッハーッ!』

キョウリュウレッドウエスタンカーニバル!

ウエスタンカーニバル♪かなり↑♪サバイバルのステーッ♪>


キョウリュウレッドウエスタンカーニバル

ガブティラ・デ・カーニバルにパラサガン→ザクトルガブティラの順番で獣電池を装填することでパワーアップしたカーニバル。
右腕にパラサビームガンアーム、左腕にザクトルソードアームを持ち、夕陽をバックに西部劇風テーマで荒くれ者が如く戦う。
必殺技「獣電カーニバルフィニッシュ」荒野揺さぶる風になる。
妖怪軍団には属していない。



『アミーゴ!カァーニバル!』
ゴチゴチ・リンチョ!』
バスバス・リンチョ!』
ガブガブ・リンチョ!』

『バモラ!カァーニバル!』

サンバカーニバルスペシャルだ!


キョウリュウレッドサンバカーニバルスペシャル

ガブティラ・デ・カーニバルにステゴッチトバスピノガブティラの順番で獣電池を装填することでパワーアップしたカーニバル。
右腕にステゴッチシールドアーム、左腕にスピノディフェンサーを持ち、スピノブーメランで敵を切り刻む。
ブレイブ39にのみ登場。


キョウリュウレッドカーニバルのテーマソング「超進化!キョウリュウ・ビート」にはサンバカーニバルスペシャル以外の強化形態それぞれにアレンジ版が用意されている。
カミツキチェンジ初登場となるエンドルフ戦において、姿が変わる度にBGMが切り替わり視聴者に強い印象を残した。
カミツキチェンジに対抗して戦隊やぐらが生まれたとか何とか…


キョウリュウレッド ガブルアームド・オン

劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック」に登場した劇場版限定の強化形態。
天野美琴の祈り歌の力でガブティラ獣電池が一時的に進化した「ガブルアームドオンガブティラ獣電池」でパワーアップ。
両手にガブティラファングを装備し、腕にはディノスグランダーと同じ金の装甲が備わっている。
必殺技はガブティラ岩烈パンチを連続で敵に叩き込む「ガブガブ・ガブティラ岩烈ラッシュ」



No.01 ガブティラ

【全高】49.9m(バトルモード)
    46.1m(通常時)
【全幅】34.1m
【全長】73.3m
【重量】2100t
【スピード】350km/h
【出力】800万馬力

ダイゴのパートナーで、十大獣電竜の一体。
ティラノサウルスが進化した姿で、仲間想いな性格。
投げられたガブティラ獣電池を「ガブリンチョ」することでバトルモードへ移行、南海の孤島のマグマから飛び出してくる。
鋭い牙による噛み付きやタックル等パワフルかつダイナミックに戦う。
また、ガーディアンズ獣電池を使えばその力を引き出すこともできる。
劇中ではアロメラスビヨンスモオビラップーを使用した。

デーボス軍の恐ろしさを誰よりも知っていたため、ダイゴに敗れながらも彼を戦わせないためキョウリュウレッドとして認めなかった。
だが自分を倒した男・ダイゴのブレイブに心を動かされ、共に戦っていく決意を固める。

獣電巨人への合体変形時は中心部(というか、腕以外のほとんど)を担うことが多い。

毛が生えているのは「ティラノサウルスには毛が生えていた」という学説が近年報じられたためだろうか。


キョウリュウジャーレッシャー

映画『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』でガブティラがキョウリュウスピリットによるイマジネーションで烈車形態にブレイブに変形した姿。そこ、ガオウライナーキバだのファイナルフォームライドだの言わない。
キョウリュウレッドが運転し、烈車戦隊トッキュウジャーが操縦するトッキュウオー仮面ライダー電王が運転するデンライナーゴウカと合体しトッキュウオーキョウリュウジンfeat.デンライナーとなり、バダン大首領が変化した骸骨恐竜と壮絶な巨大戦を繰り広げた。


◇終盤での活躍

当初はバラバラだったキョウリュウジャー五人を纏め上げたダイゴ。
ことあるごとに「俺達は戦隊だ!」と主張し仲間達を引っ張ってきた。
長い戦いの中で恋愛感情を抱いていたアミィと、戦いが終わったらストロベリーパフェを食べに行く約束を交わす。

トリンを殺害したダンテツと拳を交わすことで、父の真意を感じ取りすべてを理解。
仲間達に思いを託され、アミィと共に蝶絶神デーボスの待つ氷結城へ突入する。
だがデーボスを倒せば自分達の身も危ないため、最終決戦へ向かう前に壁の穴からアミィを放り出してプレズオンに託し、一人デーボスの元へ。
デーボスの圧倒的な力に一度は倒れるも、地上の仲間達が届けてくれた「真の地球のメロディ」を受け取り再起。
10人のキョウリュウジャーのブレイブを込めた必殺獣電池でデーボスを粉砕し勝利を収め雄叫びを上げるが、その場で力尽き氷結城の崩壊に巻き込まれ消息を絶ってしまう。


数日後、割りと元気な姿で獣電竜達と共に地球に帰還。
仲間達と再会の喜びを分かち合い、何よりもまずアミィとの約束を守るためストロベリーパフェを食べに行くことに。
トリン、ラミレス、鉄砕の英霊に見送られ、ダイゴは再び竜の道を歩み出すのであった。


◇烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIEにおいて
氷結城での最終決戦でデーボスの口から語られた創造主・デビウス。
ギャラクシーラインの宇宙ステーションに憑依し地球破壊を目論むデビウスを止めるため、ダイゴはアミィと共に行動していた。
後にデビウスの配下たる紅蓮神官サラマズがシャドーラインと組んだ時にキョウリュウジャーのブレイブがシャドー怪人に通じない事を知ると、クロックシャドーの力で子供の姿に戻ったライトたちトッキュウジャーのアイデアを受け、それぞれの武器にイマジネーションとブレイブを組み入れた攻撃で立ち向かう。
しかしサラマズを介して闇の力を手に入れたデビウスが実体化、ダイゴを除くキョウリュウジャーは戦闘不能に陥ってしまう。トッキュウジャーは獣電池を連結させた烈車で最終決戦に向かうが、いち早くダイゴがレッドレッシャー内に乗り込んでいた。
ライトたちがイマジネーションの力で大人の姿になった小学生であるのをいち早く見抜いたのも彼であり、決戦時には
ダイゴ「遠足に保護者は必要だろ?」
ライト「じゃあ保護者席にでも座っててよ!」
と互いに軽口を叩きながらデビウスと激突。
キョウリュウレッド・カーニバルでデビウスを羽交い絞めにし自分ごとデビウスを撃てとライトに言うが、ライト本人はダイカイテンキャノンを撃つことができない。

「キョウリュウジャーをなめるな!お前のブレイブを信じて撃て!!」

とダイゴはライトを鼓舞、キョウリュウレッシャーを放ちデビウスを撃破させる。
この時、ダメージを受けやや動けられない状態だったが「家に帰るまでが遠足…生きて帰るまでが戦いなんだ!」とライトに担がれて両者ともに脱出。強き竜の者は伊達じゃない。

この後、しぶとくデビウスは巨大化するものの、残りのトッキュウジャーと復帰したキョウリュウジャー、そしてキャンデリララッキューロの願掛けが通じて合流したダンテツら4人のスピリットレンジャー、そして闇の力を利用されて怒り心頭の闇の皇帝ゼット率いるシャドーラインと共に一時的な連合を結成。
三大勢力の一度だけの合体技「20連結カミツキブレイブラッシュ」でデビウスを完全に倒したのだった。

デーボスとデビウスの最大の敗因、それはダイゴの言うように「全地球を敵に回した」ということに他ならないであろう。


◇余談
ちなみに、戦隊の中心たるレッドでありながらキョウリュウジャーになった順番的には9人目の戦士だったりする。




追記・修正は父親と拳を交わしてからお願いします。

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