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スピネル(ポケモン)

登録日:2023/08/16 Wed 06:30:02
更新日:2026/07/17 Fri 14:26:43
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AZのアンチテーゼ ある意味死ぬよりひどい そして誰もいなくなった だいたいこいつのせい まさに外道 まるで成長していない… アニポケ エクシード社 エクスプローラーズ エゴイスト オーベム ジバコイル ストロングスフィア スピネル ド外道 ニューリーダー病 ブラッキー ペパーのIF ポケットモンスター ポケモン ポケモン登場人物項目 マッチポンプ マッドサイエンティスト ラクリウム ラスボス ラスボスの座を奪った男 リアリスト リコのIF リコロイ レアコイル 下剋上 主人公に勝ったキャラ 人望なし 人間不信 何も学ばなかった男 偽善者 全ての元凶 冷徹 卑劣漢 卑怯者 反面教師 古川慎 嘘つき 四面楚歌 因果応報 変われなかった者 変人 外道 孤独 孤立 尊厳破壊 幹部 強敵 愚者 慇懃無礼 最強にして最凶 死ぬよりも悲惨な末路を辿った悪役 死んだ方がマシ 残忍なイケメン 無慈悲 狡猾 独善 用意周到 社長 立場逆転 策士 策士策に溺れる 策略家 絆にサヨナラバイバイ 絆の否定者 絆アレルギー 美形悪役 見捨てられた者 遠隔操作 間違った選択肢を選び続けた男 頭のいいバカ



船のシステム、通信手段、トレーナー達の実力、全ての分析が終わりました。

ペンダントを巡るあなた達の冒険も、ここで終わりです。


出典:ポケットモンスター、12話『わたしが選ぶ未来』、
2023年4月14日から放送中。
OLM、テレビ東京、MEDIANET、ShoPro、
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon

概要

『スピネル』とは『ポケットモンスター(アニメ第8シリーズ)』の登場人物。
ゲーム中には登場しないアニメオリジナルキャラクターである。

CV:古川慎

本作の敵組織『エクスプローラーズ』の5人居る幹部の1人。

癖のある青色の長髪が特徴的な青年で、誰に対しても常に敬語を使い穏やかそうに見える……が、実際は冷酷無慈悲かつ慇懃無礼な性格で無能な者を露骨に見下している
また、とにかく用意周到で、「本当にこの人、アニポケのキャラか?」「劇場版の敵?」と疑いたくなる程に数々の策略を巡らせ、目的を達成する策略家。
斬新な点として自分の作戦が覆されても、この手のキャラにありがちな狼狽えたり憤怒したりするといった反応も見せず、むしろ「面白い!」と大興奮することも挙げられる。
ただ、それでも相手の作戦が完全に運頼みのものであった場合は気に入らないらしく、はっきりと不機嫌を露わにしている。そもそも後述の件からして『不確かなもの』を忌み嫌っている節がある。

アメジオニャに輪をかけた脳筋だが、スピネルは常時『BW』編のシリアスロケット団の雰囲気という正反対ぶり。
その為か、幹部で最もアメジオの事を快く思わない様子で、彼が任務に失敗するとバカにした態度を取る。さらに、仲間意識も皆無でサンゴ達との折り合いも悪い。
一方、組織の首領であるギベオンに対する忠誠心は確かであり、心酔しているようにもとれる描写もある。

前述のように信頼している人間が皆無なためか、他人は陽動や足止め程度にしか利用しないことが多く、基本的に作戦は自ら現地に赴いてポケモン達を前線指揮する形を取る。
機材を積んだバンを愛用しており、遠隔で指示を出す際もこの中から行う。

リコのペンダントを奪う為に用意周到な作戦を実行したものの、六英雄の巨大オリーヴァに阻まれて失敗。
この際に不思議なペンダントはリコがになる事で真価を発揮すると知るが、この事を組織には秘密にしている。

ハンベルの言によれば、スピネルは元はエクシード社の研究員だったという*1
その優秀さがギベオンの目に留まり幹部入りを果たしたという異例の経歴の持ち主でもある。アメジオを含む他の4名はハンベルから直々に教育を受けて幹部クラスのポジションとなったことを考えると、唯一無二の立ち位置と言える。
このため、今でもエクシード社に研究員として立ち寄っている模様。
アメジオの父でもあるクレイブ社長とも知己の中だが、その口八丁手八丁ぶりを活かして彼からも信頼を勝ち取っている。

本編での活動

リコとロイの旅立ち(11~16話、24話)

ライジングボルテッカーズの情報を調査して、レアコイルによる磁気嵐でブレイブアサギ号の制御システムを停止させて足止め。

仕入れた情報を元に嘘情報を流してリコを誘き寄せる。

ペンダントを奪い取った上でオーベムのパワーで記憶操作。ライジングボルテッカーズの事を忘れさせる。

逃走に時間がかかる為、リコはボウルタウンにいると偽情報を流して時間稼ぎする(本当はハッコウシティにいる)。

というスピネルの事情を推理したら「ハッコウシティにある定期船がスピネルの逃走手段」と気付かれてしまう為、定期船には囮を配置し、自分は貨物船へ。

それらがバレた場合は手持ち2体でバトル……と見せかけ、3体目を傍に控えさせて奇襲させる。


――といった用意周到な作戦でライジングボルテッカーズの面々を大苦戦させた。
上記の作戦後は組織に合流したらしく、何処かの研究所でアゲートと一緒に篭っていた模様。


テラパゴスのかがやき(27~45話)

この時点でリコ達が六英雄の黒いレックウザを探している事を認知しており、その件で再び嘘の目撃情報を流して撹乱した。
幹部一同が集った会合でテラパゴス及び六英雄に関する情報を共有する中で、スピネルの「ライジングボルテッカーズとは直接戦わず監視だけに留める」と提案し、アメジオも「テラパゴスを目覚めさせたレックウザを先に追うべき」という理由でその提案に同意した。

34話で黒いレックウザに敗れたアメジオがハンベルからバトルの鍛錬を受けている様子をアゲートと共にチェックしていた。
入手していたテラパゴスの共鳴反応データを利用してアメジオよりも先に黒いレックウザの捕獲を目論む。

44話~45話でハッコウシティ近くの森にレックウザをおびき寄せるための電波塔を建設。
フリード、キャプテンピカチュウ(キャップ)、ランドウ、リコ、ロイがボートでその場所へと向かい、フリードとキャップが中に入った際にロックをかけて外にいるリコたちと分断。
実はこの電波塔はフリードたちを欺くためのダミーであり、ここから少し離れた灯台にいるアゲート、オニキス、サンゴの3人にレックウザ捕獲を任せていた。当然であるがアメジオは招集しなかった。
わざと目立つ場所に電波塔を建ててフリードたちに気づかせた他、サンゴがリコとロイに情報を漏らしたのも自身の想定の範囲内であった。
更に閉所であるためリザードンを使わせないという状況で優位に立つが、フリードはここでキャップを出したためブラッキーを使い対決。
ブラッキーの「イカサマ」でキャップを壁まで叩きつけていく。
しかしフリードは「あること」に気づいてこれを見逃さず、何度もイカサマで壁に叩きつけられたキャップがここで「ボルテッカー」を使用。これに対し「リフレクター」で迎え撃つが、その反動を利用してヒビが入っていた壁を砕かれてしまい、フリードたちの脱出を許してしまった。
それでもリザードンで飛び去っていくフリードを眺めて「まだ遊び甲斐がありそうです」と呟き不敵な笑みを浮かべる。
その後ヘリでアゲートたちと合流し、レックウザのデータが取れたと伝えて引き上げの指示を行い撤退した。



テラスタルデビュー(46話~67話)


スピネルは嘗てのエクシード社研究員という身分を利用して社内の最深部に保管されていた「ラクリウム」という鉱石を持ち出す。
その後、偶然の邂逅から交戦していたリコとアメジオの間に突然割り込みブラッキーをけしかけた。
それのみならず、持ち出したラクリウムをカプセルから持ち出し、漏れ出した煙をブラッキーに吸わせて狂暴化、アメジオたちに攻撃させる。
これを見かねたテラパゴスが自身の力でラクリウムの成分を消し去り、ブラッキーは無力化したのだがそれを確認するや否や瞬時に逃亡。
洞窟へと逃げ込んだ……と見せかけてスピネルは手持ちのオーベムの「テレポート」によって一足先に脱出。
唯一の出入り口を崩してリコとアメジオを洞窟内に閉じ込めてしまう。
曰く、「ギベオン様のためにお孫さんには消えていただきましょう」というアニポケとは思えぬ暴挙に出た。
残念ながらアメジオはリコと一時休戦したうえで協力して脱出、スピネルの目論見は崩れ去ってしまった。
その後、エクスプローラーズのアジトに帰還したアメジオは先程の狼藉について問いただそうとしたのだが……。


残念です。まさか貴方が、我々を裏切るなんて。


スピネルはすっとぼけるばかりか、寧ろアメジオを裏切り者呼ばわりしてきた。
驚愕するアメジオと幹部達の前に映し出されたのは、アメジオとリコが協力して洞窟から脱出する映像。
これこそがスピネルの作戦であり、二人が協力せざるを得ない状況を作り出しアメジオを裏切り者として告発、失脚させようというものだった。
前述の「お孫さんには消えていただきましょう」という発言も、物理的に消すという意味ではなく、立場を失わせて組織から追い出すという意味だったのである。
おまけにアメジオはその義理堅さから協力したリコをその場では追撃せず、挙句確保対象であるテラパゴスを見逃しており言い訳が出来ない状況だった。
それでもオニキスやサンゴ、ハンベルはとりあえずアメジオの言い分に耳を貸そうとしてくれたのだが、ボスでありアメジオの祖父でもあるギベオンはこれまでの失態と合わせて完全に失望。
スピネルの目論見通り、アメジオを今後の任務全てから外すという事実上の解雇通知が出されてしまうのだった。
こうしてスピネルは策略家としての一面を存分に発揮し、アニポケ史上類を見ないエグい作戦を実行して完遂してのけた。
この一件でよりスピネルの発言権も高まったようで、その後もギベオンに様々な提言をしている模様。


レックウザライジング(85話~89話)

前述のアメジオ謹慎の一件でハンベルに警戒され、アメジオが彼の研究室から「ラクリウムスフィア」なるデータを発見し、2人が「ギベオンを利用して裏切り、ラクリウムを独占しようと目論んでいる」とスピネルに疑いをかけていた。

リコたちライジングボルテッカーズが旅の目的地であるラクアに到着し、ラクリウムのある深部へ辿り着く。
だがその直後にスピネルたちエクスプローラーズが突如として現れる。
実はエクスプローラーズは既にラクアを特定していたのだが、深部はテラパゴスが作ったバリアによって封印されていたので入れないという状況が続いていた。
つまりここまでリコたちを泳がせ、バリアを解除させることに成功。
邪魔者を始末するべく、スピネルはこの中でも一番の実力者であるフリードとの再戦に臨む。
ここでの使用ポケモンはブラッキーとオーベム。ダブルバトルということでフリードもキャップとリザードンで挑む。
最初こそオーベムの「10まんボルト」をキャップの特性「ひらいしん」で無力化することでフリード優勢となった……かと思いきや、ここでスピネルはオーベムにまさかのスキルスワップ」を指示。
これによってキャップの「ひらいしん」がオーベムに奪われてしまい、逆にキャップの攻撃技すべてが無力化されるという事態に陥る。*4
「10まんボルト」を使用したのもキャップの特性を確かめるためであり、どれだけ引き離そうともオーベムは「テレポート」を有しているためキャップの電気技に反応して瞬時にブラッキーの傍に飛び、電気技を「ひらいしん」で吸収するという徹底したメタ戦法を展開。
スピネルの策略家としての実力を存分に見せつけた。

ところがフリードはその状況を利用してわざとキャップに「かみなりパンチ」をブラッキーめがけて撃つように指示。
奪った「ひらいしん」が仇となり、オーベムは自身の意思と関係なくブラッキーへと引き寄せられてしまう。
そこへあくタイプへとテラスタルしたリザードンの「テラバースト」が炸裂。キャップ諸共、スピネルのポケモンをまとめて攻撃した。
効果抜群だったためにオーベムは戦闘不能になってしまったものの、ブラッキーは辛うじて持ちこたえた。
加えてキャップまで巻き添えにしたことを嘲笑するスピネルだったが、当のキャップは全くの無傷。
実は先程の「スキルスワップ」で渡したオーベムの特性は味方の攻撃を予測して回避できる「テレパシー」であり、フリードはそれを逆利用することでキャップを巻き添えから回避させたのである。
自分の作戦が仇となり窮地に追い込まれるという、まさに策士策に溺れるスピネルであった。

確認してもいないのに何故オーベムの特性が分かったのかと問いかけるとフリードは得意げに「勘だ」と答える。
頭脳派のスピネルにとって根拠もない勘頼みの戦法など認められるはずもなく、いよいよ怒りを露わにしながらブラッキーで応戦しようとするも、キャップ渾身の「ボルテッカー」が炸裂してブラッキーも戦闘不能になった。
ところがスピネルはやけにあっさりと敗北を認めるや否や姿を消し、ギベオンの元へ合流した。

同じく祖父の元へ辿り着いたアメジオやリコたちと対峙し、このままラクリウムを手に入れようとするが、中からルシアスが姿を現す。
ルシアスがラクリウムの危険性を訴える中、それを承知の上で「研究を重ね丁重に扱い、安全な形で利用する」と自分たちの技術で制御すれば問題ないと主張。
ルシアスの説得を遮り、自分に採掘を任せるようギベオンを唆して同意させ、アゲート達が用意した装置にジバコイルの電力で稼働。地面への衝撃を与え続け、地中深くにあるラクリウムのコアの活性化を狙う。

ラクリウムの存亡を巡りリコ・ロイ・ドット・アメジオがギベオンの白いジガルデに挑む中、ギベオンの勝利は確実と見立てていた。
だがその目論見は外れ、4人は突破口を探ろうと諦めずに何度も立ち向い、リコのニャローテがマスカーニャへと進化して「トリックフラワー」でジガルデをのけぞらせたことが決め手となり、ジガルデがリコたちを認めてバトルを放棄。
六英雄から力を与えられたテラパゴスがステラフォルムで六英雄と共にラクリウムを浄化したことで消滅した。
同時に、ラクリウムありきで生き延びていたルシアス・ギベオン両名も消滅、事態は万事解決かと思われた矢先…


はぁ、がっかりです。
私はギベオン様を心から尊敬しておりました。
ラクリウムを使って世界に永遠のめぐみをもたらす。
そんなギベオン様の意思を継げるのは私だと思っていました。
ギベオン様無き今…。

私はギベオンを超えてゆく!!



ラクリウムが消滅したことでギベオンがルシアスと共にこの世から消え去った直後、スピネルはアメジオが後継者になることを認めず、直前まで忠誠を尽くしていた嘗ての主への敬意を捨て去り、遂にこれまでひた隠しにしてきた野心を露わにする。
隠し持っていた「ラクリウムスフィア」を使い、野生に帰った六英雄にラクリウムの煙を浴びさせ「ラクアはエクスプローラーズが占拠する」と宣言。
オニキスとサンゴは彼の唐突ともいえる行動に反発していたが、アゲートは初めから計画の内であると2人を抑えた。

六英雄同士が暴走して争い周囲を破壊する中で「効果は充分だが使い物にならない」と呟く。
しかし黒いレックウザだけは煙の影響を受けておらず、他の六英雄を止めるために殿となり、ライジングボルテッカーズとアメジオチームはラクアから脱出。
この時フリードはスピネルの行動に対して、ラクリウムが無くなった以上ラクアを占拠する理由が見当たらないことに疑問を抱いていたが…。
そして脱出の際にフリードはブレイブアサギ号から引き離されてしまい、リコ達は六英雄及び頼れる兄貴分という仲間たちを失う最悪の結末を迎えることになってしまった……。






それから1年が経ち、なんとスピネルはエクシード社の社長兼エクスプローラーズのトップに成り上がっていた
クムリ山及びラクアの事件をライジングボルテッカーズの犯行に仕立て上げ、自身は保護活動で再生に取り組むというマッチポンプ世論を味方につけ、形勢を逆転させてしまった
苦汁を嘗めさせられたライジングボルテッカーズに全ての罪を擦り付け、エクシード社とエクスプローラーズを乗っ取るという、事実上のスピネルの漁夫の利にあった。
こうして「レックウザライジング」はアニポケ史上類を見ないバッドエンドという形で締め括られ、アメジオとハンベルの懸念を利用して超えたスピネルの策略の恐ろしさを視聴者に見せつけることとなった……。


余談だが、スピネルは一人きりの状態でもギベオンに対して敬称をつけたり彼の望みを叶えるべく尽力するなど、直前までは確かにギベオンに対する敬意とそこから来る忠誠心を有していた。
しかしギベオンにすら悟られずに独自の計画を進め、アゲートにだけは自分の計画を伝えていたことを考えるとギベオンへの忠誠心とは別に野心を抱えていたのも確かである。
口ぶりから察するにゆくゆくはギベオンから自発的に自分を後継者に指名してもらうつもりだったようだが、ギベオンが自らの意にそぐわない判断をした場合黙って従う保証も無い。
その点がまた、スピネルという人物の恐ろしさを際立たせたとも言える。


メガボルテージ(90話~111話)

既にレックウザ以外の六英雄を収容し、自らの支配下に置いていることが判明している。
「まもなく、世界は我々に跪く」と呟き、「ラクリウムスフィア」を改良し「ストロングスフィア」という名称でポケモン強化アイテムとして販売を始めたりと良からぬことを企んでいる。
ラクアで六英雄を暴走させた際は「効果は充分だが使い物にならない」と発言していたが、ストロングスフィアではそれなりに手は加えていると思われる。しかしストロングスフィアを受けたポケモンはトレーナーの指示をほとんど聞かず本能のみでバトルするようになり、疲労も異様に激しく、安全とは言い難い物である事には変わりない。

その計画の最中、新構成員のインディとルーベラからライジングボルテッカーズが復活したという報告を受け、再び潰しにかかろうと策を講じる。
同じくハンベルやアメジオの反抗にも目を光らせており、まだ本腰は入れないにせよ大きな勢力になる前に摘み取る方針の模様。
他、前社長のクレイブを物流センターの管理職に左遷するなど、エクシード社内の権力を完全に掌握している様子が判明している。

アジトにてインディとルーベラからウルトのカイリューとバトルしたと報告を受け、アジトに侵入していたウルトを捕らえる。
あえてウルトのヤミラミを逃がし、ウルトを探していたロイをアジトに誘い出し、2人まとめてライボル討伐を早速試みるなど慎重居士ではない判断の早さも見せる。
脱出しようとするロイとウルトにインディとルーベラに対処させるも、ウルトのカイリューとロイのルカリオのメガシンカに突破され脱出されてしまった。
尤も想定の範囲内らしく、ライジングボルテッカーズと接触を図るクレイブを拘束し、彼を装った偽のメールでリコ、ロイ、ウルトの3人を物流センターにおびき寄せ、ルーベラたちにストロングスフィアの強化版「スーパーストロングスフィア」を与えた六英雄の5体をぶつけさせ討伐を仕掛ける。
リコたちの総力とテラパゴスの浄化で六英雄は我に返ったものの、別室で眺めていたスピネルはテラパゴスだけが脅威とだけ見抜き、再び六英雄にSストロングスフィアの最大出力の力を与えテラパゴスを戦闘不能に追い込みリコたちを追い詰める。
ここでアメジオがリコたちの助太刀に入り、残ったリコのカルボウ、ロイのメガルカリオ、ウルトのメガカイリュー、アメジオのソウブレイズが六英雄に挑むも、圧倒的な力になすすべなく全滅。
同時にSストロングスフィアの効力が切れたため六英雄も戦闘不能となり、データがとれたことでルーベラたちに撤収と六英雄の回収を指示した。相討ちの結果となったが事実上の討伐成功ともいえる形となった。

ライジングアゲイン(112話~136話)

エクスプローラーズ本部を強襲してきたライジングボルテッカーズ&アメジオを孤立させ、再び六英雄&Sストロングスフィアをぶつけるも今度は敗北。
六英雄奪還を宣言するウルト達に対し弱気な発言を行うが、彼らが去った後、録画しておいたそのシーンを切り取り動画にして「ライジングボルテッカーズが保護していたポケモンを奪った」とリコたちの顔も晒した内容を一般市民に流すというリアル政治家でもやらなさそうな二番煎じを実行した。
奪還された六英雄も「ストロングスフィアの実験は完了しており発売も間近」として見過ごしている。

そしてストロングスフィアの一般販売が開始。エクシード社によるポケモンバトルの支配と新たな秩序がとれることを見込んでいる。
一方ライジングボルテッカーズとアメジオが手を組んでいることを警戒し、クムリ山(ラクア)の警備強化をアゲートに任せる。

ライジングボルテッカーズとその協力者たちがクムリ山に着いたことを確認し、全隊員に迎撃を指示。
当事者しか知らないはずの「18テラスタイプによるラクリウム・コア浄化作戦」がエクスプローラーズに筒抜けであった。

リコ、アン、ダイアナ、キャップ、アメジオ組がラクリウムのある製造プラントへとたどり着いたタイミングを見計らい、地面への衝撃を与える装置を作動させ、ラクリウムを活性化。
周辺の野生のポケモンを暴走させて妨害を試みるも、キャップとパゴゴの連携で装置を破壊され、パゴゴによってポケモンたちを沈静化。
遅れて来たロイとドットたち、六英雄が全員集まったタイミングで配下と共に姿を現す。
18体のポケモンたちが一斉に集い、それぞれのテラスタイプに変化して浄化を試みる中、その場から動かなくなるのを狙い、隊員たちにポケモンで排除を指示。
ルーベラとインディのマルマイン2体の「だいばくはつ」でボタンニンフィアを戦闘不能にして、リコたちを追い詰めようとする。
だが合流したアゲート、オニキス、サンゴが先の戦いで絆の重要性を見つめ直し、スピネルに対し離反を宣言。リコ、アメジオたちの側に付くという事態にスピネルは、端から3人のことは最初から信用すらしていなかったと言い放つ。

人は裏切る。ポケモンも同じ。
仲間、絆、すべてが滑稽で不確かなもの。

ラクリウムがストロングスフィアとして世界にばら撒かれた以上手遅れと嘲笑うも「ポケモンと人の間にラクリウムはいらない。皆がそう思える時が必ず来る」ことを信じるリコにスピネルは…。

希望的観測、根拠なき憶測。
くだらない、くだらない、くだらない!
コアは消させない。この身を賭してでも!!

固執するスピネルはラクリウムに直接触れる行動に出たことで結晶に覆われ、高笑いを上げながらラクリウムに取り込まれた直後、急激な活性化により地中にあるコアが姿を現す。
リコたちのポケモンたちがコアに攻撃を与えるも、結晶をカウンターにしてダメージを与えて、全てのポケモンのテラスタルを解除していく。

それでも諦めないリコたちとポケモンが立ち上がり、攻撃を行う中、コアの頂点が花のような形状へと変えていく。
最初に攻撃したキャップへの反撃に集中していることにより隙が出来ていることにリコたちが気づき、順番で攻撃を試したことでパターンが見え始め、ドットが「コアが弱点」「攻撃を受けるほど抵抗力が増し、同じ攻撃が二度と効かなくなる」ことに気づき、一度きりの最大火力の攻撃をコアに与えなければ破壊できない状況となる。
アメジオのメガジガルデの「無に帰す光」、ロイのメガレックウザの「ガリョウテンセイ*5」という想像を上回る超火力の攻撃を立て続けに受けたことでコアが機能不全となり結晶の再生が停止。
その隙にパゴゴが再びステラフォルムで18のポケモンにテラスタルを与え、展開したドームでコアを封じた際にラクリウムから分離され、五体満足で元に戻った。

しかし…

絆を否定し、未知なる物質に執着した男の末路

私のために戦いなさい!!

自分の間違いを認めないスピネルは、ラクリウムを諦めぬと言わんばかりに、ラクリウムの欠片を拒むブラッキーに対し、砕けた欠片から放たれた靄を無理矢理与えてパゴゴに向けて攻撃を命じようとする。
だがリコのマスカーニャが立ちはだかり、ラクリウムで強化されたブラッキーを追い詰めていく。*6

絆、絆、絆……そんなものは存在しない!!
ないものを信じるあなたたちが!! 心底目障りでたまらない!

声を荒げてまで絆を否定するスピネルに対し、「ポケモンが好きだから」と一つの答えで絆を信じるリコは「スピネルとブラッキーもお互いに大好き」と指摘。
少年期にイーブイからブラッキーへ進化した過去が頭をよぎりながらも「煩わしい小娘」と一蹴、ブラッキーの最大出力の「バークアウト」を放つも、マスカーニャの「マジカルリーフ」いっぱいに跳ね返され、戦闘不能となった。
時同じくしてパゴゴによってコアが浄化・完全消滅したことで、ついに野望は潰えた。

茫然自失のスピネルはブラッキーをモンスターボールに戻そうとするも、ブラッキーは首を傾げてまるでスピネルが誰か分からないような反応をする。何かを悟ったような顔をするスピネルだが、「ご苦労さまでした」と優しく声をかけた。しかし、ブラッキーはスピネルを拒絶。
モンスターボールを壊し、森の中へ去っていくブラッキーを足元がおぼつかないまま追おうとするが、追いつくことはなかった。
「目に見えない不確かなもの」を切り捨て続けた男の末路は、確かに存在したはずの絆さえ自ら破壊してしまう皮肉なものであった。
裏切る裏切ると言い続けたら本当に全方位から裏切られて孤立しちゃった件

ブラッキー……!?
待ってください、待って……!



オニキス:「結局、奴はギベオン様の最期から何も学ばなかったか…


主導権を握ったハンベルによって、その場にいるエクスプローラーズはラクアから撤退。
その後、サザレやソーダヨらジャーナリスト陣の手により、ラクリウムの真実や彼の諸々の悪行・歪曲が徐々に世間に明るみとなったことで失脚。
エクシード社社長の座を奪還したクレイブの会見によって、ストロングスフィアはその危険性から違法アイテムとして回収・廃棄されることとなった。
加えて、ライジングボルテッカーズの名誉と信頼もランドウ=マイティGの活躍やマギョロウとニャビ子の配信により回復。
こうしてラクリウムを巡るおよそ100年の騒動は、ライジングボルテッカーズの逆転勝利という終焉を迎えた。

エクスプローラーズも事実上解散となり、(スピネル派だったインディ・ルベーラを除く)幹部たちもそれぞれの道を歩んでいく中、スピネルはというと…
真の全ての元凶として罪に問われ逮捕・投獄されるという今までの所業相応の「しっぺがえし」を受け、刑務所に収監されていた。
獄中にて失意の中項垂れるその消沈ぶりは、ラクリウムへの夢が完全に潰えたからか、自分のポケモンを含めた全てに見捨てられたからか……それは、誰にも分からない。

どちらにせよ、虚偽によって積み上げられた地位も、仲間も、ポケモンすらも、何もかもを全て失い…
完全に心の折れた廃人のような状態で何も無い独房に閉じ込められるという結末は、プライドの高いスピネルにとっては死ぬよりも残酷な末路なことは間違いないだろう。

しかし、なぜ絆を否定するようになったのか、オーベムとジバコイルはどうなったのかと残された謎は多いが、今のところそれを知る術は無い。

結局スピネルは何をしたかったのか?

最終決戦を経てなお、スピネル本人の口から野望の真意が語られることはなかった。
やったことはライボルの社会的抹殺は置いておくとしてラクリウムの危険性を無視した上でのストロングスフィアの研究・開発・販売であるが、明晰な策略家であるスピネルの性格から考えるとそれだけが目的であるとは考えにくい。
少なくともラクリウムを有効活用して人間とポケモンの世のために役立てようとしていたギベオン*7とは袂を分けていたのは間違いないが…

137話からはこれまでの話から大きく転換される『ワンダーボヤージュ』編に入るため、視聴者界隈では様々な考察が立てられているようである。


■使用ポケモン

人間・電子機器の双方への対策を実行できるポケモンを揃えており、自身の作戦の要を担わせている。
また、スピネルはポケモンにスピーカーらしき機器を取り付ける事でバンの中から指示を出し、自身の存在を隠しながら作戦を行なわせている。曰く「遠隔操作」。
それでもポケモン達はフリードのリザードンと互角に戦えるほど強く、新人であるリコ達では遠隔でも歯が立たなかったほどである。
しかし、スピネルがポケモンの視界をモニターで確認しながら指示を出している為、現場の状況を把握しきれず、ポケモンの視界が遮られると回避の指示を出せないという欠点を抱えている。

ブラッキー(♀)

わざ:バークアウト、リフレクター、でんこうせっか、イカサマ

スピネルのパートナー。幼少期、進化前のイーブイの時からの相棒。普段はスピネルの傍におり、いざという時に前線に出る。
過去の回想で、進化前のイーブイの尻尾の付け根の白い模様がハート型であったことから、性別は♀であることが最後の最後で判明した。

最強にしてエースで、他の手持ちとはレベルが違う。出陣させた際には「わざわざすみませんね」と詫びの言葉をかけており、多用を控える切り札的存在である事が分かる。
賢く状況判断も的確で、自分では六英雄の巨大オリーヴァに勝てないと判断したのか、即座に主人の袖を引いて撤退を促しているほど。
フリードのキャップとのバトルでも、最終的に逃げられたものの優勢にバトルを進めていた。
ブラッキーは懐き進化のポケモンであり、スピネルも特別可愛がっているのか作中ではボールから出している事が多く、テレビにも一緒に出演している。毛並みを気に入っているようで、頭を撫で撫でしているシーンがある。

しかし、ナッペ山での遭遇戦では(打ち合わせ済みではあるようだが)ラクリウムの実験台にされており、実際のところスピネルの野望を叶えるための力としか見られていない節がある。
それでもブラッキーがスピネルに不信感を見せる素振りは全く無く、ひとしきり暴れて疲れ果てるまで戦い続けた。

『ライジングアゲイン』編での最終決戦では、スピネルがラクリウムに取り込まれた際は真っ先に救出を試みる行動に出ている。
コアに執着するスピネルを一喝するかのように吼えるも、それを無視した彼からラクリウムの欠片の靄を浴びせられたことが決定打となり、マスカーニャに敗れた後はスピネルを拒絶し、自らの手でモンスターボールを壊して去っていった。
この時にスピネルを主人として認識出来ていないように首を傾げる素振りを見せており、ラクリウムの影響で絆どころではない大きなナニかを失ったのか、単にスピネルに愛想を尽かしたのかは解釈が分かれるところである。

そしてエピローグでは、密かに刑務所に忍び込んで外から独房にいるスピネルの様子を見届けたのち、どこかに去っていった様子が描かれている。
僅かでも改心・更生の可能性を期待して様子を見に来たのか、それともひとつの踏ん切りをつけて主の元から去る前に最後に一目見に来たのか…その真意は本ポケ(ほんにん)のみぞ知る。


レアコイル→ジバコイル

わざ:でんじほう、エレキボール
電子機器妨害担当。強力な磁気嵐を発生させる事でスマホロトムを使用不能にして連絡を妨害する。
また、ライジングボルテッカーズは電子制御のブレイブアサギ号に乗って移動する為、こいつが磁気嵐を起こしている限り空を飛べない。

ただ、スマホロトムを使用不能にするには1体だけでもいいが、ブレイブアサギ号を止めるには大勢のレアコイルが必要。
そこでスピネルは野生のレアコイルの群れに自分のレアコイルを混ぜる事で、意図的な妨害と思われる事を避けている。
しかし、このレアコイルの群れを発見したのがポケモン博士のフリードだった為、1体だけトレーナーの指示による特有の動きをしている事を看破された。

87話でいつの間にかジバコイルに進化していたことが判明。ジバコイルの電力で地面に衝撃を与える装置を稼働させ、地中にあるラクリウムのコアの活性化を行う。
なおテラスタルフォルムのテラパゴスがラクリウムの浄化で接近した時は怯んでそそくさと逃げていった。


オーベム

CV:浪川大輔
わざ:あくのはどう、サイコキネシス、メテオビーム、テレポート(?)、10まんボルト(86話から)、スキルスワップ(86話から)
とくせい:テレパシー
人間対策用のポケモン。
強力なサイコパワーで人間の脳を操作して、記憶を操作する。
リコに洗脳をかけるシーンは一部の視聴者が「エロ漫画にしか見えない」と興奮したとか何とか。
このポケモンのお陰でペンダントを直接奪っても、当事者ですらスピネルの事を覚えていない。

ダブルバトルでは主にレアコイル、ブラッキーの補助役。
エスパータイプ特有の豊富な補助技で味方のサポートをする他、
アニポケ最強の「サイコキネシス」で相手の動きを止めてレアコイルの「でんじほう」を連続で必中させたり、「エレキボール」を操って技による相殺を防ぎながら命中させたりと高いテクニックを発揮する。
また逃走する際は「テレポート」らしき技でレアコイルごと瞬間移動している。
この為、オーベムを捕捉する事自体も非常に困難で、スピネルの用意周到ぶりを象徴するポケモンとも言える。

因みに『BW』編によると、オーベムのサイコパワーによる脳操作はサトシの様な単純な人間(オーベム曰く「バカ」)にはかかりにくい事が判明している。
逆に言えば、かかってしまったリコはサトシのようにバカ単純ではない模様。


余談

  • 演じる古川慎氏は本役がアニポケ初出演。また『ポケモン』関連では後にオリジナルWebアニメ『放課後のブレス』、及びスマホゲーム『ポケモンマスターズEX』でペパー役も担当。そちらでもあくタイプの幼なじみ兼相棒を手持ちにしている。
    しかし、過去の不注意で負傷したマフィティフを献身的に治療し、テラスタルの結晶体の研究に明け暮れた家族との今生の別れを経験するも、かけがえのない親友ができたペパーに対し、人やポケモンとの確かな絆を拒絶しラクリウムに魅入るあまり、最終的には部下にもブラッキーにも見限られて孤独になるスピネルと、それぞれが迎えた結末は真逆となっている。
    また、スピネルを演じる際は、作戦に合わせて指示を出す『指揮者』を意識しており、また音響監督と話し合ってサディスティックな雰囲気を出しているという。古川氏の演じる他のキャラよりも低くねっとりとした、セクシーかつ不気味なボイスは必聴。

  • アニポケは全体的にデフォルメを効かせた絵柄ではあるが、キャラ性や声が古川氏という点から、ファンからは美形キャラ扱いを受けていた。あくまでファン内の印象だったが、メガボルテージ初回で「イケメン社長」と呼ばれており、公式でイケメン扱いを受けているポケモンでは珍しいキャラである。

  • 古川氏が初めて『ポケモン』に触れたのは、友達から借りた『ポケットモンスター 緑』だったらしい。
    しかし、やり方が解らなかったので、なんとなく「はじめから」を選び、友達へ返す前に「レポート」を選択。1つしかないセーブデータを上書きしてしまったという。
    その後、古川氏は『ポケモン』のゲームを買ってもらい、「レポート」を書く事の意味を理解した為、「友達には本当に申し訳ない事をしたなと思います」と語っている*8

  • 30年に渡るポケモンの歴史の中において、自分のポケモンを切り捨てた悪役は数あれど、ポケモンの側から拒絶されたのは全媒体においてスピネルが初めてである。悪事に使いこそすれどポケモンへの愛着自体はしっかりあるサカキアカギ、利用し尽くして使い捨てることに躊躇のないゲーチス等の例も考えるとかなりの異例である。

  • 136話のクレイブ社長の会見時に、記者の発言から罪に問われているのは「過剰なプロモーションでストロングスフィアを販売したこと」「ライジングボルテッカーズをフェイク情報で悪者に仕立て上げたこと」の2点であることがわかる。エクスプローラーズ幹部としての悪行は罪に問われていないようであるため、数年で出所する可能性もあるが、ブラッキーを失った彼がどう再起するのかは定かではない。

  • アニポケでイーブイの進化系が悪の組織の手持ちポケモンとして登場するのはスピネルのブラッキーが初となる。なお、悪役自体はザンナーのエーフィが初である。

  • 名前の由来は、言うまでもなく宝石のスピネルから。元々スピネルは無色透明な石だが、鉄やクロム等の成分が含まれることで様々な色に変化していく。主に有名なのはピンクのスピネルで、石言葉に偽証者がある辺り、このような性格になったのではないかと思われる。


追記・修正は、用意周到にお願いします。

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最終更新:2026年07月17日 14:26

*1 実は16話で乗り込んだ貨物船にエクシード社のロゴが刻まれたコンテナが積まれており、彼がエクシード社関係者である伏線が貼られていた。

*2 仕事内容以外の情報を渡していなかった為、口の割りようがなかった。この辺りもスピネルの抜け目無さが現れていると言える。

*3 秘匿の理由は本人曰く「不確実な情報を報告する訳にはいかない」とのこと。

*4 キャップの攻撃技は「ボルテッカー」と「かみなりパンチ」のみ

*5 ラウドボーンの「フレアソング」による強化付き

*6 この時のスピネルはコアへの執着から完全に冷静さを失っており、がむしゃらに「アタック」と命じてばかりいた。

*7 ギベオンの問題点は、ルシアスの指摘通り危険性を抑えることよりも活用することを先に考えてしまったことにあり、順序さえ間違えなければ真っ当な道に進むことも出来たハズだった

*8 『ダイヤモンド・パール』以降のソフトでは上書きができない設定になっている。