登録日:2023/05/05 Fri 01:09:07
更新日:2026/08/21 Fri 16:44:56
所要時間:約 58 分で読めます
◆概要
2022年12月16日に初公開された映像で発表され、当時は26年間主人公を務めたサトシの卒業も相まって話題になった。
公式ハッシュタグでは「リコロイ」が採用されている他、本作の制作を報じた『日刊スポーツ』は「リコとロイ編」と呼称している。
タイトルロゴは『ポケットモンスター』の上半分が青、下半分が赤のグラデーションとなっている。
本作では新たにリコとロイの2人を主人公として、『
スカーレット・バイオレット』の舞台である
パルデア地方のみならず、
第7シリーズの様に過去シリーズの全地方も舞台となる事が明かされている。
一方、第7シリーズが(ストーリーラインの進行は存在するとはいえ)原則1話完結だったのに対し、当シリーズは回を跨いで話が繋がる完全な続き物となっている等、作風が一新されている。
ただし、路線変更なのかは定かではないが、後述の副題変更後はストーリー本筋に直接関係のない1話完結のエピソードも挟まれるようになっている。
また、「テラスタルデビュー」編からは『スカーレット・バイオレット』の本編及び
DLC前後編のストーリー終了以降の時系列と思しき描写がされており、ゲームと地続きともとれるようになっている。
クリエイティブディレクターとして
SM編監督及び新無印編総監督の冨安大貴、新たな役職のアクションディレクターとして
XY編監督の矢嶋哲生がそれぞれ参加。監督は前作に絵コンテや演出で参加していたでんさおり、『ワンダーボヤージュ』編以降は中田誠が担当する。
シリーズ構成にはゲームフリーク所属歴がある佐藤大が起用され、松澤くれはがシナリオコーディネーターに就任。
脚本は佐藤や松澤の他に永川成基や武田無我と大半がアニポケ初参加となる一方、土屋理敬や
赤尾でこが前作から続投している。
他にもキャラクターデザインは山崎玲愛、音楽はコーニッシュがそれぞれ担当。一方、無印編から新無印編まで長く関わっていた湯山邦彦や吉川兆二は不参加となっている。
アニメーション制作は引き続きOLM。
番組タイトルは無印編および新無印編と同じだが、本作はストーリーに合わせて副題が変わっていくスタイルで、現時点では
第1話~第25話「リコとロイの旅立ち」
第26話~第45話「テラパゴスのかがやき」
第46話~第67話「テラスタルデビュー」
第68話~第89話「レックウザ ライジング」
第90話~第111話 「メガボルテージ」
第112話~第114話「エピソード:メガシンカ」
第115話~第136話「ライジングアゲイン」
第137話~「ワンダーボヤージュ」
となっている。
第89話ラストでは
1年が経過し、『メガボルテージ』編以降では成長したリコ達の活躍が描かれる。
2025年10月10日~24日は『レックウザ ライジング』編と『メガボルテージ』編の間に起きた
カロス地方でロイとウルトの出会いを描く『エピソード:メガシンカ』を3話放送。
『ワンダーボヤージュ』編では『
ぽこ あ ポケモン』や『
ポケモンユナイト』などの外伝作品を題材にしたストーリーが描かれる。
『ちゃお』では漫画版として、2023年6月号から8月号まではおりとかほりによる『ポケットモンスター リコの宝物』、
同年9月号から2024年8月号までは喜瀬りっかによる『ポケットモンスター よりみちぼるてっかーず!!』が連載。
同誌で『ポケモン』関係の作品が連載されるのは、2003年の『チャモチャモ☆ぷりてぃ♪』以来実に20年ぶりである。
◆あらすじ
『リコとロイの旅立ち』~『レックウザライジング』
パルデア地方出身の少女・リコは、1人でカントー地方のセキエイ学園に入学し寮生活を始める。
それからしばらく経ったある日、リコを探しているという男・アメジオが学園を訪ねて来るが、彼に不信感を抱いたリコは隙を突いて寮から脱出。
アメジオとその取り巻きに追われる中、フリードという謎の男に連れ去られてしまう。
冒険チーム「ライジングボルテッカーズ」のリーダーであるフリードはリコの母親・ルッカの知人で、本人からリコの護衛を任されていた。
ライジングボルテッカーズに保護されたリコは離島で暮らす少年・ロイとの出会いを経て、ポケモンの世界へと旅立つ。運命を乗り越える為に―!
『メガボルテージ』~『ライジングアゲイン』
ラクアでの事件から1年後。ライジングボルテッカーズは解散し、仲間達はそれぞれの道を歩んでいた。
だがスピネルの謀略により、世間はライジングボルテッカーズに疑いの目を向けていた。
セキエイ学園に復学し、どこか空虚な日々を送っていたリコだったが、ロイとの再会を機に再び旅立つ事を決意する。
ライジングボルテッカーズの汚名を晴らし、奪われた真実を取り戻す為に―!
『ワンダーボヤージュ』~
ラクアやエクスプローラーズの件での冒険を終え、ぼんやりと日々を過ごしていたリコ達。
フリードの誘いでフィールドワークへ向かったのを切っ掛けに、世界には自分達の知らない事がまだまだ沢山あると実感。
それぞれの想いを胸に、新たな冒険が始まる。
◆世界観
上述した通り、
一名を除いてサトシ編に登場したキャラクターは一切出てこない。これを逆用してサトシ編で出られなかった一部のガラルキャラが出られたので一長一短とも言える。
ただ、子供でも成人のように取り扱われるのは同様のようで、学生もいるし配信者として十分な稼ぎがある者もあれば、ホームレス同然の日銭稼ぎをしていたり…とかなり千差万別。
地理的にはそこまで大きな違いはないらしく、ジョウト地方のアサギシティやカロス地方のミアレシティなど、かつて登場した地域の街並みはサトシ編からさほど変わっていない。
ミアレのプリズムタワーもサトシ編=ゲームXYと同じデザインになっているが、『
Pokémon LEGENDS Z-A』のキャラやタラゴン工務店が登場しており、
一方で
マチエール関連で
クロセシキが登場していないため、「サトシ編の設定は引き継ぎつつ、それ以外は良いとこ取り」と言ったところの様子。
レックウザライジング編までは
新無印のように「他地方にも足を運びつつゲーム最新作の地方が多め」といった具合だったが、同編最終決戦の舞台がアニメオリジナルになっているため、最新作のストーリーをなぞる感は非常に希薄。
むしろ
本編DLCを経ていることを匂わせている描写すらあり、とにかくオリジナル色が強いのが特徴。
新無印編以上にインターネット技術が積極的に使われており、↑の動画配信はもちろんSNSの発達も著しい。
反面デマや偽情報など、現実世界でもありそうなインターネットの闇も描かれており油断はできない。
前述の通りワンダーボヤージュ編からは様々な他ゲームとのコラボが確定しており、それらと世界観を共有できる態勢になっている模様。
◆登場人物&ポケモン
■メインキャラクター
CV:
鈴木みのり
主人公その1でメインはこちら。
パルデア地方出身の少女。
カントー地方にある全寮制の学園「セキエイ学園」へ入学する為に引っ越してきた。
内気な性格で人とコミュニケーションを取るのが苦手。自分からどうにか関わろうとする意志はあるが、自信の無さから実行できない事も多い。押しにも弱く、何かと周囲に振り回されることもしばしば。
その一方でポケモンが傷付く事を良しとせず、時に身を挺してでもニャオハを守ろうとするなど、ここ一番での度胸は据わっているが、時にはためらいから優しさを履き違えることもある。
祖母から授かった「不思議なペンダント」を狙うエクスプローラーズと幾度なく対峙することに。
また、動画配信者「ぐるみん」の大ファンでもある。
鈴木氏は新無印編のゲストキャラ・レジーナ役で出演している。
CV:
林原めぐみ
リコのパートナー。性別は♀。
「セキエイ学園」入学後に学園から最初のパートナーとして贈られた。
猫ポケモンらしく気まぐれでマイペースな性格。当初は気ままに行動してリコを悩ませたが、エクスプローラーズとの戦いを経て心を通わせる様になる。
45話でニャローテ、88話でマスカーニャに進化した。
林原氏は新無印編までで
ムサシやポケモンの声、更には
ポケモン図鑑の音声も担当した事があるなど、アニポケに最も関わりの深い声優の1人。
CV:寺崎裕香
リコのペンダントの正体。
彼女がピンチに陥った時に度々正体を現して
バリアを張ることで守っていた。
いにしえの冒険者・ルシアスの手持ちポケモン「六英雄」とは面識があり、オリーヴァやガラルファイヤーとは実体化した際に会話を交わしていた。
23話のガラルファイヤーの件以降はペンダントに戻らず「ノーマルフォルム」の姿でリコに連れ歩きされる様になった。
33話で一時的に「テラスタルフォルム」の姿になるが、不完全であるため一日寝込むほど体力を消耗してしまう。64話のある状況で再び「テラスタルフォルム」の姿になったが、そこまで負担がかからなかったのか調子を取り戻している。
ルシアスが立ち上げた「エクスプローラーズ」の初期メンバーであるリスタルのパートナーポケモンであることが判明。ニックネームに「パゴゴ」と付けられていた。
75話でラクアにたどり着いた時にラクリウムの暴走を止めるため「ステラフォルム」となってルシアスと共に封じ、力を使い果たしてペンダントの姿になっていた。
リスタルに託されたリコがフリードから渡されたモンスターボールに入った事で正式なパートナーとなった。
CV:寺崎裕香
主人公その2。
カントー地方出身の少年。
カントー地方の離島で祖父と2人暮らし。
元気いっぱいな熱い性格で、「いにしえの冒険者」に憧れて世界中を冒険し
伝説のポケモンに出会う事を目標にしている。リコとは正反対に気持ちに素直な正直者。
崖を飛び越えたり木々を移り渡ったりと、高い身体能力の持ち主。
スーパーマサラ人の素質あり?また石投げが特技で、木に当てて弾ませる事で的確なコントロールを発揮できる。
また、祖父が拾ったという「
謎のモンスターボール」を持っている。
第89話でのラストまでの1年間で色違いのルカリオとキーストーンの填まったを入手している。
寺崎氏は新無印編までにおいて
コルニや多くのポケモンの鳴き声を担当してきた。
CV:山下大輝
ロイのパートナー。性別は♂。能天気な性格で食いしん坊。歌う事が好きだが、誰かに聞かれるとすぐ逃げ出してしまう。
元はライジングボルテッカーズの拠点「ブレイブアサギ号」に居着いたポケモンだったが、カントー地方の離島を訪れた際に偶然ロイと出会い彼のパートナーになった。
67話でアチゲータ、119話でラウドボーンに進化した。
山下氏は新無印編で
ゴウを演じており、本作では他にも
スマホロトム(全個体共通)・ポケモン図鑑アプリの音声も担当。
CV:
青山吉能
ライジングボルテッカーズの情報収集担当でマードックの姪(彼の妹の娘)。
普段は部屋に閉じこもっており、滅多に人前に姿を見せないレアな
陰キャクルー。
一人称は「ボク」。目元が隠れる紫色の髪をしており、そばかすが特徴の中性的な見た目。
「リアルでの関係は非効率的」と言うほど偏屈かつ内向的で、食事も1日分の栄養が摂れるグミだけで済ませる。
しかし、実は二面性を持ち、
ニドリーナ似の着ぐるみを纏った動画配信者「
ぐるみん」としても活動している。
動画を通してポケモンに関する知識を伝えるのが役目だが、髪をまとめてから着ぐるみを着用し、撮影中は常にいつもとは真逆のハイテンションで動く。
現状ではフリードやマードック達が内情を把握しているものの、自分のファンであるリコにはドット=ぐるみんと認識して貰えていない模様……が、16話でついに自ら暴露した。
放送一年目は裏方としてリコ達を支援するなど一歩引いた立場にいることが多かったが、「テラスタルデビュー」編以降では実質第3の主人公として扱われている。
CV:
浪川大輔
ドットのパートナー。性別は♂。ぐるみんの動画で一緒に出演している。
但し、正式にモンスターボールに入ったのは16話冒頭と遅め。
綺麗好きで頭が汚れる事を嫌う。
59話でウェルカモ、129話でウェーニバルに進化した。
CV:藤原夏海
『メガボルテージ』編から登場した第4の主人公。カロス地方
ミアレシティ出身の少年でロイの修行仲間。
大雑把な性格で細かい事は考えないが、バトルに関しては速攻からサポートまで的確にこなすセンスを持つ。
「認められたい為に最強になる」という理由で黒いレックウザを狙って彼に付き纏っていたが、ラクリウム絡みで巻き込みたくないロイから置き去りにされることがあったものの、ストロングスフィアの一件でリコとロイの旅の仲間に加わる。
第96話でフスベシティの岩山の祠で休眠中の黒いレックウザと遂に出会うがすぐにゲットせず、不器用ながらも激励を送る形で後にした。
実は
方向音痴で乗り物酔いしやすい体質。ついでに異性に対する耐性もあまり無く、緊張状態に陥る。
また、下記の経緯ゆえかスマホロトムも持っていないと思われていたが、エクスプローラーズ本部強襲の際に唐突に取り出している。
ポケモンをメガシンカさせる際の口上は
「トンデモパワーで全開突破!」。
手持ちポケモンとして後述のヤミラミの他に
カイリューを所有している。
そのカイリューは幼い頃に父親から貰ったダークボールに入っていたが、当初はその時の記憶を忘れておリ、
認められる強さになった時に出ると考えていたが、実際は誰かの為に戦いたいという気持ちに呼応してボールから出る。
技として「ドラゴンダイブ」「はかいこうせん」「たつまき」を使用する他、メガストーンの「カイリュナイト」を既に持っているのでメガカイリューへとメガシンカできる。
プリズムタワーぶつかり合う形でロイと出会い、マヨネーズ師匠からメガシンカの修行を受ける形でメガリングを入手。
その後、ロイから黒いレックウザの話を聞いた事で自分がゲットしようと決めた。
ミアレシティにいた頃は天涯孤独の身で住処も持っておらず、路地裏でゴミ拾いで稼いで過ごしていた所をヤミラミと出会う。
その後は似た様な境遇であったマチエールに誘われ探偵事務所に居候するという、アニポケのメインキャラらしからぬかなりハードな半生を送っていたことが判明している。
129話でドラゴン使い一族の一人で伝説の大地底冒険家「ソルト」の息子であることが判明。
ソルトの子には尻にハート型のホクロがあることが証拠であり、ロイやヤミラミの言及でウルト本人にそれがあった。
但し、ウルト本人は父の名前や冒険家であることも一切知らなかった。だとしたら何故父親にカイリューを託されて生き別れたのか…まだ謎は残されたままとなっている。
CVの藤原氏はアニポケ初出演にして主役への大抜擢となった。
CV:
佐倉綾音
ウルトのパートナー。使用技は「パワージェム」「じこくづき」「あやしいひかり」「かげうち」。
ロイ達と出会う前からメガストーンの「ヤミラミナイト」を何処からか拾って所持している為、メガヤミラミへと
メガシンカできる。
CV:
芹澤優
『ワンダーボヤージュ』編から登場した新規キャラクター。同編キービジュでは主人公のリコロイを差し置いて
メタモン共々センターに位置している。
頭に付けている大きな白いリボンもそうなのだが、
褐色肌
・
肌色の髪
・そして何といっても
赤と青が上下で分かれている瞳
という非常に特徴的なビジュアルをしている。背はウルトより一回り小さく、一人称は「ナヴィ」でかなり幼い。
カロス地方
ミアレシティ出身。
ウルトが旅立った後にマチエールと出会い、彼女の探偵業の助手をしている。
「気が付いたらミアレシティにいて、ポケモンたちと仲良くしていたんだけど、その前のことは分からないんだー」。
なんとこの娘、出自不明である。ウルトと言いナヴィと言い、ミアレシティはストリートチルドレンの溜まり場なのか…?
マチエールが助手としたのも、街に詳しいということも嘘ではないだろうが、恐らく自身やウルト同様の境遇であると思ってのことなのだろう。
マチエールから夢が見つかった時の為にドリームボールを貰っており、メタモンとの出会いや交流を通じて彼をパートナーとしてゲット。
同時に色んなものになりたい・見たり経験したいという夢を持ち、ライジングボルテッカーズに加入する事となった。
芹沢氏は『ポケモンマスターズEX』で2代目
ナタネを担当しており、アニポケへの出演はこれが初となる。
CV:
三石琴乃
お馴染み変身ポケモン。
メタモンとしてもかなり小柄な方で、定番と化した「顔だけメタモン」の変身をする。
周囲を明るくしたり困ったところを道具に変身して助けたりしたがるが、あまり後先考えないのでトラブルになることも。
元は野生の個体で
偽ライジングボルテッカーズの件を境にブレイブアサギ号に棲みついたが、ナヴィがブレイブアサギ号で落としたドリームボールを単身で届けたことで運命を感じてゲットされる。
普段は旅立ちに際して新調したポーチの中に納まる模様。
■ライジングボルテッカーズ
フリードが率いるチーム。
飛行船「ブレイブアサギ号」を拠点にしており、世界各地を冒険しながらポケモンの謎を解き明かす事を目標としている。
リコの母親・ルッカから娘の護衛を依頼されており、彼女を狙うエクスプローラーズと度々対立する事になる。
冒険の活動資金は基本的に様々な依頼を引き受け、報酬で収入を得る形となっている。
『メガボルテージ』編序盤では様々な理由から止む無く解散しており、スピネルの偽情報により人々から
「環境破壊でポケモンの生態系を狂わせ、暴走させた迷惑な冒険者集団」など不信感を抱かれている。
なお、チーム名とブレイブアサギ号の情報のみでメンバーの身元までは割れていない模様。
100話ではリコ、ロイ、ドットの働きかけによりフリード以外のメンバーが全員揃い、ウルトが加入したことで活動再開した。
125話ではエクスプローラーズから六英雄を奪還するも、スピネルがー部始終を「保護したポケモンを奪った」という切り取り動画にしてメディアや一般市民に流した事でリコ達の顔が公表されて事態が悪化するも、クムリ山の麓の村でラクリウムを浴びたポケモンの救命活動、マイティGの名声とソーダヨとサザレの広報活動、スピネルの情報操作の露呈により名誉を回復。138話ではその影響で
偽物が現れた事も…。
CV:
八代拓
ライジングボルテッカーズのリーダーで本作の
ポケモン博士。カントー地方出身。
「
戦うポケモン博士」の異名を持ち、その名の通り高い実力の持ち主。ポケモンの知識は勿論、ニャオハの奪還作戦を立案するなど頭脳面にも優れる。
その一方で
大事な事を説明し忘れるという悪癖があり、何かと説明が足りないせいで出会ったばかりのリコに不審がられる原因になっている。
しかも、それを指摘されると「それは置いといて」と適当に棚上げしてしまうのも困ったところ。
14話にてテラスタルオーブを持っている事が判明した。
チーム結成前の数年前はエクシード社の研究員として勤めていたが、居続ける意義を見失い退職。
ルッカと再会した時に、彼女から教えられた空を飛ぼうとする野生の
ピカチュウに興味を持った事で再燃。
観察だけでは何も分からないと気付き、見た事の無い景色を探すべくピカチュウをゲットし、ライジングボルテッカーズを旗揚げした。
CV:
大谷育江
技:ボルテッカー、かげぶんしん、かみなりパンチ
フリードの相棒。パルデア地方出身。性別はオス。愛称は「
キャップ」。
実はポケモンながら飛行船のキャプテンでもあり、フリードが何かをする際にピカチュウに許可を求める場面があるなど、チームの方針の決定権を握っているのか、彼の意向が反映される事も。
主にバトルで活躍しており、アメジオのソウブレイズと互角に渡り合う実力の持ち主。
野生だった頃は決まって夜明けにボルテッカーで高く飛ぶという珍しい行動をとっていた。
可愛いもの
アレルギーであり、「可愛い」と言われると、アレルギーを起こしてくしゃみをする。
大谷氏は新無印編まででサトシのピカチュウも演じており、
別個体ながら引き続きピカチュウを演じる事になった。
CV:
三宅健太
技:かえんほうしゃ、ドラゴンクロー、テラバースト、エアスラッシュ
フリードの最初のパートナー。
移動手段も兼ねているが実力は高く、キャプテンピカチュウが留守番中の時は彼が代わってバトルする事もある。
テラスタルによって
あくテラスタイプになれる。
三宅氏は新無印編までで2代目
サカキや多くのポケモンの鳴き声を担当。
CV:佐倉綾音
整備士。メカニックに強い一方で裁縫は苦手。
あとめっちゃでっかい(意味深)
面倒見の良いさっぱりした性格。成り行きで同行するリコを気にかけており、彼女にとっては姉貴分というところ。
フリードとは幼馴染。幼少期はカントー地方に住んでいたが、後に
ホウエン地方へ引っ越し、チーム結成までは造船技師として働いていた。
パートナーは
メタグロス。チーム結成時の回想ではメタングだった。
『メガボルテージ』編では解散後は
エレキッド、ヤバチャ、ポットデスと共にカーナのモンスターボール工場で働いている。解散のキッカケとなった出来事に気持ちを引きずり再会したリコたちの新しい船の製作の依頼を断るが、工場付近にブレイブアサギ号を停泊しており、メンテナンスを行っていた。
カーナから本心を見抜かれ、リコたちやキャップがフリードと同じ道を選ぶと信じ、ストロングスフィアのパーツを回収しに来たエクスプローラーズと戦う姿を目の当たりにして心を動かされ、ライジングボルテッカーズの一員として復帰し、ブレイブアサギ号を再び飛べるよう整備した。
CV:三宅健太
料理人。屈強な体格の大男。
料理の腕は一流でメンバーにも好評。
フリード不在時はチームの指揮やブレイブアサギ号の舵を取っており、事実上の副リーダーポジション。
チーム加入前はスイーツ店で働くパティシエで苺のスイーツを得意としていた。その時、看板ポケモンのマホミル(♀)が
マホイップに進化した後にあるトラブルを切っ掛けにマホイップと共に店を出ていった。
『テラスタルデビュー』編では資金調達のため、パティスリー「ムクロジ」でアルバイトをしている。
『メガボルテージ』編では解散後はマホイップと共にムクロジで再び働いている。再会したリコたちがライジングボルテッカーズ再結成の報告に当初は不安を感じていたが、リコとカエデのポケモンバトルで強い気持ちを感じ取り、オリオに連絡を取りリコ達を送り出したが、冒険心に再び火がつきチームに復帰した。
パートナーは
イワンコ。98話でルガルガン(まひるのすがた)に進化していたが、試作スイーツの味見をしすぎて
ポッチャリと太ってしまった。100話でその間にダイエットしたのか本来の姿に戻った…とか言ってたら139話でリバウンド。ダイエットの為に苦手な辛いマトマのみを食べさせられる羽目に…。
CV:真堂圭
クールな性格の女性医師。
ジョウト地方ウイロウシティ出身。
医者の家系…もとい
ジョーイ家の生まれ。珍しく母親や他のジョーイさんとは顔立ちが似ていない。
以前は実家の
ポケモンセンターに勤めていたが、傷付いたポケモンが来るのを待つしかない状況が性に合わず退職したという過去がある。
その為か、今でもポケモンセンターへ近づく事に抵抗があるらしく、そこでの荷物の受け取りをリコに任せているシーンも。
パートナーは元ポケモンセンター勤めだっただけあって
ラッキー。
『メガボルテージ』編では解散後は
イッカネズミを引き取りポケモンセンターに復職。勤務外は森林公園の野生のポケモンの健康をチェックしている。リコやロイとの再会後もライジングボルテッカーズの世間の風当たりから諦めの境地に至っていたが、周囲に真実を伝え回っている2人から勇気を取り戻し、再び船に乗れる時にチームの一員として復帰することを約束したが、オリオからの連絡を受けすぐに母を説得してチームに復帰した。
真堂氏は新無印編までで
リーリエや多くのポケモンの鳴き声を担当。
CV:塾一久、田邊幸輔(若い頃)
釣り人の様な服装をした、
ジジーロンを思わせる髪型とひげが特徴の老人。ジョウト地方
アサギシティ出身。
ブレイブアサギ号の元となった釣り船の所有者。フリードとは結成前からの知り合い。
メンバーとの会話にもあまり混ざらない無口な性格で、深みがある言葉を残すことが多い。
海上での操舵に関しては高い技術を持ち、荒波でもパートナーポケモンとの連携で舵を取られずにコントロールできる。
また世界の海を守る伝説のヒーロー
「マイティG」としての顔も持ち、本気を出すと筋骨隆々の肉体と
アメコミのような異様に濃い作画へと変身する。とはいえ老体のため活動を終えると暫くは動けなくなる。
若かりし頃は映画スター
「ギンジロウ」として活躍しており、代表作は
サメハダーと戦う「VSサメハダー」シリーズ。この頃からふさふさの眉毛と口髭を蓄え、屈強な体格だったが、リコたちからは依然としてランドウであることに気づかれていない。
パートナーは
ヌオー、サメハダー(マイティG時)。2体とは映画スター時代からのパートナーの模様。
『メガボルテージ』編では解散後の動向は不明だったが、マードックとモリーが合流したタイミングでしれっと皆の前に現れ復帰。
『ワンダーボヤージュ』編ではチームから離れ、マイティGとして地方を回っている。
■エクスプローラーズ
本作の敵組織。立場としては
ロケット団の後継と言える。
リコの身柄及び彼女が持つペンダントを狙っているが、それ以外の活動は現時点で不明。ダイアナの回想では黒服の構成員が居たり、研究所を所有していたりと組織の規模は大きい方で、フリードが「悪名高い」と言っている事から知名度はある模様。
その正体はパルデア地方の大企業「エクシード社」の特別部隊といえる存在。
組織の空気はあまり円滑とは言えず、幹部達も一緒に行動する度に煽ったり文句を言い合ったりするギスギスした関係性である。また各々のパートナーポケモンも互いに不仲。
総じて、かつてのロケット団が(大体はムサコジニャの影響だが)コミカルな印象が強かったのに対し、こちらはギャグを殆どやらず、概ねシリアスな敵として描かれている。
ポケモンに対し愛情を以て接しているように見えるが、実際はポケモンに愛情を注いでおらず道具程度にしか見ていない者が多い。
ダイアナによれば元々はルシアスの仲間だったらしく、74話にて元々はルシアスが立ち上げた少人数のチームである事が明かされた。
組織としては「ラクア」と呼ばれる楽園に辿り着き、「ラクリウム」と呼ばれる鉱物の回収を目指している。
ラクアでの事件以降はスピネルが乗っとる形で新たなトップになり、ライジングボルテッカーズに無実の罪を被せてマスコミを味方に付けるなど、元からのエクシード社の信頼性もあって社会的にも頂点に立っている。
コア消滅及びスピネルの失脚後、EDでの幹部たちの描写からラクリウムが無くなった以上、組織の存続が不要となったことから事実上解散した。
各メンバーの名前の由来は石に関連する言葉と思われる。
ポケモンシリーズの人物名の多くは植物から取られているため、こちらも特徴的。
首領
アメジオの祖父であり、幹部からは「ギベオン様」と呼ばれているエクスプローラーズの首領。
通常は5本立てのキャンドルスタンドのアイコンを介し、幹部を集めた会合や謁見を声のみで行う。
その素顔は下が赤く染まった長い白髪、ジグザグの分け目とアメジオと似た雰囲気を持っている高年の男性。何らかの装置に腰掛け、実質寝たきり状態にいる。その周囲にはピンク色の靄に包まれている。
ラクアに関しては「我が楽園」と自らの物であるかのような言い回しをしており、繁栄の為に多くのラクリウムを欲している。またルシアスと関わったことを示唆する呟きを残している。
相手の裏切りを許さない構えをとり、(スピネルの工作で)アメジオがテラパゴスを奪わずリコを救けた事を報告を知った際は言い分を聞かず即座に謹慎処分を下した。
当初謁見の際にはハンベルが「ギベオン様がお目覚めです」という言葉を使っていること、制限時間がある、姿を現さないことも含めて妙な点が見られたが、45話ラストで人間である事が確定。
74話でダイアナが掴んだ情報によると
ルシアスが立ち上げた「エクスプローラーズ」の初期メンバーであると同時に、エクシード社会長であることが判明。つまり100年前の頃から
今現在まで生き永らえているということになる。
その為か公の場には顔を一切見せず、フリードは会長の存在は初耳で、クレイブ社長は「上から」と伏せられ素性が一切分かっていなかった。
75話の「エクスプローラーズ」の回想での若かりし頃は髪が水色で赤く染まっておらず、既にジガルデを手持ちにしている。彼もラクアを探すため汎ゆる情報を集めており、喫茶店でラクアを探すルシアスとリスタルと出会い、2人に同行した。
ラクアに到着した時にラクリウムを発見。それに魅入られたギベオンはルシアスと対立し、ジガルデで採掘を行った事でラクリウムが暴走。ジガルデがギベオンに逆らいセルを分離してラクリウムを止めようとするも防ぎ切れず、ギベオンはその時起きた地割れに飲み込まれてしまったが、83話でラクリウムの欠片を所持していた事で生還。以後は持ち帰ったラクリウムを使って延命し続けていた。
87話ではラクリウム無しではまともに立ち上がれないほど身体能力が低下していたが、身につけた延命装置のスーツで近くにあったラクリウムを取り込むことで立ち上がることができた。
所有ポケモンは
ジガルデ(
色違い)。
回想シーンでは50%フォルムだったが上記の過去によりセルを放出したことで現在は10%フォルムの姿となっている。なおルシアスと似た意匠の白のいにしえのモンスターボールに入れていた。
ギベオンと共にラクアの深部で辿り着いた時に周辺に散らばっていたジガルデ・セルを呼び寄せ、元の50%フォルムへと姿を変えてラクリウムを採掘を行う中、割れたラクリウムからルシアスが姿を現す。
実はジガルデがセルを分離させたのはラクリウムを危険視し、ポケモンたちの生態系に影響を及ぼさないか監視する為であり、封印されていたルシアスにも100年間の世界の状況を発信していた。
更にギベオンの野望を止める為、黒いレックウザに六英雄とテラパゴスを受け継ぐ相応しいトレーナーを探すよう伝えていた。
2度の裏切りに遭っても力を貸すようギベオンに懇願された際には彼に従い、リコ達に立ちはだかるが彼女らの雄姿を讃えたジガルデは自らを分解し地中へ消えていく。
そもそもジガルデがギベオンの命令に従ったのも、相棒であるギベオンに人間とポケモンの絆の力を思い出してほしかったためであった。
ジガルデには秩序の守護者たる自分の使命を優先し、ギベオンを見捨てるという選択肢もあったはず。
なのにそうしなかったのは、ジガルデもまたギベオンを唯一の相棒として深く想っていたから。そう語るルシアスからギベオンは自らの過ちに気づき、「人とポケモンとの未来に何ができるかを探る」と宣言するアメジオに後を託し、ラクリウムの減少に伴い時間制限を迎えた事でルシアス共々消滅した。
1年後のラクアでの最終決戦では霊(?)としてアメジオのそばに寄り添い、いつの間にか手にしていたキーストーンとジガルデナイトを共鳴させ、メガジガルデへのメガシンカを促した。
名前の由来は恐らく鉄隕石「ギベオン隕石」。4憶年以上前に地球に落下したとされており、彼の来歴を踏まえると意味深長なモチーフである。
速水氏は
AG編の
アダンや『ポケモンジェネレーションズ』の
ゲーチスを担当。
幹部
CV:堀江瞬
ギべオンの孫。
肩の長さまであるウェーブのかかったシルバーブロンドに中性的な顔立ちをした青年。
本編で最初に登場したメンバーで、リコが持つ不思議なペンダントを狙って彼女達の前に立ちはだかる。
所有ポケモンは
ソウブレイズと
アーマーガア。
冷静かつ冷徹な性格で、目的のためならば時には身分を偽ってターゲットに近づいたり、果ては一般人を巻き込んだりする事さえも厭わない。
その一方で卑怯なやり方をせず正々堂々としており、フリードとのバトルの際は
人質(もといポケ質)を使わず真っ向勝負を仕掛けたり、彼の
挑発に感情的になったりするなど、冷静さに欠ける一面も。
フリードとの初戦で放った「ピカチュウか……舐められたものだな」という台詞をよく視聴者にツッコまれる。
移動手段は主に潜水艦を使う。
詳細は当項目を参照。
名前の由来は恐らく「アメジスト」。
堀江氏はアプリゲーム『ポケモンマスターズEX』で
コウキの声を担当。
慇懃無礼な口調かつプライドの高い頭脳派の青年。アメジオを敵視しているのか、任務に失敗した彼を嘲笑っていた。
目立つ様な行動はしないタイプで、遠隔でポケモンに指示を出し、密かに情報収集や妨害工作を行う。また策が破られても取り乱さず、むしろ興奮しながら面白がるというこの手の策士系悪役には珍しい一面も。
所有ポケモンは
ブラッキー、
オーベム、
レアコイル→ジバコイル。
アメジオに代わってリコのペンダントを狙い、偽の広告でリコとニャオハを街の袋小路に誘導し、その隙にオーベムの
記憶操作を行いペンダントを奪うことに成功するが、パルデア地方からの脱出寸前にドットと交戦。
リコとロイの救援、オリーヴァの介入によりペンダントを奪い返されてしまうが、この一件を通じてリコとペンダントへの関心を強める。
作中での暗躍、立ち回りぶりから本作品における最大の敵ともいえる存在にして、
アニポケ及びポケモンシリーズ史上例に見ない衝撃的な結末を迎えた人物。
詳細は個別項目にて。
名前の由来は恐らく鉱石「スピネル」。
古川氏はWebアニメ『放課後のブレス』及び『ポケモンマスターズEX』で
ペパーの声を担当。
CV:小野寺悠貴
猫背気味の寡黙な大男で、
キョジオーン(
身長2.3m)と並ぶほどの巨漢。
厳つい風貌の割に落ち着いた性格で、堅実さを重んじる自信家。
自分と正反対のサンゴとは反りが合わないようで、任務で同行することになった彼女に
「足手纏いだ。留守番でもしてろ」と吐き捨てていた他、その突飛な行動に手を焼いている模様。
その割に襲撃時にリコロイを「ガキ共」などではなく「子供達」と呼んでおり、実は良い人なのではと言われていたり。
『テラスタルデビュー』ではリコ達の監視を行うためサンゴと共にオレンジアカデミーのテラスタル研修生として潜入。髪型を変えて「オニギリ」と名乗る(サンゴに笑われた)。なおリコ達には速攻でバレた。
体型的にどう見ても無理があるかもしれないが、大人も生徒として通える学校なので特に問題はない。
最終回で攪乱のためにアカデミー内で通り魔的にしおづけさせていたところでリコとバトルを行い敗戦。個人的にリコの強さを認めるなど、アメジオ同様にトレーナーとしての矜持がある模様。
『メガボルテージ』ではサンゴと表舞台で活動するようになり、各地でストロングスフィアの広報活動をしている。研修中にナンデモ食堂のうどんがキッカケでうどん屋巡りに目覚めた
『ライジングアゲイン』ではラクアでのライジングボルテッカーズとの戦いではメガシンカ同士の対決で、ストロングスフィアを使い続けた故にロイたちの絆の差で敗れ、敗北を受け入れた。
エクスプローラーズ入団前はストリートファイト専門のトレーナーで、この頃から相棒はキョジオーンだった。
その体格や容赦ないバトルで周囲から恐れられていたが、現れたハンベルとのバトルで敗北し、彼から「自惚れず研鑽を積み、その力を役立ててみる」とスカウトを受けてエクスプローラーズに入団した。
今の性格や美学はエクスプローラーズで学んできたものと思われる。
前述のロイ達とのバトルを機にラクリウムとの決裂を選び、ラクリウム・コアのある場所でスピネルに対し、離反を宣言。
エクスプローラーズ解体後はサンゴと共に行動している模様。ストロングスフィアの一件後も周りに人だかりが出来ているあたり、不問とされ評判は落ちてないものと思われる。
所有ポケモンは
キョジオーンと
プテラ。
キョジオーンの使用技は「しおづけ」「ワイドガード」「ストーンエッジ」「てっぺき」「じこさいせい」「ヘビーボンバー」(ストロングスフィア使用時)。
キョジオーンはサンゴの
オニゴーリとは不仲な様子を見せているが、吹き飛ばされたオニゴーリを受け止めたり、キャップに向けて放たれたふぶきの巻き添えを受けそうになった際ワイドガードで防ぐなどバトルでの連携は良好。
初出撃時には古城に住んでいた野生ポケモン達に
しおづけを浴びせて苦しめた。
またタッグバトルに対して
「助っ人を犠牲にして生き延びる真似はできない」と独自の美学を持っており、四天王との交流戦ではキョジオーンにリップの
クエスパトラを守るよう指示していた。
66話で応用テストをちゃんと受けて合格していたのかテラスタルオーブでいわタイプのテラスタルが可能になった。
口上は
「聳え立て!キョジオーン!」。
プテラの方は初登場から移動手段として使用していたが、133話でついにバトルに出され、メガプテラへとメガシンカ。所持技は「アイアンヘッド」「ロックブラスト」。
口上は無し。
名前の由来は恐らく鉱石「オニキス」。
黒い石灰岩の一種で、主に魔除けの石として知られる。
CV:
大谷育江
ピンク髪で生意気な性格の少女。
物事を表現する際に
「オニ◯◯」と言う癖がある(例:オニウケる、オニダルい)
普段はおちゃらけた雰囲気だが、少しでも自分の思い通りに事が進まないとすぐにキレ散らかす。
所有ポケモンは意外にも見た目からのイメージがしにくい
オニゴーリ。頭の上に乗って足代わりとして使うことがある。
現在判明している所持技は「ふぶき」「アイススピナー」「かみくだく」と
「じばく」。
ご存知の通り自分の戦闘不能と引き換えの危険な技だが、キレ散らかした彼女がキャップを倒そうと自爆を指示した際
一切の躊躇なく即座に消し飛ぶ肝の据わりっぷりを見せた。
一方で出撃前に可愛がられている描写がある事から、捨て駒扱いされている訳では無いようである。
自爆後キョジオーン共々ボールに戻されず放置されていたが。
自分も味方も巻き込む程の大技で攻め込むゴリ押し大好きなタイプであり、上記の自爆に巻き込まれた際もケロッとしていた。
口癖といい好みの戦法といい、オニゴーリってそういう…。
80話では
エリアゼロで
サケブシッポをゲットした。
中の人はキャプテンピカチュウとの兼役。そしてCV大谷育江のメスガキという凄まじいキャラを発揮して視聴者の注目を集めた。
さらに25話では実際にキャップと対決し、「このちっこいの」と罵りながら大谷育江VS大谷育江のバトルを演じた。
詳細は当項目を参照。
名前の由来は恐らく「珊瑚」。珊瑚は動物だが、鉱石のようでもあるため採用されたのだろう。
因みに大谷氏は
カスミの
サニーゴを担当していた事がある。
CV:舞羽美海
褐色肌で冷静な性格の女。何がとは言わないが服越しでも分かるほどご立派。
何かにつけ自己主張の強い同僚達に比べ沈着だが、チクチクと棘のある言葉を漏らす毒舌家。
幹部の中では初登場から表立った行動はしてなかったが、44話のスピネル主導の黒いレックウザ捕獲計画に参加。オニキスとサンゴとの連携でレックウザの捕獲を試みるもロイとドットの決死の行動により阻まれた。
『テラスタルデビュー』ではリコ達の監視を行うため教師としてオレンジアカデミーに潜入。髪型がすごいことになっている。
クラベル校長の反応から既にアカデミーの教員になっていたようで、研修生のリストには載っていなかったオニキスとサンゴをデータの不具合と理由付けして、2人を易易と入れた。
偽名として「アゲパン」を名乗っており、ボタンからは略して「アゲ先」と呼ばれている。オニギリといいサンドウィッチといい偽名のチョイスが謎である。なお本人も気に入ってなかった模様。
なおドットは彼女の顔をはっきり見ていなかったためか当初は上の2人と違って気づかれていなかった。
応用テスト後の研修生同士のバトル大会の裏でテラパゴスの情報を収集するため職員室のパソコンをハッキングしてデータ窃取を行い、ドットが阻止に向かった際はチャーレムで立ち塞ぐ。カヌチャンの不意打ちによって転送先のノートパソコンが破壊されるもデータ移行が完了していたためその場から脱出した。
『メガボルテージ』ではスピネルの計画に助力し、ハンベルの動向を監視している。
スピネル主導のライジングボルテッカーズ討伐と同時期、クレイブ救出に動くハンベルとドットの前に自ら果たすべき目的のために立ちはだかり、ストロングスフィアを与えたチャーレムでドットのデカヌチャンを圧倒するが、溜めに溜めた「デカハンマー」の一撃で戦闘不能にされ、撤退。
この時ハンベルからは「アゲート先生」と呼ばれ、本当に教師だった可能性が出ている。
『ライジングアゲイン』ではストロングスフィア発売後、クムリ山の警備強化のためオニキスとサンゴと共に向かうも、説得に来たハンベルと対峙。自らの目的のため彼の排除へ動く。
チャーレムにストロングスフィアを与えて「めいそう」で集中力を高め、ハンベルのヨノワールとカットロトムを撃破、ガチグマ(アカツキ)に追い詰められる中でメガシンカさせ、ガチグマの弱点である額に「かかとおとし」を決めて勝利する。
ハンベルから「メガシンカを使ったのはポケモンとの絆を信じている」と指摘されてもそれを一蹴する。
ラクアでロイ、ウルト、フリードとメガシンカの対決ではメガチャーレムとロイのメガルカリオZとの攻防で、サンゴのメガオニゴーリのふぶきを浴びせて両手を氷漬けにさせるも、波動の力で腕代わりの髪に反撃、更に「しねんのづつき」で両手の氷を砕くミスを犯してしまい、構えの体勢に入ろうとしたところメガシンカが解除され、「インファイト」を受けてしまう。
それでもなお戦う意志を見せるチャーレムにストロングスフィアでバトルを続行させるも、「つばめがえし」でついに戦闘不能。ロイから「チャーレムが望んだのはストロングスフィアではなくアゲート」という言葉に気づき、静かにチャーレムに抱擁した。
ハンベルが語っていた通り、エクスプローラーズ入団前は故郷で学校の先生を務めていた。この頃から相棒はチャーレムだった。
この頃の髪型はポニーテールで、子供たちの未来を想う人物だった。
しかし、故郷は発展途上ともいえる貧しい環境で、生徒が少ない上に学費が払えない面々ばかりだった為、経営難により廃校となってしまった。
途方に暮れていたところ現れたハンベルから「己の実力でのし上がり、望みを叶えられる」とスカウトを受け、故郷に立派な学校を建てるという目的のためにエクスプローラーズに入団した。
後にエクシード社からの支援を受けるためにスピネルと手を組み、手段を選ばなくなっていった模様。
前述のロイ達とのバトルを機にラクリウムとの決裂を選び、ラクリウム・コアのある場所でスピネルに対し、離反を宣言。
エクスプローラーズ解体後はエクシード社から正式な援助を受けられたのか、故郷に学校が再建された。
所有ポケモンは
チャーレムと
ネイティオ。
チャーレムの所持技は「サイケこうせん」「しねんのずつき」「ねんりき」、86話から「めいそう」「アシストパワー」、130話から「かかとおとし」を使用。ネイティオは「テレポート」「つばめがえし」「パワースワップ」「エアスラッシュ」。。
130話でメガストーンを所持しているためメガチャーレムへとメガシンカできる。
口上は
「学びに潜れ、悟りの中へ!」。
名前の由来は恐らく鉱石「アゲート」。要するに「瑪瑙」の事。
舞羽氏は俳優として活躍しているが、本作で声優デビューとなった。}
構成員
CV:近藤浩徳
ギベオンの側近で
執事風の老紳士。アメジオら幹部の教育係も務め、彼らを鍛えた。
主に幹部からの報告を受ける役目であるが、任務の内容によっては自ら出向くこともある。
幹部たちには
「◯◯様」と敬語で接している一方、目の前で仲間割れをする幹部たちを一睨みで黙らせたりといった只者ではない雰囲気も漂わせる。
しかしアメジオには独断行動を咎めても
「小言はいい」と一蹴されたり、オニキスとサンゴには目を離した隙に独断で行動されたりと幹部陣には手を焼いている様子。
34話にてテラスタルオーブを持っている事が判明し、ゴーストタイプの1つをアメジオに与えた。
若かりし頃は冒険家でダイアナとは旧知関係にあたる。己の道に惑い彷徨っていたところをギベオンに導かれ、ポケモンと人の繁栄を志す彼に感銘を受け今に至る。
ハンベル自身も「エクスプローラーズ」が正義の組織ではないことを承知の上で、トレーナーとポケモンとの絆の大切さを重視している。
『レックウザライジング』まではギベオンに従っていたが、スピネルの反逆・乗っ取り以降は危機感をあらわにしており、ジルとコニアにアメジオの捜索を内密に指示するなど行動している。
敵対する理由がなくなったダイアナやライジングボルテッカーズにも協力を要請しているが、組織内での権限を没収されることはさすがに避けており、アゲートと表立っての交戦は出来なかった。
130話でラクアの警備へ向かうオニキス、サンゴ、アゲートの前に現れ、3人がポケモンとの絆を持つトレーナーだからこそスピネルの計画を止めるよう説得。最後の教育と称してポケモンバトルで彼らと対決。ストロングスフィアを与えられたキョジオーンとオニゴーリを終始圧倒するも、チャーレムに2体を撃破されてしまう。
ここで隠し玉であるガチグマ(アカツキ)を出し、オニゴーリの「じばく」を耐えきり、オニゴーリと巻き込まれたキョジオーンを戦闘不能にするも、メガチャーレムの「かかとおとし」が弱点の額に直撃して倒された。連行寸前でガチグマと共にその場から脱し、アメジオに後を託した。
ライジングボルテッカーズがクムリ山に来た際には助太刀に入り、立ちはだかるエクスプローラーズの隊員達を捌いてリコ達のいる所へ合流し、ダイアナと共に時間稼ぎとしてラクリウム・コアに攻撃を行う。
そしてコアの消滅とスピネルの退場を受けてエクスプローラーズの全権を掌握し、配下にクムリ山からの撤退を命じた。事後処理も引き受けた様子。
エクスプローラーズ解体後はダイアナと共に冒険の旅に出ている。
所有ポケモンは
ヨノワール。現在判明している所持技は「シャドーボール」、「シャドーパンチ」、「トリックルーム」、「くろいきり」。テラスタルはゴーストタイプ。ハンベルが若かった頃はサマヨールだった。
口上は
「深淵を歩め!ヨノワール!」。
123話から
カットロトムが加わった。所持技は「かげぶんしん」、「でんじは」、「リーフストーム」。
130話からキタカミの里でヨノワールで対決してゲットした
ガチグマ(アカツキ)が加わった。所持技は「ムーンフォース」、「ブラッドムーン」、「きりさく」。
名前の由来は恐らく鉱石「ハンベルジャイト」。産出量の少ない希少な宝石で、心身を癒すヒーリングストーンとして高値で取引される。
近藤氏はアプリゲーム『ポケモンマスターズEX』で
シジマの声を担当。
アメジオ配下
CV:田邊幸輔
悪人面の男で、飛行船の偵察や発信機の取り付けといった裏工作を担当。
「サイドンの筋肉」というぐるみんリスナーの可能性が長らく示唆されていたが、103話で当人である事が判明した。
頭は良くなさそうに見えるがアメジオへの忠誠心は確かで、組織の命令に反した独断行動にも従っている。
所有ポケモンは
サイドンと
エアームド。
古城での作戦では地下通路へ逃げたリコ達を発見するが
その時床に開けた穴に詰まって取り逃してしまい、その事をアメジオに報告するジルの横でしょんぼりしていた。可愛い。
CV:志田有彩
アメジオの部下の紅一点。
可愛いポケモンに目が無く、リコから連れ去ったニャオハを気に入って溺愛する気満々だったが、奪還された後はあっさりそっぽを向かれてしまった。
ジル同様、アメジオには忠実で
「このままレックウザを追えば組織から裏切り者扱いされるかも知れない」と警告されても彼に付いて行った。
所有ポケモンは
ゴルダックとエアームド。
…なのだがこのゴルダック、
スタッフに嫌われているのかと疑いたくなる程登場の度にほぼほぼストレート負けしている。
圧倒的な実力差があり、サイドン共々敗北したガラルファイヤーはともかく、相性が悪いとは言えリコのニャオハにも
5話では戦闘シーン一切無しで負け、25話でもロクに技を当てられないまま倒されると散々。
シリーズ開始して2年が経過した今でも「水ポケモンなのに海水に弱い敏感肌」という致命的な弱点を抱えていることが判明。
カスミのコダックでさえ浮き輪があれば泳げたのに…
一応ラクアでは幹部3人の足止めを担うくらいの実量はあるようだが…。
名前の由来は恐らくジル同様に鉱石「ジルコニア」。
スピネル配下
CV:由野ロビン
「メガボルテージ」編で新たに登場した赤いメッシュの黒髪の女。
ポケモンに対する愛情は持っておらず、「使えれば何でもいい」と道具としか見ていない。
名前の由来は恐らく鉱石「ルベライト」。
電気石トルマリンの一種。
CV:寺島惇太
「メガボルテージ」編で新たに登場した青いメッシュの黒髪の男。
ポケモンに対しては自身のカラーと合ったものを使う拘りがある。
名前の由来は恐らく鉱石「インディゴライト」。
こちらも電気石トルマリンの一種。
寺島氏はアプリゲーム『ポケモンマスターズEX』で
テルの声を担当。
初登場は99話。
カーナがエクシード社から発注されていたストロングスフィア製造パーツの受け渡しを(リコたちからの事情を受け)キャンセルした事で製造パーツの回収とリコ達の排除に乗り出す。
ストロングスフィアを使用し、リコ・ロイ・ドット・ウルトの4VS2のポケモンバトルという状況下でも圧倒的なパワーを見せるが、ラクリウムの効果で本能で戦っているためトレーナーの複雑な指示に対応してない弱点が露呈。お互いのケンタロスの「レイジングブル」の誤爆であっけなく敗れてしまい大人しく撤退した。
110話・111話では物流センターでリコ達にスーパーストロングスフィアで暴走させた六英雄を差し向けて全滅に追い込む。
120話ではエクシードミュージアムに侵入し、ラクリウムのデータを手に入れたドットとボタンをアゲートと共に迎撃するも最後はデータを持ったままの2人に逃亡された。
125話では本部に乗り込んだリコ達を待ち伏せし、六英雄を用いての殲滅を狙うも以前より成長した彼女達に敗れ、六英雄を解放され
てしまう。
133話ではラクアに来たドット、ネモ、ボタン相手にデスバーン&デスカーンの物量作戦と「みちづれ」と「のろい」の戦術で彼女たちのポケモンを1体ずつ戦闘不能に追い詰めるも、ハンベルの助太刀により全滅に追い込まれ一時撤退。
135話での頂上決戦で18テラスタイプによるコア消滅に際して乱入、2体のマルマインの自爆特攻によりボタンのニンフィアを撤退させた。
それ以降の出番は無くスピネルが退場した際は自失。その後の行方は不明である…。
100年前に存在していた
「いにしえの冒険者」こと
ルシアスとそのパートナーポケモン達。
ポケモンは現在でも存命しており、各地の何処かへ隠れ住んでいる。
詳しくは個別項目へ。
■ゲームからのゲスト出演
オリキャラが主役の本シリーズだが、新無印ほどではないにせよパルデア地方を中心に原作キャラが登場している。
なお、サトシ編で登場したキャラは『エピソード:メガシンカ』からCV無しの形で登場している。
CV:
喜多村英梨
パルデア地方のポケモントレーナー。ジムチャレンジでチャンピオンランクにまで上り詰めた有名人。
コルサがスランプに陥ったとの事でボウルタウンを訪れており、同じく彼に黒いレックウザの手掛かりを求めてやってきたリコ達に協力する。
のちにリコたちがオレンジアカデミーへ留学した際は、
生徒会長としてアカデミーを案内した。
所有ポケモンは
パモット→パーモット、
アブリボン(101話から)、
ジュナイパー(115話から)。
原作と異なり、パートナー兼エースのパルデア御三家は所持していない模様。
リコ達が訪ねた折には黒いレックウザを目撃したせいでスランプに陥っており、ジムリーダーとしての務めも碌に果たせない状況になっていた。
その後、立ち直ってからはバトルでロイの実力を試した。
「テラスタルデビュー」ではテラスタル研修でロイの最初の相手を担当。
CV:
本渡楓
パルデア地方ハッコウシティのジムリーダー。人気動画配信者としても活動している。
所有ポケモンは
ハラバリー。
ドットとは「ナンジャモ姉さん」と慕っているほど昔からのファンの関係にあたり、今でも連絡を交わせるほどで、ドットがぐるみんであることも知っている。
スピネルの策略により行方不明となったリコを探すためにドットから協力を仰がれ、単なる人探しだと面白味が無いということでぐるみんとのコラボで視聴者参加企画の配信を立ち上げる。
「テラスタルデビュー」ではテラスタル研修でドットの最初の相手を担当。
本渡氏は後に『ポケモンマスターズEX』でショウのCVを担当する。
CV:
鳥海浩輔
パルデア地方チャンプルタウンのジムリーダー兼
ポケモンリーグ四天王の一人。
第18話の回想にて、
宝食堂の背景にチラッと登場というまさかのアニメデビューを果たした(当然ながらこの時点ではCV無し)。
その後46話で声付きで改めて登場した。
テラスタル研修でドットの応用
テストの相手を担当。
所有ポケモンは四天王では
カラミンゴと
オドリドリ(ぱちぱちスタイル)。ジムリーダーでは
ノココッチと
ムクホーク。
鳥海氏は『ポケモンマスターズEX』での
タケシや
キバナなどを担当。
ホウエン地方出身という事もあり、黒いレックウザの情報を得ようとするリコとロイと出会い、レックウザをゲットできる素質があるかどうか、ジムトレーナー見習いのワカバ(CV:
日高里菜)と共に特訓に付き合う。
リコ達が訪ねた折には早朝のランニング中に黒いレックウザを目撃していた。
東地氏は
BW編(シーズン2・エピソードN)の
アクロマや『ポケモンジェネレーションズ』で
フラダリを担当。
その声質ゆえか収録時はモロ悪ボスのような声を出してスタッフが大笑いしてしまったとか。放送版はカブさんらしい貫禄のあるベテラン系だった。
CV:渡辺紘
スマホゲーム『
ポケモンGO』からのゲスト出演。アニポケとポケモンGOのコラボイベント告知のためおまけコーナーで登場。
フリードとは顔馴染みであり、彼にキャプテン帽子を被ったピカチュウの調査を依頼したが、背後に現れたピカチュウの電撃を喰らってしまった。
CV:大場真人
オレンジアカデミーの校長。
留学に来たリコたちを迎え入れ、テラスタル研修について説明した。アニメでは話が長い癖がある。
ラクリウムの危険性を訴えるリコ達からの協力を受け入れるも、データを集めることの重要性を説いたり発売禁止は難しいことを理由と共に説明するなど、実に教育者・科学者らしい見識を見せる。
CV:
小林沙苗
オレンジアカデミーの理事長でポケモンリーグ委員長も務める。
リコたちにテラスタルオーブを支給した。
「レックウザ ライジング」ではエリアゼロへの入場許可でリコ、ロイ、ドットの実力を見定めるためポケモンバトルを行う。
所有ポケモンは
キラフロルとキラーメ(2体)。
CV:松井恵理子
オレンジアカデミーのバトル学教師。熱血な性格。
所有ポケモンは
ハリテヤマ。
松井氏は『放課後のブレス』でネモの声を担当している。
CV:畠中祐
オレンジアカデミーの生物教師。のんびりした性格。
畠中氏はXY編でのゲストキャラ・タケルを演じ、『ポケモンマスターズEX』でヒュウの声を担当している。
CV:
斎賀みつき
ポケモンリーグ四天王の一人。中性的な見た目で飄々とした性格の女性。
リーグで活躍しそうな有望なトレーナーとしてリコに注目している。
所有ポケモンは
ドオーと
ダグトリオ。
斎賀氏はAG編の
シュウや『ポケモンマスターズEX』のヨウなどを担当。
CV:高岸美里亜
ポケモンリーグ四天王の一人。幼いながらも四天王を務める少女。
所有ポケモンは
デカヌチャンと
ダイオウドウ。
高岸氏は『ポケモンマスターズEX』でポケモンごっこのイブを担当。
CV:
広橋涼
オレンジアカデミーの生徒。
46話でリコとアンのバトルを四天王とともに見届けた。この時点ではCVなし。
56話で声付きで改めて登場。
アカデミーとポケモンリーグのシステムエンジニアとして活動しており、いつの間にかリストに登録されていたアゲ先ことアゲートを不審に思い警戒している。
所有ポケモンは
ブースター、
ニンフィア、
サンダース、
シャワーズ。
広橋氏は『ポケモンマスターズEX』で
オニオンを担当。
CV:三石琴乃
パルデア地方セルクルタウンのジムリーダー。人気パティスリー「ムクロジ」の店長も務める。
所有ポケモンは
ヒメグマ→リングマ(98話で進化済み)と
エクスレッグ。
テラスタル研修でリコの最初の相手を担当する。
穏やかな雰囲気だがお菓子作りに関しては真摯であり、
怒らせると非常に怖い。
CV:斉藤貴美子
パルデア地方フリッジタウンのジムリーダー。
とある森で
この世ならざるものを探していたところをロイと出会う。
テラスタル研修でロイの応用テストの相手を担当。ジムトレーナーのMCカマー(CV:梶川翔平)も登場している。
所有ポケモンは
ハカドッグと
ストリンダー(ローなすがた)。
CV:間宮康弘
パルデア地方カラフシティのジムリーダー。
四天王との交流戦でサンゴとタッグを組み、開幕じばくをかましたことについても豪快に笑い飛ばしていた。
所有ポケモンは
ウミトリオ。
CV:永井真里子
パルデア地方ベイクタウンのジムリーダー。
四天王との交流戦でオニキスとタッグを組み、ルールを無視して自分が盾になろうとする彼の戦い方を諫めたが、自分の美学を貫く姿勢には一定の理解を示した。
所有ポケモンは
クエスパトラ。
永井氏は『ポケモンマスターズEX』でトウコを担当。
CV:小林千晃
パルデア地方ナッペ山のジムリーダー。
テラスタル研修でリコの応用テストの相手を担当。四天王交流戦が行われていたオレンジアカデミーを訪れており、リコに注目している。
スノーボーダー時代に起きた不慮の事故の経緯が掘り下げられている。
所有ポケモンは
アルクジラとハルクジラと
チルタリス。
ジムリーダーとして一通りの出番を終えた後はナンジャモのヘビーリスナーとしての登場が多い。
小林氏は新無印編の第57話でコダックのトレーナー役でゲスト出演している。
CV:本田貴子
オレンジアカデミーの歴史教師。
リコたち3人とフリードにフィールドワークの授業を行い、ラクアに関する情報を提供する。
原作と比べて大分落ち着いているかと思えばテンションが上がって「ウッヒョー!」という奇声を発するところは変わらず。
所有ポケモンは
ゾロアーク。
オレンジアカデミーの生徒。
67話でリコとロイのバトルをネモとボタンとともに見届けた。この時点ではCVなし。
キタカミの里でバサギリを目撃した後、ヒスイガーディを追いかけてきたドットにポケモンバトルで実力を測り、バトルに勝利したドットを情報を提供しライジングボルテッカーズに同行することに。
『ライジングアゲイン』でソーダヨと意気投合し、共にライジングボルテッカーズと再会。エクスプローラーズに負わされた冤罪を晴らすためラクアへ同行する。
高野氏は『ポケモンマスターズEX』でルスワールの声を担当。
収穫祭を楽しんでいた時にヤバソチャに興味を持ったフリードに張り合い、屋台での勝負を仕掛けるも連敗し、ポケモンバトルで思い知らせようとするもキャプテンピカチュウに敗北した。相変わらず面白れー女である。
1年経過した『ライジングアゲイン』ではブルーベリー学園でリコたちと再会。ブライア先生の助手として地方を回っている模様(そのため作中で卒業したのかは伏せられている)。
ライジングボルテッカーズの悪評を信じている訳ではない様子だが、他の学生たちはそうとは限らないとしてリコ達にあまり目立たないように忠告した。
弟の
スグリは69話の時点で未登場だが、『ライジングアゲイン』でドットが弟に似ていると評した。
同編ラストで目のハイライトが無いチャンピオンの姿で顔出ししたが、セリフはなかった。
CV:魚建
キタカミの里の管理を務める老人。
収穫祭でライジングボルテッカーズが足を痛めた娘のシズネ(CV:山田京奈)を助けてくれた礼にてらす池に行く許可を出した。
魚氏はSM編で
ハプウの祖父・ソフウ、『薄明の翼』で
マスタード、『ポケモンマスターズEX』では
カツラの声を担当。
CV:嶋村侑
ブルーベリー学園の教師。てらす池でテラスタルの調査を行っている。
リコからテラパゴスを見せられた時は興奮して観察しており、以前エリアゼロでテラパゴスの別個体を見たと語っている。ただし彼女もラクアやラクリウムについては初耳で把握していない。
CV:
久野美咲
『エピソード:メガシンカ』で登場。探偵事務所ハンサムハウスの現所長。
当時、路地裏で暮らしていたウルトをかつての自身の境遇と重ね、事務所に招いて面倒を見ていた。
『ワンダーボヤージュ』からは初登場から1年経過した為か、『LEGENDS Z-A』に準拠した容姿に変わっている。
所有ポケモンは
ニャスパー(NN:もこお)と
デンリュウ。
キーストーンとメガストーン「デンリュウナイト」を所持しているためメガデンリュウへとメガシンカできるが、停電した時の発電用に使っている。
『エピソード:メガシンカ』で登場。マチエールの師匠にあたる人物で写真のみの登場。
サトシ編から登場した原作のキャラクターであるが、同じ世界の人物かは不明。
CV:大和田伸也
ブルーベリー学園の創設者兼校長。テラスタル修行に来たリコたちを迎える。
大和田氏は俳優として活躍しているが声優の経験もあり、ポケモンではクワッスファンを公言。
クワッスを中心としたポケモンぬいぐるみの写真やゲーム実況をあげていた。
よりにもよってそのゲーム実況ではシアノのセリフを読み上げており、アニメ化にあたってCVを担当したことで話題になった。
CV:小林星蘭
ブルーベリー学園の生徒で「ブルべリーグ四天王」の一角。
シアノ校長からリコたちの学園の案内役を
押し付け…任された。
ウルトの修行の担当として彼とのバトルで勝利し、ポケモンの知識に関する勉強をクイズにして学ばせる。
ジムリーダーをやっている父親についても言及している。
所有ポケモンは
プラスルとマイナンと
ドリュウズ。
CV:
吉野裕行
ブルーベリー学園の生徒で「ブルべリーグ四天王」の一角。
ロイの修行の担当ついでに自分のブルレクを押し付けるというモノグサぶりを発揮。
ロイが研修でハッサクとバトルをしたと聞いて腰を上げ本格的にダブルバトルに付き合う。
所有ポケモンは
ブリジュラスと
キングドラ。
吉野氏はXY編で
ズミや『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』でウミオの声を担当。
それぞれブルーベリー学園の生徒で「ブルべリーグ四天王」の一角。
119話でカキツバタとロイのバトルを見届けた。この時点ではCVなし。
ゼイユの弟。キタカミの里出身のポケモントレーナーでブルーベリー学園の生徒。容姿は藍の円盤以降のオールバック。
119話でカキツバタとロイのバトルを見届けた。アカマツとネリネ同様CVなし。
ホウエン地方
リーグチャンピオンで「デボンコーポレーション」の御曹司。
回想でデボンコーポレーションを訪れたフリードが持ち込んだラクアの土壌の分析に協力した。回想であるためCVなし。
CV:京花優希
ゲーム『
ポケモンユナイト』からのゲスト出演。
エオス島でしか採れないエオスエナジーを発見し、ユナイトバトルのシステムを開発した科学者。
フリードとは知り合いで、スペシャルバトルに参加予定のチームがトラブルで出られなくなったことで、代わりにフリードが名乗り出てライジングボルテッカーズが出場することとなった。
リン博士の助手でユナイトバトルのルールの考案者。CVなし。
CV:三宅健太
エオス島のジルトレーダーズの店員でホロウェアの開発者。所有ポケモンはヤミラミ。
店に立ち寄ったライジングボルテッカーズのラウドボーンとウェーニバルを見てウェアを仕立てた。
エクスプローラーズのジルとは別人。
CV:浦和希
ミアレシティの格闘集団「ジャスティスの会」開祖。
目の前にある岩を一撃で砕くほどの並外れた身体能力を持ち、スマホロトムをうっかり粉砕しまうことも。
たまたまマチエールにポケモン捜索を依頼した老婦人のメレシーを保護していた。「イエローブラスト」ことロイの黄色いルカリオの噂を知っており、メレシーの引き渡しを交換条件にバトルを申し込んだ。
所有ポケモンは
タイレーツ。メガストーンの「タイレーツナイト」を持っているのでメガタイレーツへとメガシンカできる。
妹の
ムクは未登場だが、彼女がメレシーを発見したと語っている。
■その他の登場人物
CV:緒方佑奈
リコと学園の寮で同室になった少女。カントー地方出身。次女で姉と弟がいる。
明るく元気でフレンドリーな性格。整理整頓が苦手でよく物を散らかす。
八重歯とルーズソックス、個性的なお団子頭が特徴。
控えめ寄りで奥手なリコとは正反対みたいな関係だが、離れた環境にあっても「ズッ友」の仲である。
ロイやドットとも関係は良好で、レックウザライジング後の1年もライジングボルテッカーズの悪評に対して怒るくらいのとってもいい子。
46話ではリコと同じタイミングでオレンジアカデミーに留学しており、久しぶりに再会を果たした。
所有ポケモンは学園から贈られた
ミジュマル。46話ではフタチマル、90話ではダイケンキに進化していた。
21話では
サンドをゲットし、90話でサンドパンに進化していた。
1年経った「メガボルテージ」編ではバトルで実力をつけて選抜チームに選ばれ、ブルーベリー学園から声を掛けられて留学している。
127話でダイケンキにテラスタルオーブでじめんタイプのテラスタルが可能になった。
地面タイプのエキスパートを目指しているのだろうか。
口上は
「キラッキラな未来を見に行こう!」。
その127話では、ラクリウム封印のために必要な18タイプのテラスタルトレーナーに自ら立候補。
「年1回出る程度のサブキャラだったのが
物語の最終決戦に関わる重要なキャラ
になった」という経歴であり、驚いた視聴者も多かった様子。
緒方氏は新無印編のゲストキャラ・ビック役で出演していた。
CV:川島得愛
リコの父親で絵本作家。いにしえの冒険者の絵本の作者でもある。
主にポケモンの絵を描いており、娘の絵が上手いのも父親の影響と思われる。
所有ポケモンは
パピモッチ。
川島氏はBW編に登場した
アロエの夫・キダチや『THE ORIGIN』の
ワタル、劇場版『
ココ』でココの父親であるクロム・モリブデン博士役を担当。
CV:
桑島法子
リコの母親で教師(オレンジアカデミーとは別の学校)。
フリードはかつての教え子で、リコの護衛を依頼した。
桑島氏は無印編のゲストキャラ・キイチや
DP編のゲストキャラ・ユカリ役で出演していた。
CV:吉沢希梨、緒方佑奈(幼少期)
リコの祖母でルッカの母親。リコに不思議なペンダントを授けた人物。
高齢ではあるが神出鬼没の冒険家。世界各地に幾つもの隠れ家を持つ。せっかちな性格で手紙等はあまり出さないタイプらしい。
所有ポケモンは
ウインディ、
イキリンコ(イエローフェザー)、「メガボルテージ」編から
ブロロローム、
ウォッシュロトム、123話からは
モモワロウが加わった。
詳細は当項目を参照。
吉沢氏は新無印編でゴウの祖母・トメを担当。
CV:
ゆかな
100年前にルシアスが立ち上げた「エクスプローラーズ」の初期メンバーの一人である金髪の女性。リコの高祖母でダイアナの祖母にあたり、既に故人。エクスプローラーズ時代の帽子の飾りやイヤリングに
ホウオウを模した赤白緑のアクセサリーを身に着けている。エクスプローラーズ時代は両頬に四角いマークがあったがレイラを産んだ時には無くなっている。
テラパゴスのトレーナーで「パゴゴ」と名付けていた。
てらす池で赤子のレイラを抱いた姿で現れ、リコたちと(レックウザとエンテイ除く)六英雄と対面。
100年前にパルデアの大穴を冒険してテラパゴスを手に入れ、それを狙う悪党たちに追われていた所をルシアスに助けられ、ラクアを探す旅に同行した。
ラクアへ辿り着いた際に、ギベオンがラクリウムを採掘しようとしたことでラクリウムが暴走。ルシアスが六英雄とテラパゴスと共にラクリウムを封じるも、その代償にルシアスとギベオンと生き別れ、テラパゴスもペンダントになってしまった。
一人でラクアを去った後、自分たちの冒険やラクアを娘や人々に伝えずに隠し通していた。各地に散らばった六英雄も探そうと考えていたが後述のこともあって断念した模様。
すべてを語った後はリコたちやテラパゴスに別れを告げ、元の世界に戻っていった。
なおダイアナ曰く、母のレイラが物心付く時に早くして亡くなってしまい、名前は教えられていなかったとのこと。
そもそも故人なので出番は無かったが、ラクアでの最終決戦にて霊(?)となってリコの傍に付いた。
名前の由来は恐らくクリスタル。
CV:浦山迅
父方の祖父。島の長老でロイと2人暮らしをしている。フリードとも顔馴染。
昔に海岸で拾ったいにしえのモンスターボールをロイに渡している。
CV:小林親弘(父)、田澤茉純(母)
2人共船乗り。ロイが幼い頃は一緒に暮らしていたが、長期の仕事により現在に至るまで島に帰ってきていない。
所有ポケモンは父は
ゴーリキー、母は
ニョロボン。
CV:真堂圭
お馴染みポケモンセンターのジョーイさん。ハンサムが登場するまでの長きに渡り、過去シリーズから引き続き登場している唯一のキャラクターだった。
外見は新無印編から変更無し。
CV:藤村知可
モリーの母親で老いたジョーイさん。ウイロウシティのポケモンセンターの看護師長。
藤村氏はBW編のジョーイさん、SM編でビッケなどの声を担当。
CV:
緑川光
ガラル地方エンジンシティにあるバトルカフェのパティシエ。バトルに勝利したトレーナーに限定スイーツを提供している。
かつてマードックと同じスイーツ店で働いていたパートナー兼ライバルで抹茶スイーツを得意としていたが、看板ポケモンのマホミルが手違いでルビーミックス・いちごアメざいくのマホイップに進化しマードックと差がついてしまったことによる劣等感から関係に亀裂が入り、喧嘩別れしていた。
偶然にもエンジンシティにやってきたマードックと再会。当初は彼とのバトルを拒んでいたが、事情を知ったリコの計らいでダブルバトルを行い、その過程でのスイーツ対決を経て、お互いに謝罪して和解した。
所有ポケモンは
バニプッチ、
ペロリーム、
タルップル。
緑川氏は無印編でゲストキャラのダイスケやコーム、『ポケモンマスターズEX』で
Nを担当。
CV:
藤田咲
ガラル地方のモンスターボール職人。個人でボール工場を経営している。自作のボールを何個か試作しているがどれも独特で便利とは言い難いものばかり。機械音痴で片付けが苦手。
いにしえのモンスターボール経由でライジングボルテッカーズと知り合い、オリオにボールの製造装置を直してもらったことがきっかけで一度彼女にここで働くことを提案していた。
所有ポケモンは
ブビィ。奇しくもオリオと共にいるエレキッドと対になっている。
「メガボルテージ」編では解散後ここへ来たオリオを雇い、彼女からの解散の経緯を聞いて事情を理解している。
エクシード社からストロングスフィア(の製造パーツ)の生産の発注を受けていたが、リコたちから真実を聞かされ受け渡し直前でキャンセルを行った。違約金とか大丈夫なのだろうか…
藤田氏はSM編でピカーラの声などを担当。
CV:くまいもとこ
ドットの母親でマードックの妹。
陰キャ気質のドットとは対照的におしゃべりな人物。リコたちからはぐるみんの時のテンションに似ていると評されている。
ドットのお試し期間が終了したので迎えに来たのだが、バトルを通じてドットの気持ちを理解し、正式メンバーとして送り出した。
所有ポケモンは
ルガルガン(まよなかのすがた)。
くまい氏はXY編でポケモンパフォーマーにしてセレナのライバル・ネネを担当。
CV:高橋ひかる、佐倉綾音、夏目妃菜
テラスタル研修生の1人でリコ、ロイ、ドットに似た雰囲気を持った3人組。
テラスタル研修中、コノヨザル達に襲われて逃げていた時にリコ達と出会う。
1年後の「ライジングアゲイン」ではオレンジアカデミーの生徒である事が明確に描かれている。
所有ポケモンはロズレイド、ダルマッカ、コアルヒー。こちらもニャローテ、ホゲータ、クワッスに似た構成。「ライジングアゲイン」ではヒヒダルマ、スワンナに進化している。
ボッコは、作中で明らかになっている限りでは唯一、テラスタル研修を不合格で終えてしまった。
それなりにバトルの実力はある方だが自己評価が低く、研修で不合格になった一件で2人と差が付いている事に焦りを感じていた。
それ故、ストロングスフィアに目を付け、「メガボルテージ」ではテスターとして、「ライジングアゲイン」ではそのお礼として届いたスフィアをスワンナに使用。前者はデモンストレーションで終わったが後者では理性を失って暴走するスワンナを見て後悔し、今後は校則通りに使用しない事を誓った。
136話では3人揃ってエクシード社によるストロングスフィアの自主回収に協力した。
CV:藤井啓輔
エクシード社の社長でフリードのかつての上司。既婚者らしく左手薬指に指輪をはめている。
退職したフリードを今でも信頼しており、調べ物をする彼のために残していた社員証を提供した。
少しマズくない?
所有ポケモンは
チラチーノ。
78話でラクリウムの情報を求めるアメジオが彼の元を訪れており、入れ違いに現れたスピネルとの会話でアメジオの父親であることが判明。
83話でギベオンの娘(後述)と結婚したため婿養子であることが明らかとなった。
89話のラストの1年後で新社長になったスピネルによって社長職を奪われ、現在は物流センターの管理職に左遷させられている。
スピネルの陰謀を強く危険視しており、ライジングボルテッカーズやアメジオに協力している…が、立場が立場なのでエクスプローラーズに利用される世知辛い場面も。
136話ではスピネルの失脚により社長職に復帰。
ハメられた側であるにも関わらず「スピネルの暴走を止められなかった」と責任を痛感しており、リアル政治家と異なりストロングスフィアの自主回収・ラクリウムの正式な調査分析をメディアに約束しており、フリードやヤンガと共に経営方針を戻しにいく様子。
協力を申し出たアメジオには責任を負う必要はないと断るも、純粋に「一緒にいたい」という息子の願いを受け入れることにした。
CV:藤井ゆきよ
ギベオンの娘でアメジオの母親。アメジオが幼い頃に交通事故で亡くなっており既に故人。
名前の由来は恐らく鉱石「マリアライト」。スキャポライトの一種。
CV:石橋陽彩
エクシード社の研究員でフリードの元後輩。
フリードを今でも尊敬している。
1年後の『ライジングアゲイン』ではスピネルの方針によって自身の研究が後回しにされている。
そんな所までリアルにしなくても…
フリードと彼の行きつけの喫茶店で落ち合い、ストロングスフィアの計画を止めるラクリウムの研究結果の資料を託された。
所有ポケモンは
バチュル。
CV:土屋神葉
フルネームは「ソーティム・ダ・ヨティム」。自称「真実のポケモンジャーナリスト」。元ライジングボルテッカーズの一員でドットが船に乗る前にフラっと降りた。
月刊オーカルチャーのジャーナリストを務め、世界を巡って「偽りなき真実」をスクープしポケモンの謎を解き明かしている。
物知りであるがかなりのお調子者で話を盛って誇張する癖があり、真実かどうかは相手に委ねさせている。
モリーとは2日違いの先輩にあたり、彼女を散々振り回したことで煙たがられているが、彼自身はその事に全く気付いていない。
六英雄のエンテイの居処を知っているためフリードと連絡をとりパルデアのサバンナで再会した。
『ライジングアゲイン』でサザレと意気投合し、共にライジングボルテッカーズと再会。エクスプローラーズに負わされた冤罪を晴らす為にラクアへ同行する。
所有ポケモンは
ソーナノ。ソーダヨの話に力強く「ソーナノ!」と言っているときは本当のことである。
CV:
野沢雅子
クムリタウンに住む少年・ユハの高祖母。100歳を超えている。
普段は入れ歯を外しているためユハの父を介して相手に伝えてるが、入れ歯を口にすると目をパッチリ開いて話す。
100年前の3歳の頃、山頂の謎の大爆発と黒いレックウザが飛び立つ所を目撃し、黒いレックウザが災いをもたらすと思い込んでいた。
その後学者のような男性(ギベオン)が疲れた様子でここを訪れ、自分の母が看病したとフリードに語った。
マイティGの事も知っている。
野沢氏は『ピカチュウたんけんたい』で
エレキッド、AG編でのサトシのライバル・
マサムネ、『みんなの物語』でヒスイの声を担当。
ジョウト地方フスベシティ近辺を拠点とするドラゴン使い一族のはみ出し者で構成された三人組の不良チーム。
3人とも
カントー地方兼ジョウト地方のリーグチャンピオンが着ている紺色の服とマントを身に着け、ドラゴンのお面で顔を隠しているため声がくぐもっている。
目があっただけでボコボコにする、モンスターボールをカツアゲするという噂が後を絶たず、地元の人からも恐れられている。
所有ポケモンは3人とも
モトトカゲ。パルデア地方での遠征でゲットした。
3人とも全員
女性。所謂スケ番。
メンバーはセンター分けの茶髪のリーダーのネキ(CV:林原めぐみ)、のっぽで青色のぱっつんロングヘアーにバンダナキャップのドララ(CV:夏谷美希)、ぽっちゃりで紫色の髪にヘアバンドのドーラ。
実は彼女たちは黒いレックウザがりゅうのほこらで休眠していることを知り、保護するために自分たちの悪評を流して近寄らせないようにしていた。
そのビジュアルや名乗り口上も相まって、どことなくあの三人組っぽい
ウルトの父親。幼いウルトにカイリューの入ったダークボールを託した事以外は詳細不明。
後にドラゴン爆走団の発言により、ドラゴン使い一族の一人で伝説の大地底冒険家であることが判明。カイリューと共に洞窟を掘り進んで探検していたという。
ハッサク先生とも旧知の仲を示唆している。
CV:田中正彦
『エピソード:メガシンカ』で登場。カロス地方出身。「メガシンカの伝道師」を名乗り、ロイとウルトのメガシンカの師匠にあたる鎧を着た奇抜な格好をした男。
メガストーンとただの石ころが混ざった露店販売を行ったりと胡散臭さが目立つが、メガシンカに対してはかなり真剣。
ミアレシティのはずれにあるからくり屋敷「迷メイズ御殿」の所有者。普段は古着屋を営んでいるが、この店でジャケットを購入したロイは彼だと気づいてない模様。
『ライジングアゲイン』でロイとウルトに会うためハッコウシティを訪れ、フリードのメガスターミーの姿に興味津々で尾行。その過程でロイとウルトと再会。
手に入れたメガストーン「ルカリオナイトZ」をロイとルカリオに渡し、ウルトも含めて新たに稽古を付けた。
所有ポケモンは
ルチャブル。使用技は「アクロバット」、「フライングプレス」、「アンコール」、「クロスチョップ」。メガストーンを所持しているためメガルチャブルへとメガシンカできる。
口上は
「燃やせ闘魂! アン・ドゥ・トロワ!」。
CV:菊池通武
「エピソード:メガシンカ」で登場。ロイとウルトが再びルカリオに挑むため訪れた「迷メイズ御殿」に現れた伯爵風のトレーナー。口癖は「オイッス!」。
マヨネーズ師匠のメガシンカの同志の一人。
所有ポケモンは
シュバルゴ。
CV:堀江瞬
「エピソード:メガシンカ」で登場。「迷メイズ御殿」にオイスター伯爵と共に現れた忍者風のトレーナー。口癖は「ショウユうこと」。
マヨネーズ師匠のメガシンカの同志の一人。
所有ポケモンは
アギルダー。
◆用語
リコが持つペンダント。ダイアナから貰ったもの。
実はテラパゴスが休眠状態として姿を変えたもので不思議な力を秘めている。
当初、エクスプローラーズのアメジオ達はペンダントのみを狙っていたが、リコに反応して不思議な力を放った事で彼女の身柄も併せて狙う。
23話でガラルファイヤーと対面した後はペンダントに戻らず、ポケモンとして活動する。
スチームパンク風の意匠が施されている謎のモンスターボール。
ルッカによるとルシアスのパートナーポケモン「六英雄」専用のボールであるらしく、計6個が世界中に散らばっている。
ライジングボルテッカーズが拠点とする飛行船。ランドウの釣り船「アサギ号」をオリオが空を飛べる様に改造したもの。
石炭が動力で、後方の翼はバトルフィールドに変形できる他、侵入者を阻むバリアを張る事も可能。
内部にはホゲータを初めとする野生ポケモンが数体住み着いており、時に協力するなどして共生関係を築いている。
44話でエクスプローラーズと黒いレックウザとの激闘で気球部分が損傷してしまい、当面の間は飛行不可能となる。68話で完全復旧し、一部の部屋の内装もリフォームされた。
更に操縦室には「とっておきの」非常ボタンで格納されたジェットタービンを表に出した「インフィニットライジング」形態に変形し、高度を超えた所まで上昇することができるようになった。
ライジングボルテッカーズ解散後はマードック曰くオリオが解体してしまったと言うが、実際はカーナの工場付近の森に停泊していた。
『ライジングアゲイン』でオリオが改良を重ね、常時ジェット飛行が可能となった「ライジングアゲイン」仕様となった。
リコが入学した、カントー地方に立地する学園。
全寮制を取っており、各部屋に2人ずつが生活する。
入学の際はオンライン面談が実施されている他、オンライン授業にも対応しており時代を感じさせる。
パルデア地方にある学校。本作ではスカーレット版のオレンジアカデミーが採用されている。
テラスタル研修を行っており、他の地方からも留学生がやってくる。
学外の人間を対象にオレンジアカデミーが行なっているテラスタルを習得するための研修。
研修期間中はテラスタルオーブが貸し出され、ジムリーダーとのバトルとして行われる基礎テスト(使用ポケモン1体)と応用テスト(使用ポケモン2体)に合格した者のみが正式に入手出来る。
研修生がどのジムリーダーとバトルするかは基礎・応用共に学校側から指定される。
合否の判断基準は各ジムリーダーに委ねられており、負けたとしても内容を重視する場合もあればあくまでも結果のみを評価する場合もある。
パルデア地方にあるフリードがかつて勤めていた企業。
主にポケモンに役立つ商品の開発や未知の物質に関する研究を行っている。
エクスプローラーズは直属の部隊にあたり、ラクリウムの研究も密かに行っている。
いにしえの冒険者ルシアスが目指したとされる「楽園」の名前。
ルシアスの手記にもその場所は記されておらず、何処にあるのか謎に包まれている。
ルシアス、リスタル、ギベオンの「エクスプローラーズ」3人がそこへ辿り着いた時は「ポケモンの楽園」と称されるように野生のポケモンのみならず、
ラティオスと
ラティアス、
テラキオンといった伝説のポケモンが生息している豊穣な土地であった。
しかし深部の森は急速に成長しているが枯れ果てており、その原因にラクリウムが絡んでいた。
なおポケモンの力を使ってたどり着いたため、リスタルでも正確な場所は分かっていない。
85話でライジングボルテッカーズが黒いレックウザに導かれて着いたクムリ山山頂のクレーターにあることが判明した。標高の高さに反して温かく、豊かな環境が出来ており、ここで暮らすポケモンは外部から来た人間に対しても警戒心が一切なく、
クイタランと
アイアントといった捕食・被食、対立関係にあるポケモンも共存している。
ラクリウムがある深部はテラパゴスが作ったテラスタルエネルギーのバリアで封印されており、テラスタルフォルムでエネルギーを放出したことでバリアが崩壊した。
そして87話でルシアスはラクアの土地は豊かなエネルギーの循環サイクルが出来上がっており、ラクリウムの力によるものでは無いことが明かされた。
「メガボルテージ」ではエクシード社によって保護活動という名目で封鎖されたが、今なお残っているラクリウムを回収している。
「ライジングアゲイン」でフリードが宇宙での調査で大昔に巨大隕石がクムリ山に衝突したことでクレーターが形成され、天文学的な確率でラクリウムが発生したと推測する。
リコたちが再びラクア深部へ辿り着いた時には、ラクリウムの周辺にプラントが建てられていた。
45話ラストでギベオンが求めている謎の存在。エクスプローラーズの繁栄に必要不可欠と言われている。
その正体はエクシード社が研究していた「永遠のめぐみ」と呼ばれるピンク色に発光する謎の鉱石で、名前的にラクアと関係していると思われる。
64話でスピネルが実験と称し、エクシード社から盗み取ったラクリウムが入ったケースを開けるとピンク色の煙が広がり、それを吸ったブラッキーは凶暴化。テラスタル状態のアメジオのソウブレイズを一撃で倒し強制解除させるという力を発揮した。
テラパゴスがテラスタルフォルムの力によりブラッキーが沈静化しラクリウムが消滅。スピネルは「テラパゴスとラクリウムは相反する」と結論づけた。
75話の回想ではラクアの深部の森に群生していることが判明。
自然の摂理を大きく変えるほどの強力なエネルギーを持っており、周囲を豊かにすると同時に急速に荒れ果てるという欠点もあった。このときテラパゴスはラクリウムを見るなり威嚇をしていた。
なにかしらの衝撃を与えるとピンク色の煙が広がり暴走して増殖し、六英雄やジガルデですらも抑えきれない強度を誇る。
87話でルシアスの口からラクリウムはこの星の物では無い(=宇宙の物)と明言され、地中にコアがある、89話でラクリウムの影響を長く受けた人間はラクリウムが消滅するとこの世から消え去ることが判明。
テラパゴスと六英雄によってラクリウムはすべて浄化されたと思われたが、コアそのものはまだ残っており、1年経った『メガボルテージ』編で野生のポケモンがラクリウムの煙を浴びて異常行動をとるという目撃情報が多発しており、ドットはこれを「ラクリウム・サイン」と命名している。
後にダイアナがテラパゴスのステラフォルムのパワー不足、18タイプの宝石ごとのタイプ別のポケモンと同時に共鳴して強いエネルギーを発揮することでラクリウムが完全に消滅すると仮説を立て、ブライアが今までの情報をまとめた結果、六英雄に匹敵する18のポケモンに
ステラタイプを付与することが完全消滅の鍵と結論付けた。
仲間やポケモンを揃えた最終決戦では、ボタンのニンフィア(フェアリーテラスタル)が離脱するもサンゴ達の裏切りにより
オニプリンが代役を務めることで改めで消滅にかかる。
しかし、そこでスピネルはラクリウムの中に身のままで侵入し、元来保有していた拒絶反応を発症したラクリウムの中心部分・『滅びの』ラクリウム・コアが出現。
単体では防衛/迎撃行動しか取らないものなのだが、受けた攻撃に対して防御力を上げるという特性があるため同じ攻撃は通用しなくなる非常に厄介な物体。
迎撃行動そのものも極めて強力であり、一時は18テラスタルタイプのポケモンたちを壊滅させている。
反面、まだ受けていない攻撃に対してはそこまで固くないという弱点も抱えており、メガジガルデの無に帰す光&メガレックウザのガリョウテンセイで大ダメージを受け、再度テラスタルした18タイプ&パコゴの力でコア諸共ラクリウムは今度こそ完全に消滅した。
『メガボルテージ』でエクシード社が開発したポケモン用の新製品。
カプセルの中にあるピンク色の煙をポケモンを浴びせることで強化して強力な技を使うことができるが、反面ポケモンの体にも負担をかけてしまう。
装置の耐久性は非常に低い。
ボール部分は外部の工場に発注を依頼しており、カーナのボール工場がその一つであった。
『メガボルテージ』時点では正規販売はまだされていないようで、デモンストレーションやテスターへの配布等で少数が流通している。
『ライジングアゲイン』の130話で一点限定として販売が開始された。
その実態はスピネルがラクリウムの性質を利用した「ラクリウムスフィア」を一般向けに流通したもの。
ポケモンがトレーナーの指示を聞ける程度には制御が加えられているように見えるが、実際には本能で戦っているだけであり、簡単な指示しか理解できなくなる。
常用していると思しき2体パルデアケンタロスは技の指定さえも危うくなっており、トレーナーとの絆を全否定しているその姿は、さながら原作ゲームにおける「トレーナーの指示を聞かない高レベルポケモン」である。
ダブルバトルのような連携プレーが問われるバトルではトリックが見破られてしまえば綻びが生じる。
なおエネルギーには限りがあり、切らすと使えなくなる。
そして、使用を繰り返すと本能から戻れなくなり、
トレーナーとポケモンとの絆が破壊されてしまう。
一般発売後にスフィアを使用して負けてしまったバトルの後は
「指示を聞かなくなったポケモンが逃げ出す」、
「トレーナーはそのポケモンを見限って捨て、新たな強いポケモンを探しに行く」
…という
どこかで聞いたような話が更に悪化したような悲惨な事態に発展している。
ライジングボルテッカーズはラクリウム・コアの破壊と同じくストロングスフィアの発売停止も目標として据えている。
また、不正やイカサマを許さないウルトはストロングスフィアに激しい嫌悪感を抱いており、リコ&ロイのエクシード社実験場へのカチコミを契機に同じ目的を抱える者として仲間入りすることになった。
更にラクリウムの力を最大限に抽出した強化版「スーパーストロングスフィア」を開発しており、レックウザ以外の六英雄5体に実験とライジングボルテッカーズ討伐を兼ねて使用。ポケモンの体表にラクリウムの結晶が至る所にまとわり付いてている。複数使えるが、時間制限もある。
オレンジアカデミーでは事前にリコたちがオモダカ、クラベル校長に掛け合ったことで使用禁止になっている。
ほとんど指示を聞かずに暴走したり絆が破壊されたりする以上、非常に危険なものであることは間違いない。
しかしながら、136話では上記の流れで野生化したバウッツェルを探しに来たトレーナーが復縁に成功したり、自ら袂を分けたハズのブラッキーが逮捕されたスピネルの様子を見に留置所まで来ていたりと、修復不可に至るものではない様子。
ただし、ラクリウムが完全消滅したのが根本的な原因である可能性も否定できない点には注意。
イッシュ地方近海にある学校。
テラスタル現象の発生環境を人工的に再現したテラリウムドームがある。
◆放映済みエピソード
| リコとロイの旅立ち |
| 話数 |
タイトル |
担当脚本 |
備考 |
| 第1話 |
はじまりのペンダント 前編 |
佐藤大 |
初回1時間SP 小泉孝太郎、かなで(3時のヒロイン)、高橋ひかるがゲスト出演 |
| 第2話 |
はじまりのペンダント 後編 |
| 第3話 |
ニャオハとなら、きっと |
永川成基 |
この回よりサブタイトル画面並びにサブタイトルコールが追加 |
| 第4話 |
ながれついた宝もの |
佐藤大 |
|
| 第5話 |
みつけたよ、ホゲータ |
武田無我 |
|
| 第6話 |
いにしえのモンスターボール |
松澤くれは |
|
| 第7話 |
特訓! キャプテンピカチュウ |
|
| 第8話 |
あかずの扉のひみつ |
永川成基 |
小泉孝太郎がゲスト出演 |
| 第9話 |
パルデア到着! |
佐藤大 |
|
| 第10話 |
ネモとコルサと |
武田無我 |
|
| 第11話 |
オリーヴァの森 |
永川成基 |
|
| 第12話 |
わたしが選ぶ未来 |
松澤くれは |
|
| 第13話 |
ピクニックは突然に |
|
| 第14話 |
とべ! カイデン!! |
武田無我 |
|
| 第15話 |
みえないヤツだ! 何者なんじゃ? |
松澤くれは |
|
| 第16話 |
クワッスとなら、できるよ |
永川成基 |
|
| 第17話 |
カイデンとホゲータ 秘密の大特訓! |
土屋理敬 |
|
| 第18話 |
そらとぶピカチュウ、どこまでも高く! |
松澤くれは |
|
| 第19話 |
マホイップのホント |
赤尾でこ |
|
| 第20話 |
カブさんとのバトル修行 |
土屋理敬 |
|
| 第21話 |
ひとりぼっちのミブリム |
永川成基 |
|
| 第22話 |
激突! ガラルこうざん |
武田無我 |
|
| 第23話 |
もえあがるガラルファイヤー |
松澤くれは |
|
| 第24話 |
古城での再会 |
佐藤大 |
|
| 第25話 |
闇夜の強敵 |
|
| テラパゴスのかがやき |
| 第26話 |
テラパゴスの冒険 |
松澤くれは |
|
| 第27話 |
仲間といっしょなら |
永川成基 |
|
| 第28話 |
ぬすまれた宝もの |
土屋理敬 |
|
| 第29話 |
オリオとモンスターボール職人 |
福島直浩 |
|
| 第30話 |
ズル~っとガチャンで謎ポケモン!? |
赤尾でこ |
|
| 第31話 |
白い霧の歌声 |
松澤くれは |
西野七瀬がゲスト出演 |
| 第32話 |
ラプラスの想い、仲間を想い |
| 第33話 |
咆哮の黒いレックウザ |
佐藤大 |
|
| 第34話 |
それぞれの旅立ち |
永川成基 |
|
| 第35話 |
荒野のふたり フリードとキャップ |
土屋理敬 |
小泉孝太郎がゲスト出演 |
| 第36話 |
パフュートン仲良し大作戦! |
福島直浩 |
|
| 第37話 |
ホゲータ、ワルになる!? |
うえのきみこ |
|
| 第38話 |
SOSはワッカネズミから? |
赤尾でこ |
|
| 第39話 |
カヌチャンとこだわりのハンマー |
福島直浩 |
|
| 第40話 |
さよなら、ニャオハ? |
土屋理敬 |
|
| 第41話 |
キョーレツかーちゃん現る! |
赤尾でこ |
|
| 第42話 |
変身! 海のヒーローイルカマン |
うえのきみこ |
|
| 第43話 |
エクスプローラーズからの果たし状 |
永川成基 |
|
| 第44話 |
レックウザ捕獲計画 |
松澤くれは |
|
| 第45話 |
はるか、遠くまで |
|
| テラスタルデビュー |
| 第46話 |
ドキドキ! オレンジアカデミー |
佐藤大 |
|
| 第47話 |
リコとニャローテ、心をこめて |
松澤くれは |
|
| 第48話 |
輝け! 炎とアートのきらめき |
土屋理敬 |
|
| 第49話 |
ドットとぐるみん |
福島直浩 |
|
| 第50話 |
映えろテラスタル! ダンス・ダンス・クワッス!! |
|
| 第51話 |
トゲトゲニャローテ!? 不思議な花ばしら |
赤尾でこ |
|
| 第52話 |
カイデン、強風注意報! |
うえのきみこ |
|
| 第53話 |
ミブリムとこの世ならざるもの |
土屋理敬 |
高橋ひかるがゲスト出演 |
| 第54話 |
永遠のめぐみ |
松澤くれは |
|
| 第55話 |
対決!パルデア四天王 |
永川成基 |
|
| 第56話 |
リコvsチリ! バトルの先に |
|
| 第57話 |
わたしの知らないテラパゴス |
松澤くれは |
|
| 第58話 |
看板ポケモンはドドゲザン!? |
赤尾でこ |
|
| 第59話 |
おどれクワッス! 碧きチャンプルステップ!! |
福島直浩 |
|
| 第60話 |
はじめての雪! ホッホッゲー!! |
うえのきみこ |
|
| 第61話 |
響け魂! ライムへの挑戦 |
土屋理敬 |
|
| 第62話 |
ホゲータとぼくの歌 |
|
| 第63話 |
氷の戦い! 冷たい瞳のグルーシャ |
福島直浩 |
|
| 第64話 |
ナッペ山、しのびよる影 |
松澤くれは |
|
| 第65話 |
リコとアメジオ |
|
| 第66話 |
システム侵入! オレンジアカデミーの危機!! |
永川成基 |
高橋ひかるがゲスト出演 |
| 第67話 |
輝けテラスタル! リコVSロイ!! |
|
| レックウザ ライジング |
| 第68話 |
新たなる空へ! ブレイブアサギ号!! |
松澤くれは |
|
| 第69話 |
ぼくがポケモンで、キミがぼく!? |
赤尾でこ |
|
| 第70話 |
カヌチャンのハンマーは1日にしてならず |
うえのきみこ |
|
| 第71話 |
てらす池の出会い |
佐藤大 |
|
| 第72話 |
追跡! バサギリを探せ!! |
土屋理敬 |
|
| 第73話 |
孤高の戦士バサギリ |
|
| 第74話 |
3人のエクスプローラーズ |
松澤くれは |
|
| 第75話 |
託された未来、この世界の輝き |
|
| 第76話 |
ソーナノ?ソーダヨ! |
福島直浩 |
|
| 第77話 |
ランドウ、故郷へ帰る |
うえのきみこ |
|
| 第78話 |
激闘エンテイ! 炎のおたけび!! |
永川成基 |
|
| 第79話 |
オーバー・ザ・トップ |
佐藤大 |
|
| 第80話 |
エリアゼロでオニイケポケモン!? |
赤尾でこ |
|
| 第81話 |
大バトル!大地を穿つ炎 |
土屋理敬 |
|
| 第82話 |
光り出した虹の先で |
松澤くれは |
|
| 第83話 |
明かされる真実? アメジオの決意! |
|
| 第84話 |
天と地が出会う処 |
福島直浩 |
|
| 第85話 |
到着! 楽園ラクア |
松澤くれは |
|
| 第86話 |
ライジングボルテッカーズVSエクスプローラーズ! |
|
| 第87話 |
黒いレックウザの導き |
|
| 第88話 |
激震の白いジガルデ |
|
| 第89話 |
冒険の先に |
|
| メガボルテージ |
| 第90話 |
大空へ向かって、再び 前編 |
佐藤大 |
初回1時間SP 高橋ひかる、松丸亮吾、あばれる君がゲスト出演 |
| 第91話 |
大空へ向かって、再び 後編 |
| 第92話 |
ラクリウム・サインを追って |
|
| 第93話 |
ガチ推し!? ぐるみんファン対決!! |
松澤くれは |
|
| 第94話 |
ポケモンセンターのお姉さん |
|
| 第95話 |
ストロングスフィア |
永川成基 |
|
| 第96話 |
激突!ドラゴン爆走団 |
うえのきみこ |
|
| 第97話 |
いたずらマッギョのイイ笑顔? |
福島直浩 |
|
| 第98話 |
再会のセルクルタウン! |
赤尾でこ |
|
| 第99話 |
飛べないオリオと |
松澤くれは |
|
| 第100話 |
我らライジングボルテッカーズ! |
|
| 第101話 |
闘え!テラスタル対メガシンカ!! |
佐藤大 |
|
| 第102話 |
遺跡で出逢った騎士 |
|
| 第103話 |
燃やせ、ぐるみん愛! |
福島直浩 |
|
| 第104話 |
カルボウの願い |
松澤くれは |
|
| 第105話 |
嵐のち波乗りサーフゴー |
うえのきみこ |
|
| 第106話 |
メガすげぇ!? 開かずのダークボール |
赤尾でこ |
|
| 第107話 |
ふたり、友として |
松澤くれは |
|
| 第108話 |
ダイアナ・カムズ・バック!!!! |
|
| 第109話 |
ナカヌチャン、最強ハンマーの作り方 |
うえのきみこ |
|
| 第110話 |
牙を剥く六英雄 |
松澤くれは |
|
| 第111話 |
強く、高みを目指して |
|
| エピソード:メガシンカ |
| 第112話 |
ロイ――修行 |
松澤くれは |
時系列はレックウザライジングとメガボルテージの間 |
| 第113話 |
ウルト――最強 |
|
| 第114話 |
メガシンカ――絆 |
|
| ライジングアゲイン |
| 第115話 |
テラ☆キラ!ブルーベリー学園 |
佐藤大 |
|
| 第116話 |
修行開始! テラリウムドーム |
|
| 第117話 |
クイズです! ウルトの修行はなんでしょう? |
福島直浩 |
|
| 第118話 |
リコとテブリム、幸せの絆! |
赤尾でこ |
|
| 第119話 |
ふんばれアチゲータ、明日のために |
永川成基 |
|
| 第120話 |
ドット&ボタン! 極秘大作戦 |
土屋理敬 |
|
| 第121話 |
キャッチャー・イン・ザ・スカイ |
松澤くれは |
|
| 第122話 |
灼熱の翼!ロイVSフリード |
|
| 第123話 |
戦慄!船上のキビキビパニック |
うえのきみこ |
|
| 第124話 |
突入!エクスプローラーズ本部 |
松澤くれは |
|
| 第125話 |
六英雄を取り戻せ! |
|
| 第126話 |
負けられないバトル!試される絆!! |
永川成基 |
高橋ひかるがゲスト出演 |
| 第127話 |
大特訓!それぞれの想い |
土屋理敬 |
|
| 第128話 |
ステップ・バイ・ステップ!ドット&ウェルカモ!! |
福島直浩 |
|
| 第129話 |
黒いレックウザ、決着の時 |
うえのきみこ |
|
| 第130話 |
赤い月夜のハンベル |
松澤くれは |
|
| 第131話 |
来たる!集まる!仲間たち |
1時間SP アニメパートは中盤から |
| 第132話 |
リベンジマッチ!ルカリオの挑戦!! |
|
| 第133話 |
最後の戦いへ |
|
| 第134話 |
頂上決戦!メガシンカ!! |
|
| 第135話 |
覚醒!滅びのラクリウム・コア |
|
| 第136話 |
ステラ・フィナーレ |
|
| ワンダーボヤージュ |
| 第137話 |
リブート!冒険の世界へ!! |
松澤くれは |
|
| 第138話 |
偽ライジングボルテッカーズ登場!? |
|
| 第139話 |
ないしょのメタモン狂詩曲(ラプソディ) |
赤尾でこ |
|
| 第140話 |
パンパンパン!ミニぐるみん!! |
うえのきみこ |
|
| 第141話 |
READY GO!ユナイトバトル!! |
土屋理敬 |
宮田俊哉がゲスト出演 |
| 第142話 |
ミアレシティ!新たな出会い |
佐藤大 |
|
| 第143話 |
ドリームボールをキミに! |
|
| 第144話 |
ナヴィの小さな大冒険! |
松澤くれは |
|
| 第145話 |
驚愕!メガレックウザと神秘の地!? |
福島直浩 |
|
◆主題歌
◾︎OP
『ドキメキダイアリー』
作詞・作曲・編曲:Chinozo
歌:asmi feat.Chinozo
3話から25話まで使用。2話では
エンディングテーマとして流れた。
9話からは最後のライジングボルテッカーズ集合シーンにドットが追加された。
タイトルは勘違いされやすいが、
トキメキダイアリーではなく
ドキメキダイアリーである。
『ハロ』
作詞・作曲:ぼっちぼろまる、yama
編曲:ぼっちぼろまる
歌:yama×ぼっちぼろまる
26話から45話まで使用。
『Will』
作詞・作曲:YHEL、gratia、Sorato、Ryo Ito
編曲:Sorato
歌:IVE
46話から67話まで使用。
『Only One Story』
作詞・作曲:Tomoki Tamatani、KUSHITA、Sora Tansho(作曲のみ)
編曲:Sora Tansho
歌:ZEROBASEONE
68話から89話まで使用。74話から一部映像が変更され、最後のスマホロトムの画像が前回の出来事を描写している。
『GET BACK』
作詞・作曲:北川悠仁、岩沢厚治(作詞のみ)、TeddyLoid(作曲のみ)
編曲:TeddyLoid、ゆず
歌:ゆず
90話から111話まで使用。
元々フルコーラスが短い曲のため、OPサイズでも2番まで入る。そのためタイトルの表示タイミングも1番のサビ後と変則的。
第101話から一部映像が変更された。
『アイオライト』
作詞・作曲:Eve
編曲:TAK / Numa
歌:Eve
115話から136話まで使用。
『セカイツナガレ』
作詞:HoneyWorks、MARUMOCHI
作曲・編曲:HoneyWorks
歌:リコ(鈴木みのり)&ロイ(寺崎裕香)
137話から使用。
◾︎ED
『RVR〜ライジングボルテッカーズラップ〜』
作詞:Fuma no KTR、松丸亮吾&藤本海右、ポケモンラップやってみ隊
作曲:WAZGOGG、Fuma no KTR、Joe Ogawa
編曲:Joe Ogawa
歌:リコ(鈴木みのり)&ロイ(寺崎裕香)
3話から45話まで使用。
ラップ調の曲で『ポケモンいえるかな?』シリーズの様にポケモンの名前が歌詞に入っているのが特徴。
作詞には新無印編のミニコーナー「ひらめきゲット!Let's ポケなぞ!!」を担当した松丸亮吾が参加している。
基本的な部分はリコとロイが歌唱し、後半のラップでは他のキャラクターが週替わりで歌唱する。
16話からは最後のライジングボルテッカーズ集合シーンにドットが追加された。
26話からは『PART2』として歌詞がリニューアルされた。
テレビ東京列系の本放送では『ポケモンとどこいく!?』『おはスタ』の出演者がラップに挑戦するコラボバージョンが流れる事があった。
| キャラクター |
備考 |
| フリード(八代拓) |
|
| オリオ(佐倉綾音) |
|
| マードック(三宅健太) |
ラップに失敗 PART2では成功 |
| モリー(真堂圭) |
|
| ランドウ(塾一久) |
ラップに失敗 |
| ドット/ぐるみん(青山吉能) |
ラップを放棄 PART2ではぐるみんとして成功 |
| 松丸亮吾 |
『ポケモンとどこいく!?』とのコラボ ひかるはラップに失敗 |
| 高橋ひかる |
| あばれる君 |
| 木村昴(スバにぃ) |
『おはスタ』とのコラボ |
| 桃月なしこ |
『Let me battle』
作詞:TOPHAMHAT-KYO(FAKE TYPE.)
作曲・編曲:Giga&TeddyLoid
歌:9Lana、つぐらなわかみょ(57話)、むト(58話)、缶缶(59話)
46話から67話まで使用。
57話からは3人の歌手が週替わりで歌唱する。
映像も前半のキャラクターとポケモンが週替わりで入れ替えており、サビでは57話はリコとロイとドットが指フレームの動きをとるアニメーション、58話はリコとニャローテ、59話はロイとホゲータの1枚イラストに入れ替えている。
『ピッカーン!』
作詞:DECO*27(OTOIRO)
作曲・編曲:Giga&TeddyLoid
歌:松田里奈&森田ひかる(櫻坂46)
68話から88話まで使用。
『Ready Go』
作詞:Masami Kakinuma
作曲:Daisuke"D.I"Imai、MINTAKHA
編曲:Daisuke"D.I"Imai
歌:ME:I
92話から111話まで使用。
100話から一部のシーンでライジングボルテッカーズのメンバーが追加された。
『尤』
作詞:北川悠仁
作曲:北川悠仁、TeddyLoid、中しまりん
編曲:TeddyLoid、ゆず
歌:ゆず
112話から114話まで使用。
『ねてもさめても』
作詞・作曲:雫
編曲:ポルカドットスティングレイ
歌:ポルカドットスティングレイ
115話から136話まで使用。
『キュートなキューたい』
作詞:ジンツチハシ、早川博隆、ポケモン音楽歌い隊
作曲:ジンツチハシ、早川博隆、宇田川翔
編曲:宇田川翔、早川博隆
歌:CUTIE STREET
137話から使用。
追記・修正は物語のヒロインにお願いします。
- 反対がないようでしたので「[六英雄(ポケモン)」を分割作成しました -- 名無しさん (2025-05-30 00:47:51)
- メガボルテージ編ってハリー・ポッターにおける不死鳥の騎士団みたいな路線なんじゃないのかな? -- 名無しさん (2025-05-30 20:50:34)
- ラクリウムサインやストロングスフィア周りの設定や描写を見るとswitch2配信も控えるダークポケモン二作を彷彿とさせる -- 名無しさん (2025-06-01 07:55:01)
- サトシでもゴウでもいいから前作主人公がゲスト出演することを祈っている -- ひろし (2025-07-10 21:30:42)
- 今やってる話は主人公側がどうすればゴールなのかがいまいち分からない しきりにライジングボルテッカーズの真実を取り戻すとは言うが具体性が見えてこない -- 名無しさん (2025-08-26 10:14:52)
- デマの撤廃では…? -- 名無しさん (2025-08-31 20:40:56)
- アゲート、もしやスネイプ化するのかね? -- 名無しさん (2025-09-13 19:23:40)
- しばらくの間は休止。放送・配信再開は10月31日(金)の予定。 -- 名無しさん (2025-09-28 11:51:49)
- アゲートの過去についてはライジングアゲイン編で明かされんのかね? -- 名無しさん (2025-10-26 14:46:17)
- 正直メガボルでだいぶブレーキかかった 色々雑だった やっぱり通年アニメ作れる体力ないんだなって思っちゃった -- 名無しさん (2025-11-15 21:27:32)
- 比較的に放送休止が多いな…。昔の金曜夜時代のクレしん程ではないが。アニポケが木曜夜及び日曜夕方だった頃は改編期でも滅多に休止されなかったような。 -- 名無しさん (2026-01-09 16:24:00)
- モモワロウはやっと出たのに、何故バドレックスは登場しないのだろう? -- 名無しさん (2026-01-22 16:08:17)
- アニメは最終決戦に入ったけど新作発売は2027年…新章に突入して1年以上もたせるか放送休止して30年目にして初めてのアニメ空白期間に入るか… -- 名無しさん (2026-02-28 06:54:25)
- かつてのアニポケ映画も2020年で止まってるし、来年はアニメ空白期間の可能性大かもしれんな…。そうなったらテレ東は大ピンチですな…。 -- 名無しさん (2026-02-28 20:11:59)
- ログ化を提案します。 -- 名無しさん (2026-03-05 09:30:04)
- ログ化しました。 -- (名無しさん) 2026-03-13 10:12:53
- そう、あくまでピンチになるのはテレ東なんよな…ポケモン側はぶっちゃけもうアニメの展開が止まった程度でコンテンツ揺らぐようなこともないし -- (名無しさん) 2026-03-18 17:02:52
- 4月17日に新情報があると事前にアナウンスしてるのだから放送休止のようなネガティブな情報ではない…と思いたいね。 -- (名無しさん) 2026-03-22 09:32:58
- 新無印編には登場しなかったガラルファイヤーが登場したけど、パドレックスは登場してないのはどうしてかな? -- (名無しさん) 2026-03-31 13:26:58
- ↑ミス、バドレックスです。 -- (名無しさん) 2026-03-31 20:10:13
- 5月末より新章決定☆あくまでアニメは途切れさせない方針なんだな… -- (名無しさん) 2026-04-17 19:35:32
- とりあえず滅亡エンドは免れそうだがラクリウムとラクリウム・コアが消し去っても代償は避けられないと思われる。 -- (ひろし) 2026-04-19 13:40:29
- とりあえずエクプロ関連の話終ったから言うけどエクプロ連中の設定普通に破綻してたと思う どう見ても一線越えててスピネルより多少マシ程度の悪党だったオニサンアゲが普通に許されてるの意味わからんしスピネルはスピネルで結局具体性のない目的に奔走していたようにしか見えない 奴はストロングスフィア等という危険物質を世間に流通させてどうしたかったの? -- (名無しさん) 2026-05-07 13:25:36
- ワンダーボヤージュ編本編の話題が、未だにここのコメ蘭に出ていないという… -- (名無しさん) 2026-06-27 00:59:19
- 何か今月(それ以前からかもしれないが)は休止多いなぁ。今日の放送終わったらまた来週は休止って…しかも休止時の特番がどうでもいいようなものばっかりだし -- (名無しさん) 2026-07-17 17:43:37
- ↑僕的にはせめて今年の10月には土曜か日曜の朝枠に移動してほしいよ…。 -- (名無しさん) 2026-08-04 15:19:52
- ↑つーか、隔週放送になってばかりだよな。2週間に1話とか… -- (名無しさん) 2026-08-08 12:04:24
- 昔、木曜夜だった頃は改編期でも滅多に休止されなかったような…。金曜夜への枠移動は失敗としか思えないよ…。 -- (名無しさん) 2026-08-09 09:40:18
- ここにきてレギュラー放送が廃止され次世代から決められた話数で休みながらやるシーズン制になるというリークが…まぁ30年よくやったと言うべきか… -- (名無しさん) 2026-08-17 23:10:35
- それはリークじゃなくて想像 -- (名無しさん) 2026-08-18 10:36:05
最終更新:2026年08月21日 16:44