登録日:2026/01/15 Wed 03:02:39
更新日:2026/09/24 Thu 18:19:32
所要時間:約 6 分で読めます
『仮面ライダーDEFENSE WARRIORS(ディフェンス ウォリアーズ)』とは、2025年10月28日よりリリースされた、スマートフォン向けタワーディフェンスゲームである。
概要
アイア株式会社とちゅらっぷす株式会社の合同開発のスマートフォンゲーム。通称「ライD」。
仮面ライダーを配置し、迫りくる敵を拠点を守りながら倒し、一定数倒すことでクリアとなるという
タワーディフェンスゲーム。
仮面ライダーのスマートフォン向けソーシャルゲームとしては、
ライドカメンズに続く第7作目となる。
またアプリアイコンも、クウガが描かれている。
ゲーム内容
内容はいたってシンプルなタワーディフェンスゲーム。自軍にコストを消費してライダーを配置し、画面外から迫りくる敵を指定数倒すことでクリアとなる。
各ライダーにはそれぞれ力、技、速、知、体といった属性のほかに、敵を止められる数が多いスマッシャーやソルジャー、攻撃範囲が広いストライカー、ブレイカー、空中の敵を攻撃できるシューター、エンチャンターなど、様々な役割が設定されている。
そのため、敵の進軍に合わせた配置や組み合わせが重要となる。
育成内容も多く、レベルやスキルレベル、タイプレベル、アタッチメントのサブスキル厳選などが用意されており、自分の好きなライダーを育てるもよし、より高難易度なステージクリアのために適性ライダーを育てるもよしという遊び方ができる。
ストーリー
記憶喪失の主人公:沖貴田光一が目を覚ますと、荒廃した世界にいた。
その世界は"異形"と呼ばれるライダーの怪人によって支配された世界であり、光一は異形に襲われている"レジスタンス"と遭遇する。
光一は加勢に入るが、大量に出現したギノガ変異体に囲まれてしまい、絶体絶命の危機に陥る。
すると光一の頭に突如断片的な記憶がよみがえる。
「これ以上誰かの涙は見たくない!」
「みんなに笑顔で、いてほしいんです!」
この記憶に同期するようにレジスタンスに同行していたロボット、エミ―が光一の脳波に反応。すると目の前に仮面ライダークウガが実体化。
大量のギノガ変異体を倒し、レジスタンス本部へと帰還する。
その後光一は、レジスタンスのメンバーと共に、エミーを開発した博士の手がかりを得るために、そして光一の記憶を取り戻すために、異形との戦いを繰り広げていく。
、、というように、まるで
これや
これといったライダー映画のようなストーリー。
登場仮面ライダー
ここでは、リリース時より実装されているライダーのみを紹介する。
このように、リリース時から平成・令和ライダーの主役キャラは全員登場している。但しキャストボイスは無い。
なお、リリース時の現行作品である仮面ライダーゼッツはログインボーナス、またミッションクリアで入手できる形で実装された。
またライD公式はリリース前から、初代から最新作まで、TV放映全シリーズの仮面ライダー登場予定と宣言している。
即ちネオライダー勢などはライDへの登場を絶たれた事になる。
演出面
各ライダーには、ゲージを消費することで発動することの出来る必殺技が存在し、これを使うと、そのライダーの必殺技のカットインを見ることができる。
そのライダーのキックイラストに特有のエフェクトがかかり、必殺技名が下に表示される。
またその際には、「EXCEED CHARGE」や「ライジングインパクト」などの、ライダーキックを使用する際の音声が流れる。
が、この演出に関する評価はとても低い。
演出はライダーのキックの1枚絵にエフェクトがかかるのみで、アニメーションがあるのはステージに配置されている小さいライダーのモデルのみ。
精密に描かれたイラストなだけに、このイラストのアニメーションが無いのは演出としてはかなり地味。
勿論本人ボイスも無く、これまでのライダーゲームをプレイしていた人からすると物足りない部分となっている。
しかし、アニメーションに関しては小さいモデルながらも、ガッチャードであれば低空飛行キックやキック時の蒸気が再現されており、ガヴであればキック後に「ムニッ」という擬音が出現、その後にはゴチゾウが昇天するという本編同様の演出が挟まれている。シアワセ~
余談
主人公の沖貴田光一は、並行世界から現在の世界へと来ており、その際に記憶を失ってしまった模様。
そんな彼が思いだす記憶は、その先々のシチュエーションに似た仮面ライダーの場面が多い。
もしかして
仮面ライダーオタク?
追記・編集はライダーを『Materialization completed(実体化完了)』してからお願いします。
- ディフェンスウォリアーズでは? -- 名無しさん (2026-01-16 00:36:27)
- 一回ダウンロードしてやってみたけど、ガラケー時代に有りがちな感じの物だった。 -- 名無しさん (2026-01-16 07:02:30)
- 正式にはタイトル英語だし、単語のリンクめちゃくちゃだし、モチっと詰めた方が良いと思います -- 名無しさん (2026-01-16 10:22:29)
- 項目名は正式な表記にした方が良いと思う -- 名無しさん (2026-01-16 12:05:51)
- ちゅらっぷす製ソシャゲは短命のイメージ -- 名無しさん (2026-01-16 16:10:48)
- ご指摘ありがとうございます。ページ名の修正を行いました。また、編集を行ってくださった方、ありがとうございました。 -- 名無しさん (2026-01-16 23:51:23)
- 「元々全く別のIPかオリジナルで作ってたタワーディフェンスゲームがポシャって、その残骸を最低限の収益が見込めるライダーに流用したんじゃないか」説が割と有力視されてるの笑う。 -- 名無しさん (2026-01-18 18:09:32)
最終更新:2026年09月24日 18:19