仮面ライダーディケイド(登場キャラクター)

登録日:2012/01/02(月) 21:16:50
更新日:2020/04/19 Sun 16:41:22
所要時間:約 11 分で読めます


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10号ライダー DCD おのれディケイド カメンライド カメンライド!様々なライダーに変身するライダー コンプリートフォーム チート ディケイド バーコード バーコードウォーリアディケイド ルールブレイカー 一部では嫌われ者 世界の破壊者 主役ライダー 井上正大 仮面ライダー 仮面ライダーZX 仮面ライダージオウ 仮面ライダーディケイド 全てのライダーを破壊する存在 全ての破壊者 平成ライダー 後輩の番組でパワーアップする男 悪魔 最強ライダー候補 次元戦士 歩く完全ライダー図鑑 激情態 破滅を呼ぶ悪魔 設定の破壊者 通りすがりの仮面ライダー 通りすがりの英雄 高岩成二


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KAMEN RIDE

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DECADE



仮面ライダーディケイドは『仮面ライダーディケイド』の主役ライダー。

スーツアクター:高岩成二



【概要】

門矢士が変身する、「世界の破壊者」や「悪魔」と呼ばれる謎の多い仮面ライダー。
自身を「通りすがりの仮面ライダー」と称し、あらゆる世界を渡り歩く。公式サイトでは二つ名として「次元戦士」という記述もある。
テレビ本編では明かされなかったが、夏の劇場版によると大ショッカーが開発した装備とされている。
士/ディケイドと同様の能力や装備を持つ戦士として海東大樹/仮面ライダーディエンドがいる。

色はマゼンタでありピンクではない。
が、(主に頭部が)酷評されたS.H.Figuartsディケイド(旧版)では担当者が本気でピンクと勘違いしていたらしく、
さらにそこから「色にこだわった」ために、ものすごく真っピンクになっていた
(後の激情態Ver.では大分マゼンタに近くなっている他、真骨頂Ver.はほぼ劇中そのままの色合いになっている)。

モチーフはバーコード。
左右非対称なボディ、多種多様な攻撃技、平成の10人目のライダーなど、
「昭和の10人目のライダー」である仮面ライダーZXのオマージュである。



【スペック】

身長:192cm
体重:83kg
パンチ力:4t
キック力:8t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを6秒


クウガ~キバまでの全平成主役ライダーに変身し、その能力を使うことができる。
基本武器は「ライドブッカー」だが、他ライダーに変身した際には各専用武器を使う事もある。

また、世界に合わせて能力が追加される場合もあり、
『龍騎の世界』ではミラーワールドに入ることができる(龍騎の世界以外では龍騎に変身しなければ入れない)、
『響鬼の世界』では音撃なしで魔化魍を、『剣の世界』ではラウズカードに封印せずアンデッドを撃破する、
など割とやりたい放題。

異世界の住人と交流する事でその住人の能力や武器、特定の人物をパワーアップさせることもある。
悪魔、破壊者の異名にふさわしいチー…鬼畜性能である。


頭部を刺し貫く〈ライドプレート〉は、あらゆる並行世界を自在に行き来するための通行手形の役割を持つ。
複眼〈ディメンションヴィジョン〉は40km先の物体を識別できるほか、ナイトヴィジョン機能により暗闇でも見通し、更に次元の狭間の存在をも捉えることができる。
作中で使用した例は無いが、口元の〈ブームボイス〉により雄叫びを高周波の弾丸として放ち、硬い岩石でさえも粉砕できる。

ボディスーツ〈ディヴァインスーツ〉は絶対零度やマグマ、高エネルギーの荷電粒子や電磁波から体を守ることができる。
装甲〈ディヴァインアーマー〉は50tの衝撃にも耐える堅牢さと軽石のような軽量さを併せ持つ。
また、装甲や手足の素材である未知の鉱石〈ディヴァインオレ〉により打撃力が強化されている。



【装備】

  • ディケイドライバー
CV:マーク・大喜多

変身ベルト。「次元転換解放機」というカテゴリーに属する。ベルト上部には「DECADE」の文字が刻まれている。
本体の〈ディメンションバックル〉にはクウガ~キバまでの9つエンブレム〈ライダーズクレスト〉が刻まれ、各世界のライダー達の力を受け継ぐ証となっている。
起動スイッチ〈サイドハンドル〉を左右に引くことでバックルが90度回転してカードスロットが上部に展開し、
ライダーカードを装填してハンドルを押し戻すことでエネルギーが二次元(平面)から三次元(立体)に解放される。

動力源として創造を担う秘石〈トリックスター〉が内蔵され、センターレンズ〈ワールドファインダー〉はカード装填によりトリックスターがエネルギーを解放した際に赤い光を放つ。
ハンドルにはドライバーの根源を成す赤・青・緑色の神秘の印〈シックスエレメント〉が埋め込まれており、地・水・火・風・光・闇の元素を宿している。

ちなみに『ジオウ』公式サイトにて後述の「ネオディケイドライバー」が追加された際、名称および機能が新たに判明した部位もある*1


  • ライドブッカー
左腰に下げている可変型の〈ライダーカードホルダー〉兼主要武装。
通常のブックモードの内部はクラインの壷に通じる無限ホルダーになっており、意思に応じて任意のライダーカードを引き出すことができる。

ソードモード時に本体から展開される刀身〈ブッカーソード〉はディヴァインオレ製で、鉄の棒を斬り続けても刃こぼれしないほどの頑強さと切れ味を誇る。
ガンモードの銃口〈ブッカーマズル〉はクラインの壷から無尽蔵のエネルギーを供給でき、最大有効射程300mで50口径のエネルギー弾丸を発射する。
また、照準器〈ライドマーカー〉により標的にマーキングを行いエネルギー光弾の誘導路をつくることで、光弾が追い続け標的を仕留めることができる。


  • マシンディケイダー

全長:2320mm
全幅:835mm
全高:1155mm
最高時速:350km
最大出力:147kW/9900rpm

専用バイク。「次元移送機」というカテゴリーに属する*2。ディヴァインオレ製。
クラインの壺から無限にエネルギーを得ることにより半永久的な活動が可能で、次元エネルギーにより悪路も水上走行も、果ては宇宙までも問題なく走行できるスーパーマシン。
更に歴代マシンへの変形や意思に応じた無人の自動走行なども可能。

ディケイドと同じくライドプレートを備え、ヘッドライト〈ディメンションライト〉はディメンションヴィジョンと同様の機能のほか、ブレイクスルービームを放射して並行世界との障壁を破壊することができる。
しかしオーロラを潜り抜けたことがあるのは第1話のみ。ディケイド単体でオーロラを潜り抜けたりしているためあまりありがたみがない

ちなみにモデルはDN-01。
放送当時は最新鋭機だったため、放送前から期待値が高かった。



【ライダーカード】

ディケイドの能力の源。
初変身以降は使用不能状態だったが、各世界を巡って使用可能にしていった。

ドライバーに差し込むとカードの種類がコールされ、発動すると対応するライダーの名前が呼ばれる。
例:カメンライド ディケイド

また《ファイナル》系のカードはライダー名の頭文字を三回繰り返す。
例:ファイナルフォームライド ククククウガ
頭文字を三回繰り返すが別にダイヤルファイターの出動は関係ない。

変身能力。
形態の詳細は項目参照。

  • 《フォームライド》
他ライダーのフォームチェンジに使用(強化フォームはない)。
変身したライダーとは別のライダーのFRを使うと、基本形態を飛ばして変身する。
ちなみに、カメンライドなしで使用されることは原則ない*3

使うとライダー名の後にフォーム名が入る。
例:フォームライド クウガ ドラゴン

  • 《アタックライド》
特殊能力や攻撃に使用。クロックアップなど特定の作品専用能力でもライダー名は入らない。
例:アタックライド クロックアップ

劇中で使用したもの以外にも多数存在すると思われる。
使用しないで能力を発揮することもある。

○ディケイド用
〈スラッシュ〉
ライドブッカー・ソードモードの切れ味を強化する。
ネオ版だとアナザーライダーを爆殺する程の威力を持つ。再生怪人ということもあるが。

〈ブラスト〉
ライドブッカー・ガンモードの周りに4つの分身が出現。一度に発射する弾の数を増やし、追尾機能も付加する。
ネオ版だとアナザーライダーを(ry

〈イリュージョン〉
複数の分身を生み出す。劇中の最大数は6人(本体含む)。
他のカードを入れてから分身すると、分身体にもカードの効果が現れる。

〈インビジブル〉
透明化カード。攻撃が当たらなくなる。
通常時はディエンドと同じく逃走の際にしか使わなかったが、激情態時はそのまま攻撃につないだ。

〈てれびくん〉
てれびくん超バトルDVDに登場。
コンプリートで平成ライダー最終フォームを全員召喚→全必殺技な鬼畜技。

「ちょっとくすぐったいぞ」
クウガからキバまでの主役ライダーやWを武器やマシンなどに変形させる。
主にブレイドが酷使される。

  • 《ファイナルアタックライド》
必殺技発動カード。
アギトなど原作では発動に手順がないライダーでも使う必要があるが、クウガは例外らしい。*4
FFR時の必殺技にも使用。



【必殺技】

〈ディメンションキック/ディメンションスラッシュ/ディメンションブラスト〉
それぞれ、敵に向かって並んだ10枚のカード型エネルギーを通りながら放つライダーキック、ライドブッカーによる斬撃および射撃。

キックの破壊力は30t。〈イリュージョン〉による2人の分身と共に放ったこともあり、区別して〈多重ディメンションキック〉と呼ばれる。
スラッシュはブレイド キングフォームのRSFと同様の動作であり、ブラストはその射撃版といったところ。



【強化フォーム】

カメンライドを主体としたファイトスタイルと半年という短い放送期間のためか、
テレビ本編におけるディケイド自身の強化フォームはそれほど多くなかったのだが、
劇場版や後輩の番組などでパワーアップしてその数を増やしている。

コンプリートフォーム


身長:199cm
体重:102kg
パンチ力:12t
キック力:16t
ジャンプ力:50m
走力:100mを4秒


ディケイドの最強形態にして真の姿。
頭部にコンプリートディケイドのカード、身体にクウガ〜キバまでの平成主役ライダーのカメンライド用カードが飾られている。
通称「歩く完全ライダー図鑑」。ファンからの愛称は「遺影フォーム」。

頭部のカード〈ディケイドクラウン〉はライダーの王者の証である。ジオウの立場や如何に。
身体のカード〈ヒストリーオーナメント〉は経帷子とも形容されている(決して死んだ訳ではないが)。
強化されたボディスーツ〈ディヴァインスーツSt.(セイント)〉は他の部位と比べても何だかすごい説明文になっており、
「邪な者がその姿を眼にすれば身も心も焼き尽くされるであろう王者の用いる闕腋(けってき)の袍(ほう)であり帛(はく)の装束」らしい。ここではリントの言葉で話せ。

平成主役ライダーの最終フォーム(≠最強)を召喚し、その必殺技が使用可能。
召喚ライダーと2人で放つため、威力はおそらく2倍。
召喚するとヒストリーオーナメントが全て召喚した最終フォームライダーに変わる。
この時、設定上は各ライダーの最終フォームの能力を使用可能とされる。


  • ケータッチ
『ネガの世界』で入手した強化変身用アイテム。
誕生の経緯や『ネガの世界』にあった理由は一切不明。

専用の〈コンプリートカード〉を装填して使用する。タッチパネル式で、クウガ~キバまでのマークを順番にタッチし、
最後にディケイドのマークを押すと「ファイナルカメンライド ディケイド」の音声でコンプリートフォームに変身する。
変身後はディケイドライバーのバックルを右サイドに移動させ、代わりにケータッチがベルトに収まる。

各マーク→カメンライドマークの順でタッチすると、「ライダー名→カメンライド→フォーム名」の順でコールされ、
最終フォームのライダーがディケイドの隣に現れる。召喚されたライダーはディケイドの動きをトレースして動き(場合によって融通をきかせる)、
FARでディケイドと共に必殺技を使用する。必殺技を複数持つライダーの場合は任意で選択可能。そこ、ライドブッカー持ってたからマキシマムハイパーサイクロンとかファイナルザンバット斬が選ばれたとか言わない。

HERO SAGA』の『ストロンガーの世界』では、召喚ライダーを戦わせることも可能な描写がある。

ちなみにクウガがレギュラーなためか、アルティメットクウガだけ本編で召喚しなかったが、
てれびくんDVDの全員召喚ではレッドアイが出現し、必殺技にアルティメットキックを使用した。
そして『バトライド・ウォー』にてFARを初披露した。


◆必殺技
〈強化ディメンションキック〉
ライダーを召喚せずコンプリート単体で放つライダーキック。破壊力は60t。
通常形態と同様にカード型エネルギーを通るが、初使用の最終話のみ状況的にカードが出現しなかった。
媒体によって〈コンプリートディメンションキック〉〈ディケイドアンリミテッド〉とも表記される。

劇中未確認だが、〈強化ディメンションブラスト〉&〈強化ディメンションスラッシュ〉も使用可能と思われる。


〈ディメンションシュート〉
最終話でディエンドと共に使用。
ディエンドから借りたカメンライド〈ディエンド〉(白)のカードによりヒストリーオーナメントが全てディエンドになり、強力なマゼンタ色のカード型エネルギー光線を放つ。
なお、カード自体は《カメンライド》だが装填時の文字および音声は《ファイナルアタックライド》となっている。



コンプリートフォーム ジャンボフォーメーション


夏の劇場版に登場。
ディエンドによりディケイドが〈ジャンボディケイドライバー〉にFFRし、仮面ライダーJが装着して変身した。
外見は巨大なコンプリートフォーム(ベルトはディケイドライバーのまま)。


◆必殺技
〈ジャンボディメンションキック〉
《ファイナルカメンアタックフォームライド》で1号~キバまでの全主役ライダーをカードにして放つ。
媒体によって〈ファイナルディメンションキック〉とも表記される。



激情態

アルティメットだか何だか知らねえが、俺は既に…究極を超えている…!
身長:192cm
体重:83kg
パンチ力:5t
キック力:10t
ジャンプ力:30m
走力:100mを5秒


冬の劇場版である『W&ディケイド』の『ディケイド 完結編』に登場。
士が世界の破壊者としての運命を受け入れた姿(厳密な設定は不明)。
見た目は通常と大差ないが、つり目で顔つきが悪くなり、額の〈シグナルポインター〉も黄→紫に変化した。やたら強い。

単純な能力向上だけでなく、ディケイドのままで主役・サブを問わず他ライダーのARが使用可能となっており、
悪魔の名に相応しい様々な鬼畜染みたえげつないコンボを使う(インビジブル&クロップアップの視認不可能回避不可能状態から後ろに回り込んでFARなど)。
さらにFARは性能が強化されており、通常は10枚しか出なかったカードが相手に被弾するまで無限に出現し続ける鬼畜仕様となっている。
体の一部だけを先にディケイドに変身させるという謎技も披露している。

劇中で使用したライダーのARはカブト〈クロックアップ〉、G4〈ギガント〉、カイザ〈サイドバッシャー〉。
歴代ライダー(劇中では一部)を皆殺しにしたため一部視聴者から非常に嫌われている。


◆必殺技
  • 〈ディメンションキック〉
スカイライダー相手には光球となって突撃する変則型を使用していた、と仮面ライダー図鑑(webサイト)にて明かされた。
ガンバライドでは光球にならない追跡キックを使っている他、カブト・スーパー1とブレイドには通常の10枚キックをぶちかましている。



最強コンプリートフォーム


『ディケイド 完結編』、『仮面ライダーウィザード第53話で登場。コンプリートフォームがさらに強化された姿。全最強フォームの力を持つ。
オーナメントが全て最終形態になり、召喚ではなくその場にいた各ライダーを強化変身させた。
『完結編』ではこの際、クウガはライジングアルティメット、電王は超クライマックスと、最終フォームが更新。
しかし『ウィザード』では電王がライナーに戻っているため、実際はライダーの最終形態に応じて絵柄が変わるだけだと思われる。

なお『仮面ライダー ブットバソウル』にはこの違いを再現した2枚のシークレットメダルが存在している。
ウィザード版の方が少しだけライダーパワーが高い。


◆必殺技
〈強化ディメンションキック〉



ネオディケイドライバーVer.

お前が魔王ってやつか?ちょっと遊ぼうか…
身長:192cm
体重:83kg
パンチ力:15.8t
キック力:36.4t
ジャンプ力:ひと跳び40.2m
走力:100mを3.7秒


仮面ライダージオウ』第13話にてピンク色マゼンタ色になってアップデートされた「ネオディケイドライバー」を引っ提げて登場した。通称「ネオディケイド」。
外見的には目立った変化はないが、変身時のライダーズクレストのエフェクトが増え、変身直後の素体のカラーが変化している(本編時は黒に近かったが、こちらでは白に近くなっている)。

平成1期のライダーに加えて平成2期のライダーにもカメンライドが可能になった他、
フォームライドやアタックライドを使用しなくても基本形態のままで特殊能力の行使や武器の召喚を行えるようになった*5
カードは平成1期は「MASKED RIDER」、平成2期は「KAMEN RIDER」と記載されている。

また、ドライバーをアップデートした影響なのかスペックが大幅に跳ね上がっている。
通常形態は元より、激情態やコンプリートフォームと比べても上回っている(平成2期のライダーとして考えると平均よりちょっと高いレベル)。
だが、後に力を半分に分けていた事が判明。
その為、このスペックも半分の数値の可能性が高く、仮にそれを元にした数値に直すと各ライダーの最強フォームに匹敵する(または上回る)スペックになる。
半分の力でも戦闘能力はかなり高く、士の力量、経験と相まってジオウ、ゲイツを圧倒し、複数のアナザーライダーをアタックライドで纏めて倒し、自身と同様に強化形態を手に入れた(ネオ)ディエンドにも序盤の不意討ち以降、時間停止を放たれるまでは圧倒している。
ただ、この数値が実際の半分なのか、それとも本来の数値が示されたスペックで劇中ではその半分で戦っていたのかは不明。
前者の場合だとパンチ31.6t、キック72.8t、ジャンプひと跳び80.4m、走力100m1.85秒というただでさえコンプリートフォームを上回るスペックだったのが本気じゃなかった事の証明になり、
逆に後者の場合はパンチ7.9t、キック18.2t、ジャンプひと跳び20.1m、走力100m7.4秒程度のスペックであの強さだったという士の実力が窺えるスペックとなる為どの道バケモノ染みたスペックを誇るのは間違いない。


  • ネオディケイドライバー
外見は旧型と同じ形状だが、全体のカラーリングがマゼンタを基調としたものに大きく変更されている。
本体は白いバックルからマゼンタ色の〈ネオディメンションバックル〉に、起動スイッチは銀色のハンドルから黒い〈ディヴァインサイドハンドル〉になり、
3色のシックスエレメントは黒く統一され、円周がマゼンタ色になっている(ハンドル操作時は3色に発光する)。
また、ハンドルはディバインオレによる超微粒子コーティングを施したことで耐久性が大幅に向上している。

ドライバーに刻まれるライダーズクレストはW~ビルドまで追加されている。
ちなみに公式サイトの写真では何故か龍騎のカードが装填されている。


◆必殺技
〈ディメンションスラッシュ〉
第48話で使用した際には、刀身にエネルギーを纏わせて回転斬りを放った。



【ゲーム作品への出演】

クライマックスヒーローズ
初代から登場。初代では主役扱いであり、テレビ本編とは異なるストーリーで各世界を周る設定になっている。
攻撃後に手をパンパンする動作があり、必殺技ゲージが溜まるが隙だらけで、かつ攻撃力もスピードも並。
しかし、クウガ〜キバへの変身・空中必殺技からのコンボ・発動中無敵のFFR・遠距離必殺技が強力なキャラとなっている。

同作『オーズ』までは攻撃後の隙は他のライダーへの変身で消せたが、
同作『フォーゼ』ではそれが不可能になりディケイドが弱体化し、カブトなどの他のライダーが強化されたのでわざわざディケイドの姿で戦う意味が薄い。

更にタッグでは他の姿に変身出来ない為、弱キャラ扱いを受けているが、
ノーマルフォームに限り、クウガ~キバ、BLACK(RX)、の主役ライダーの基本フォーム、
ディエンドとのタッグではお互いのステータスが上がるのでサブライダーとしてなら評価出来る。

『超クライマックスヒーローズ』では隙が少なくなり使い勝手が向上した。

コンプリートフォームは隙なし・射程広・必殺技が高威力という、もはやマゼンタ(紫)の悪魔である。


◆グレイトバトル フルブラスト
ここがガンダムプラネット…… ガンダムの世界か。

SDサイズになって『コンパチヒーローシリーズ』にも参戦を果たす。
性能としてはカメンライドもあるので、使いやすい部類に入る。

コンパチヒーローなので中の人なぞ居ない「ディケイド」そのものとしての存在なのだが、
人格ベースはもやしそのままなので、年上の相手に対しても俺様な態度。
仲間のメビウス・フリーダムの天然コンビに頭を抱えてそうである。



【仮面ライダーダークディケイド】

初代クラヒに登場したオリジナルライダー。
名前の通り黒いボディで、いわゆるダークライダーに分類される。
正体不明の存在で、ゲームでの出番も初代・Wの2作品だけだが人気はそれなりに高い。

詳しくは該当項目を参照。





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ATTACK RIDE

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HEN-SYU


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