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三宅健太

登録日:2019/07/30 Tue 23:23:17
更新日:2026/08/25 Tue 22:54:52
所要時間:ギャオオオッ!(約 4 分で読むがいい!)




三宅健太日本声優・ナレーターである。愛称は「みやけん」。
既婚者であり、子供が1人いる。


■プロフィール

生年月日:1977年8月23日
出身地:沖縄県(出生地は埼玉県
身長:181cm
血液型:A型
事務所:81プロデュース

■概要

低い声が特徴の男性声優で、デビュー当初から大柄な男やドスのきいた声の男の役を多く演じている。
なお、中学生の頃はソプラノボイスであったが、ある日突然喉が痛くなり、数日後に痛みが引いた後に現在とほぼ同じ声になったという。

高校卒業後はとある会社に就職。だが僅か1年で退職し、アミューズメントメディア総合学院に入学し声優を目指すようになる。
卒業後は『ゾイド -ZOIDS-』で声優デビューし、同作では様々な端役を演じている。
当初はアニメより海外作品の吹き替えの仕事のほうが多かったが、こちらでも端役のほうが多かった。

2001年ごろから名有りのキャラを担当する機会が多くなり、徐々に知名度が上がっていく。
最近では逝去した声優から持ち役を引き継ぐこともあり、長寿アニメの重要キャラを任されることも多くなった。

2019年の第13回声優アワードで、助演男優賞を受賞している。

同期の声優に久保さゆりと比嘉久美子がいる。

■特色

独特の低い声が特徴で、デビュー当初は実年齢より上のキャラを担当する機会も多かった。
大男や豪快な男性、悪役を担当する機会が多いが、イケメンや頼れる兄貴キャラ、オカマからギャグキャラまで、幅広い役柄を演じている。
同一作品内で役を兼任する機会も多く、氏が演じる強面キャラとオカマキャラが同じ場面で喋ってるなんてこともある。
ちなみに以前はクールなキャラを担当する事のほうが多かったが、
洋画でマイティ・ソーの吹き替えを担当して以降は、クール系より豪快・熱血系のキャラを担当することのほうが多くなっていった。
歌唱力も高く、『マクロスF』で「私の彼はパイロット」を歌い、大きな話題を呼んだ。

ちなみに「声質が江原正士郷里大輔と似ている」と言われており、実際に郷里氏の代役を担当したこともある。

死去した雨森雅司や笹岡繁蔵、鈴置洋孝、たてかべ和也、古田信幸、石塚運昇、島香裕から持ち役の一部を引き継いでいる。

■その他

ジョジョの奇妙な冒険』のファン。
「作品に対する愛が暴走するほど」と自称しており、共演者からも「自分も『ジョジョ』好きだが彼ほどではない」(小野大輔
「小野と健太が熱く語るから、こっちは100メートルほど引いていた」(石塚運昇)などと弄られるほどである。
しかし、TVアニメ版『スターダストクルセイダーズ』でオーディションを受けた際には、
作品への愛が強すぎたせいで逆に緊張してしまい、不合格寸前のところでモハメド・アヴドゥルの役を貰ったらしい。

ただ意外にもそれ以前に元々緊張しやすいタイプで、活動最初期の頃は「台詞を発することを忘れて椅子に座ったまま放心する」というやらかしを犯し、スタッフにものすごく叱責された事もあるという。

僕のヒーローアカデミア』ではオールマイトを担当しており、ご子息も同作品が大好きなのだが、お父さんがオールマイトの声を当てていることには一切気づいていない*1
試しにご子息の前でオールマイトの声を出してみたところ、「なんか違う」とダメ出しを食らったとか。

コロコロコミックのCMのナレーションを長年務めていたことでも知られる。「今ぉン月のコロコロはぁ!」という出だしが印象に残っている人も多いだろう。

■主な出演作

◆テレビアニメ


◆劇場アニメ

◆OVA


◆Webアニメ


◆ゲーム


◆吹き替え

担当俳優
クリス・ヘムズワース

映画

海外アニメ

◆特撮






デカい顔して荒らしやがって!!この記事を追記・修正し尽くしてやろうか!!

……………。

おっと、これは失礼。つい”昔のアニヲタWiki”が……
Wiki籠もりの頃のクセが抜けなくて……

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最終更新:2026年08月25日 22:54

*1 そもそもまだ幼いので、声優という概念がない。