登録日:2011/11/28 Mon 10:07:34
更新日:2026/09/25 Fri 13:03:08
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今度の映画、もれなく
笑いがついてくる!!
ルフィ海賊団、愉快なオマツリ島で抱腹絶倒の大ピンチ!?
『
ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』は、2005年3月5日に公開され、『
ONE PIECE』の劇場版第6作目。
監督は、今や日本を代表するアニメ監督となった
細田守が担当している。
毎週火曜日にはワンピースデイと称して映画鑑賞の割引が行われた。
【概要】
予告編や公開前のスタッフインタビューは明るい作風を匂わせるものだったが、その実は普段の『ONE PIECE』からはとても想像出来ないほど、暗く重々しい内容。
麦わらの一味が仲違いを起こし、一時的にではあるがルフィが仲間全員を喪い、クライマックスでは一味ではなく新たな仲間を作って共闘する…など、『ONE PIECE』としては異例の要素ばかりの物語。
そこに、細田守独特のタッチで展開される
グロテスクなホラー演出が交錯する、劇場版ワンピースの中でもまさに異色の作品。
女の子が崖っぷちからグへッとなったりします。
映画ONE PIECEとしては珍しく時系列を推定できる描写が全く描かれていない作品である。
【あらすじ】
ある日、「もし君が 海賊の中の 海賊の中の 海賊の中の 海賊ならば 信頼する仲間をつれてこの島に来るがいい」という手紙とエターナルポースを拾った
麦わらの一味。
彼らはそのエターナルポースに導かれてオマツリ島を目指す。
オマツリ島でスパリゾートや美女、ご馳走によりもてなされると思っていた一味。
だが、その島の主オマツリ男爵により、試練を言い渡される。
もてなしを受けるために
ルフィ達は試練に挑む事になる。
試練その1「金魚掬い」、試練その2「輪投げ」を突破する一味。
だが、試練の最中オマツリ島の秘密を知った
チョッパー、
ロビンが姿を消してしまう。
さらにオマツリ男爵の仲間により
ゾロ、
ナミ、
ウソップ、
サンジまでもがルフィの前から消えてしまう。
そしてルフィだけで挑む最終試練…決戦が始まる。
【オリジナルキャラクター】
・オマツリ男爵
声 -
大塚明夫
オマツリ島の主。
島を訪れた海賊団に「地獄の試練」という名のアトラクションを仕向ける謎の男。
元はレッドアローズ海賊団の船長。22年以上前に
ゴールド・ロジャーに会った直後、嵐で全ての仲間を失ってしまう。
オマツリ島に漂着し悲しみのどん底にいたが、後述のリリー・カーネーションに出会い、島にやって来た海賊を生贄として食べさせる事で仲間を復活させていた。
より強い海賊を生贄にささげるため、島をオマツリ島と称し、強い海賊を島におびき寄せる。
仲間を失った過去から、仲間意識の強い海賊団を嫌い、海賊の仲間割れの様子を見ることを好む。
そのため、試練を通して彼らが仲間割れするように策略を巡らせる。
弓矢の名手で、標的を自動追尾する矢や爆発する矢など、様々な矢を使いこなす。
ただの弓矢ではない事から
覇気や
悪魔の実の力ではないかと予想されるが劇場版では解明されていない。
(当時は覇気等は説明されていなかったが、原作で覇気を纏わせる事により岩を砕く弓矢が登場した)
また、刺さった相手の肌の色が悪くなっていた為、毒があるのかもしれない。
ルフィをここまで精神的に追い詰めたのは男爵と
赤犬ぐらいだろう。
ただし肉弾戦での実力はそこまでではなく、打ちのめされたにもかかわらず仲間を取り戻すために折れない精神力で立ち上がったルフィの渾身のワンパンを喰らい敗北(しかも渾身の一撃とはいえゴムゴムの力を使っていない普通のパンチである)。
中の人はTVSP『海のヘソの冒険』で
ブルックより先に登場した骸骨男のキャプテン・ジョークを演じている他、全編通じて重要な悪役である
黒ひげの声も担当する。
・リリー・カーネーション
声 - 渡辺美佐
オマツリ男爵の肩にいる顔の付いた花で、甲高い声で片言の人語を話す。ロビンいわくオマツリ島の固有種。
人間を生贄にする事で死者を復活させる事が出来る「死と再生の花」。
リリーの力で甦った人間の頭には双葉がついている(
ピクミンではない)。
リリーが死ぬ時、リリーが甦らせた人間は全て木になってしまう。
このことから、名前の由来は「輪廻転生」を意味する英語“
Reincarnation”と思われる。
普段は可愛らしい姿をしているが、真の姿はとても醜悪。
食べた麦わらの一味を取り込んだ姿は間違いなく
トラウマ。もはや子供向けではないレベル。
子供が見たら多分大泣きする。
男爵の肩に乗っているのが本体で、島の頂上にある巨大な
ミミズのようなモノから生贄を食べる。
このミミズのようなものがダメージを受けると、無数の矢に分裂し降り注ぎ反撃する。
(この矢は全て男爵が意のままに操れるので、男爵の弓はリリーの力なのかもしれない)
今作の最大のトラウマ要員。
◆オマツリ男爵の部下◆
・ムチゴロウ
声 -
草尾毅
第1の試練「
金魚すくい」にて対戦。
巨大金魚のロザリオちゃんの飼主。
・ケロジイ
声 -
青野武
第2の試練「輪投げ」にて対戦する4人の小柄な老人たちのボス格。
やったらと 五七五で しゃべるやつ。
かなりの実力派でゾロ、サンジに完勝したがウソップの罠により……
・ケロショット
声 - 佐藤正治
第2の試練「輪投げ」にて対戦。
・ケロデーク
声 - 八奈見乗児
第2の試練「輪投げ」にて対戦。
やられる度にメカをパワーアップさせていった。
フランキー並みに手が早い。
・ケロコ
声 - 山本圭子
第2の試練「輪投げ」にて対戦。ちょっと年下。
・DJガッパ
声 - 池松壮亮
第3の試練「射的」にて対戦。
語尾に「プ」をつけるのが特徴的な少年。
頭の皿がドローンのように飛行する
爆弾になっており、それを投げて戦う。
ナミ、サンジを続けざまに倒し、ゾロの鬼切りを直撃するもリリーの力で不死身の為掠り傷一つ付かず全く動じなかった。
当人曰く「ムチゴロウやケロじいよりよほど弱い」そうだが…?
今作でもトップクラスのトラウマ要員。
・コテツ
声 - 綾小路翔
サンジと巨大な鉄板の上でスケート鉄板焼き対決を行う。
特製
焼きそばを調理するが、サンジに奪われモダン焼きにされる。
◆海賊◆
・お茶の間パパ
声 - 国本武春
家族で構成された小さな海賊団「お茶の間海賊団」の船長。
とても頼りない性格だが、子ども達を喜ばせるために頑張っている。
今作で一番の男…いや
漢。
・ローザ
声 -
大本眞基子
お茶の間海賊団船員。お茶の間パパの長女。ワンピースキャラらしいナイスバディ。
反抗期で、父親を嫌っている。
・リック
声 -
阪口大助
お茶の間海賊団船員。お茶の間パパの長男。
・デイジー
声 - 永井杏
お茶の間海賊団船員。お茶の間パパの次女。
高所から石の上に落下してもピンピンしているなどタフ。
母親譲りの優れた聴覚を持っており、誰にも聞こえない"声"を聴くことができる。
恐らく
空島編のアイサと同じく生まれついての「心綱」使いであり、
劇場版オリキャラでは初となる「見聞色の覇気」使いである。
・ブリーフ
声 - 安原義人
「チョビヒゲ海賊団」の船長。
彼以外の海賊団員は全員オマツリ男爵に捕まり、リリーの生贄となってしまった。
たった1人になっても決して諦めずに新たな仲間を探し求めつつ、島に秘密基地と地下通路を作り出して男爵への復讐の機会を窺っている行動力の化身。
今作の漢その2。
【制作の裏側】
細田守の初長編作品である。
このあと氏は、『
時をかける少女』『
サマーウォーズ』などの長編を立て続けに世に送り出し、名監督としての地位を不動のものとする。
また、制作するにあたって原作を読み、加えて本作より前にテレビ1本をやって勉強するよう言われ、
アニメオリジナルの「海軍要塞編」の内、2004年7月18日に放送された第199話「迫る海軍の捜査網!囚われた二人目!」の演出を手掛けている。
この頃の細田は、『
デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』等で高い評価を得ていたものの、
監督を務めるはずだった『
ハウルの動く城』で、トラブルが重なった末に制作が一時頓挫しついには降板するという騒動が起こってしまい、
「もう業界でやっていけないのでは」というぐらいのところまで追いつめられていた。
今作は氏にとって、『SUPERFLAT MONOGRAM』などイベント用映画などで地道に活動を重ねた末に、『ウォーゲーム』以来実に5年ぶりに掴んだチャンスであった。
そんなわけで、今作の陰鬱な作風には『ハウル』のゴタゴタで氏が感じた思いなどがテーマとして込められている。
それらは簡単に言えば「仲間を失うつらさ」や「大事な仲間を失っても、新しい仲間と一緒に前へ進んでいける」と言ったようなものである(インタビューなどでも語られている)。
なお、今作の脚本担当である伊藤正宏氏の個人ブログには
脚本中にあった笑い要素がほとんど削られ、替わりに、作品の背後にのみ流れていた悲劇性だけが強調された作品に仕上がっていたこと、試写会に至るまで改変された事実を知らされなかったうえ、「子供がメインターゲットの映画で、あんな陰気な作品を書く奴にシナリオは任せられない!」と風評被害をうけ悔しい思いをしたことが告白されている。
「伊藤さん、ようやく、春が来ましたね!今度の作品なら甥っ子さんや姪っ子さんたちにも安心して見せられますね?」
と、原作者である
尾田栄一郎氏からコメントをもらっている。
一方、細田はWEBアニメスタイルの2005年8月8日のインタビューにおいて、
脚本を最後まで書いてもらえず、シナリオ打ち合わせでも帰納法的に「ラストがこうならば、最初はこうなんじゃないのかな」という全体像を考えることがあまりできなかったと明かしている。
プロットができた段階から参加したが、それを見て「なんじゃこりゃ!?」となり一度は「これは自分にはできないかも」と思ったらしい。
この時の内容は「『オマツリ島があって、色々試練を与える』というイベント仕立ての面白さが全てで、『めちゃイケ』的なムードの、その場その場で面白がらせていくバラエティ的な作り」だったらしく、原作の面白さとは別物のプロットだと思って戸惑ったという。
今回の脚本の伊藤氏は、正に『めちゃイケ』をはじめ数々のテレビ番組を手掛ける放送作家である。
また、最初の脚本ではもっと試練がたくさんあり、ひとつひとつの試練も長かったほか、
ルフィと仲間のことについてはそこを狙いにしてはいなかったため、仲間は大事といった当たり障りのないものになっていた。
そのため、イベント中心の内容をアニメーションの面白さとして定着させることが難しく、
「キャラクターの動機とか、気持ちの変化とかを、サブプロットとしてコンテの中に織り込んでいかざるを得なかった」として、
絵コンテを描きながら考えていった結果、出来上がったのが今回の映画だった。
プロデューサーの狙いや意図についても、「バラエティで構成作家をやっている人に脚本を書いてもらってるから、バラエティ的なアイディアがあれば、アニメのシナリオっぽくなくて面白い、毛色の違ったものになるだろう」
「前作(『
ONE PIECE 呪われた聖剣』)が、割と大人っぽい感じだったから、もっと笑いの多いものにしたいという意図があって、そのプロットを選んだんだと思う」と推測している。
更に、
同人誌(解説本)の『詳説?どれみと魔女をやめた魔女』(2008年の第2版以降)において、同作の演出担当としてインタビューを受けた際に、
「僕の作品が脚本と変わってしまう場合って、例えばあまり良くないから変えたとかではないんですよ。」
「あ、はっきりと『あれは良くないから変えた』と言えるものは『ONE PIECE』の映画だけです。ははははは(爆笑)。」
「作劇に素人の方がシナリオなんて……伊藤(正宏)さん、きっともうアニメのシナリオなんて書きませんよ。だって下手ですから。」
など、これだけに留まらない伊藤氏に対する本音
と言うか暴言をいろいろと暴露している。
まあ実際は上記の通り、伊藤氏は翌年も原作者公認で続投しているのだが……。
と言うか、「伊藤脚本は原作の面白さとは別物」と言いながら、自分も原作と別物の作品を持ってくるのはどうなのか。
こうした背景で生まれた「ルフィが今までの仲間を失い、新たな仲間を作る」「終始雰囲気が暗く普段のワンピース映画と異なる」という物語は、原作・テレビアニメを重視する視点で見ると、ともすれば憤慨ものであった。
絵柄自体が普段のアニメとかなり違うこともあって、原作ファンからの受けはあまり良くなかったと言ってよい。
また、本作のエンディングはONEPIECE映画にしては珍しく「黒い背景にスタッフロールが上にスクロールするだけ」というあまりにも味気ないものになっており、その後のルフィ達の動向やルフィと共に戦った仲間達がその後どうなったのかと言った後日談が語られることが無いので、消化不良感が否めない問題点もある。主題歌自体はかなり篤い歌になっているだけに、黒背景のみなのはあまりにも勿体無い。
また、細田は「ルフィの目的は、ひとつなぎの財宝を見つけて海賊王になる事であって、今の仲間と冒険する事ではないんだもの。逆に言えば、ひとつなぎの財宝を見つけるために、仲間が必要だと言ってるわけで。そういう人物なんだよね」とインタビューで断言している。
だが、後に原作のシャボンディ諸島編から頂上戦争編にて、仲間と逸れたルフィが偶々出会った人々やかつての敵と共闘するという展開が描かれるも、同時に「ルフィは仲間や
大事な人を失うと心が折れる所まで行ってしまう」「仲間たちがまだいることを支えとして再起する」という点が明確化されており、結果的にテーマに並べた「大事な仲間を失っても、新しい仲間と一緒に前へ進んでいける」という点は、少なくともルフィにおいては否定された。
もちろん、この時点で原作はそこまで行っていなかったので、解釈が間違っている事自体は仕方ないのだが、「自分の解釈を自信満々にそれが唯一の正解であるかのように断言しておいて、結局それが的外れであった」と言う行いは、原作解釈として論外としか言いようがない。
一方で、実際に観てみると「細田守監督らしい作品」とも言われ、ワンピース本編とは違う別物のスピンオフと割り切れるのなら、これも好きと言うファンもいる(特に細田監督のファン)。
その視点で言うと、監督の師匠筋である
幾原邦彦監督の作品群のパロディも多分に含まれており、それも事前に知っていればニヤリと出来ること受け合いである。
また、これがワンピース初見と言う人や原作に思い入れの少ないファン、「別物として有りは有り」と割り切れるファンは、原作との差異点は問題視しないので、高評価を下す人もいる。
まあ単独で見ても異色作で賛否が分かれるものではあるし、高評価側の人間ですら、細田の製作態度や関連発言については眉を顰める者が多いのだが……。
なお実は、作画・美術方面の制作陣の大半が当時のGAINAXのスタッフが揃っているため、事実上は
東映アニメーションとGAINAXの共同制作である。
もし君が 海賊の中の 海賊の中の 海賊の中の 海賊ならば 信頼する仲間をつれてこの項目に来るがいい
- ↑そもそもウソップの件は海賊のケジメだから全く違うだろうに・・・ -- 名無しさん (2025-09-03 13:38:10)
- いや、↑3が「ウソップをおいて先に進む決断をしてたのは、この作品と合致してる!」って言って持ち出したんだから「そりゃ全然違うだろう」って突っ込むのはむしろ論点ど真ん中でしょ。 後々完全否定されただけで、当時の時点でなおルフィのキャラとは全然違ったよ。「余白があるから勝手に解釈して良い」なんて事はない -- 名無しさん (2025-09-05 07:46:09)
- ↑5俺はみんながいないと生きていけない自信がある!なんてアーロンの時に言いきるような奴が仲間より宝が大事なんて思えないけどね -- 名無しさん (2025-09-13 10:54:21)
- ↑2「ルフィとウソップの件は海賊のけじめの話だから映画とは状況が違う」というあなたの主張は正しいと思うよ。でも、↑6は「それと映画は同じ話だ」と言ってるわけじゃなく、「(海賊のけじめであれ)当時は仲間と別れても前に進むルフィが描かれてた」「それ以外での状況でルフィの反応は原作では描かれてなかった」という状況で作られた映画に対して、映画公開後に描かれたことを持ち出してまで否定的に書くのは批判的な書き方なのでは?ということでしょ。だから、論点がズレてると言われてる。 -- 名無しさん (2025-09-13 11:44:34)
-
2025-09-03 13:50:13、2025-09-13 13:40:00のコメントをコメント整理に関する相談ページに報告しました。24時間以内に反対が無かったため削除し、矢印の数字を修正しました。 -- kayuinemui (2025-09-13 19:05:28)
- 論点ど真ん中www -- 名無しさん (2025-11-07 12:51:23)
- 結果論だけど本作でこき下ろしてたことが監督本人にぶっ刺さってるの皮肉としか言えない。 -- 名無しさん (2025-11-25 12:23:39)
- 実際本編では仲間が誰も死んで無いしこれからもそういう展開無いだろうから解釈違いかどうかすらはっきりせずに話は終わるだろうな -- 名無しさん (2025-11-25 19:11:11)
- 序盤は面白かったよ、序盤だけな -- 名無しさん (2025-11-27 00:34:42)
- 昔たまたま見て「アニオリのくせにやるじゃん」と感心した回がちょうど細田演出回だった事を今ここ読んで知った。サンジの料理のディティールが妙に凝ってたな -- 名無しさん (2025-11-28 04:18:36)
- 各種インタビューを読むと「原作に目を通した上でこういう解釈になるような監督の精神状態で『映画ONE PIECE』を制作すること自体に無理があったのでは…」という何とも言えない気分になる -- 名無しさん (2025-11-28 14:27:50)
- ↑9あれ正しくは「助けてもらわねぇと生きていけねぇ自信がある」だからそれぞれの職分に近い意味だと思うが -- 名無しさん (2025-11-29 01:54:32)
- そう言えばよく話題になるちょび髭海賊ブリーフ、これってこの映画のキャラだったか。こいつを尾田先生が触れたりネタにしてるから細田守は認められてる!とかほざく輩が居るがこれは伊藤さんが手掛けたキャラだ。因みに細田守オリジナルはお茶の間海賊団とそいつ等が活躍する展開全般 -- 名無しさん (2025-11-29 10:26:39)
- 何故ブリーフが伊藤さんのキャラか断言出来るかって言うと本人のブログで明言されてからだ。ついでに置いておこうhttp://ito3.air-nifty.com/blog/2006/03/post_673c.html -- 名無しさん (2025-11-29 10:28:12)
- 観たい…脚本だけオダセン聖が監修したリメイクオマツリ男爵を観てみたい…監督や作画その他スタッフはそのままで… -- 名無しさん (2025-12-16 19:58:52)
- でも当時のスタッフそのままでリメイクしたらアニメーター陣が大物すぎて制作費とんでもないことになりそう -- 名無しさん (2025-12-16 20:00:57)
- 上の方にもあるけど前の仲間が全滅してるブルック辺りがいたときのパターン見たいわ… -- 名無しさん (2025-12-17 08:53:29)
- とにかく作画演出が凄すぎるので絵コンテ集とか設定資料集出してほしい。パンフに載ってたおだっちのキャラ原案スケッチとかもっとデカい本で見たい! -- 名無しさん (2025-12-19 12:40:31)
- ↑2006年辺り?にコミックマーケット限定でメインアニメーターを務めたすしおさん主導による設定資料集が出てた。セレクト原画集も一緒に乗っている。値段は…運や財布と相談してください。 -- 名無しさん (2025-12-19 16:06:09)
- ↑中古でありました!買えました!ありがとう! -- 名無しさん (2025-12-19 23:32:03)
- これの小説版は映画に無い描写が所々あって面白かったよ -- 名無しさん (2026-01-05 06:57:17)
- 一味の戦闘シーンが少ないの聖剣みたいにエンディングなりエピローグなりで男爵と一味の以降が補完されてないのがほんま残念。 -- ナナシの権兵衛 (2026-01-28 20:29:00)
- ドラムで「仲間を助けて下さい」と言って帽子を転がしたまま土下座してた事から、仲間より夢という解釈はこの頃既に間違いだったのでは… -- 名無しさん (2026-03-13 22:36:57)
- 細田守原画展でオマツリ男爵の絵コンテとかワンチャン展示…は難しいか…東映の権利あれこれとかグロすぎるとか鬱すぎるとかでダメか… -- 名無しさん (2026-03-18 14:28:42)
- 流石に伊東氏批判はひどすぎるんじゃないか⋯⋯辛かったのは分かるが多少は自分にも難があると思いなよ -- 名無しさん (2026-07-10 21:14:28)
- ガイナックスと共同>>リリーカーネーションが本性を現す&ゾロたちが浮かび上がる状態になる場面のところ、あそこの作画は吉成 曜さんらしい...? -- 名無しさん (2026-08-01 21:29:32)
- コメントのログ化を提案します。 -- 名無しさん (2026-09-06 17:22:05)
- コメントをログ化しました。 -- (名無しさん) 2026-09-13 18:06:45
- お祭り男爵は昔は本当に仲間を愛しているということが写真からわかるのいいな -- (名無しさん) 2026-09-16 09:25:50
- 「子供がメインターゲットの映画で、あんな陰気な作品を書く奴にシナリオは任せられない!」これ言ってた連中に『カラクリ城のメカ巨兵』見せたらどんな感想を言うのやら -- (名無しさん) 2026-09-25 19:33:58
最終更新:2026年09月25日 13:03