マサキ・アンドー

登録日:2010/06/01(火) 16:23:21
更新日:2019/09/30 Mon 23:52:11
所要時間:約 7 分で読めます






いくぜっ!!サイフラァァァッシュ!!



魔装機神シリーズ及びスーパーロボット大戦シリーズに登場する人物。


マサキ・アンドー(安藤正樹)


年齢:15〜18歳*1
身長:176cm
体重:59kg
搭乗機:
ジャオーム
ザイン
サイバスター
声優:緑川光
戦闘曲:熱風!疾風!サイバスター!/ポゼッション


概要


風の魔装機神サイバスターの操者(搭乗者)。
名前の通り日本人だが、テュッティ・ノールバックには最初中国人と勘違いされた。まあ欧米人にはアジア系は全部一緒に見えるらしい。

東京に住む普通の高校生だったが、ラングランの魔装機操者候補として、ラ・ギアスに召喚される。
以降は魔装機操者として活躍し、世界を賭けた戦いに身を投じる事になる。

性格は典型的な熱血漢で、「弱きを助け強きを挫く」を地で行く好漢。
緑色の髪が特徴的なイケメンだが、口を開くと途端に三枚目になってしまう。
両親をテロによって失っており、テロリストのように無差別に破壊を振りまく存在を嫌悪している。
魔装機の操者としては天才的なセンスを持つが、思い込むと先が見えなくなるタイプで、その猪突猛進さを諫められる場面も多々見られた。
風系の魔装機操者の特徴なのか一人を好み、何かに縛られる事を好まない。

彼を語る上で外せないのが、その方向音痴である。ちなみに初出はヒーロー戦記。
北へ行けと言われたら南へ進み、未来予知を可能とするコンピュータですら予測不能というその迷子っぷりは、最早欠点や性質を超えて一種の能力。
作品によっては乗機の機動力も災いして地球を数周、多い時は数十周してしまう事もある。
その為ほとんどのシリーズで一人での行動を禁止され、単機で出撃する事はほとんどない。
参戦が中盤以降となる事が多いのも、これが原因。迷子ならしょうがない。
マサキを探し出すためだけにあのゼロシステムが持ち出されたことすらある。

ちなみにサイバスターのナビゲータがうまく働かないのは、曰く「マサキのプラーナ*2が強すぎるから」。
そのせいで機器の幾つかが狂ってしまうらしい。


恋愛に関して恐ろしい程に鈍感で、自身に向けられた恋愛感情は元より、他人の恋愛の機微に関しても反応が鈍い。
あまりの鈍さに「魔装機神の操者は恋愛感情が希薄」という仮説が立てられるが、他のメンバーを見るに怪しいものである。
ただ、プレシアからツッコミを入れられるまでベッキーのストリップに見入っていたりなど、女性に興味が無い訳ではないようだが。ムッツリ?
作中ではウェンディ・ラスム・イクナートリューネ・ゾルダークと三角関係にあるが、周囲の女性率が高く、立てたフラグの数は侮れない。
お姉さん、同年代、ヤンデレ、お笑い担当、お姫様、義妹、精霊、挙句の果てにはBLルートまで開拓しかけるスパロボの元祖フラグメーカー。
一枚絵が付いたリメイク版LOE以降はまさにsneg状態である。
『魔装機神Ⅲ』において、「天然の女たらし」という称号まで得てしまった。

なお、恋愛感情が希薄だという事はLOE第2章で本人も自覚しており、上記の仮説は実はマサキ本人によるものだったりする。
曰く、「魔装機神操者は自分の感情よりも世界を優先する必要があるから、誰かを愛するとその義務に反するのではないか」と考えていた事もあったとか。
これはテュッティとリカルドの関係が悲劇に終わった事も関係している模様。
その一方で、現在では「愛する誰かを守りたいと思うから、世界を守るために戦える」と考えが変わりつつあり、
自分を想ってくれているウェンディとリューネに対しても「いずれ答えは出す」と返す場面もあるのだが、本人の気性がアレなので恋愛は結局苦手。
ROE以降は重婚可になった事から答えを出す気すらなくなった節がある。
余談だが、「世界を守るか、相手を愛するか」の選択肢は後にヤンロンが突きつけられているが、彼は迷うことなく世界を守る方を選んだ。

公式の説明だと、どうにも「家族愛や友情と恋愛の区別ができない」らしい。


サフィーネ・グレイスからサイバスターを奪還した際、その功績を讃えて「剣神」ランドール・ザン・ゼノサキス*3の聖号を与えられている。
当初は拒否しようとしたが、ゼノサキス家と養子縁組を結ぶ為に承諾した。
その為、ラングランにおける彼の戸籍名はこちら。
もともとこの聖号で呼ばれることは好まないが、ラングラン崩壊後は崩壊を防げなかった自分には不相応と呼ぶことを禁じている。
ただし戸籍上はゼノサキス家の長男となるため、ゼノサキス東宗家の跡取りということになっている。本人も知らぬ間に

『ザン』とはラングランにおける戦士階級を示す身分の称号。いわゆる軍事関係者。
つまり建前上はラングラン国王の指揮下にあり、実際ラングラン王国の軍隊と足並みを揃える形で戦争に介入することはあるし、
スーパーロボット大戦でも主人公らの部隊に所属して共に戦う事はあるが、あくまで「魔装機神操縦者としての責務がその団体の目的とたまたま一致しているから」同行しているに過ぎない。
魔装機神操縦者はいかなる権力にも従わなくて良い特権を持つと同時に、いかなる権力にも従ってはいけないという原則を持つため、
マサキに対して強制力を持つ命令を出せる者はいないし、マサキが正式に軍属になる事もない*4
実際、『スーパーロボット大戦EX』において、ラングラン国王であるフェイルロードに対し「世界の平和を乱す存在」として刃を向けた事もある。

シリーズではお馴染みの存在だが、大抵はシュウを追ってサイバスターで地上に出る場面から始まる事が多く、彼の出自が語られたのはLOEが初である。

当初は未熟な面が目立ち、憎悪や個人的な感情を優先して戦う事が多かった。
しかしラ・ギアスや地上での経験を経て、強い責任感や使命感に目覚め、魔装機操者のリーダー的存在になっている。
シュウ曰く、まだまだ成長の過渡期との事。そのせいか、妙に頭が良かったと思ったら次の作品でいきなり馬鹿になったりしている。
シュウには「真の魔装機操者なら、感情の赴くまま、それでいてあやまたない境地を目指さなければならない」という説教をされた。『Ⅱ』以降はその境地に至ったため、精霊憑依を習得している。
とはいえ本人の性格が直情径行なので、あまり悟ったような姿は見せない。精霊であるサイフィスはそこが好きらしいのだが。


シリーズ恒例の中断メッセージでは、中の人関係のネタがよく登場する。
「マサキはもうクリアしたらしいぞ」とか。


搭乗機


ジャオーム

序盤でマサキが乗る事になる魔装機。
正魔装機の一号機で、パイロット次第では魔装機神に迫る能力を発揮する。
マサキがサイバスターに搭乗してからはゲンナジー・I・コズイレフに引き渡されるが、「α外伝」と「ROE」にてオーバーホール中のサイバスターの代わりに借用している。

ザイン

選択肢次第で、マサキが最初に乗る機体。
元々はシモーヌ・キュリアンの搭乗機で、彼女が負傷した為に一度だけ搭乗した。
レベル上げ専用機。

サイバスター

風の魔装機神にして、最強の魔装機神。
マサキの搭乗機といえばやはりコイツ。
ほとんどのシリーズでサイフラッシュによって部隊の資金運用に多大な貢献をする。財布ラァァァッシュ!!

サイバスター(精霊憑依Ver.)


『魔装機神Ⅱ』にて遂に真の精霊憑依を果たしたサイバスター。
その能力は既存のサイバスターのイメージを大きく覆す。ぶっちゃけバランスブレイカーのラスボス処刑機。試作ニムバス?聞こえんなぁ!
『OG』への参戦が待たれるものの、『F』にて諸事情から変身できなくなってしまった。
……まあ、明らかに後々のパワーアップイベントの為だろうけども。


シロ/クロ

CV:折笠愛/佐久間レイ

マサキの使い魔。魔装機神操者は武装『ハイファミリア』を使用するために使い魔の作成が義務付けられている。
使い魔としては非常にポピュラーな猫であり、名前も白猫だからシロ、黒猫だからクロと非常に安直*5
使い魔はペルソナ*6から生まれているため、だらしないマサキに比べてしっかり者で勉強家。
戦闘時には操縦補佐をする他、ハイファミリアで攻撃ユニットの操作を担当する。

ちなみに使い魔は本体が死亡しない限り死ぬことはない為、仮に撃たれてもハイファミリアを切り払われても問題ない。
若干心配性でノンキなのがシロ、几帳面で口うるさいのがクロ。


関連人物


シュウ・シラカワ

マサキの宿敵にしてライバル。
初対面から「気に入らない相手」と認識しており、その理由を「慇懃な態度が怪しい」としていたが、本能的にシュウ(ヴォルクルス)の危険性を感じ取っていたようだ。
間接的にラングランを壊滅させた彼を危険人物として追い回していたが、ストーリー後半では彼の真の目的に気付きかけていたのか、彼に引導を渡した後、涙を流す。

ヴォルクルスの支配下にあった時は倒すべき仇敵であったが、シュウが自由の身となってからは何かと共闘する機会が多い。
一時期は「シュウ、てめえ!」「あなたも懲りない人ですね、マサキ」な出オチ漫才コンビのような扱いがほとんどだった。
LOE以降の時系列では、彼との確執は一段落したらしく、態度を訝しむことはあっても頭から噛みつくようなことはしなくなった。
それどころか、面倒事を丸投げされていることについて苦言を呈されれば素直に謝り、嫌味を言われたら嫌味の意味を理解した上で軽く返すなど、険悪な要素はかなり薄くなった。

互いにウマが合わない部分こそ多いものの、共闘した際はラ・ギアス最強のコンビとしてその力を発揮する。
『F』では遂に、「味方だと頼もしいぜ」と盛大にデレた。
シュウもまんざらでもない様子。

ゼオルート・ザン・ゼノサキス

ラングランにおけるマサキの下宿先、ゼノサキス家の家主。
『剣皇』と呼ばれる武術の達人で、魔装機の操縦にも長ける。
後にマサキの義父となるが、ラングランを守る為にグランゾンに戦いを挑み、戦死する。
後にアストラル界での修行において、「マサキの戦いはサイバスターの意志でもある」ということを伝える役割を果たした。
ちなみにマサキの使う『乱舞の太刀』は、この人が遊びで見せた神祇無窮流真伝*7『無想千鳥舞』をヒントにしている。
マサキに剣術を軽く教えていたようで、彼の類稀な才能を見抜いていたのかもしれない。

プレシア・ゼノサキス

ゼオルートの一人娘のナイスロリ。
マサキの事は当初から慕っており、養子縁組を結ぶ際は非常に喜んだ。
血筋なのか、魔装機の操縦に優れた才能を発揮する。
マサキにとってただ一人の家族であり、大事な義妹。おかげで最近では殆どシスコン状態に。
ミオ曰く「五年経っても同じ事が言えるかな?」。だが最近は強敵となる紳士が出てきた。

サイフィス

サイバスターに宿る風の精霊。
ラ・ギアス人が造った肖像を模した姿をしている為、十代半ばの美少女。
一度は戦う意味を見失ったマサキを拒絶したものの、後に交信を経て彼に力を与えた。

ぶっちゃけマサキの正妻ポジ

エラン・ゼノサキス

ゼノサキス南宗家の当主。マサキ自身とは血縁がないが、言ってしまえば遠縁の親戚。
サイバスターのオリジナル*8である古代兵器ゼルヴォイドの操者であり、当初はサイバスターを偽物扱いしていたこともあって仲は険悪だった。
悪人というわけではないのだが、何かにつけてお坊ちゃんな尊大さを見せるために周囲の人間からはいい顔はされない。一応、言うだけの実力はある。

なにかにつけてマサキとシュウをライバル視しているが……やめとけ、相手が悪い。
家柄やメイドをマサキに自慢するものの、義理の妹というマサキの必殺技に敗れた。
……まあ、悪いヤツではない。一応。

リューネ・ゾルダーク

DC総帥ビアンの娘。当初はマサキを親の仇と狙っていたものの、マサキに「可愛い*9」と言われたことで撃沈。
以後、マサキの恋人を目指して彼にアタックをかけていくこととなる。

……実際美少女だしスペック高いのだが、どうにもキャラ自体のアクが弱いためか最近はイマイチ空気気味。

ウェンディ・ラスム・イクナート

サイバスターの設計者。マサキの憧れのお姉さん。
ウェンディとしてもマサキに好意を持っているのだが、マサキ自身恋愛に興味がない為に一切進展しない。

生まれた時に死に別れた双子の姉・テューディを体内に宿す二重人格者で、どっちもマサキに惚れている。*10
最近は若干腹黒な部分を見せることも……

フェイルロード・グラン・ビルセイア

マサキの上司であり、魔装機計画の責任者。
しかし本人は堅苦しい形式を嫌う気さくな人物で、マサキとは親友同士のような間柄だった。
マサキに魔装機神操者の使命を教えた人物だが、皮肉にもマサキはその教えに従って彼を討つことになった。
作中テュッティですら迷っている中、全く迷うことなくフェイルを討つ事を決断したマサキだが、
後述のファングへの吐露やアストラル界で再会した際に一番迷走していた時期とはいえ「もう一度俺にやれっていうのか」と吐き捨てるなど、実際はフェイルを討った事が根深い心の傷になっている模様。

『Ⅱ』では戦う意味を見失ったマサキに対し、「例えどんなに恨まれ、責められたとしても、やるべきことをするほうが大事だ」という信念を彼に気付かせた。
それにより、マサキは真の精霊憑依を会得することになる。

ファング・ザン・ビシアス

ゼオルートの弟子でマサキにとっては一応兄弟子にあたる。
マサキとは紆余曲折あった末に互いに実力を認め合った良きライバルであり、友人と言える関係。『I』では最後に友情を覚えたツンデレ。
ところが、春秋戦争にて尊敬し、忠誠を誓っていたフェイルがマサキの手で殺されるという事件が起きたことで一変。
両者の事情を知らなかったファングはマサキへ復讐するために一時敵に回るという最悪の事態になってしまった。
マサキにとっても親友のフェイルを殺したことであろう事か、ファングに誤解されてしまったというのは痛恨の出来事だったようで、
涙ながらに魔装機神操者としてフェイルを討たなければならなかった悲しみを吐露している。

マサキの説得を経て誤解がとけた後は無事良き戦友ポジに復帰。『II』ではムデカさんにストーカーされてしまって「マサキにストーカーして本当に悪かったと思ってる」とぼやいたりしている。

リュウセイ・ダテ

オリジナル主人公の後輩。
旧シリーズにおける兜甲児のような役回りで、地上における友人。こいつもかなりのフラグメーカー。

そっくりさん



アサキム・ドーウィン

Zシリーズに登場する黒ずくめの男。名前はマサキのアナグラムで、声はグリリバで、サイバスターっぽい機体シュロウガに乗る。
しかし口調はすごく痛い。目的の為ならば他人を平気で踏みにじる外道としての姿が印象に残るが、利害が一致すれば自軍を助けてくれる事もある等、人格面でも謎が多い。
マサキの成れの果てか並行存在かと議論を醸していたが、正体はシュロウガが失われたパイロットの代わりに自らの記憶から作り出した実体化イメージであり、マサキ本人とは直接の関係はなかった。
ただ、意図的に類似点を持たされているのは間違いないため、シュロウガの前身と元になった記憶についての解明が待たれる。

トウヤ・カザミ

魔装機神2として途中まで制作され、諸事情で別作品となった聖霊機ライブレードの主人公。
緑髪、テロで両親を失う、聖霊機の繰者として異世界に召喚される、喋る猫を連れている、熱血漢(こちらは表面上はクール)など共通点たっぷり。
ただし方向音痴ではない(方向音痴は仲間のメルヴィが継いだ)。



台詞


「……ダメだ。『お兄さん』じゃなくて『お兄ちゃん』って呼びな、プレシア」

「神だと……神がどうしたってんだ!生きてる俺達が、神なんかよりよっぽど大事だぜ!」

「…人の命を何とも思ってねえ奴が、ここにもいやがったか!」

「どんなお題目があるか知らねえが!勝手な理屈で街を焼き、命を道具にするような奴らを俺は許しちゃおけねえ!」

「そうやって……勝手な理屈で俺の両親も殺された!!」

「魔法剣、エーテルちゃぶ台返し!……ウソ」

「魔法神剣、エーテルちゃぶ台返し彊!ウッソ~」

「こいつでトドメだ!コスモ・ノヴァ!!」

「風の魔装機神は伊達じゃねぇんだよ!」

「……おい、最終決戦直前に、気の抜ける漫才をさせるんじゃねぇ!!」

「てめえの存在、その何もかもをアカシックレコードから消してやる!」

「ゼオルートのおっさん……」
「おっさんが見せてくれた技の冴え、俺が再現してみせる……」

「こいつが本物の!」
「ディスカッター乱舞の太刀だっ!」

「全セーフティ解除、リアクター全開!」
「因果律演算、ラプラスデモンモード!」
「聞こえるぜ、サイフィス。俺達を導く、魂の波動が!」
「因縁……宿業……どれほど深い闇だろうと……」
「この輝きで、切り裂いてやるぜ!」
「虚空に刻まれた宇宙の意志を!」
「ここで全て解き放つ!」
「アァァカシック!ノヴァァァァァァッ!!」
「これが!魔装機神サイバスターの力だ!!」

「悔いだけは残りしたくねぇ……俺の全てを、ここに賭ける!」
「行くぜ、サイフィス!」
「カドゥム・ハーカーム……」
「てめぇがどんな存在で、どんな目的があったとしても……」
「俺達の意志や存在を思い通りにしようってんなら!」
「てめぇは、絶対に赦さねぇっ!!」
「俺達が背負った全ての想いと!」
「魔装機神操者の誇りに懸けて!」

「終わったぜ……みんな!」



余談



現在では形骸化しているとは言え、ラングランではザンの称号を持つ戦士階級は重婚が許されているので、ウェンディとリューネで両手に花も可能。
本当は魔装機神Ⅱでウェンディと引っ付けさせるつもりだったらしいのだが、頓挫してしまったので重婚フラグが半公式になってしまった。
ということはプレシア・ミオ・セニアの中から選んでも(ry
『Ⅱ』以降だと更に範囲が広がった。


……とか言ってる内に最大のライバルであるサイフィスが超絶美少女であることが発覚した。
更にシュウとの絡みが非常に多い。
もうサイフィスルートかシュウルートが最有力とか言われる有様である。


なお、『第2次OG』にてユの字から「仮に再有生*11の記憶があった場合、お前はそのような姿ではいられぬ」という意味深な言葉をかけられている。
これはつまり、マサキは前世に何かしら姿が変じる事柄があったということだが……
このこともあり、アサキムとは「直接は」関係がなくなったものの、全くの無関係とは言い切れなくなってしまっている。





何度ラグナロクが起きても関係ねえ!
この項目だけは、俺の全てをかけて追記・修正してやるぜ!

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