- バルトルトは最終的に処刑(餓死?)されたっぽいけどカサンドラは逃れられたんだろうか? (2025-12-01 07:53:08)
- バルトルト・カサンドラ達が3年次の粛清を逃れたのは、「未成年の子を親の連座にしない」というローゼマインの進言によるもの。カサンドラをバルトルトの連座にすることは、アウブアレキの方針に逆らうことでありベルトラムやディルク達にも影響を及ぼすので、エーレンは連座にしないだろう。 (2025-12-01 17:00:07)
- もうそう簡単にはバレないしそこに気が付きそうな側近もわざわざ伝えることもしないだろうし連座もありえるんじゃないか (2025-12-01 23:13:07)
- アウブアレキにマティアス達が引き立てられてることは、エーレンでは有名だろう。なのにシャルがカサンドラを連座にしたら、主として劣っていると証明するようなもの。「ヴィルがバルトルトを処刑するのは主人甲斐がないせい」と広まっても、ギーベに落とす予定だから領主一族は困らない。 (2025-12-02 08:11:07)
- 勿論監視が厳しくなってカサンドラの居心地は悪くなるだろうし、将来事故に見せかけて処分されるかもしれないが、「連座」にはしないのでは? (2025-12-02 08:20:37)
- 一度連座にしない為に孤児にしたり、名捧げさせたりで連座回避したのに今度は連座にするなんて有り得ないだろ。連座にするなら最初からしてる。カサンドラを処分するならカサンドラ自身の行動の責任によってだ。 (2025-12-02 17:27:09)
- 連座しないのは犯罪者が親のとき未成年に対してに限ると思うんだけど、カサンドラはバルトルトの同母妹だし、あくまでエーレンの事件だからそこにアレキのアウヴになったロゼマは関わらず、ジルが決めるんじゃないか?だから連座は十分あり得ると思う (2025-12-18 10:57:28)
- 大粛清の折に連座を適用しなかったのはジルの判断。バルトルトの件でカサンドラを連座にしてしまったら、遡ってアウブとしてのジルの判断が誤りだったと汚名を認めたも同然。ゆえにシャルの手許で飼い殺しにする可能性が最も高く、カサンドラに反意が見られそうならば秘密裏に処分するだけで「連座により有罪」の口実は使わないだろう。 (2025-12-18 11:14:54)
- この人が共犯レベルの密談をしていたなら、、だけどもうシャルが主であり親と言う扱いなんだから連座対象じゃないでしょ。シャルが迎えるであろう他領からの婿の側近と縁付かせる要員を安易に減らすとは思えないよ (2025-12-02 16:03:35)
- さすがに親兄弟が処分されてるような女性に縁付きたい他領の人はいないと思う。ミュリエラと同じく結婚はできないんじゃない? (2025-12-04 07:20:54)
- シャルロッテは領地外に嫁ぐので他領であれば結婚相手を探せるという理由もあってシャルロッテに名捧げしたと思いますけど(バルトルト視点 胸に秘めた怒り)、シャルロッテは中継ぎの領主としてエーレンフェストに残りますからかなり難しいでしょうね (2025-12-06 04:40:00)
- 実はそうでもなかったりする。現状カルパパの護衛の件で、シャルは次期領主確定。シャルロッテが領主になったなら、カサンドラに対する扱い次第ではあるけど、“領主の采配”なら婿は領内で探せるし、シャルロッテと縁づきたい貴族は第三夫人としてでも受け入れる可能性がある。 (2025-12-10 21:21:31)
- なお、これは印象だけならトルデリーデを嫁がせたヴェローニカの行動と似通っているため、シャルロッテの社交能力が試されます。 (2025-12-10 21:22:46)
- シャルロッテなら、領主一族として犯罪者の関係者を押しつけるような波風を立てる真似はしないと思いますよ。関係性が良好であって、本人に結婚願望があるのであれば、それでも良いという相手と縁づかせることがあるかも知れませんけど、現状の隔意がある状況では親身になることはほぼほぼないと思います。 (2025-12-10 23:37:49)
- だからカサンドラの扱い次第で、かなり難しいというわけではないというだけの話。 (2025-12-11 00:41:50)
- 従軍し勝利に貢献するという、領地や国への貢献が誰にもわかり易いマティアスやラウレンツでも、結婚するためにはエーレンフェストのアウブからの改めての承認が必要(ファンブック8Q&A)なのだから、カサンドラがエーレンフェスト内で結婚するのはかなり困難。 (2025-12-11 21:28:09)
- 名捧げ強要になってしまったことをジルベスターが謝罪したミュリエラですら、立場的に結婚は難しい、婚姻は無理だと思います、と作者が言っているのに(ファンブック7Q&A)、ミュリエラ、マティアス、ラウレンツよりカサンドラの結婚が容易であろうとは思えませんよね… (2025-12-12 04:39:31)
- いや、難しいでしょ。名捧げの穴を突かれた時点で、連座回避のための補償としての名捧げは有名無実化されているので、一生監視が必要になった。シャルロッテやカサンドラがどうであろうと、バルトルトがやらかした時点でそうなってしまった (2025-12-11 08:33:27)
- 上手く主従関係を作れずに主として失格の烙印を押された人が問題なだけで特に変える必要はないでしょ (2025-12-11 10:44:00)
- グレーティアがベクトラムを叱責していましたけど(578話 ディルクとベルトラムの洗礼式)、一人の行いが救済された者全体の評価につながります。また、敵意をユーディットが目の当たりにしましたが(エーレンフェスト防衛戦(後半) 残された者)、そもそも名捧げで救済した者へのあたりが非常に強い状況です。「カサンドラの扱い次第」「その人が問題なだけ」見解はこの物語の世界では通用しないと思います (2025-12-11 12:37:03)
- 途中からこじれたわけじゃなく、最初から悪意があったんだからその理屈は通用しない。悪意をひた隠しにし入り込まれたらどうしようもないことをバルトルトは証明してしまった。本当は、犯罪者の子供でなく、ジルベスター自身も確認したディルクはまだしも、他の旧ゲオルギーネ派の子供たちは、これから名捧げする子を含めて、信頼してもらえる根拠を失った。 (2025-12-11 22:21:40)
- ましてやカサンドラはバルトルトの妹の上、隔離されていたときにみゅりえらに諭されるまで兄にに同調すると言う浅慮な一面を見せており、誰に影響されたり、誘導されたりするかわからないので、、信頼度はかなり低い。 (2025-12-11 22:27:43)
- だからこそやらかした時の領主一族の対応が重要になるって事じゃないのかな。 (2025-12-12 12:25:00)
- 何言ってるの?それは考えられるリスクを排除してからのこと。しかもユルゲンの価値観は中世で人権なんてない。想定されるリスクに対して、事前に取れる策を取らない方が、領主1族として、無能とされる。 (2025-12-12 20:55:04)
最終更新:2025年12月18日 11:14