DCコミックの代表作『
バットマン』シリーズに登場するヒーロー。初出は1955年の『Batman #92』。
『DC がんばれ!スーパーペット』での日本語吹替声優は
高木渉
氏。
スーパーマンのペットである
クリプト初登場の数ヶ月後に現れた犬のヒーロー。犬種はシェパード。
バットマンが(人間として非常にハイスペックでありつつも)常人である事に違いはないのと同じく、あくまで普通の犬である。
ゴッサムシティの郊外で川で溺れそうになっていた所を、パトロールしていたバットマンと
ロビンに助けられた。
ブルースは地元新聞に迷子犬の広告を出すも、エースはバットマン達のパトロールにまで着いてくる程に懐いてしまい、
額にある特徴的な印からブルースがバットマンであると気づかれるのを懸念したロビンから黒いマスクを被せられ、
以後「バットハウンド」としてバットマン達に協力するようになる。
その後、実は誘拐されていた飼い主ジョン・ウィルカーを救助し事件を解決した事でウィルカーの元に返されたが、
それでも度々姿を見せ、後にウィルカーがヨーロッパへ旅立ったため、バットケイブに住むようになった。
『
クライシス・オン・インフィニット・アース』後にリセットされた世界「New Earth」では出会った経緯が異なり、
バットマンがバットモービルでカリフォルニアを走っていた所を横切って危うく轢きかけたのが最初の出会い。
盲目のネイティブアメリカンの老人を支えていた盲導犬で、彼がバットマンに協力したことでエースもバットマンに協力。
年老いた飼い主が亡くなると、誘拐犯トゥー・ハーツとの小競り合いの末にバットケイブへ住み着いた。
こちらでの犬種はマスティフ。
(参考資料:『バットマン:ビジュアル・ヒストリー』)
後年のバットマンを描いた『バットマン・ザ・フューチャー(バットマン・ザ・ビヨンド)』でも登場しており、
負傷して引退した高齢のブルースの隣で彼を警護する老犬としてエースが登場している。
ただ流石に数十年が経過していることと犬種がシェパードからグレートデンに変わっているため、
こちらのエースは二代目バットハウンドの可能性がある。
これを意識したのか2011年のリランチ「NEW52」ではブルースが息子ダミアンのためにグレートデンを飼い始める物語が描かれたが、
ダミアンはこのグレートデンにタイタスと名付けており、残念ながらこの世界でのエースの登場はなかった。
2016年から始まった「DC Rebirth」ではまた出自が変わり、今度は
ジョーカーが飼育して殺し合わせていた猟犬の生き残りという設定に。
重傷を負っていたところをブルースに保護され、再起不能と思われたがアルフレッドの介護と訓練によって復活。
バットマンとしての活動中に負傷したところをエースに助けられた事でブルースとも絆を深め、正式にバットハウンドの称号を贈られた。
MUGENにおけるエース・ザ・バットハウンド
- ストライカーとして、『DC がんばれ!スーパーペット』のマートンに突進させる「flash turtle」
- ストライカーとして、『DC がんばれ!スーパーペット』のチップに光弾を連射させる「lantern squirrel」
- ストライカーとして、『DC がんばれ!スーパーペット』のPBがジャンプして巨大化して押し潰す「wonder pig」
- 放物線上にネットを飛ばして拘束する「net」
- 弾ませながら投げる飛び道具「ball」
- 姿を消した後、相手の真上から踏みつける「shadow」
- ワイヤーで引き寄せた後気絶させる「arang throw」
- ターザンキックを放つ「bat rope」
- バットラングを投げ、コマンドによって凍結、電撃、爆発の3種を使い分けられる「bat arang」
- 回転して斜め上に上昇する「upper」
- 素早く突進する「dash」
- バットラングを投げ、端まで行くと戻って来る「bat arang1」
- マートン、チップ、PBが一斉攻撃した後、壁から急降下して連撃を加える「Hyper_super_pets」
- dashを連発する「hyper dash arang」
- 壁から急降下して四方八方から攻撃する「
マキシマムスパイダーmaximum hound」
- バットラングによる連続攻撃「Hyper batarang」
- グライダーに乗って飛行が可能になり、バットラングを真っ直ぐに飛ばす「Fly BLAST」
Hyper super petsは相手が端にいると最後の連撃が当たらない場合もあるので注意。
AIは未搭載。
出場大会
最終更新:2026年04月10日 02:31