ワンダーウーマン


“An Amazon never surrenders!”

+日本語吹替声優
甲斐田裕子
『DCエクステンデッド・ユニバース』
矢島晶子
『レゴ®ムービー』
松本梨香
『DCスーパーヒーローズVS鷹の爪団』
松浦裕美子
『レゴ®ムービー2』
田島令子
『ワンダーウーマン(1975)』パイロット版
二宮さよ子
『ワンダーウーマン(1975)』シーズン1
由美かおる
『ワンダーウーマン(1975)』シーズン2以降
安達まり
『DCアニメイテッド・ユニバース』
井上麻里奈
『DCスーパーヒーロー・ガールズ』

DCコミックにおけるヒロイン的存在。
初出は1940年代でDCコミックのキャラとしては古く、時代背景から作中ではナチスドイツと闘っていたりする。
本名は「ダイアナ・プリンス」だが、危険が迫ると自分の体を回転させて「ワンダーウーマン」に変身する。
…というのは旧設定で、現在の設定ではギリシャ神話に語られるアマゾン(女人族)の王女であり、本名は単に「ダイアナ」である。
露出度の高いコスチュームが印象的。
アマゾンの持つ特殊な能力でアメリカの自由と平和を守るといわれている。

ちなみに、本名である「ダイアナ」はローマ神話の月の女神ディアナを起源に持つ名で、
(ローマ神話の原型はギリシャ神話であるとはいえ)ギリシャ神話由来ではない事になる。
これには「彼女の名は、かつてパラダイス島(ワンダーウーマンの故郷)を救い、引き換えに命を落とした
アメリカ人女性パイロット、ダイアナ・トレバー(主要キャラクターの一人スティーブ・トレバーはその遺児)という人物から取ったもの」という理由がある。
アマゾン族の文化からは異質な星条旗カラーのコスチュームを纏っている事、アメリカに好意的である事もその出来事に起因する。

+能力
ヒーローとしての能力は、怪力と飛行能力、そして魔法の力を持った武器と防具である。
特に彼女がつけている腕輪は、相手の飛び道具をそのまま跳ね返すというものであり、ワンダーウーマンを象徴する装備でもある。
また、手にしている投げ縄も特別な代物で、追尾能力の他縛られた者は嘘がつけなくなるという尋問にはうってつけのアイテムである。
ちなみにこの投げ縄、 英語版wikipediaに単独で記事があったりする。 ・・・・すごい投げ縄だ。
道具以外のパワーについては、アルテミスやヘルメス等々のギリシャ神話の神々からの祝福によるものだそうである。
神に祝福されてるんじゃしょうがねえな
なお、アニメ版『ジャスティスリーグ』等でしばしば「ヘラよ我に力を」と祈りの文句を上げるが、
このヘラとは結婚の女神であると同時に、最高神ゼウスの妻でもある、ギリシャ神話の女神の中では最高位の存在である。
でもって旦那が浮気する度に、浮気相手やその子供を殺そうとする鬼嫁(一方で、旦那を攻撃する事は無い)。
逆に旦那の浮気相手の子ながらも、ヘラからの無茶苦茶な試練と戦った事で「ヘラクレス(ヘラの栄光)」なんて呼ばれた人物も居る。
頭の回転も速く、魔術に対する知識、耐性もあるのでヒーローの中でも珍しい弱点らしい弱点の無い万能型であり、
DCユニバースではあらゆる場面で活躍している。

あまりに万能すぎるので、非常に歴史の長いキャラなのに殆ど書く事が無い程である(常に堅実に戦って堅実な結果を残す)。
スーパーマンのように、情に流される事も少なく、時と場所によっては非情に徹する事もある。
未来世界の話でも、魔法の力なのかは不明だが昔と変わらない姿+能力で出てきたりするし(周りはおじいちゃんおばあちゃんで弱ってるにも拘らず)。

しかし、純粋な力ではスーパーマンに敵わず(それでもパワーキャラの中では上位)、
他の分野でもそれぞれのプロフェッショナルには一歩及ばなかったりもする。
だが、それ故にジャスティスリーグではスーパーマンバットマンの間を取り持つ重要な存在だったりもする。
そうした立ち位置からか、ジャスティスリーグでもこの三人はお互いを本名で呼び合う程に仲が良い。
一部では、委員長ダイアナとも呼ばれているとかいないとか。



MUGENにおけるワンダーウーマン

アメリカンコミックスからのキャラを複数製作しているLoganir氏のものが存在する。
サイロックローグR・ミカなどなど、カプコンのゲームの女性キャラをメインに、
様々なキャラのモーションを持ってきて姿を描き換える事で製作されたようだ。
デフォルトで割と強いAIも搭載している他、naclken氏、ホルン氏の外部AIも存在する。
前者は氏のサイトのOneDriveと、語るスレ用小物ロダにファイルが置いてあり、
バージョンが違う事があるので適用する際には両方チェックすると良い。
ちなみにソーに勝つと……?。

また、飛び道具反射機能を持つ当て身技「AMAZON AEGIS」( 【MUGEN】4on4 eXtremeNEO その3【予選A組】 参照)は、
ヘルパーで作られた飛び道具ならばグラフィック・判定の形を変えずに反射でき、見栄えは非常に良いのだが、
これはReversalDefでヘルパーの処理を奪うという方法のため分身バグと同様の問題を孕んでおり、
affectteam = FのHitDefを使っている事から相手側がガードしづらいという問題もある(詳しくは味方殺し技を参照)。
その為、この方法での飛び道具返しの処理は、どの様なバグが引き起こるのか分からないため、
使用や引用するのはゲームの処理上、危険である。
恐らく最新版であろう2007年2月24日公開版の場合だが、states\wonder.cnsの中から、
「trigger1 = (AnimElemTime(1) >= 0)&&(AnimElemTime(13) <= 2)」という記述を探し、
「trigger1 = 0」に書き換えれば一応それで不具合の発生は防止出来る。

以前はYoutubeではよく見かけるもののニコニコでの出番は極めて少なかったが、着々とその出番を増やしつつあるようだ。
専用ステージも同氏により3種類製作されている。

+大会ネタバレ注意
某トーナメントではかませ(萌え)として出場した。
1回戦での対戦相手はかませ(グロ)であり、「どっちがグロでどっちが萌えだ」と言いたくならずにはいられない。こっちはグロというよかケバだk
このトーナメントでのインパクトの大きさからか、某トーナメントでもかませ(萌え)というコメントが多かった。
さらに同じくこのトーナメントの影響からか某GPでは師範になっていた。

某トナメのタッグ枠においては、相方が稼ぐゲージをふんだんに使って場を撹乱するという戦法で、
一方がピンチになれば必ずもう一方がタイミングよくカットする抜群のコンビネーションを見せ、見事優勝を果たした。


また、彼女の改変キャラとしてMARVELのシーハルクも存在していた。
……が、何と言うか、その、パレットを弄っただけである
一応、Erradicator氏とLoganir氏の合作という事になっているようだ。
シーハルクは後に別作者の作ったものが公開されしている。

出場大会

削除済み
更新停止中

出演ストーリー

プレイヤー操作

ローグでMUGENの武者修行(操作キャラ)


最終更新:2021年01月15日 16:11