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猟犬星座のアステリオン







 年齢:16才
 身長:183cm
 体重:75kg
 誕生日:2月20日
 血液型:B型
 出身地:デンマーク
 修行地:オーストリア・ブロッケン山*1

+ 担当声優
林一夫
TV版、『ゾディアックブレイブ』
駒田航
『セインティア翔』
新井良平
『Knights of the Zodiac』
井上雄貴
『ライジングコスモ』
福山潤
『ライジングコスモ』(中国版)

林氏ボイス集(『ゾディアックブレイブ』、1:13~)

『週刊少年ジャンプ』で連載されていた車田正美氏の漫画『聖闘士星矢(セイントセイヤ)』の登場人物。
「猟犬星座」は「ハウンド」と読む。
名前の由来になっている「アステリオン」とは、
りょうけん座の星座絵に描かれている南北2匹の猟犬のうち、北側の犬の名前から(もう一匹は「カラ」)。
紛らわしいが「おおいぬ座」とは別の星座である。
実は17世紀に誕生した新星座なので神話は存在しない(星座の製作者は「うしかい座」の飼い犬としてを追っていると設定していた)。

相手の心を読む「サトリの法」(アニメでは「読心術」)の使い手である猟犬星座の白銀聖闘士(シルバーセイント)
分身して多方向から蹴りを繰り出す必殺技「ミリオンゴーストアタック」はマッハ2の速度を持つ。*2
白鯨星座(ホエール)のモーゼスに助言を与え鷲星座(イーグル)魔鈴(マリン)の技を封じ込めた上、
魔鈴を主人公・天馬星座の星矢(ペガサス セイヤ)の実姉と推測し、星矢を誘き出す囮に使った。

星矢の攻撃も次々に見破り窮地に追い込むが、その間に魔鈴が拘束から脱出。
心を無にして闘う彼女にはサトリの法が通じず敗れた(初戦で魔鈴が敗れたのは、星矢を試す為に態とだったらしい)。
魔鈴に敗れる際の描写が原作とアニメとで異なり、原作では態と止めを刺されず聖域まで帰還する余力を残され偽教皇に報告するよう告げられた*3が、
アニメでは蜥蜴座(リザド)のミスティやモーゼスと同様にその場で絶命したように描かれている。

(以上、Wikipediaより引用・改変)


MUGENにおける猟犬星座のアステリオン

Tux氏他(MugenPixArt)によるものが存在。
ドットは『KOF』風の手描きグラフィック。
ボイスは日本語とイタリア語の2種類が存在しており、defファイル切り替えで選択可能。

操作方法は6ボタン方式。
ミリオンゴーストアタックなど、原作の技が一通り揃っている他、
ゲージが満タンになると水色のオーラを纏ったり、最終ラウンド敗北時にはヘルメットが取れる演出も搭載されている。
参考動画

出場大会

  • 「[大会] [猟犬星座のアステリオン]」をタグに含むページは1つもありません。


*1
現実のブロッケン山はドイツにあるのだが、単行本に本当にこう書いてある。設定ミスだろうか……。

*2
白銀聖闘士はおおむねマッハ2~5の速度を持つと言われる。つまり格下の青銅相手に威張ってたけどこいつ白銀聖闘士で一番遅いのである。
だが、そのスペックで星矢を倒しているのだから、サトリの法やそれを活かした戦闘技術が優れたタイプの聖闘士であると言えよう。
なにしろ原作では星矢に勝った上で退場した人物はアステリオン、リュムナディスのカーサ、乙女座のシャカの3人しかいないのだから。

サトリの法で知悉した敵の動きを仲間に伝えて戦局を有利に動かすという連携も見せている。
だが、マッハ(音速)以上の戦いをやってるのに、それを口で伝える(音の速さより早く情報伝達ができない)のでどうしても遅れがちになるはずで、
一緒に戦っていたモーゼスは伝える前にやられてしまったという一幕もある。
小宇宙で会話できるように修行しておくべきだった。

*3
偽教皇のもとに情報が届いていることから、アステリオン生存説もある。後に再登場はしない。
ハーデス編のOVAでは白銀聖闘士も冥闘士として復活させられて戦う場面があるが、
生存説があるアステリオンとジャミアンは冥闘士として出てこない。


最終更新:2026年05月10日 02:16