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岩盤

※「岩盤」は本来、地球の地形の基礎であり岩石で構成された地盤を意味するが、ここでは『ドラゴンボール』に登場した岩盤について記述する。



「サイヤ人の王子ベジータが相手だ!!」

「フン、お前だけは簡単には死なさんぞ」


「ふおぉお!??」


「もう終わりか…?」

ドラゴンボール』の劇場版の11作目『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』に登場するオブジェクト。
同作の舞台である新惑星ベジータの地面にの如く生えており(簡単に言えば某ゲームに出てくるアレみたいなものと言えば分かり易いだろうか)、
映画中盤で自信を取り戻したベジータブロリーに立ち向かうも、
驚異的な戦闘力に敵わずブロリーのラリアットを喰らわされて叩き付けられると同時に巨大なクレーターを形成させた。
親の顔より見た岩盤

……以上で出番終了。
これだけ書くと単なる簡易的な説明になってしまうのではあるが、ブロリーMADでは話は別。
同MAD内では主にベジータの死亡フラグであり、「デデーン」や「この始末☆」、
かぁん違いするな…。 」に「一人用のポッド」と並び、
ブロリーMAD内のお約束の1つとして知られている。???「ハァ☆」
主な流れとして、ベジータがMAD内でブロリーを挑発したり余計な事を言ったりすると、
ブチギレたブロリーに岩盤に叩き付けられるというパターンが多く、その有様はブロリストから「出王子」言われたりする。
しかし、ベジータだけが毎回叩き付けられる訳でもなく、ニコニコやpixiv等ではこいつこんな奴らも叩き付けられている。
そして、ブロリー以外のキャラクターがベジータを叩き付けたり、増殖したり、
自我が芽生えた岩盤が主役の動画や、ベジータ自身が岩盤と化し、ブロリーと手を組み悟空達を岩盤送りにするブッ飛んだ発想の動画など、
岩盤をメインにした動画まで作られている。

そして叩き付けられる直前のベジータの情けない悲鳴だったり、上記のブロリーの台詞が「毛布はいかが…?」に聞こえたり、
この項目最後の台詞のせいでベジータがクズ呼ばわりされたりと、様々なネタに事欠かない。
……ここまでくると、岩盤の癖に万能すぎだろとツッコまれそうだが、そこはMADだから仕方ない。

あまりのインパクトの強さから、MMDを使用して作られたパロディ動画も存在していたり。
所詮、⑨ズは⑨ズなのだ…!!
煽りの呼吸

メタ的に言えば所謂「特撮ワープ」と呼ばれるものの一種と思われる。
要は、何も無い(描き込みが不要な)荒野(怪獣広場)に防衛側はともかく攻撃側も移動してくれる理由付けである。


MUGENにおける岩盤

mapelao氏によるキャラが存在。何故作ったし。
当然ながら只の置物同然だった原作とは異なり、左右に移動できる。
そしてそのまま近付くと、ベジータの悲鳴と共に岩盤送りにされるが、
Readmeによると「即死耐性はザルで1000回殴れば死にます」との事で実は普通に倒せる。
しかし、直接攻撃しようものならカウンターが発生し自分自身が叩き付けられる上に、岩盤ゆえに固いので撃破するのは至難の業。
後、飛び道具を放つとその飛び道具も「ふおぉぉ!?」と叫びながら叩き付けられる様も実にシュール
ただ、移動速度は遅いので機動力の高いキャラは普通に撃破できるかもしれない。

また、岩盤の癖にイントロが複数用意されており、
原作同様ベジータを岩盤送りにしたり、空から降り立つなどもはやただの岩盤じゃない。
プレイヤー操作(9:40~)

単体キャラ以外では、竜之助氏のミクダヨーが使用する一撃必殺技「ラリアットエクスプレス」の演出に登場。
ヒット時には本家ブロリー同様、相手の顔を岩盤にグリグリ押し付けてくれる。


「終わったな。所詮クズはクズなのだ…!!」

出場大会

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プレイヤー操作



最終更新:2026年07月18日 14:42