ヨッシーのパネポン
とは、【ゲームボーイ】用のゲーム。
【サテラビュー】で配信された【スーパーファミコン】版も本項で解説する。
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ヨッシーのパネポン |
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他言語 |
Tetris Attack (英語) | |
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ハード |
【ゲームボーイ】 | |
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メディア |
4Mbitロムカセット | |
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ジャンル |
アクションパズル | |
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発売元 |
任天堂 | |
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開発元 |
任天堂 インテリジェントシステムズ |
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プレイ人数 |
1~2人 | |
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発売日 |
1996/10/26 (日本) 1996/08/11 (北米) 1996/11/28 (欧州) |
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値段 |
3,000円(税別) | |
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レーティング |
CERO:A(全年齢対応) | |
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対応機能 |
通信ケーブル 【スーパーゲームボーイ】 |
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シリーズ |
ヨッシーシリーズ | |
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移植・リメイク |
【スーパーファミコン】 3DS:【バーチャルコンソール】 |
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【ゲームボーイ】向けに発売された『ヨッシーシリーズ』の作品。
【パネルでポン】の日本国外版として【Super Nintendo Entertainment System】向けに発売された『Tetris Attack』のGB版。
北米にてSNES版と同時発売され、その2か月後に国内でローカライズ販売された。
キャラクターが【スーパーマリオ ヨッシーアイランド】のものに差し替えられていることに合わせ、邦題も変更されている。
ハード性能故に全体的に処理が重く、段数が12から9に減少するなど、当時の技術では相当無理のある移植と伺える。
【スーパーゲームボーイ】のピクチャーフレームに対応しているにもかかわらず独自の色分けには未対応で、セピアカラーで表示されるため、数ある『パネルでポン』の中でも相当遊び難い。
発売して間もなく【サテラビュー】で【スーパーファミコン】版が配信された。詳しくはページ下記を参照。
ここは動物たちの島、ヨッシーアイランド。
自然が豊かで、いろんな動物たちがヨッシーやその仲間たちと仲良く暮らしています。この島にはずーっと昔から伝わる言い伝えがありました。
「この島に災いが起こるとき、神のちからを得たドラゴンが島を救うだろう。」
もう今ではほとんど話されることもなくなりましたが、このドラゴンとは、実はヨッシーのことなのです。
ヨッシーは島の平和の使者として、昔から活躍してきたのです。
そして、平和になったこの島で、仲間たちとのんびり楽しく暮らしていました。
ところがある日、平和なこの世界にどこからともなく大魔王クッパがやって来て、悪さを始めました。
動物たちをいじめたり、島を荒しまわったり、もう、やりたいほうだい!
おまけに、仲良しの動物たちに悪いまほうをかけて、おたがいがけんかをするようにしてしまったのです。
「このままじゃ、ヨッシーアイランドが大魔王クッパにとられてしまう。ヨッシーよ、このちからで島を救うのじゃ!」
島の守り神が現れ、仲間のヨッシーたちの中で唯一、クッパのまほうからのがれたヨッシーにふしぎなちからを与えてくれました。
こうしてヨッシーは、仲間を助けるために大魔王クッパに立ち向かっていくのでした。
※基本的なルールは【パネルでポン】を参照。
SFC版(SNES版)との主な違い
主に容量の都合で再現できなかった部分が多い。
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ヨッシーのパネポン |
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他言語 |
Tetris Attack (英語) |
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ハード |
【Super Nintendo Entertainment System】 【サテラビュー】 |
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メディア |
ロムカセット | |
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ジャンル |
アクションパズル | |
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発売元 |
任天堂 | |
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開発元 |
インテリジェントシステムズ | |
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プレイ人数 |
1~2人 | |
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発売日 |
1996/11/03 (日本) 1996/08/11 (北米) 1996/11/28 (欧州) |
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シリーズ |
ヨッシーシリーズ | |
日本国外向けに『パネルでポン』のキャラクターたちを『ヨッシーシリーズ』のキャラクターに差し替えてSNESで発売されたもの。
差し替えられたのはアメリカの技術スタッフから「この絵がアメリカで受けるかというと、一部の日本アニメに親しんでいる人にしか受けないだろう」との助言による措置である。
その代わりにある程度の期間をもらって制作できたとのこと。(参照)
同じ経緯でキャラクターを差し替えた例は【Kirby's Avalanche】で先に行われていた。
日本国内では上記GB版の販促作品として【サテラビュー】でのみ配信が行われた。
基本的な内容は『パネルでポン』と同じだが、同時消し偏重で連鎖が弱かったCOMキャラのアルゴリズムの強化、おじゃまパネル周りのバグの解消、1人用VSモードでのパスワード導入、オリジナル版ではデータ上に残るのみだったオプションモードの正式実装(サウンドテストやCOMとのフリー対戦などが可能)などの改良が施されている。
この時期のゲームにしては珍しくオプションに標準で言語を切り替える機能が搭載されていた。
発売順はSNES→GB→SFCで、SNESのデータをそのまま流用して日本語化したものなので、GB版で削除された背景キャラクターたちもそのまま登場する。