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カード能力解説 > 蒸気都市シリーズ(魔導学校)

蒸気都市の
アミティ
蒸気都市の
シグ
蒸気都市の
リデル
蒸気都市の
ラフィーナ
蒸気都市の
クルーク
レアリティ ★6~★7
タイプ こうげきタイプ・単体
コスト 52,64
スキル 通常 1回のみネクストぷよをすべて自属性ぷよに変え、
3ターンの間、自属性カードの攻撃力を4倍にする
スタメンの属性数が4属性以下の場合は6.5倍にする
フルパワー 1回のみネクストぷよをすべて自属性ぷよに変え、
3ターンの間、自属性カードの攻撃力を5倍にする
スタメンの属性数が4属性以下の場合は7.5倍にする
リーダースキル 自属性カードの攻撃力を4倍、体力を3.5倍にし、
4属性以下の攻撃で攻撃力をさらに1.3倍にする
クエスト開始時1回のみネクストぷよを
ランダムで5個チャンスぷよに変える
バトルスキル なし
とくもり
キラースキル
このカードの有利属性カードに
与えるダメージを5倍にする
CV 蒸気都市のアミティ:菊池 志穂
蒸気都市のシグ:渕崎 ゆり子
蒸気都市のリデル・ラフィーナ:並木 のり子
蒸気都市のクルーク:園崎 未恵

概要

2019年9月25日の「フルパワーガチャ」で初登場した。
2025年2月4日に、蒸気都市シリーズでは初となる「とくもりとっくん」が実装され、スキル・リーダースキルの上方調整が行われた。

ステータス

キャラクター ★6 Lv.99 ★7 Lv.120
たいりょく こうげき かいふく たいりょく こうげき かいふく
蒸気都市のアミティ 4222 3336 270 6227 5338 331
蒸気都市のシグ 4167 3297 296 6146 5275 363
蒸気都市のリデル 4277 3258 283 6309 5213 347
蒸気都市のラフィーナ 4222 3258 296 6227 5213 363
蒸気都市のクルーク 4167 3336 283 6146 5338 347
★7の「こうげき」は、数あるぷよフェスキャラの中でも龍人の演舞シリーズと並ぶ。
とくもりキラースキルで与ダメージ強化が入り、本人がアタッカーとして機能するようになったため数値の面での重要性が高くなっている。

スキル

レアリティ スキル 発動ぷよ数
★6 通常 1回のみネクストぷよをすべて自属性ぷよに変え、
2ターンの間、自属性カードの攻撃力を3.5倍にする
スタメンの属性数が4属性以下の場合は6倍にする
40
フルパワー 1回のみネクストぷよをすべて自属性ぷよに変え、
2ターンの間、自属性カードの攻撃力を4.5倍にする
スタメンの属性数が4属性以下の場合は7倍にする
55
★7 通常 1回のみネクストぷよをすべて自属性ぷよに変え、
3ターンの間、自属性カードの攻撃力を4倍にする
スタメンの属性数が4属性以下の場合は6.5倍にする
40
フルパワー 1回のみネクストぷよをすべて自属性ぷよに変え、
3ターンの間、自属性カードの攻撃力を5倍にする
スタメンの属性数が4属性以下の場合は7.5倍にする
55
このスキルによる攻撃力強化効果はあくまでも通常の攻撃力強化スキルと同じ扱いになる。条件付き攻撃力強化スキルやその両方を合わせた複合スキルという位置づけではないため、編成時は少し注意する必要がある。
4属性以下での編成時についても倍率は★7(フルパワー)の状態が適用され、★7(通常)の方の倍率は無視されてしまう(「さらに7.5倍にする」という効果や「攻撃力倍率に7.5倍プラス」する効果ではない)。

リーダースキルと同様に、属性数を抑えることでさらに攻撃力を強化できる上ネクストぷよ変換効果も発動する。ただし、この効果は1回のみ発動され、初代ぷよシリーズのようなスキルやフィールドリセットを伴うスキルを発動した後は、このスキルを発動したターンの間であっても、ネクストぷよは通常の状態に戻る。

+ 上方調整前(2019年9月25日~2025年2月3日)
レアリティ スキル 発動ぷよ数
★6 通常 1回のみネクストぷよをすべて自属性ぷよに変え、
2ターンの間、自属性カードの攻撃力を3倍にする
スタメンの属性数が3属性以下の場合は4倍にする
40
フルパワー 1回のみネクストぷよをすべて自属性ぷよに変え、
2ターンの間、自属性カードの攻撃力を4倍にする
スタメンの属性数が3属性以下の場合は5倍にする
55
★7 通常 1回のみネクストぷよをすべて自属性ぷよに変え、
3ターンの間、自属性カードの攻撃力を3.5倍にする
スタメンの属性数が3属性以下の場合は4.5倍にする
40
フルパワー 1回のみネクストぷよをすべて自属性ぷよに変え、
3ターンの間、自属性カードの攻撃力を4.5倍にする
スタメンの属性数が3属性以下の場合は5.5倍にする
55

リーダースキル

レアリティ リーダースキル
★6 自属性カードの攻撃力を3.2倍、体力を3倍にし、
4属性以下の攻撃で攻撃力をさらに1.3倍にする
クエスト開始時1回のみネクストぷよをランダムで3個チャンスぷよに変える
★7 自属性カードの攻撃力を4倍、体力を3.5倍にし、
4属性以下の攻撃で攻撃力をさらに1.3倍にする
クエスト開始時1回のみネクストぷよをランダムで5個チャンスぷよに変える
本シリーズの登場まで、タマシイの悪魔シリーズのように属性数が限られる代わりに攻撃力がさらに強化されるものはあったが、あちらが自属性のみであるのに対して、こちらは4属性以下と少し条件が緩い。
そのため、副属性を持つキャラを多少入れても最大威力を維持できる分、あちらよりも拡張性が高い。さらに★7になると、条件を満たせば数あるリーダースキルの中でも最高クラスの攻撃力強化倍率を有する。

また、ネクストチャンスぷよ変換効果もこれまでになかった効果である。
ステージ開始時にチャンスぷよに変換されるリーダースキルと比べて、一つ一つのチャンスぷよが消えるタイミングをずらしやすく、ターンごとにだいれんさチャンスを発生させやすい点では、通常のクエストなどではスキル加速において優れているが、収集イベントの緊急チャンスボスなど、1~2ターンでの決着が求められる場合はあちらの方が扱いやすい。
ただし、そういったステージでも攻撃力強化倍率自体は非常に高いため、本シリーズはリーダーとして十分に活躍できる。

初速という観点では目覚めし力シリーズなどと比較されるが、ネクストぷよ変換効果とネクストチャンスぷよ変換効果は重複することができ、サポーターと併用することで無類の速さを叩き出すことができる。サポーターが無効になる場合は、ネクストぷよを変換するかチャンスぷよにするか、どちらの方が有用かを考える必要がある。
また、ネクストぷよをチャンスぷよにする効果を発動するきらぼしのレムレスやエミリア&パックなど、同時消しでチャンスぷよに変換する方が総合的に加速力を上回る。

+ 上方調整前(2019年9月25日~2025年2月3日)
レアリティ リーダースキル
★6 自属性カードの攻撃力を3.2倍、体力を3倍にし、
3属性以下の攻撃で攻撃力をさらに1.3倍にする
クエスト開始時1回のみネクストぷよをランダムで3個チャンスぷよに変える
★7 自属性カードの攻撃力を4倍、体力を3.5倍にし、
3属性以下の攻撃で攻撃力をさらに1.3倍にする
クエスト開始時1回のみネクストぷよをランダムで5個チャンスぷよに変える


とくもりキラースキル

レベル とくもりキラースキル 発動条件
Lv.1~3 このカードの有利属性カードに与えるダメージを2倍にする いつでも
Lv.4~6 このカードの有利属性カードに与えるダメージを3倍にする
Lv.7~9 このカードの有利属性カードに与えるダメージを4倍にする
Lv.10 このカードの有利属性カードに与えるダメージを5倍にする
本シリーズをアタッカーにする運用に適するものの、隣接枠が現状すべて本スキルと効力強化スキルが性能面で被るため、数値ほどの強化にはならない。
与ダメージ強化や条件付き攻撃力強化を発動するキャラが隣にいると倍率は上がるが、現時点ではこの効果を活かすのは難しい。

コンビネーション

共通で「蒸気都市」に対応する。
その他のコンビネーションは、「各キャラ詳細」を参照。

デッキ考察

スタメンとして扱う場合は、リーダーでもそうでなくても単色デッキに向いており、
副属性を持つキャラと併用できるが、4属性以下で倍率が上がるため、同属性キャラの中でも副属性を持たないか、あるいは副属性が被るキャラの方が組みやすいという、今までにないデッキ構成になる。

現在の環境ではより強力なスキルが蔓延しているが、上方修正により強化条件が緩和されており何らかの色が1色抜けているだけで高い倍率を出すことが可能になった。
それでも強化こそされたもののスキルのどっちつかずな一面がほぼそのまま残ってしまっているためターン数を生かさない限り活躍できる場面はそれほど多くない。

自身と自身に隣接するキャラを大幅強化するキャラもおり、冒険の魔導師アルルならフルパワーで11.5倍、おめかしスクエアスなどクロスアビリティ持ちなら10倍と圧倒的に倍率が高く、隣にアタッカーを置く運用がシンプルながら強力。
一方でキラースキルのおかげで対有利属性であればアタッカー運用が可能になったからと他のアタッカー向けキャラのように隣接スキルを置こうとすると前述の通りバフ内容が被って結局大した火力にならないという本末転倒な事態に陥ってしまうことになる。
その面でも噛み合いの悪さが悪目立ちする形になっているが、隣接スキルを置かない運用にすれば一応問題点は回避可能。
それでもキラースキルを使ってなお特段使い勝手が良くなったかと言われると答えはNOだろう。隣接枠が使えないデメリットは想像より大きい。

それを補うためにネクストぷよ変換効果を生かそうにも、フルパワースキルであっても1回しか変換できず、欲張ろうとして総合的に中途半端なスキルになってしまったといえる。

評価

登場時こそ独特なデッキ構成で有効なスキルとリーダースキルを有効に扱える場面があったキャラだったが、現在ではより強力なスキルとリーダースキルが蔓延ったことで、環境の外に追いやられていったキャラになっている。
また、「★7へんしん」が非常に困難なことに加え、スキル面で特に他のキャラと比較され、それらより倍率や発動ぷよ数で見劣りする機会が多くなっている。少なくとも現状ではコストに相応した見返りは期待できないと言えるだろう。
特徴と実態が全く噛み合っていない性質上、ゲームシステムや周辺環境に尽く嫌われたシリーズとも言い換えられる。

それでもリーダースキルの初速やスキルのターン数など他にはない長所もあり、扱い次第では息を吹き返す要素はある。逆風は強く厳しい立ち位置だが、今後の周りの環境次第で再び強みを生かせるようになる可能性はある。

各キャラ詳細

蒸気都市のアミティ
コンビネーションは、「ガールズ」「蒸気都市」「ヒロイン」。

蒸気都市のシグ
コンビネーションは、「ボーイズ」「ナゾ多き」「蒸気都市」「商人」。
2022年9月12日に、「商人」が追加された。

蒸気都市のリデル
コンビネーションは、「ガールズ」「つの」「蒸気都市」。

蒸気都市のラフィーナ
コンビネーションは、「ガールズ」「蒸気都市」。

蒸気都市のクルーク
コンビネーションは「ボーイズ」「めがね」「蒸気都市」「芸術家」。

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最終更新:2026年01月29日 21:53