※本当に基本的な動きです。相手キャラやプレイスタイルによって全く動きが変わるのでその辺はキャラ対の項で補完をしてください。
H遠野志貴とは?
機動性が大幅に上昇したので自分からゲームメイクしやすい、簡単に表すと火力を犠牲に相手を捕まえる機動力と相手を固める拘束力が上昇したキャラになっている。
このキャラはC志貴とほぼ同じ技を持ちC志貴と同じ対策が使えるので大抵の対策は応用可能、かつては最強キャラの一角になるほどの優れた強キャラだったが、時代とともに弱体化のあおりを受けたキャラである。
H遠野志貴の強み
- 空中ダッシュが素早い水平ダッシュに変わり、攻め・待ち・逃げと使いやすくなった。移動距離と滞空時間が増えたので、飛び込んで相手の上からのJCが置きやすい。
- 地上ダッシュも全体Fは同じだが移動距離が伸びたため、結果的にダッシュが高速化。
- 6A、6Cの前進技が追加されたため、固めが離れにくい。七夜の固めのようなヒット確認・暴れ潰し・入れっぱ狩りを兼ねる連携が可能となる、そのかわりリバースビートを多用するのでどうしても火力が下がりやすい
- 基本コンボにゲージを使わないのでMAXになりやすく、バンカーやオート開放・サキスパにゲージを回しやすい。(Cと同様)
- C志貴の攻め方・対策・コンボレシピなどなどが応用可能、よってキャラ変えしてもそれほど苦労はしない
- 貧弱だった対空に、6Cとオートカウンターで簡単なシールド。ダッシュ潜りも選択肢に入った。
- 機動力の高いキャラに対してはこちらから攻めていくことができるようになった。
H遠野志貴の欠点
- C志貴と同様に上を取られやすいのに上への迎撃が弱い事。しかしHの場合は空中戦での話しになる。
- J攻撃が真下から後ろに判定が無くもぐられるとかなり辛い・・・が、一応空中ダッシュが残っていれば容易に離脱できる。
- H志貴の最大の機動力である空ダがコースが読まれやすく、相手の置き攻撃やJCがBE対応じゃなくなったのも相まって対空シールを捌くのが難しい
- 強みでも記載したがリバースビート多用と昇竜拳からのカウンターの確率の低下による火力の低減
- 攻め方がワンパターンに陥りやすい
地上戦
基本的にはクレセントの項を参照でお願いします。
相手を捕まえる手段としてダッシュ2Aの他に低ダJB or JCという選択肢が増えた、C志貴の攻めに加えてHの機動力、そのおかげでC志貴よりは断然に相手を捕まえやすくなっている。
捕まえてからは固めで相手を追い詰めてひたすら暴れ潰しと入れっぱ狩りの作業に従事する
その他にも弱かった地対空に希望が持てる技、対空6Cが頼りになる。使い方は相手の行動制限見てから使うのが基本。H志貴と同じ水平ダッシュ(赤主・
ワラキア・両儀・琥珀など)や横に長いダッシュ(翡翠・さつき)を持つものに対して置いていくような形でもOK、基本的にはC志貴と同じ攻め方だが要所要所で使う技が違うので注意。
空中戦
横や斜め下には強いが真下には弱い、なのであまり自分からぴょんぴょんと飛んでしまうと相手にもぐられて処理されるのが目に見えている
なので自分が飛ぶときは確実に相手を捕まえに行くつもりで飛ぶ事、C志貴と違い空ダが下に落ちないのでできるだけ高い位置で空ダは使わないほうが隙ができにくい
空中ダッシュはめちゃくちゃ強いのだけど相手との距離は見てから使わないとすぐに自滅する。勝てないって人は空中前ダッシュを封印して一回立ち回ってみると良いかもしれない。
ぶっちゃけH志貴は相手を押さえ込むJ攻撃は豊富だが差込にいける攻撃がないに等しい、なのでできるだけ頭上をとられないように立ち回っていくしかない
C志貴と同様にJAは連打キャンセル可能なので相手の斜め下からJAの横の牽制、JA連打による空中固めに持っていけるが何分JAのリーチが短いので不安要素は多少残る
主に空中で使っていく技はJBかJCになる、振り方は横ならJB、斜め下ならJCといった具合になる、C志貴と同じようなタイミングで技を置くような形となる。
書いてきて感じた事はH志貴は飛ばないほうが安全ではないかとさえ思えてくる、なのでC志貴以上に地上戦がメインとなるキャラだと思う
最終更新:2017年04月06日 16:40